121212 ニューヨーク、奇跡のライブ

121212 ニューヨーク、奇跡のライブ

Amazonプライムビデオで『121212 ニューヨーク、奇跡のライブ』を観た。

2012年、ハリケーン・サンディに襲われたニューヨークの復興支援のためにMSGで開催されたチャリティーライヴのドキュメント映画。
Paul McCartney, The Rolling Stones, The Who, Roger Waters, Billy Joel, Bruce Springsteen, Eric Clapton etc.が出演している。

LIVE盤のCDを持っていたので、音源としては聴いた事があったのだけど、映像は初見。

ドキュメント形式なので、1曲1曲をじっくり楽しむ事は出来ませんが、リハや楽屋裏での様子など、純粋に音楽にしか興味がないような人でも興味深く見られる内容。

個人的なハイライトは、Roger WatersとEddie Vedderが歌い分けた「Comfortably Numb」に尽きるかな・・・と思っていたのだけど、意外にもPaulの(CDには入ってなかった)「Live and Let Die」の歌い出しでちょっと涙出た。

ステージのPaulを見上げるショーン(Lennon)の姿が映し出されたりと、CDを聴いているだけでは分からなかった部分が色々と見て取れた事も収穫。

他にもChris MartinのアコースティックギターとMichael Stipeの歌だけで披露された「Losing My Religion」が素敵だった事、ストーンズの「Jumpin’ Jack Flash」が圧巻だった事、大合唱が起きたBon Joviの「Livin On Prayer」この曲は強いと思った事、PaulとNirvanaのメンバーによる(CDには入ってなかった)演奏がとても息があっていた事、等々、飽きる事無く観終えました。


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