前橋CoolFoolを終えて

前橋CoolFoolを終えて

どるたんです。
報告遅くなってしまいましたが、9月17日(日)前橋CoolFool

敏の企画による『イビツデユガンダロックンロールVol.26』
どるたん+しゃあみんで出演してきました!

敏のブログには、この日のラインナップを、(敏がどはまりしていた頃の)全日本プロレスの興行に例えて書かれている。
錚々たる面々の中で、光栄にもトリ(プロレス流に言えばメインエベント)を任されたどるたん+しゃあみん。

メインに至るまでの流れは、敏のブログを読んで、なるほど納得の並びで、それぞれにしっかりと流れを作ってくれていた事、本当にありがたく感じる。
いや、みなさん流れを作る云々という事ではなく、それぞれに全力ファイトを繰り広げた結果、良き流れが出来上がったという事なのだろう。

どるたん+しゃあみんは、その間、会場の外で、中から聴こえてくる音を感じながら、心をととのえていた。
しゃあみんとはその間に色々な話をした。
感覚的な部分で、しっかりと同じ方向を向いている事も再認識。

セミファイナルの中澤田たかし&サムの時には、会場の後方でしっかりと楽しませてもらった。
敏のブログで、ハンセンやブロディに例えられたのも、大納得の全力ステージ。
会場内をすごい熱量の全力ファイトで盛り上げてくれた。
大迫力の音を全身で感じた。

次に登場するのは、我々どるたん+しゃあみん。
しゃあみんがステージに上がる前に「やりづらいな~」と笑いながらつぶやいていた。
その気持ちも確かに分かる、あれだけの全力ファイトを見せられた後にどんなファイトをすれば観客を満足させる事が出来るのかと。
ただ、しゃあみんが本気で「やりづらい」と思っているわけではない事もわかっている。
その笑顔には余裕すら漂っていた。

その時オレは、本当にありがたいと感じていた。
そう、やりやすいと思っていたのだ。

心おきなくリミッターを外したライヴが出来る事にわくわくしていた。
ニヤリと笑ってリングイン。

あとは、しゃあみんと2人、やりたいようにやるだけだ。


以上!
試合結果は敏のブログを読んでくれ!
https://ameblo.jp/theparadox/entry-12311445685.html

敏、全力で立てるリングを設けてくれて本当にありがとう。

次は1人で、9月30日に綱島ナマックカフェのリングに立つ。
高井つよしとの一騎打ちだ。
巌流島のマサ対猪木になるのか、藤波対木村健吾の後楽園ホールワンマッチ興行になるのか・・・
いや、終に実現のかなわなかった、ジャンボ鶴田対前田日明の夢を見せてやろう。


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