Tag Archive : 弾き語り

【告知】どるたん LIVE 3連発

タイトル「3連発」となっていますが、若干オーバーな表現です。ごめんなさい。

3月~4月にかけてどるたんのLIVEが3本あります。という話。

しかしながら、ふだん2~3か月に1度の、Goodstock Tokyoでの、どるしゃあワンマン公演以外のLIVE活動をほとんどしてこなかった、ここ数年の私、どるたんにとっては連発とも言いたくなるようなペースでは、あります。

しかも、この3本での、演奏内容がまったく違うものになる事がすでに決定しています。

まずは、簡単にどるたん3態を説明すると。


3月17日(日)青梅アトリエよぎ
どるたんパブタイム Vol.2「昭和歌謡 アイドルソングでGO!」
実は、歌謡曲大好き、アイドル大好きなどるたん。ふだんのライヴでは絶対に演奏しない、アイドルのあんな曲こんな曲を歌いまくります。ゲストDJに歌謡曲を知り尽くす男、シングル盤コレクターとしても有名なチャッピー加藤を迎え、昭和歌謡好きにとっては圧倒的に楽しい時間を約束いたします。


4月6日(土)大岡山 Goodstock Tokyo
どるたん+しゃあみんワンマン公演 Vol.30
迫力とインパクト、そして絶妙な暗さ。孤独な心に寄り添い、遠い世界へと誘うどるしゃあの音楽は唯一無二。アコースティックギターとチェロが奏でる深淵な音世界に浸りに来てください。


4月21日(日)川越 大黒屋食堂
久しぶりの川越大黒屋食堂。今回はどるたんソロで登場です。日々目をそむけたくなるようなニュースが飛び込んでくる昨今。楽しいばかりではいられません。張り裂けるような胸の内を歌に託します。どるしゃあとは一味違うソロでの表現を見届けてください。共演はloach。


こんな具合です。
3本全部観ても、それぞれ別の楽しさを味わえるはず。
しかし、自分自身にとって表現の高低差が半端ないっすね。
ただ言えるのは、どんな表現も全力であること。

それにしても、見事に3形態分かれたなぁ
「どんな音楽が好き?」とか「どんな音楽やってるの?」とか質問されると、いつもちゃんと答えられないのだけど、これ3本見れば、少しは分かってもらえるかも!
余計分からなくなるか!?

逆に、3月17日の青梅アトリエよぎだけ見た人には「イタいアイドルヲタじじい」と思われる危険性高め。(なので、ほんと3本全部観て欲しい)

各公演の詳細は


どるたん パブタイム Vol.2
「昭和歌謡 – アイドルソングでGO!」

3月17日(日)
青梅アトリエよぎ

青梅市住江町53(青梅駅徒歩5分)

14:00 OPEN
15:00 START
投げ銭制

※ドリンク、フードなどご注文下さい

DJ:チャッピー加藤
弾き語りLIVE:どるたん

ゲストDJ:チャッピー加藤

弾き語りLIVE:どるたん


さらに詳しい内容はこちら「どるたん パブタイム Vol.2のお知らせ


DORUTAN+SHARMIN : RECITAL SERIES Vol.30
(どるたん+しゃあみん ワンマン公演)

2024年4月6日(土)
大岡山 Goodstock Tokyo

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ
12:30開場 13:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,000円/当日 3,500円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,000円
有料配信詳細・チケット購入URL
https://www.staglee.com/events/8469/

〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396


4月21日(日) 川越 大黒屋食堂

埼玉県川越市仲町5-2
049-227-3290

OPEN 17:00/START 18:00
チャージ 3000円+オーダー
【出演】
loach、どるたん

※PAなしの生音でのLIVEです


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

青梅アトリエよぎ「どるたんパブタイム Vol.1」報告

一昨日(12月17日)の事になりますが、青梅アトリエよぎでの「どるたんパブタイム Vol.1」盛況のうちに終了いたしました。

アトリエよぎでは、半年前の6月に、どるしゃあLIVEをやる予定でしたが、都合により、急遽どるたんソロLIVEになり(過去ブログ「青梅アトリエよぎ どるたんソロLIVE報告」参照)、その時の感触から、どるたんソロで色々やるのも面白いかも、という私の気持ちとお店の気持ちが一致して、今後「パブタイム」という形でやらせてもらう事になりました。

その第1回目が、12月17日に開催されたというわけです。

ソロと言っても、アトリエよぎに行けば、ひづめ☆つかさがいるわけで、当然のようにセッションもあったり、2回目以降は、基本はソロだけど、たまにゲストを迎えてのセッションやDJやトークもやろうかな、などと色々考えています。お楽しみに!

さて、「どるたんパブタイムVol.1」は、あまりセットリストなど考えずに、流れに任せて色々と歌ったり話したり。詳しいセトリは省きますが、大体の流れとしては、まず、どるたんソロで「Do They Know It’s Christmas」を皮切りに、洋楽の日本語カヴァーを少々、David Bowie曲を少々。

その後、つかさとのセッションでBob Dylan特集やRCサクセション曲などを。

さらに、某バンドのスタジオリハを終えたしゃあみんがお客様として来場。もちろんステージに引っ張り出されたわけですが、この日は、チェロを持っていない。
そこで持参のベースを使い、どるしゃあ『異郷の詩』曲を、ギター&ベースというスタイルでは初披露。初披露というか、演奏したのも初めて。

その後も、つかさのギターを借りて、ギター2本でのどるしゃあ曲、初演奏、初披露。

そんな激レアな突発的どるしゃあLIVEとなりました。
ふだんのどるしゃあを知っている人にとっては、なかなかに貴重なLIVEだったかも。

休憩をはさみながら、3時間超の演奏となりました。
やっていても楽しかったし、たぶんお客様も楽しめたのではないでしょうか?

あ、そうそう、終演後の打ち上げもアトリエよぎで、お客様の参加もOK!
この日は、海鮮たっぷり鍋や、色々なおつまみ、お料理、おいしいお酒(私は運転があるのでお茶)を味わいながら、お客様と出演者一緒に、楽しい語らいの時間となりました。

Vol.2以降も何が起きるか、何が飛び出すか分からないので、油断禁物ですぞ。

スケジュールは決まり次第発表するので、次回以降、ぜひ一緒に楽しみましょう!

心の落ちつき失せて

2023年7月7日
PANTAさんの訃報が届く。

それから1週間。

ずっと呆けている。

しっかりと受け止める事が出来ていないのだ。

いつもと同じように朝を向かえ。

大谷翔平の活躍とチーム状況に一喜一憂し。
オールスターゲームを楽しみ。
7月になって次々にはじまった新TVドラマやアニメを楽しみ。
NPBの結果に一喜一憂し。

そして、夜になったら寝る。

悲しみが全然湧いてこない。
そんな、どこかフワフワした精神状態で、この1週間を過ごしてきた。

その間、頭脳警察やPANTAの音源を聴き、それなりにジンとしたりはしたものの、よく分からない感覚。

今日は、午前中から、ギターを持ち出して、頭脳警察やPANTAの曲をあれこれ歌ってみた。
ふだん、色々な歌をカヴァーする時に、なんだか変な感情がこみ上げてきて、歌いながら泣くという事がよくある私なのだが、なぜか今日は、全くそんな瞬間は訪れなかった。

そのうちに「録画してYouTubeにでもあげてみるか!」と思い立ち、撮ったのがこれ。

頭脳警察「心の落ちつき失せて」

出来はともかく、PANTAさんはきっとチェックして、苦笑しつつも喜んでくれている。
そんな気がするのです。

PANTAさんから「どんどんカヴァーして。」と、よくいわれていたので。
それどころか、とんでもない無茶振りもされていました。

ひとつは「七月のムスターファ」
不思議軍のベース、ルイス稲毛とPANTAさんの会話。
ル「七月のムスターファすごいですね。最高です!」
P「じゃあ、君たちもやってよ。」

無理でしょ!!
あれは、PANTAさん以外に表現出来る人いない。

もうひとつは「落ち葉のささやき」のセリフ入りバージョン。
ど「セリフ入りはじめて聴きました!かっこよかった!!」
P「じゃあ、どるたんもやってよ。」

無理でしょ!!
あんなの出来るのPANTAさんだけですから。

というわけで、とりあえず歌なんか歌ってみましたが、相変わらず、心の落ちつき失せたままの私です。
いつか、しっかりと涙を流せる日がくるのでしょうか?


アコースティック音楽嗜好 ‐4‐

『弾き語り永遠の名盤』

このレコードに出会った事が、後のSSW(シンガー・ソング・ライター)系音楽に傾倒していくきっかけだったかも知れない。

高校1年の時、同級生に借りて聴いた、はじめてのドノヴァンがこのアルバム。
DONOVAN/LIVE INJAPAN:SPRING TOUR 1973

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There is an Ocean

何ヶ月か前に、遊びで宅録したDonovanのカヴァー『There is an Ocean』
若干、録り直してYouTubeにアップしました。

この曲は、Donovanの1974年に発売されたアルバム『Essence To Essence』に収められた大好きな曲。
高校生の時に中古でアナログ盤を買ってから数10年、何度も何度も聴いてきた曲です。

ギターに専念すれば、この程度なら、なんとか弾けるんだけど、歌いながらは、無理。

歌いながら弾ければ、どるしゃあの表現力も、もう一段アップするんだけどなぁ・・・

でも、もしかしたら、なんとなく、数年後には自然に弾けるようになっているような気もいたします。

というのも、去年作った『Museo』って曲は、LIVEで弾きながら歌うのは無理だな、と決め付けていたのですが、やってみたら、最近は何となくちゃんと弾きながら歌えるようになってきたのです。

これまで、何十年も練習らしいを事していないから、逆に、57歳にしてまだのびしろがあるのかも(笑)