9月27日(日)
どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo
38回目のワンマン公演、無事終了
今回は、2部構成の第2部だけ河西堅がマンドリンで参加
第1部は、どるしゃあの2人で
第1部セットリスト
- 光
- 電気のダンス
- 悪魔を憐れむ歌(The Rolling Stones日本語cover)
- ライラのバラード(PANTA cover)

はじめの3曲は立って演奏
最近はめったに立って演奏することはないので終演後お客様に「どるたんが立った!」と言われました(笑)
4曲目は、PANTAの「ライラのバラード」をカヴァー
ここでは毎回、必ずPANTAの曲を取り上げています。
(「PANTAさんとGoodstock Tokyo」参照)
最近、映画『ヒンド・ラジャブの声』を観てきたのだけど、現在のパレスチナの状況を思うと、さらにこの「ライラのバラード」の歌詞は、重く心にのしかかります。
パレスチナから、ガザから、遠く離れた日本で、特に何が出来るという事もなく、ただ、歌を歌う、言葉を紡ぐ、そんな事しか出来ない私ですが、だからこそ歌と演奏には心を込め、自分の言葉には責任を持とう、と強く思っています。
15分の休憩後、第2部へ

第2部セットリスト
- 滅びの街
- 湖の街
- 月影のダンス
- 紫陽花アナベル
- Brescia
- Caffe Florian
- ハレルヤ(日本語cover)
- 混乱の街
アンコール - Universal Soldier(日本語cover)
- 東京(カントリーロード日本語cover)
第2部は、MCもなく歌いつづけ、全部で約2時間、たっぷりと演奏いたしました。
終演後、客席へ顔を出すと、お客様から口々に嬉しい感想の声が。
多くの人に伝わりづらい、私たち、どるしゃあの音楽ですが、しっかりと受け止めてくれる人がいる、という事が活動を続けていくうえで、大きな心の支えになっています。
どうもありがとうございます。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当