Tag Archive : 究極の一曲

アトリエよぎ『究極の一曲day16』参加報告

一昨日の日曜日、青梅 アトリエよぎ「究極の一曲day」に参加してきました

とりあえず主に自分の事を書きます。

私が演奏したのは、近藤真彦「情熱☆熱風☽せれなーで」
マッチの曲の中でもトップ3に入るほど、大好きな曲。

ちなみに私のTOP3は
「ヨコハマ・チーク」
「情熱☆熱風☽せれなーで」
「Baby Rose」

かな?気分によって多少変わるけど、この3曲は絶対にTOP5圏内。
(ふつうは「ギンギラギンにさりげなく」「ハイティーン・ブギ」「スニーカーぶる〜す」あたりが上位にくるものだぞ!とマッチの大ファンに呆れられた)

参加者の中で、マッチの曲を喜んでくれるのは約1名、と思っていたら、意外とみなさんマッチ通で驚き。
途中(転調のところで)ミスったのだけど、みなさんが歌ってくれて、どうにかこうにか最後までやり遂げることが出来ました。
ありがとうございました。

他の方々の演奏は、(毎回書いていますが)常連組は回を重ねるにつれ本当にレベルが高くなっていて、ただの発表会ノリではなく、気持ち的にもしっかりと演者としてステージに上がっている方が増えているように感じます。

今回は、初参加の方もいて、今後の展開も楽しみ。

そして今回、私が一番感動したのは、チーム・ブルーバード(勝手に名付けた)による、ちゃんちゃこ「空飛ぶ鯨」

正直言って、この曲を聴くのって、半世紀ぶりぐらいだし、当時もそんなに何度も聴いていた曲ではない、と思うのだけど、ところどころ口ずさめる程度には憶えていて、びっくり。

チーム・ブルーバードの演奏がまた素晴らしかった。
印象的なイントロのフレーズを、なんとオタマトーンでバッチリ再現!という芸達者ぶり。
ハモリもきれいに決まっていたし、とにかく感心し、感動しました。

そんな楽しい催し物の終演後は、いつものように楽しく美味しい打ち上げ!

毎度感動ものの薫ママ手料理に加えて、今回は三玉家特製焼豚の差し入れや、たんちゃんからは美味しい日本酒の差し入れもあり、いつも以上に豪華な集いになりました。感謝!


次回も楽しみ!
しっかりと曲の仕込みをしなければ!!

『第1回 青空音楽祭』青梅 S&Dたまぐーセンター

2月1日(日)
青梅のS&Dたまぐーセンターで開催された『第1回 青空音楽祭』に、どるたん+しゃあみんでゲスト出演いたしました。

この催し物は、青梅 アトリエよぎで月1回開催されている『究極の一曲day』というイベントに参加している人たちが中心となって作り上げたもの。

『究極の一曲day』というのは、参加者、各自1曲だけを弾き語り(等それぞれのスタイル)で披露するというもの。
はじめのうちは「昭和歌謡」しばりだったのが、回を重ねるうちにフォークソング、ニューミュージック系などもOKとなり、今は「(なるべく)昭和の歌」というゆるいしばりになっている。
とにかく「私の大好きなこの1曲を聴いてくれ!」みたいな思い溢れた素敵なイベント。

実は私(どるたん)、ほぼ毎回、この『究極の一曲day』に参加しています。
(これまで取り上げた曲は、渚ゆう子「京都慕情」、舟木一夫「高校三年生」、森田健作「男なら気にしない」などなど)

この『究極の一曲day』参加の仲間達(ほぼ全員ステージ経験のないアマチュア)で、「いつか大きな会場で出来たらいいね~」「武道館とか?」なんて話も出ていました。
将来の夢の話として。

しかし、突然、大きな会場で演奏する機会が!
『究極の一曲』参加メンバーから
「ふだん大人気でなかなか取る事の出来ないという、青梅 S&Dたまぐーセンターの大ホールがたまたま空いていたから、取っちゃった!『究極の一曲day』の仲間でイベントやりましょう!」
みたいな話があったのが、約半年前の事。

とはいえ、ひとつのイベントを作り上げるには、大変な労力がかかるわけで、あれこれすったもんだがあったのですが「よし、これで行こう!」と決まってからはさすがの団結力。
出来る人が出来る事をやるというスタンスで、物事は進みます。
どうしても、アトリエよぎの司と薫にかかる負担は大きくなるのだけど、それをしっかりと補佐するように動いていた仲間たち。
機材の搬入、搬出。会場設営や案内。食べ物や飲み物を用意してくれた人。などなど

結果、多くのお客様に観てもらえ、楽しんでもらえて、とても良いイベントになったのではないでしょうか?

一番手のゲストバンド、アッコちゃんズが、明るく楽しい場を作り。

そのあとは、いよいよ『究極の一曲day』メンバーたちが一人(一組)一曲ずつを披露。
皆さん、初めての大きなステージ、たくさんのお客様に緊張気味ではあったものの、ふだん以上のポテンシャルで、しっかりと良い演奏が出来ていたように感じます。
何より楽しめました。

みんな良かったけど、その中からキミちゃんの写真を使わせてもらいました。

(「サーカスにはピエロが」を堂々と歌いあげるキミちゃん)

その後、少しの休憩の後、私たち、どるたん+しゃあみんの出番。

まずは、ふたりでCD『異郷の詩』からの曲、その後、河西堅ちゃん、さらにエイジをゲストに迎えるという進行。
セットリストは

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffè Florian
  4. Brescia
  5. 紫陽花アナベル(with 河西堅)
  6. boy(with 河西堅、エイジ)
  7. 七月のムスターファ(PANTA cover, with 河西堅、エイジ)
  8. We Shall Overcome(with 四人いる)

リハ時には、多少トラブったけど、本番はバッチリ、楽しくかつ集中した演奏が出来ました。

はじめて聴いてくれた人の心にもしっかりと届いているといいね。

そしてラストを締めるのは、四人いる

一気に場が和み、会場に笑顔が溢れる。
これ、私には真似の出来ない事なので、うらやましいような気持ちで観ていました。

まあ、それぞれの特性、持ち味という事で、面白くもあり、それはそれで。

そして最後に四人いるの演奏で「御岳杣唄」
お客様も、出演者も、会場スタッフも、フロアで円になって「御岳杣唄」を歌い踊るという、文字通りの大団円。

4時間に及ぶ長いイベントでしたが、飽きる事なく楽しめたのではないでしょうか?
私も楽しめました。

終演後は、出演者や仲間のボランティアたちで、テキパキと撤収。
時間通り!お見事!
皆さんおつかれさまでした。ありがとうございました。

PAを担当してくれた福田さん、会場コーディネータでもあり当日は照明を担当してくれた須崎さん、ありがとうございました。

最後に、この会場、特筆しておきたいのは音の良さ。
会場BGMも、演奏も、バランス良く、心地良い音でした。

また何か出来るといいね。

(写真誰が撮ったものかわからないのだけど使わせてもらいました)

アトリエよぎ『究極の一曲day12』参加報告

11月23日(日)青梅アトリエよぎ『究極の一曲day12』に参加してきました。

今回は、若干参加者少な目だったかな。
連休の中日という事もあってか、いつも見るあの方、この方、数人の顔が見られなかったかも。

そんな中、私は珍しくマイギターとマイ足元セットを持参。

(マイ足元セット)

たった1曲のためだけど、ちょっと気合を入れてみました。
いつも気合が入っていないわけじゃないんだけど、いつもよりほんの少し多めに。

今回選んだ曲は、吉田拓郎の「アジアの片隅で」
1980年(昭和55年)発表の曲で、発売後すぐにLPを購入し、すごく聴き込んでいた曲。

当時、「夜のヒットスタジオ」に出演した拓郎がアルフィーと一緒に演奏したテイクが忘れられません。
TVを観ているうちになぜか無性に泣けてきてしまったのだけど、TVに映ったかまやつさん(ムッシュ)の目も潤んでいたように感じました。

そんな一曲。

とても短いチラ見せ動画をYouTubeにあげたので、良かったらご鑑賞下さい。

「ご鑑賞」って程のものじゃなかった!チラっと見てみてね。

そして、今回参加の方々。
毎回書いているけど、本当に進歩のスピードがすごい!

もし「出てみたいけど、ちゃんと出来るか自信ない」って思っている人がいたら、絶対に勇気出して参加するといいよ。
多少失敗しても問題ないし、人前で演奏する経験値が上がるとレベルもあがっていくから。
家で練習する何倍も速くうまくなると思う。

って上から目線で言っちゃってるけど、まあ、経験値だけは何十年分もあるので許してね。

いやぁ、本当に毎回楽しませてもらっているし、驚かせていただいています。

(薫ちゃんの投稿から無断拝借画像)

来年は、この参加者たちと一緒にちょっと面白い企画も予定されています。
そのうち何か発表出来る事でしょう。
お楽しみに!

さて、そんなアトリエよぎ、年内イベント目白押しですが、私の企画もひとつ。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています

これに関しては、また別投稿でもう少し詳しい内容を書くつもりです。

こちらもひとつよろしくお願いします。
気軽に遊びにきてください。そして、大いに盛り上がりましょう!

アトリエよぎ『究極の一曲day10』参加報告

ブログの更新をさぼっていました。
久しぶりの更新は、『究極の一曲day』参加報告。
前回の更新も同じく『究極の一曲day』参加報告でした。
前回更新時は9回目の『究極の一曲day』
そして、今回が10回目の『究極の一曲day』になります。

前回同様、ほぼほぼ個人的な覚え書き的なスタンスで。

今回、私は、基本に立ち返って、「昭和歌謡」にこだわってみました。
選んだ曲は、舟木一夫の「高校三年生」

1963年発表の曲なので、私が2歳の時。
私がものごころつくかつかないかの頃、我が家にはコロンビア製の(レコード再生用)ポータブルプレーヤーがあって、何枚かのレコードもありました。
その中の1枚に舟木一夫の4曲入りEPがあって、これが大のお気に入り。
幼少時に何度聴いたことか。

という事でしっかりと心に沁み込みまくっている曲。

この日は、オープニングのつかさが南沙織「ともだち」
二番手の、関忠、路子さんがヒデとロザンナ「愛の奇跡」
と、昭和歌謡味強め!

そんな中(たしか)五番手で、私も昭和歌謡の名曲「高校三年生」を披露。

指先の不調で、弦をしっかり押さえる事が出来ず、ギターはヨレヨレでしたが、ノリと雰囲気で押し切りました。なんとなく楽しんでいただけたかな?と。

それにしても、(ほぼ毎回書いてるけど)みんな、どんどん腕が上がっていて感心しきり。
これは、侮れないイベント!
絶対楽しいので、昭和歌謡、昭和の音楽好きなら参加おすすめ!!


そして、次は、同じくアトリエよぎにて『どるたんパブタイム』開催!

7月27日(日)(って、もう明後日よ)
午後3時スタートで、あんなことや、こんなこと。
あんな曲や、こんな曲。
色々楽しめる事請け合い。

投げ銭制につき、つまらなければお代はいりません(飲みものオーダーのみでOKです)ので、気楽にぶらりと遊びに来てください。
楽しかったら投げ銭をはずんでいただければ、大喜び、大感謝です。

ぜひ一緒に楽しみましょう!

アトリエよぎ『究極の一曲day9』参加報告

1週間以上たってしまいましたが、去る6月28日、アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加いたしました。
とりあえず自分の覚え書き、記録として、主に自分の事だけ簡単に書き留めておきます。

9回目となる今回は、初の土曜日夕方からの開催。
(これまでは、日曜日の午後開催)

最近は15組前後の参加という盛況でしたが、今回の参加者は若干少なめ。
とはいえ、今回もみなさん濃いパフォーマンスを見せてくれました。

あみだくじの結果、私は、中盤での演奏。

抗がん剤治療の副作用で、手足の指先が痺れる症状が、日に日に痛みを増していて、ギターの弦に触れるのがものすごく痛くて、家ではまったくギターに触れられない日々。
この日は、どうにか我慢して1曲だけのステージ。

演目は、世良公則&ツイストの「宿無し」

高校生の時、文化祭バンドで歌わされて以来、ほぼ半世紀ぶりに歌ったかも。
ギターは(指先が痛くて)うまく弦が抑えられずヨレヨレだったけど、なんとか勢いだけで乗り切れたかな?
って感じ。

指は相変わらず痛いけど、次回も参加する気満々。
でも、次回はつかさにギター弾いてもらおうかな~(弱気)

アトリエよぎ『究極の一曲day8』参加報告

早くも3日ほど経過してしまいましたが、去る4月29日、青梅 アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加してきました。

今回で8回目。
私は、1度だけ欠席していますが、ほぼほぼ「必ず参加する!」というスタンス。

今回は、ふだんの日曜日開催ではなく、火曜日(祝日)という事で、いつもは自称前座として、1番手に登場するひづめ☆つかさも、いつも2番手の関忠ママ路子さん(早めに退席してお店を開けるため)も、全員があみだで順番を決めるというはじめての試み。
しかも15組参加というこれまでで最多の参加者数!

各自の演目や順番など、記憶があやふやなので、主に自分の事だけ書きますが、私は2番手、ちなみに、つかさが3番手。

早めに演奏して、後はゆっくり楽しみたい派なので、バッチリの順番を引き当てました。

演目は、RCサクセションの「トランジスタラジオ」
昔、ネタでやってた「スローバラード」風にはじまって、途中から正調「トランジスタラジオ」になるアレンジで。

某薬の影響で、喉に若干不安があったけど、まあまあ、ちゃんと歌えたかな、と、自己評価(甘め)。

しかし、なんと、この選曲、後半登場したタンちゃん(名前あってるかな?)と丸かぶりでした。
しかも、タンちゃん「どるたんと被りそう!」とのピンポイントでの予感があったとか。
予感バッチリ的中!

それでも、しっかりと「トランジスタラジオ」を演奏。
私のように変なアレンジはなく、正統的な弾き語りで、誠実に。
すごく良かったし、お互い、その歌に対する、それぞれの思いがつまっているわけで、かぶりはかぶりで、面白いな、と感じました。

そして、回を重ねるにつれて、皆さんが如実にランクアップしているのが、本当にすごくて、毎回楽しみかつ驚きを感じています。

(写真勝手にあげていますが、問題あれば取り下げますので、連絡下さい)

実戦のステージに立つと、確実に力がつきますよね。
決して上から目線で言っているのではなく、自分の事としても。

いや、ほんと、今回もまた楽しませていただきました。
次も参加する気満々で練習にはげみます!

アトリエよぎ『イベント100回記念LIVE』参加報告

一昨日、4月6日、青梅 アトリエよぎ『イベント100回記念LIVE』に参加してきました。

某病気の治療スケジュールと被るので、事前の参加表明は出来なかったけど、当日の調子が良ければ顔を出そうと思っていました。

店に着いてほどなくイベントスタート!
1番手は、四人いるから、ひづめ☆つかさと河西堅。

つかさの歌は沁みるね~
歌に寄り添う堅ちゃんのギターがまた良くて、スタートからすっかり引き込まれました。


2番手はハッピーボーンのお三方。初めて観ます。
1曲目のニール・ヤング「孤独の旅路」が最高にかっこ良くて一発で気に入りました。また演奏も楽しそうで、オリジナル曲も良く、これまたその世界に引き込まれました。
後半、河西堅ちゃんがゲスト参加、初めて聴く(そして弾く)曲だというのに、長年弾き込んで曲に馴染んでいるようなギターを披露。驚愕!


3番手は、ある意味一番楽しみにしていたテル&マキ
『究極の一曲』でいつも楽しませてくれる2人、『究極の一曲』勢らしく、この日も1曲入魂。(メドレーっぽく実質2曲弱だけど)楽しすぎて、写真撮り忘れたので、アトリエよぎのFBから拝借。


次は、飛び入り参加的に私も演奏させていただきました。

1曲目はひとりでビートルズ。
2曲目は河西堅ちゃんに参加してもらって、イーグルス。
誰もが知っている曲をチョイス。

最後は、堅ちゃんと一緒に、ジャクソン・ブラウンの「プリテンダー」を日本語で。
気分(だけ)は、ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー!

その中から一曲、イーグルスのアレを、動画でちょろ見せいたします。
まあ、喉がちょっとアレでしたが精一杯歌いました。


つづいては、菅原洋平。


自然が似合う男の歌は、自然と心に入り込みます。
やはり後半に河西堅ちゃんを呼び込み、「アナベラ」(だっけ?)と言うオリジナル曲を披露。
これすごく良かった!


次は、初めて観る岩のりさん。
ハッピーボーンの3人と一緒に、最高の「Love is Music」を聴かせてくれました。感動!


つづいて、サトウリュースケのステージ。
噂には聴いていたけど、会ったこともあるけど、ステージを観るのは初めて。
魅せるし、聴かせるし、盛り上げるし、本物のエンターテイナー!
そしてやはり堅ちゃん出動!しっとりと聴かせてくれました。


そして次に登場したのが、謎のバンド「住江町53バンド」
メンバーは『究極の一曲』でお馴染みの面々でした。

Kimiちゃんと、薫ちゃんが、ツインヴォーカルで「Sunny」からの替え歌で「SONY」へと移行!


一曲だけの披露、最高!歌詞も最高!


そしてラストは、ひづめ☆つかさと河西堅、再登場!

最高に盛り上がっての大団円。

感動したり、笑ったり、本当に素敵で楽しい時間でした。

これからも、色々飛び出しそうなアトリエよぎ周辺の音楽事情。目が離せません。

アトリエよぎ『究極の一曲day7』参加報告

昨日、3月30日、青梅 アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加してきました。

14時に、順番決めのあみだくじがあるため、時間厳守!
しっかり間に合う時間に出たはずなのに、思いのほか道が混んでいたり、いつもの駐車場が満車だったりで、14時の3分ほど前に現着。滑り込みセーフ!

それはいいけど、店のドアを開けたら、満員の参加者&お客様からの拍手で迎えられる。
ただ、店に着いただけなのに。

これまでで最多動員数じゃないのかな?

私の体調を考慮してくれて、前回同様、あみだくじ免除で3番手の席が用意してあったのだけど、今回は体調も整っているので、あみだくじに参加しました!

ちなみに、毎回、1番手はひづめ☆つかさ(本人曰く前座)
2番手は関忠のママ(早めに退席してお店を開けるため)

なので、3番手が、あみだ順で言うと1番目。

さて、あみだくじ1番手から発表。

「1番はどるたん!」

さすが、持ってる私。
くじをひいても、ひかなくても1番(3番手)だったというね。
しっかり笑いも取れて、めでたい感じ。

前座担当、ひづめ☆つかさ

そして2番手、関忠ママは、つかさと2人で「さよならをもう一度」
かっこよかった!
ものすごく久しぶりに聴いた曲なのに、けっこう歌詞を憶えている事に驚く。
昭和のヒット曲って、記憶に残る曲がなんと多い事でしょう。

さて、3番手(くじ順トップバッター)の私は、柄にもなく浜田省吾「路地裏の少年」を、スローな感じで。まあまあいい感じで声も出ました。それなりに良かったんじゃないっすかね?(自己評価甘め)

その後は、聴き手に徹して楽しませていただきました。

正直、けっこうミスったり、つっかえたりする演者も多くて、もし、それがふつうのオープンマイクだったら「聴いてられねぇ」って気持ちになる人もいるかも知れないんだけど、このイベントは、全然そういう雰囲気にはならなくて、「その表現する気持ちにリスペクト!」みたいな空気が満ち溢れています。
もちろん私も、そういう気持ちで楽しんで観ています。

会場には笑顔が溢れていて、本当に良い空気。

あと、くじ順なのに、いつも曲順面での流れがすごく良くて、結果的にまとまり感が出来るのがすごいな、って思っています。

色々と見どころ、聴きどころはあったのですが、まず、このブログ的に取り上げたいのは、毎回、何が飛び出すか楽しみなKimiちゃん。

なんと、今回は岡林信康の「手紙」!すごいの持ってきた!!
終わった後に「どるたんと被らなくて良かった」って言ってたけど、被りませんよ!
私には無理。

丁寧なアルペジオでしっかりと歌いあげていて、聴き惚れました。
本人は「ミスった」って言ってたけど、聴いている側からすると、小さいミスなど気にならない表現でした。すごい!

他にもこの日取り上げたい曲達は、たくさんあって、寺田夫婦はつかさの曲をかっこよく決めてくれたし、照井夫婦も、最高に楽しませてくれたし、いや、本当、全員すごい!楽しい!

そして、トリはえいこさんによるダ・カーポ「野に咲く花のように」でしっとりと。
この曲は、TVドラマ「裸の大将」の主題歌なのですが、なんと、その裸の大将こと山下清画伯サインペンによる直筆の色紙を持参して会場に見せてからの演奏。

山下清画伯の絵、写真に撮れば良かったな。

トリにふさわしく優しい空気に包まれての終演となりました。

毎回言ってると思うけど、本当に良いイベント。

次回は、タイミング的にちょっと難しいけど、前回はもっと難しいタイミングで強行参加したので、それを考えると「出られるかも!」と、希望を持っています。

アトリエよぎ『究極の一曲day6』参加報告

昨日、2月23日、アトリエよぎの『究極の一曲day』に参加してきました。

主に自分の体調面の報告メインです。

私、抗がん剤治療が始まってから、初の人前での演奏です。
1曲だけど。

前回の『究極の一曲day』は、手術を終えて退院後、1回目の抗がん剤治療が始まる前のタイミングだったので、バッチリ参加出来ました。
(「アトリエよぎ『究極の一曲day5』簡単に報告」参照)

が、正直なところ、今回の参加は、諦めておりました。

抗がん剤の点滴を打ってから、まだ2日目で、副作用も出まくっている状況。
冷たい物に触れるだけで指先ビリビリ。
喉も詰まったような状態で少し長く喋っているとヒューってなっちゃう。
しゃっくりが出る。常に胃がムカムカと吐き気がする。
と、とても人前で演奏出来る状態じゃないので。

しかし、朝、なんとなく手袋をしたまま、ギターを弾いてみたら、なんとなく弾けるじゃん。
弦を抑える方は、多少痛いけど全然我慢できるレベル。
弾く方はふだんは指弾きだけど、ピックを使えばOK。
心配なのは喉の具合なんだけど、声を張るタイプの歌じゃなければ、いけそう!

『究極の一曲day』で歌いたい歌はいくつかピックアップしてあるのだけど、どれも歌えそうにない。
って事で、一度どるしゃあのLIVEでカヴァーした事のある、小室等さんの『いま生きているということ』をチョイス。これならいけそう!

しかし、大切な人が何人もいなくなり、この詞を書いた谷川俊太郎さんも亡くなり、自分もまたけっこう死に近づいているようなタイミングで歌うには、ちょっと意味深過ぎるかな、との思いもありつつ、歌えそうな歌はこれぐらいしかないので、決行。

家で練習したときは、案の定、泣けてしまいちゃんと歌えなかったのだけど、まあ、これは通過儀礼的なもの、好きな歌をLIVEでカヴァーする前にひとりで練習する時には、毎回のように経験しています。
これをしっかり通過すれば、本番では、ほぼほぼ泣く事はありません。

これはもう、参加するしかない!ってな事で、バタバタと準備して、出発前に薫ママにLINEで「行くよ~!」と連絡。大層喜んでくれて、こちらもテンションがあがる。
自力で車を運転して青梅へと向かう。
暖かくとても良い天気で、快適にドライブ。

到着後、くじ引きによる順番決めがあるのだけれど、体調面を考慮してもらい、くじ引き免除で、3番手に。
「やり逃げOK」の許しも得て、最後まで観ずに1時間ぐらいでフェードアウトするつもりでした。

薫ママの「宣誓」、つかさの1番手、「関忠」ママの2番手と、いつもの流れから、いよいよ私の番。

抗がん剤の点滴後1週間ぐらいは、体から排出される抗がん剤濃度が高いため、他の人に害が及ばぬようマスクをしたまま(しかし吸気のため鼻出しスタイルで)歌う事にして、マイクもマイマイクに変えてもらう。
あいにく(?)頭の毛は抜けていないのだけど、耳を保護するために帽子も着用。
そして左手に手袋をしたままギターを弾くという、なんとも怪しいスタイル。

だが、仕方ない。

その出で立ちがこれだ!(限定公開のチョロ見せ動画)

この動画はまだ序盤なのでいいのだけれど、終盤にさしかかると、指はプルプル、声も出なくなって、ちょっと情けない終わり方になってしまいました。
もう少し短い歌にするべきだったと猛反省。

でも、精一杯、演奏出来て良かった。
心配していた、しゃっくりも出ず、吐き気もなく、歌い切ることが出来ました。
アドレナリン効果か。

私の出番後は、くじ引き勢一番手のKimiちゃん。
毎回、何をやるか一番楽しみにしている方なので、この順番は嬉しかった。

しかも選曲が、上條恒彦&六文銭の「出発の歌」!!
何人の方が気づいていたか分かりませんが、私の「いま生きているということ」からの小室等つながりです。

こういう偶然(必然?)が起きるのが『究極の一曲day』ならでは。

さて、演奏後は、どのタイミングで帰るかと考えていた私。
というのも、体内の抗がん剤をなるべく排出したくないから、トイレにも行かないようにしていたのです。

抗がん剤の曝露とは、治療中の患者さん以外の人が抗がん薬に接触してしまうことです。抗がん薬にはがん細胞だけでなく正常な細胞にもダメージを与える作用があるため、曝露を避ける必要があります。

てな事で。

でも、どこで帰るにしてももったいない。
最後まで観たい!
という思いも大きくて、幸い尿意も便意もなく、みんなの演奏を楽しんで過ごしているうちに「これ、最後までいられるんじゃね?」という気持ちに。

そして結局、最後まで楽しみ、つかさの思いのこもった挨拶も聞き、(打ち上げ参加は諦めて)家へと帰りました。

心配していた疲れもなく、翌日(今朝)も気持ちよく目覚めました。

元気をもらう、ってよく言うけど、本当に元気をもらった気がします。

アトリエよぎ、そして『究極の一曲day』参加者の皆様、どうもありがとう!

アトリエよぎ『究極の一曲day5』簡単に報告

本日、1月5日、アトリエよぎの『究極の一曲day』2025年の1発目が開催されました。

私は、3回目に体調不良でお休みしてしまいましたが、それ以外は、欠かさず参加しています。
準皆勤賞的な感じで。
しかし、今回はこれまで皆勤賞だったKimiちゃんが体調不良でお休み。
私と並んで、準皆勤賞的な感じにランクダウン。
毎回、何を聴かせてくれるのか楽しみにしていたので、残念。

とはいえ、今回も、初参加の方がいたり、常連組がさすがのステージを見せてくれたり、見応え、聴き応えは、抜群。しっかりと楽しませていただきました。

それにしても、何度か参加している皆さんが、毎回腕を上げているのがすごい!
やっぱり人前で演奏すると、如実にランクアップしますよね。
1曲とはいえ、家で練習するのとは全く違うから。
皆さん、しっかりと楽しませてくれるのがすごいな、と。
これ、別に上から目線で言っているのではなくて、自分の事としても感じています。
場数は大事!

そんな歌と演奏を観られる事が嬉しいというか、ワクワクするというか。
とにかく自分で演奏する時以外も、まったく飽きる事なく、しっかり全員の演奏を楽しむ事が出来るのが、本当に素敵。
毎回同じような事を書いてるかも知れないけど、毎回感じるのだから仕方ない。

で、私は今回何を歌ったのかと言うとRCサクセションの『Sweet Soul Music』
前回『京都慕情』をただただ大好きな歌という基準で選んでしまい、若干不完全燃焼感があったので、今回は全力で歌える歌をチョイスしました。

完全燃焼したかというと、70%ぐらいかも知れないけど、まあまあ、ガッツリと歌えたのかな。
次回も無理せずこの路線で行くべきか。

順番は、大トリの前、白組ラスト的な。
大トリも白組だけど。

という事で、新年一発目の歌と演奏、そしてみんなの歌と演奏を楽しんできました!

次回も参加する気満々です。
これからもよろしく!!

写真撮らなかったので、アトリエよぎから拝借。
(セッティング中のマスター)