今年最後の『音楽食堂』を終えて

今年最後の『音楽食堂』を終えて

12月1日(日)
川越大黒屋食堂にて、今年最後の『音楽食堂』盛況のうちに終了いたしました。

18回目を迎える今回は、『どるしゃあの異世界紀行』と題し、ゲストは呼ばずに、いつもはホスト役のどるたん+しゃあみん(以下どるしゃあと表記)が主役を務めました。
今年9月に発売したCD『異郷の詩』のレコ発LIVEも兼ねて『音楽食堂』では、初のどるしゃあワンマンです。
とはいえ、どるたん、しゃあみんそれぞれのソロコーナーもありGoodstock Tokyoで開催しているどるしゃあリサイタルともまた違った『音楽食堂』ならではのライヴとなりました。

大黒屋食堂さんが知恵を絞って提供してくれる音楽定食(毎回、大好評!)、今回は北イタリアの街をテーマにしたCD『異郷の詩』にちなんで、「妄想の異郷定食」
実際にある北イタリアのお料理を絶妙にアレンジした大黒屋食堂ならではの異郷の味でした。
おいしかった~!!

「音楽定食」お品書き
「妄想の異郷定食」右上のドリンクは別オーダーの 「自家製三種ベリーのビネガードリンク」

ライヴの方は、どるたんソロ、しゃあみんソロ、(休憩を挟んで)どるしゃあライヴの三部構成。

どるたんソロは、最近全く演奏する事もなくなった古いレパートリーから2曲。
そして、12月という事で、クリスマスソングを1曲。

どるたんソロ

・森
・孤高の幸福
・Do they know it’s Christmas time?

しゃあみんソロは、しゃあみんが学生時代に作った曲の弾き語り2曲と『しゃあみんの暗黒童話』から二篇『最後の月光』『冬の夜話』(読み聞かせ&弾き語り)
これは、かなり貴重な物を聴けました。

しゃあみんソロ

私も含め、みなさんしっかりと聞き入って、それぞれに何かを感じていたようです。

そしてどるたん+しゃあみん。
ソロでは、音楽的傾向も表現方法も全く異なるどるたんとしゃあみんですが、2人で作り出す音楽は、やはりこの2人でないと表現できないもの。

・電気のダンス
・Emiliani
・Vivaldi
・Caffe Florian
・Museo
・Brescia
・Starman(David Bowie Cover)
・Boy
・ばるぼらの歌
(アンコール)
・悪魔を憐れむ歌(The Rolling Stones/日本語Cover)

どるたん+しゃあみん

全10曲を披露。
中には、事前に購入したCD『異郷の詩』の歌詞カードを持参して、それを見ながら聴いていたお客様もいたとか・・・(歌詞間違えられないじゃん!)

音楽食堂プログラム&『異郷の詩』歌詞カード

客席のムードや終演後のお客様の様子からも手応えを感じました。
良い演奏会になったかな・・・と(自己評価甘め)

そしてさらに!
ビッグサプライズが!!

お客様として来場していた、ナックルヘッドの長瀬誠とloachが(店主やどるたん、お客様からの無茶振りに応えて)1曲ずつ披露してくれました。

・鳥人(長瀬誠+しゃあみん)

・ジェットメリーとロンサムトム(loach+しゃあみん)

なんとも贅沢な宴となりました。
マコちゃん、loach、無茶振りに応えてくれてありがとう!

ナックルヘッドとは、来年早々1月4日に、渋谷La.mamaに一緒に出演いたします。
loachは、来年一発目の『音楽食堂』(2月2日)に出てもらう事が急遽(ほぼ)決定しました。
来年も楽しみがいっぱいです。

どるたん+しゃあみんの演奏活動も今年はこれでお終い。
映画音楽を作ったり、CDを出してミニツアーに出たりと実り多い一年となりました。

どるしゃあの活動に協力してくれた全ての皆様、各地でお会いした皆様、共演者、関係者、そして全ての出来事に感謝しています。
どうもありがとうございました!


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