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アトリエよぎ 『ROCK DJ PARTY Vol.1』報告

去る、12月7日(日)、青梅 アトリエよぎにて『ROCK DJ PARTY』初開催。

今回は、アメリカン・ロック担当のDJ MiYaKoと、ブリティッシュ・ロック担当のDJ どるたん、対決スタイルで、2人とも主に王道の選曲でぶつかり合うというスタイルでした。
おまけにロック名曲、弾き語り生演奏つき。

前半、先行はDJ どるたん
翌日が、John Lennonの命日ということもあり、Johnの「 (Just Like) Starting Over」でスタート。
Jeff Beck Group、Bad Company、Elton John、Queen、Sweetなどをかけ、ラストはブリティッシュからアメリカンへの架け橋的に、Derek and the Dominosの「Layla(愛しのレイラ)」で締めるという流れ。

DJどるたん&PAつかさ

前半、後攻はDJ MiYaKo

Steve Miller Bandにはじまり、Jackson Browne、The J.Geils Band、Little Feat、Steely Danなどなどで盛り上げ、ラストはThe Knack「My Sharona」で会場、爆上がり!

そして間に生演奏タイム。


どるたん64歳にして初ハーモニカに挑戦
ニール・ヤングの「Heart of Gold (孤独の旅路)」にはじまり、Jackson Browne「Doctor My Eyes」、Pink Floyd「Wish You Were Here」、David Bowie「Ziggy Stardust」の米2曲、英2曲の計4曲を演奏。

休憩などをはさみつつ、後半

後半、先行のDJ MiYaKoは、すべてLIVE盤からの選曲


Steppenwolf、Lynyrd Skynyrd、C.C.R.などなど、渋く、かっこいい、攻め攻めの選曲、Johnny & Edgar Winter『Together 1976』からのロックン・ロール・メドレーで会場は大盛り上がりのダンスフロアーと化す。個人的には、Grand Funk Railroad『Caught in the Act』からの「American Band」に痺れました。

後攻のDJ どるたん
いきなりDeep Purple「Highway Star」、Led Zeppelin「Whole Lotta Love」と、こちらも攻め攻め。
最近ではこういう音楽を聴く事は、ほとんどないんだけど、たまにこうやって大きい音で聴くと、中学生、高校生時代に戻ったかのようなわくわく感がありますね。
The Rolling Stones「She’s a Rainbow」やらMott The Hoople「All The Young Dudes(すべての若き野郎ども)」などなど、大好きな曲で会場と一体になって盛り上がる至福の時間。
最後は、またJohnの「Happy Xmas (War Is Over)」で締めました。

その後は、また生演奏タイム。どるたん&つかさで定番曲のあれやらこれやらを延々と。

頃合いの良い所で、打ち上げになだれ込むといういつものスタイル。

次々と出てくる絶品料理の数々。
楽しく美味しい宴はつづき、色々なものが満たされました。

DJ PARTY、今回は英米ロック対決でしたが、そのうちまた違う形で開催できるといいなぁ。
ジュリーやひろみGOなど昭和歌謡の盛り上がる曲をかけまくるのも、やってみたい!

週末は青梅 アトリエよぎでDJ!

いよいよ、今週末です!

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!

と、ここまでは前回の告知と同じ。
ここからは若干本音まじりで。

前回の告知で、こんなのかけちゃうかもよ~!
って宣言したのは、Bad Company, T.REX, Deep Purple, Elton John, QUEENあたりのラインナップ。
実際、この辺から選曲する予定です。

私が本気で好きなブリティッシュ・ロックってこの辺なのです。
ジャン!

Bad CompanyやDeep Purpleがダメってわけでは全くなくて、もちろん、好きなんだけど。
ブリティッシュ・ロック全般から見ると入口あたりなんです。
上にあげた画像は、もう少し踏み込んだあたり。
さらに先もあるんだけど、とりあえず。

この先、こうやって少しずつ沼に引きずりこんでやろうかと画策中。

まあ、楽しく盛り上がるってのも、それはそれで良いのだけど、今後、機会があれば色々と取り上げてみたいな、と。

たぶん、今回アメリカン・ロックをかけてくれる宮子ちゃん(DJ MiYaKo)も同じような気持ちを持っているんじゃないかな?

まず、第1回目は、年末パーティーシーズンでもあることだし、みんなが知っている曲でドカンと楽しく盛り上がりましょう!

しかし、今回選曲していて残念に思う事は、アナログレコードを大量に手放してしまった事。
ちなみにこれ手放す前のレコード棚(の一部)

手にしているのはDavid Bowie – Diamond Dogs(UK Original盤)

LPレコード、全部で1万枚以上あったんですよね。
1,000枚超えたあたりからは数えた事ないので、大体の目分量ですが。

別に、手放した事自体を後悔しているわけじゃないんだけど、DJをやる時に、かけた曲のジャケットを「ほい、これ!」ってお見せする事が出来ないのが残念なんです。

まあ、仕方ないので、今回はCDを中心に持って行きます。
他にも、何かしら、ジャケット画像を見せる方法も考えています。
それなりにお楽しみに!

そして、前回も予告したようにロック名曲生演奏コーナーもあります!
アコースティックですけどね。
こんな感じで


基本、どるたん、ひづめ☆つかさ、が演奏をする予定ですが、飛び入りがあるかも、ないかも。ないかな?
まあ、当日どうなるかは、その時の流れ次第って事で。

ぜひ、ひとつ、一緒に盛り上がりましょう!
よろしくお願いいたします。

アトリエよぎ『究極の一曲day12』参加報告

11月23日(日)青梅アトリエよぎ『究極の一曲day12』に参加してきました。

今回は、若干参加者少な目だったかな。
連休の中日という事もあってか、いつも見るあの方、この方、数人の顔が見られなかったかも。

そんな中、私は珍しくマイギターとマイ足元セットを持参。

(マイ足元セット)

たった1曲のためだけど、ちょっと気合を入れてみました。
いつも気合が入っていないわけじゃないんだけど、いつもよりほんの少し多めに。

今回選んだ曲は、吉田拓郎の「アジアの片隅で」
1980年(昭和55年)発表の曲で、発売後すぐにLPを購入し、すごく聴き込んでいた曲。

当時、「夜のヒットスタジオ」に出演した拓郎がアルフィーと一緒に演奏したテイクが忘れられません。
TVを観ているうちになぜか無性に泣けてきてしまったのだけど、TVに映ったかまやつさん(ムッシュ)の目も潤んでいたように感じました。

そんな一曲。

とても短いチラ見せ動画をYouTubeにあげたので、良かったらご鑑賞下さい。

「ご鑑賞」って程のものじゃなかった!チラっと見てみてね。

そして、今回参加の方々。
毎回書いているけど、本当に進歩のスピードがすごい!

もし「出てみたいけど、ちゃんと出来るか自信ない」って思っている人がいたら、絶対に勇気出して参加するといいよ。
多少失敗しても問題ないし、人前で演奏する経験値が上がるとレベルもあがっていくから。
家で練習する何倍も速くうまくなると思う。

って上から目線で言っちゃってるけど、まあ、経験値だけは何十年分もあるので許してね。

いやぁ、本当に毎回楽しませてもらっているし、驚かせていただいています。

(薫ちゃんの投稿から無断拝借画像)

来年は、この参加者たちと一緒にちょっと面白い企画も予定されています。
そのうち何か発表出来る事でしょう。
お楽しみに!

さて、そんなアトリエよぎ、年内イベント目白押しですが、私の企画もひとつ。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています

これに関しては、また別投稿でもう少し詳しい内容を書くつもりです。

こちらもひとつよろしくお願いします。
気軽に遊びにきてください。そして、大いに盛り上がりましょう!

次はDJ!青梅 アトリエよぎ

さて、次のイベント告知です。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!
いや、ガンガンというよりバッドカーン!とかけまくります!

隠れた名曲とか、誰も知らないような良曲もかけたい所ですが、若干そういう面は抑えて、誰もが知っている名曲を中心にセレクトする予定。

例えば、あくまでも例えば、こんな感じ?
まあ、当日までに、もっと色々考えます。

そして、当日ご一緒するDJ MiYaKoは、American Rockをガツンとセレクトしてくれます。


彼女は、かなりマニアックに渋いロックを色々と知っている人ですが、やはりマニアックな面は若干抑えてヒット曲中心の選曲にしてくれるそうです。

単純にみんなで盛り上がって、みんなで楽しみましょう!

とはいえ、DJ どるたん、DJ MiYaKoともに、通好みの曲を突然ぶっこんでくる可能性もあるので、それはそれでお楽しみに。

そしてそして、お楽しみ生演奏コーナーは、どるたんとひづめ☆つかさでロックの名曲を色々と演奏しちゃいます!

はい、これ何度もシェアしている動画ですが

この2人で、もっとロックな感じで、色々とぶちかましますので、そちらも一緒に楽しみましょう!

やるかも知れない(やらないかも知れない)曲は
「雨を見たかい」C.C.R.
「20th century boy」T.REX
「Hotel California」Eagles
「Happy Xmas (War Is Over)」John Lennon
とかね、どうなるか分からないけど、まあなるべく有名どころを色々とチョイスして当日に臨みます。

何かと慌ただしく色々な約束もあるような時期ではありますが、年末のひとときを、ロックまみれの一日に!一緒に盛り上がって楽しく過ごしましょう!

よろしくお願いいたします。


ところで、どるたんの2025年の演奏活動は、この日でおしまい。
2026年の予定もチラホラと入っていますが、今のところ発表できるのはこんなところかな・・・
Live Schedule 2026

アトリエよぎ『ヤマザキヤマト+トロピカルブラーズ』LIVE

相変わらず更新が遅くて申し訳ない。
11月8日(土)、青梅 アトリエよぎでの『ヤマザキヤマト+トロピカルブラーズ』のLIVEへ行ってきました。

ヤマザキヤマトは今年3月にはじめてアトリエよぎで観て、その音楽性や彼が放つ幸せオーラに一発で魅了され、また観たい(というか体験したい)と思っていた方。
(過去ブログ「ヤマザキヤマト @青梅 アトリエよぎ」参照)

そして、トロピカルブラーザズのSarayan Hisabon(以下ヒサボンと表記)は、2017年のどるしゃあツアーの際、滋賀の近江八幡、酒游舘でご一緒した方。

どるしゃあツアーポスター(ヒサボンは「酔いの月」というユニットで出演)

競演かつ近江八幡の定食屋さんで一緒に煮込みうどんかなんか食べた仲。
それ以来のご対面。
私、人見知りが激しくなかなか話が出来ないのだけど、SNSで繋がっていたから、お知り合い感強め。
勝手知ったるアトリエよぎへの出演とあらば、これは絶対駆けつけるでしょ!

ヒサボンは大阪は茨木の方、聞けば関東へのツアーは4年ぶりとの事。
観る事が出来て良かった。

はじめて観る、トロピカルブラザーズ。
演奏はギターの上田潤二にまかせ、ヒサボンは(時折、手拍子、足拍子を加え)歌いあげる人。 

詩の着想や言葉の選び方に独特のセンスを感じ、歌の表現には、ジャック・ブレル的なものも感じた。
描き出される景色に共感する。

ギターの表現は繊細かつ時折大胆で、音色は美しく、ヒサボンが描き出す景色をしっかりと支えつつ、色付けをしている印象。

良い物を観ました。

二度目ましてのヤマザキヤマトはやはり素敵だった。
はじめに「幸せオーラ」って書き方したけど、この人の放つポジティブなパワーは、本当にすごい(語彙力)。

行動力もすごくて、毎日、日本中飛び回って演奏している。
そういう生活うらやましいと思うけど、絶対に真似できないな、とも思う。
何か心の底から湧き出るようなパワーがないと出来ない事だと思います。
敬服いたします。

日本中に幸せオーラを振りまいて、その自らが放ったオーラのフィードバックをエネルギーに変えて演奏活動を続けているかのような印象を受けました。すごい。

そしてもちろん楽しかった。

(自撮り名人ヤマザキヤマト撮影、SNSから無断拝借)

終演後は、美味しく楽しい打ち上げにも参加!
打ち上げでは、屋久島から来ていた方ともお知り合いになりました。
いつかどるしゃあで屋久島行きたいなぁ
素敵な音楽、素敵な時間、素敵な場
どうもありがとう。

(文中敬称略)

『アトリエよぎ音楽CAFE day』報告

もう1週間以上経ってしまいましたが、11月2日(日)、青梅 アトリエよぎでの『アトリエよぎ音楽CAFE day Vol.1』の報告です。

午後のひと時、飲食しながら音楽が楽しめる日というコンセプトで、新しくはじまった『音楽CAFE day』
その第1回目に、お呼びいただき参加してきました。
演者は、気心の知れたつかさとエイジ、2人の四人いる。
長野から演奏旅行のお二人、黄昏ブラザーズ。
そして、私、どるたん。
という3組。

3組での話し合い、そしてジャンケンによって、各組2曲ずつ、1.黄昏ブラザーズ、2.四人いる、3.どるたんという順番で回してゆくことに。

1番手の黄昏ブラザーズ。
この日は、ステージにドラムセットが組まれていたので、見た目、ちょっと窮屈な感じ。

演奏はとにかく上手い、歌にも味があり、楽しませ方も心得ている。
手練れという表現がぴったりくるようなお二人。

2番手は四人いる。

この日のつかさは、エレクトリックギターでガツンと決めてきました。
なんかズルい。(笑)

そして、私、どるたん

はじめの2曲は、AKB48の「夕陽を見ているか?」「BINGO!」をチョイス。
改めて、良い曲だなぁ、と思いつつの歌唱。

そして、ステージ上でマイクを使って演奏したのは、この2曲だけ。
その後は、自席で生音で演奏しました。

2曲ずつ縛りも、いつの間にかうやむやになり、ゆるめのセッション的な感じになりつつ、リラックスした時間は過ぎてゆく。

私は、T.REX「地下世界のダンディー」やら何やら、適当に洋楽カヴァーを色々と。

ニール・ヤング「After The Gold Rush」を演奏した時には、黄昏ブラザーズの方が心地良いギターを奏でてくれて、とても良い感じに。

自分の事だけ書いていますが、もちろん、各組それぞれに素敵な演奏を繰り広げ、楽しませていただきました。

ワンマンの時のような「全集中」型のライヴと違って、臨機応変リラックス型の楽しい時間。
こんな企画も良いね。

終演後、打ち上げの席でも、楽しいセッションはつづき、秋の夜は更けてゆくのでした。

どるたん 今後の予定

10月19日(日)どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 34回目のワンマン公演を終え、どるたん+しゃあみんの2025年の活動はすべて終了いたしました(早っ!)

しゃあみんは、相変わらず色々な予定が入っていますので、しゃあみんのXなどでご確認を。
どるたんは、こちらはこちらで相変わらずマイペースで、少しだけ予定が入っています。

まずは

2025年11月2日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたん
黄昏ブラザーズ
四人いる

13時~16時
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


アトリエよぎの『音楽CAFE day』というイベントにお招きいただきました。
長野から参加するという、はじめましての黄昏ブラザーズ、お馴染みの四人いる、とご一緒いたします。
どんな感じになるのか想像つきませんが、楽しく過ごせる事は間違いないのでは?

ぶらりと遊びに来て下さい。

そして年内にもうひとつ。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

詳細発表はもう少しお待ちください。
場所は同じくアトリエよぎ、時間も大体同じくらいかな。
DJどるたん2度目の登場なるか!?

DJどるたん

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

ROCK DJ PARTY Vol.1』 年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
No Charge 投げ銭+Order



とにかく楽しい年末のイベントにします。
ぜひ、予定を開けておいてください。


来年の予定も、1月11日(日)アトリエよぎ『どるたんパブタイム Vol.8』、1月18日(日)Goodstock Tokyo『どるたん+しゃあみんワンマン公演 Vol.35』他、いくつか入っていますので、また良きタイミングで詳細を発表いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

『どるたんパブタイム Vol.7』報告

昨日、9月7日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.7』の報告です。

今回は、loachを特別ゲストに迎え、2人、それぞれのソロ弾き語りを披露。
そしてラストは、2人(+ひづめ☆つかさ)での、セッションをお届けしました。

まずは、その前に、恒例の賄いを!

絶品!チキンカレー。
そして、デザートには超瑞々しく美味しいメロン。
早くも幸せホルモン分泌してる感じ。

ごちそうさまでした!

その後は、ちょっと真剣な顔で、セッションの打ち合わせ&リハ。

そうこうしているうちに、さて、開演時間。
良い感じでお客様も集まり、まずは私から。

スタートは、J-POP曲を2曲ほどカヴァー。
その後、洋楽(日本語)カヴァーやら、オリジナルやらを織り交ぜつつ、ラストはPANTAの「七月のムスターファ」を。

さて、つづいてはloach

しっかりとオリジナル曲で場を作った後に、カヴァータイム。
なんと4曲も!
意外な選曲もあり、楽しませていただきました。
しかし、loachのあの声で聴くと、全部オリジナル曲に聴こえる現象。
後半、またオリジナル曲に戻って、もちろん、みんな大好き「ジェットメリーとロンサムトム」も聴けました。

そして最後に楽しい大セッション大会。

The Beatles, The Rolling Stones, Bob Dylan, T.REXの曲をたてつづけに4曲。
つかさもPA席からギターで参加。

大盛り上がりで終演~と思ったら、アンコールが。
あ、そっか、アンコールの事、考えてなかった!!

って事で、しばし、知恵をしぼって「I Shall be Released」で締めました。

かなりグダグダなところもあったけど、まあ、それはそれで、楽しかった。
みんなも楽しめたんじゃないかな?

終演後はこれまた恒例の打ち上げ!

薫ママの心のこもった、超絶おいしい料理の数々。
演者とお客さんが一緒になってテーブルを囲む、至福のひと時。
話もはずみ、心地良い時間が流れ夜は更けてゆく。

新しい出会いもあり、良き一日となりました。幸せ。

また、やりまっせ!
その時は、ぜひ一緒に楽しみましょう。

明日は、青梅 アトリエよぎ

まだまだ暑い9月、みなさん体調は大丈夫ですか?
さて、そんな中、明日、9月7日(日)は、青梅 アトリエよぎ にて、第7回目の『どるたんパブタイム』が開催されます。

『どるたんパブタイム』は、私、どるたんが、午後3時から6時ころまで、あれこれ披露するわけですが、ふだんのどるしゃあワンマン公演やライヴハウスでのLIVEとは違って、オープンな雰囲気の中、カヴァー曲やらトークやら、その日、その場でしか聴く(聞く)事の出来ない、なんとも味わい深い(?)、アトリエよぎならではの特別な時間となっています。

また、アトリエよぎの雰囲気がとてもよくて、初めての方でも、常連さんやマスターたちと自然に一緒に楽しめる場。
そして、今回は、アトリエよぎ改装後、初の『どるたんパブタイム』、音の響きも良くなった素敵な空間。楽しみです。

『どるたんパブタイム』、毎回、何が飛び出すか分からないイベント。
前回は、超久しぶりに、DJどるたんが登場。

『どるたんパブタイム Vol.6』報告参照)

今回はうってかわって、ゲストに全国各地でLIVEをつづける、知る人ぞ知るアーティスト、loachが登場。



たっぷりとloachならではの歌の世界を表現してくれる事でしょう!

さらには、この日、この場でしか聴く事の出来ないセッションも考えています。
まさに何が飛び出すか分からない『どるたんパブタイム』ならではの、特別な時間。

ぜひ、一緒に楽しみましょう。


2025年9月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたんパブタイムVol.7

ゲスト:loach

14時開場/15時開演
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


よろしくお願いします。

『どるたんパブタイム Vol.6』報告

3日ほど経ってしまいましたが、7月27日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.6』の報告です。

前回は、Bookie、しゃあみん、ひづめ☆つかさをゲストに迎えての盛りだくさんのLIVE。
今回は、どるたんが1人で、趣向を凝らして色々楽しんでもらうスタイル。

まず、第1部はDJどるたんによる60~70年代洋楽ポップス&ロック・ヒットパレード!
誰もが知っている曲、聴いたことがあるヒット曲をセレクトして、とておきのシングル盤を持ち込みました。

かけた順番は忘れてしまったのだけど
シルヴィ・ヴァルタン「アイドルを探せ」
ジリオラ・チンクエッティ「雨」
にはじまり
フィフス・ディメンション「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」
ジェリー・ウォレス「 マンダム~男の世界」
ゾンビーズ「ふたりのシーズン」
ウォーカー・ブラザーズ「ダンス天国」
ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」
ビージーズ「メロディ・フェア」
スージー・クアトロ「ワイルド・ワン」
などなど(順不同)

ノリの良い曲では客席のダンサー達が踊り出す場面もあり、大いに盛り上がり楽しんでもらえたようです。

第2部は、どるたん&ひづめ☆つかさで、これまた60~70年代洋楽ポップス&ロックの数々をアコースティックで。



披露した曲は
ビージーズ「マサチューセッツ」
バフィー・セントメリー「サークル・ゲーム」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「雨を見たかい」
ポール・マッカートニー「メアリーの子羊」
ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」
などなど
途中ぶらりと立ち寄ってくれたアメリカ人ふたりぐみに、臆せずに洋楽曲をぶちかましつづける。
T.REX「20 センチュリー・ボーイ」
デヴィド・ボウイ「ジーン・ジニー」

楽しんでいただけたようで何より!

第3部は、オリジナル曲を弾き語り。
「滅びの街」のように暗くて長い曲もしっかりと聴いていただき、とても嬉しかった。


セットリストは

  • 滅びの街
  • ユニヴァーサル・ソルジャー(DONOVAN日本語カヴァー)
  • 本棚
  • ばるぼらの歌
  • Brescia
  • Caffè Florian
  • boy

やりきりました。
楽しかった!
参加者のみなさまにも楽しんでもらえたようで、みんな最高の笑顔でした!

終演後は、心地良い余韻の中、楽しく美味しい打ち上げがつづくのでした。