9月27(日)朝11時に大岡山GoodstockTokyo入り。
どるたん+しゃあみんWith河西堅のライヴ。
昨夜欠席した四人いるの堅ちゃんとは時空を超えて本日一緒に(笑)
今回は前半どるたん+しゃあみんの二人での演奏。
毎回、ここではPANTAさんの曲を演奏していますが今回はライラのバラードを。
この曲を演奏すると、魂をごっそり持っていかれる。
後半は堅ちゃんのマンドリンを加えて、アンサンブルの拡がりが楽しい。
滅びの街から始まりアンコール最後の曲東京をやる前までは重たい曲を続けてMCも無しで。

今回、演奏しながら思ったのは世界中には沢山の各々の正義が溢れていて、それを振りかざす者は残酷な事を正義の名の元に執行していく。
いや、正確には他の人達に執行させる。
けれど、もし執行させられる一人一人が自分にとっての美しいもの愛おしいものを大切に出来る心を失わなければ、そんな残虐を拒否することが出来るのではと思いました。
音楽はそのために、人の心に寄り添うためにあるのだと。
それを思い出すために、忘れないために演奏を続けて行くのです。
やられたからやり返す、やられる前にやってやる。
このやり方でほ戦争は終わらない。
いつからか始まったこの連鎖の呪いを断ち切れますように。
踊らされるな、自分で踊れ。
【しゃあみん】
どるしゃあではチェロを担当、様々なバンド、ユニットで様々な楽器を弾きこなすマルチプレイヤーであり、詩人