月別: 2020年1月

映画『パリよ、永遠に』

特に何も前知識のないままに、Amazonプライムビデオで鑑賞。
説明文によると


1944年8月25日。連合国軍はパリに到着する。
パリの中心に位置するホテル”ル・ムーリス”にはパリ防衛司令官ディートリヒ・フォン・コルティッツ率いるナチス・ドイツ軍が駐留していた。
夜明け前にコルティッツはアドルフ・ヒトラーの命を受けてパリ壊滅作戦を進めていた。
そこへ、スウェーデン総領事ラウル・ノルドリンクが訪れる。
隠し階段から現れたノルドリングは、パリの壊滅を防ぐ説得に取りかかるー。
(C)2014 Film Oblige – Gaumont – Blueprint Film – Arte France Cinema

Read More

映画『青いパパイヤの香り』

映画好きの方にとっては「今更この映画の話?」という感じかも知れませんが、やっと観ました。
メインヴィジュアルを初めて見た時から、とても気になっていた映画です。

南国の植物の中、上目遣いにこちらを見る少女の顔。
それだけのヴィジュアルですが、何か心に訴えかけてくるものを感じていました。

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐7‐

『 Mike Oldfieldからの・・・(1) 』

マイク・オールドフィールドの音楽は、私にとってクラシック音楽への入口というだけでなく、もうひとつ大事な側面があります。
それは、ブリティッシュ・フォークから、ケルト音楽への道筋を示してくれた事ですが、まずはその前段階として・・・

初期3部作の3枚目『オマドーン』(Ommadawan)のラストに収められた『On Horseback』

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐6‐

『 クラシックへの入口(2) 』

前回、ロックからクラシックへの入口として、リック・ウェイクマン『アーサー王と円卓の騎士たち』を取り上げましたが、もうひとつ。
私が後にクラシックの交響曲や協奏曲を好きになっていく礎とでも言えるような作品があります。

それは、マイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』(Tubular Bells)をはじめとする初期3枚のアルバム。

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐5‐

『 クラシックへの入口(1) 』

私のクラシック音楽への入口のひとつは、確実に子供の頃に馴染んだ、映画やTVドラマに流れる音楽。
特に『ゴジラ』シリーズの伊福部昭と、『ウルトラセブン』の冬木透の音楽は、今でも聴く度に色々な感情が刺激される。
心の深いところに、映像、ドラマと一体となって完全に染み込んでいるのだ。

もうひとつ、(10代の頃夢中になって聴いていた)ロックからクラシックへの入口がある。

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐4‐

『弾き語り永遠の名盤』

このレコードに出会った事が、後のSSW(シンガー・ソング・ライター)系音楽に傾倒していくきっかけだったかも知れない。

高校1年の時、同級生に借りて聴いた、はじめてのドノヴァンがこのアルバム。
DONOVAN/LIVE INJAPAN:SPRING TOUR 1973

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐3‐

『はじめてのボブ・ディラン』

まだ、あまり海外のロックやフォークの事を知らなかった中学生の頃。
ビートルズ映画祭、ビートルズ復活祭といった、イベントに何度か出かけた。
内容は主にビートルズ関連のフィルム上映。

Read More

2月のどるしゃあLIVE

2020年の1月も残すところあと10日余り。
もう少しで2月がやってきます。

1月のどるしゃあは、渋谷La.mama、大岡山Goodstock Tokyoと2本のライヴ演奏をいたしました。

2月も2本!
3月も(今のところ)2本!
寒い時期はこれぐらいのペースが(私の体調的には)ちょうど良い感じです。

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐2‐

『ホルンの音が好き過ぎる』

前回『The Fool On The Hill』の笛の音に一発でやられた、という文章を書いたけど、私には、この楽器の音色に弱いという楽器がいくつかあります。
特に笛系(リコーダー、オカリナ等々)には弱いのですが、他にもホルンがかなりダメ。
(いやダメじゃなくて好きすぎてやられちゃう)

モーツァルトのホルン協奏曲(オルフェウス室内管弦楽団版が愛聴盤)とか大好きで、ホルンのソロパートが出てくると泣きそうになります。

そんな私のホルン好きを、幼き日に決定づけた音楽があって、これを聴くと今でも泣きそうになります(実際に泣く事もある)
そんな『2大ホルンが好き過ぎる曲』がこれ。

Read More

アコースティック音楽嗜好 -1-

子供の頃から、アコースティック楽器に惹かれる傾向があるのは気づいていた。

ビートルズを本気で聴きはじめた頃に、一番初めに夢中になった曲が『The Fool On The Hill』
あの哀愁をおびた笛の音に一発でやられてしまったのだ。
(歌詞もメロディーも好きだけど、入り口は笛の音でした)

10代でロックに夢中になっていた頃も、実はいわゆる「ロック的な音楽」には、さほど惹かれていなかったのかも知れない。
ロックの中でもアコースティックな楽器が使われている曲が好きだったし、もしくは曲調が牧歌的な感じとか。

Deep Purpleで好きな曲を1曲あげろと言われたら『Anyone’s Doughter』

Read More