日: 2026年9月29日

9/27 Goodstock Tokyo 報告(どるたん編)

9月27日(日)
どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo
38回目のワンマン公演、無事終了

今回は、2部構成の第2部だけ河西堅がマンドリンで参加
第1部は、どるしゃあの2人で

第1部セットリスト

  1. 光
  2. 電気のダンス
  3. 悪魔を憐れむ歌(The Rolling Stones日本語cover)
  4. ライラのバラード(PANTA cover)

はじめの3曲は立って演奏
最近はめったに立って演奏することはないので終演後お客様に「どるたんが立った!」と言われました(笑)

4曲目は、PANTAの「ライラのバラード」をカヴァー
ここでは毎回、必ずPANTAの曲を取り上げています。
(「PANTAさんとGoodstock Tokyo」参照)

最近、映画『ヒンド・ラジャブの声』を観てきたのだけど、現在のパレスチナの状況を思うと、さらにこの「ライラのバラード」の歌詞は、重く心にのしかかります。

パレスチナから、ガザから、遠く離れた日本で、特に何が出来るという事もなく、ただ、歌を歌う、言葉を紡ぐ、そんな事しか出来ない私ですが、だからこそ歌と演奏には心を込め、自分の言葉には責任を持とう、と強く思っています。


15分の休憩後、第2部へ

第2部セットリスト

  1. 滅びの街
  2. 湖の街
  3. 月影のダンス
  4. 紫陽花アナベル
  5. Brescia
  6. Caffe Florian
  7. ハレルヤ(日本語cover)
  8. 混乱の街
    アンコール
  9. Universal Soldier(日本語cover)
  10. 東京(カントリーロード日本語cover)

第2部は、MCもなく歌いつづけ、全部で約2時間、たっぷりと演奏いたしました。

終演後、客席へ顔を出すと、お客様から口々に嬉しい感想の声が。

多くの人に伝わりづらい、私たち、どるしゃあの音楽ですが、しっかりと受け止めてくれる人がいる、という事が活動を続けていくうえで、大きな心の支えになっています。

どうもありがとうございます。