『どるたんパブタイム Vol.9』報告
もう1か月以上経ってしまいましたが・・・6月28日(日)、青梅 アトリエよぎにて開催された『どるたんパブタイム Vol.9』の報告です。
事前の告知では
今回は「どるたん大全集」というサブタイトルで、どるたんが作った曲を新旧織り交ぜて、あれこれ披露すると同時に、折々に心奪われた曲のカヴァーもたくさん取り上げたいと思っています。
としていましたが、主に幼少期から高校生ぐらいまでの「折々に心奪われた」曲たちを取り上げて、どるたんの音楽的変遷を辿る形となりました。

第1部は幼少期~小中学生時代に大好きだった曲たち
テレビっ子の時代からThe Beatlesの時代へ
セットリストは
第1部
- 東京(カントリーロード日本語cover)
- レインボー戦隊ロビン(TVマンガ主題歌cover)
- スワンの涙(オックスcover)
- 風(はしだのりひことシューベルツcover)
- さらば涙と言おう(森田健作cover)
- ふざけるんじゃねえよ(頭脳警察cover)
- 時々吠えることがある(頭脳警察cover)
- I’m So Tired(The Beatles cover)
- Sexy Sadie (The Beatles cover)

頭脳警察coverのあたりで、ちょっと力を入れて歌い過ぎたのか、「Sexy Sadie」の途中でクラクラと若干貧血っぽくなってしまい、目の前が暗くなるような感覚になり歌い続けるのが困難と判断。
曲の途中で強制的に休憩に突入。
元々第1部最後の曲にする予定だったので、大きな問題はなし。
体調面も大きな問題はなく、少しの間、2階の楽屋で横になっていたら復活。
無事、第2部へ
第1部のセットリストを、改めて見返すと5曲目の「さらば涙と言おう」までが、テレビっ子時代、それ以後が能動的にレコードであれこれ聴くようになった時代という感じ。
1曲目の「東京(カントリーロード)」は、導入の1曲で、セットリストとは別枠。
David Bowieの時代
さて、第2部セットリストは
- Five Years (David Bowie cover)
- Ziggy Stardust(David Bowie cover)
- マーラーズパーラー(PANTA cover)
- 人間もどき(PANTA cover)
- Dust in the Wind(Kansas 日本語cover)

第2部、1曲目、2曲目がDavid Bowieの曲
高校生の時の私は、大きなくくりで言うと「David Bowieの時代」と言っても良いほどにDavid Bowieの音楽にはまりまくっていました。
この2曲は12弦ギターで
3曲目、4曲目がPANTAの曲
「David Bowieの時代」とはいえ、ほかの音楽を聴かなかったわけではなく、かなり熱中して聴いた音楽があれこれとあります。その中でも代表的なのがPANTAのソロアルバム。
3曲目の「マーラーズパーラー」が1stソロアルバム「PANTAX’S WORLD」から
4曲目の「人間もどき」が2ndソロアルバム「走れ熱いなら」から
この2枚のアルバムが、高校1~2年生時に発売され、巡り合えた事は、運命の巡り合わせを感じます。
5曲目の「Dust in the Wind(日本語cover)」は、特に高校時代云々でもないし、心の中にそれほど大きな足跡を残した曲でもないのだけど、その後の私の表現活動の予告編的に第2部のラストに選びました。
そして、また、しばしの休憩を挟んで第3部へと
自作の歌による音楽活動期へ
第3部セットリスト
- 地下世界へのダンディ(T. REX cover)
- 森
- 明るい未来
- 東京(カントリーロード日本語cover)
第3部の1曲目は、T. REX
私は年齢的にT. REX直撃世代ではなくて、大ヒット曲の数々は主に小学生の頃。
はじめて発売日に入手したアルバムが『地下世界のダンディ』でした。
このアルバムを聴きまくっていた時にマーク・ボランは死んでしまったという、あまりにも悲しい思い出の曲。
そのあとは、オリジナル曲を2曲
1000年代に作った曲と2000年代に作った曲を1曲ずつ。(千年単位!?)
ラストに、また1曲目(導入曲)と同じ、「東京(カントリーロード)」で大団円。
とても長~い弾き語りライヴでしたが、みなさまには楽しんでいただけたようで何よりです。
ラストに大きな拍手と歓声(と投げ銭)をありがとうございました。
またの機会に第2弾、第3弾の開催もあるかとは思いますが、なんせアトリエよぎのライヴは大人気で先々まで色々なアーティストの予定で埋まっています。果たして何年先になるかは分かりません。
長生きしてお持ちください。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当