Category Archive : MUSIC

東ティモール映画祭 その2

東ティモールフェスタ2021 オンライン映画祭
https://peatix.com/event/1924038

東ティモール映画祭のオンライン無料視聴から、3本目の視聴。
『ベアトリスの戦争(Beatriz’s War)』
を鑑賞しました。
先日観た2本の映画(東ティモール映画祭 その1)同様に、実に重い内容。
どんなものかというと(東ティモール映画祭の紹介文から)

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東ティモール映画祭 その1

東ティモールフェスタの東ティモール映画祭で上映された作品6本が、7月25日まで、オンラインで無料視聴出来るという事で、6本分の視聴チケットを申し込んでみた。
(フェスタ自体はもう終わっています)

東ティモールフェスタ2021 オンライン映画祭
https://peatix.com/event/1924038

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比類なきホルン奏者 デニス・ブレイン

今朝は、少し遅めの朝食を摂りながら、NHK FMで放送された
『名演奏ライブラリー 比類なきホルン奏者 デニス・ブレイン』
を聴きました。

以前、このブログで『ホルンの音が好き過ぎる』話を書きましたが、正直な所、ホルン奏者の事はあまり知らなくて、そんな中、数少ない名前を知っているホルン奏者、デニス・ブレインの特集ということで楽しみにしていました。

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映画『残酷で異常』

この映画は、昨年(配信で)観た映画の中で、まちがいなく「個人的面白さランキングTOP10」に入ります。

しかし、この映画、タイトルやポスター画像(?)を見ると、全く映画の良さも内容も伝えていなくて、今、考えても「なんでこの映画を観ようと思ったのか」と、不思議な気持ちになってしまいます。

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10年前の夏の夜は

今日は7月7日。
そして今夜は、織姫と​彦星が、1年に1度だけ会えるという七夕の夜。

しゃあみんが、某所で10年前の日記をシェアしていました。
人の出会いと別れ、今読むと切ない日記。
そこに咲いていたという向日葵を思うと、さらに切ない気持ちになりました。

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BEATLES No.5

『夜のプレイリスト』というNHK FMの番組がある。
どんな番組かというと

~私の人生と共に在った5枚のアルバム~
人生の節目に聞いていた思い出のアルバム、人生に決定的な影響を与えたアルバム、
毎夜1枚ずつのアルバムを紹介し、人生とのさまざまな関係を、一人のパーソナリティーが毎週5日間通してお届けします。
(NHK FM『夜のプレイリスト』WEBサイトより)

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クレズマーのこと

昨日、偶々「題名のない音楽会」を途中から見たのですが、クラリネットの特集で興味深く見ていたところ、後半。
ベニー・グッドマンがユダヤ系で、という話から、ユダヤの民族音楽クレズマーを紹介。

この「クレズマー」が取り上げられた瞬間に、吃驚仰天!
というのも、偶然にも、私、この数日、クレズマー音楽を色々聴きあさっていて、前夜にもSpotifyでクレズマーのバンド、Brave Old Worldの音楽を聴いていたものですから。

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「あじさい橋」

「遠くにゆっくりと梅雨が来て」と始まる、この歌。
城之内早苗の「あじさい橋」が大好きで、毎年この時期には、勝手に頭の中に流れてきます。

そして、以前はこの時期には必ず、シングル盤を引っ張り出して聴いていたのですが、この数年は、CDをリッピングした音源で聴いたり、YouTubeで動画を見たり。

「あじさい橋」シングル盤ジャケット
「あじさい橋」シングル盤ジャケット
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映画成分多めの1日

4月29日(木)

『くれなずめ』

10時から、映画「くれなずめ」の生配信トークショーを見る。
実は、この日が公開初日になるはずだった映画。
緊急事態宣言により、公開延期となり、舞台挨拶をするはずだった監督、出演者が急遽、生配信でトークショーを行った物。

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テレマンと伊福部昭

ふだん、毎日エアーチェックしているNHK FMの「古楽の楽しみ」他、クラシック音楽の番組を聴くのが日課になっている。
エアーチェックした時間に聴く時間が追いつかなくて、本でいう所の「積ん読」状態の音源がたまっているのだけど、それでも日々コツコツ聴いて楽しんでいる。

とはいえ、たまには能動的に音を探してみたくもなる。

そこで、以前から、折々に利用していたサイトを久しぶりに覗いて、聴きたい音を探してみた。

作曲者一覧から、テレマンを選ぶ。
テレマンの作品は、イタリアにいた頃、仲良くなったCDショップの店員が奨めてくれたターフェルムジークの全曲集を持っていて、それは、この20数年の間もっともよく聴いたCDベスト10に入るほどの愛聴盤。


「古楽の楽しみ」でも、テレマンの曲はよく取り上げられていて、その度に「好き度」は高まっている。

今日、なんとなく選んで聴いてみたのは「テレマン:リコーダーとフルートのための協奏曲ホ短調 TWV52:e1」
最近、曲を作る時によくリコーダーを使っているので、リコーダーの入っている物をチョイス。

これがね、見事に嵌りました!

「ターフェルムジーク」(テーブルミュージック、食卓の音楽)は、その名が示すように、小編成のアンサンブルで演奏された小品集なのだけど、協奏曲となると重厚感も増し、印象も全然違う、けど、やはり曲作り、メロディーや展開がツボなのかな、やっぱりテレマンの曲好きだな、と聴き進む。

で、聴き進むにつれて、なんとなく、そこはかとなくではあるのですが全体的に伊福部臭を感じていたのです。
すると第4楽章!はじまると同時に「おおっ!!」と声が出るほどの高まりを覚えました。
出だしで、一気に高まる。

これ!もろ伊福部昭じゃありませんか!?

いや、もちろん逆なんですけど。

もしかしたら伊福部先生もテレマン好きだったのかな?
なんて考えたら(本当の所は分からないけど)すごく嬉しくなるし、私がテレマンの作る曲に魅かれていた理由も分かるというものです。
なんせ伊福部音楽は、私の血肉ともいえるほど、精神に染みこんでいる音楽なのですから。

※下記リンクから楽章ごとにダウンロード出来ます。
もし気になる方がいたら第4楽章だけでも聴いてみて下さい。
(FLAC音源を再生出来るプレーヤーが必要です)
http://yung.aki.gs/flacdb/file.php?data_id=2646