『どるたんパブタイム Vol.8』報告

『どるたんパブタイム Vol.8』報告

一昨日、1月11日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.8』の報告です。

私にとっては、2026年、1発目のLIVE!
今回は、山崎怠雅&伊藤昭彦という最高のアコースティックデュオをゲストに迎えました。
私も、河西堅ちゃんとデュオ。
全く傾向の違う2組ではありますが、それぞれの持ち味を存分に発揮したLIVEになったのではないでしょうか?

開演前には、ほぼ満席状態。
遠くから来場された方もたくさんいたようです。
そして青梅の仲間たちも、大勢駆けつけてくれました。
(演奏が始まってからもお客様は増え続けました)

先攻は、山崎怠雅&伊藤昭彦。

「ゲストには後にやって欲しい」というのが、こちらからのお願いだったのですが、固辞されてしまい、私たちが後攻に。

2本のマーチンから奏で出された美しい音色が絡み合い、会場に響いた瞬間から誰もが2人の世界に引き込まれていくのを感じる。
そして2人の完璧なコーラス、ハーモニーに心を射抜かれている人たち。

青梅の方々に、これを聴いて欲しかったんですよ!

オリジナル曲に加えて、(よぎの天井に貼られたガロのポスター(マークのサイン入り)を見て、急遽セットリストに組み込んだという)ガロのデビュー曲「たんぽぽ」を披露。
さらには、Pink Floyd「Wish You Were Here」のカヴァーも。

精緻で誠実な歌と演奏。誰もが聴き惚れた事でしょう。
なぜか我が事のように誇らしい(笑)

さて、そんな2人の演奏にうっとりと酔いしれているお客様方を相手に、私たちは演奏しなければなりません。
せっかくの美しい空気感をぶち壊してしまうかも知れません。(だから先にやりたかったのよ)
とはいえ、私たちは私たちなりに出来る事をやるしかないので、いつも通りに、やりました。

「滅びの街」「湖の街」「混乱の街」から「月影のダンス」
CD『異郷の詩』からの曲は、今回はやらないつもりだったのだけど「Emiliani」と「Caffè Florian」の2曲を。
あとは「boy」と・・・
「The Pretender」(Jackson Browne日本語cover)などなど

ありがたいことにアンコールをいただき、2曲やってしまいました。
全部で1時間強。ちょっとやり過ぎたかな?ごめんなさい。

まあ、それなりに楽しんでもらえたようで何より。

今回の相方、河西堅ちゃんは、今後も出来る限り一緒にやりたいと言っているので、まずは、来週(今週か?)1月18日(日)Goodstock Tokyoでのどるたん+しゃあみんワンマン公演に出演します。

終演後は、残れる人たちで、楽しくおいしい打ち上げの時間。

あちらこちらで話も弾み、酔っぱらってヘロヘロになりつつの珍セッションもあり、楽しい時間は過ぎてゆくのでした。

またやりましょう!





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