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抗がん剤副作用覚書 2026年7月

癌発症から今日に至るまでの経緯はこちらにINDEX化いたしました
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昨年11月のブログにこの靴下の写真と共に

最近、寒いと痛みが増して夜寝る時に足先が痛すぎてキティちゃんの靴下を履いて寝ています。

と書きました。
それから半年以上経っても、一向に足の痛みや違和感は収まらず、つい最近まで、汗ばむ季節になってもキティちゃんの靴下は手放す事が出来ませんでした。

が、ここに来て、激しい痛みやピリピリ感がなくなってきたような気がします。
ただ、足裏の違和感はまだまだ残っていて、足の裏にべったりとガムテープでも貼ってあるような変な感じがします。
足の裏が膨らんでいるような感覚もあります。(実際にはまったく膨らんでいない)

とはいえ、今後も永遠に続くのかとも思われた足裏のピリピリ感や足の指先の痛みが消えたのは、大きな進歩。
時間はかかっても、いつかは足裏の違和感も消えるのかも知れないと思えるようになりました。

抗がん剤治療を終えてからほぼ丸1年経ってようやく先が見えてきたように感じます。
抗がん剤の副作用は人によって全然違って、すぐに収まる人もいれば、何か月、何年も残る人もいる、一生続く人もいる。と聞いていたのだけど、どうやら私は、数年は続くタイプのようです。

『土曜日の夜 何かが起きるかも Vol.1』報告

移転、新装開店「もぎ」での初イベント

去る5月30日(土)、青梅 アトリエよぎ 及び もぎ にて開催された『土曜日の夜 何かが起きるかも Vol.1』の報告です。

夜噺屋もぎが、アトリエよぎ内のカウンターBARスペース「もぎ」へと移転、生まれ変わってからの初めてのイベント『土曜日の夜 何かが起きるかも Vol.1』
どるたんとひづめ☆つかさの出演で開催されました。

とにかく約3時間、歌いまくり!

ステージエリアは、アトリエよぎ内に設けて、生音、生歌でのLIVE
かぶりつき席からは、リクエストの声もかかり、できる限りリクエストに応えました。

今回は、オリジナル曲は封印して、なるべく有名な曲をあれこれとカヴァー

つかさ&どるたん
つかさ&どるたん

楽しみ方は人それぞれ

ライヴ目当てのお客様は、一緒に歌ったり、手拍子したり。
ぶらりと訪れた年配のお客様は、たまたま演奏していた「Hotel California」に聴き入り、投げ銭をものすご~くはずんでくれたり。
「もぎ」のカウンターの様子はステージからは分からなかったけど、耳を傾けてくれていた人もいたかな?
静かに話しながらお酒を飲みたかった人にはうるさかったかな?
でも、そういう日なので、ご勘弁を、静かにお酒を楽しむのはまた別の日にという事で。

もぎのカウンター、よぎのかぶりつき席、テーブル席、それぞれの場所で、それぞれのスタイルで、楽しめていただけたなら、良いのですが……

これからの展開をお楽しみに

まずは、これが第1回という事で、至らないところもあったかも知れませんが、問題点があればどんどん改善していきます。

またこれからどんな風に展開していくのか、それはお客様次第でもあります。
例えば、今回リクエストいただいた曲で、応えられなかった曲もあったけど、事前に聴きたい曲を伝えていただければ、応えられるかも、とか。

あ!そうだ。お店にリクエスト箱を備え付けておいて、紙に書いて入れてもらうとか。
LINEやメールでリクエストもらうより風情があって良くない?
出来れば、その曲をリクエストする理由(思い出話)なんかも書いてもらうとか。
今、思いついただけなんだけど。

DJブースを出して、DJをやるのもありかと。
そっちでもリクエスト曲に応えられるかも。

今回は、カホンで飛び入り参加してくれた方や、1曲飛び入りで弾き語りを披露してくれた方もいました。
あんまり大勢の方に飛び入り目当てで来られても困るけど、流れによっては、そんな事もあり。

その場にいれば、何か楽しい事が起きるかも、というスタンスが吉、かと。

今後も続けていきます!
次回の予定は

今のところ具体的な日程は決まっていませんが、ほぼ月一回ぐらいのペースで続けていく予定です。

何が飛び出すか、どんな流れになるかは、その時、そこに集まった人次第。
楽しい時間にいたしましょう!

ところで、今回、仮に『土曜日の夜 何かが起きるかも Vol.1』というタイトルでイベントを打ちましたが、これはあきらかに長すぎるし、言いづらい、きっと定着しないような気がしています。

次回からは、単純に『Saturday Night Pub』(サタデー・ナイト・パブ)みたいな感じで行こうかなと思っているのだけど、いかがでしょうか?





腹腔穿刺

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4月26日(日)
腹腔穿刺

みなさんはこの件を憶えているでしょうか?

麻酔が効かない話

知らない人は先に読んでみて下さい。
面白さは保証します!(?)

今回もがっつりひどい目にあいました。
あ、手術は全身麻酔なので大丈夫でしたよ、もちろん。
無事何事もなく寝ているうちに終了!

今回は、手術後数日経ても熱がひかず、痛みも続いている状況なので
簡単に言うと「お腹の中に悪い汁がたまっているかも知れないから抜きましょう」みたいな処置。

題して「腹腔穿刺」

説明を読むと
局所麻酔し、試験的に針を刺し腹水に到達することを確認後、カテーテルを穿刺・留置し、腹水を廃液します。

局所麻酔

局所麻酔

局所麻酔

局所麻酔

うむ~

これって、局所麻酔が効いてる前提でやる処置ですよね?
悪い予感しかない。

一応念のため
「局所麻酔あんまり効かないんですよね~」
と先生に伝える

あまり深刻に受け止めていない様子で
「じゃあ、多めに打つようにしますね。麻酔おかわりちょうだい!」

と「餃子おかわり」ぐらいのノリで追加オーダー
ふつうに1本、せめて2本で間に合うと思っていたのでしょう。

結局、何本打ったのか分からないけど、何本か追加してもらったにも関わらず~
てか、そもそも局所麻酔自体がけっこう痛い。
これ1本で効いていれば、その後、痛くないわけでしょ?
それが、麻酔を打つたびに痛いのだから嫌になる。

で、本番の腹腔穿刺!
結論、メチャ痛かったです。
それでも多少は麻酔効いているのかな?全然効いていなかったら気絶するレベル?
それは分からないけど。

とにかく刺す時の痛さ、それが体の奥へとズズズと侵入する際の痛さ、穿たれる痛さ。
感覚的気持ち悪さも相まって、体中から涙が出そう。

それを耐えましたよ。
唸り声は何度も出たけどね。
「う・う・う・う・む・・・ぎゅ・・・う」
みたいな

私の人生、いったい何度こんなに痛い目にあうのだろうか。

まあ、そんな我慢した甲斐あり、見事に廃液成功!
信頼している先生なので、その辺はまったく心配していなかった。

先生にとっては、私の痛みが想定外だっただけで、処置は完璧!!

しかし、私は、あまりの痛さに全体力使い果たしぐったり。
ひとりでは立ち上がる事も出来ず。

看護士さんに抱えられるようにして病室ベッドへ戻る。
処置室が近くて良かった。

とにかくぐったり「オレの一日は終わった」ぐらいの感覚でいたのだけど、なんと!?

(つづくかも)

「Song for Adam」Jackson Browne

今日は、音楽を聴いて過ごす時間がかなりあった。
その中で、すごく印象に残る、不思議な瞬間があったので記しておきたいと思う。

Jackson Browneの「Song for Adam」のこと。

Jackson Browneの曲には大好きな曲がたくさんあるのだけれど、一番好きな曲は?と考えた時に「Song for Adam」は、かなり有力。

「The Pretender」「I’m Alive」「Late for the Sky」と言った強力な曲たちが上位に来る事は間違いないのだけど、この「Song for Adam」は、それらの曲とは違って、いつも心のどこかに引っかかているような、曲だった。

歌も演奏も、とにかく沁みるのだ。

と、ここまで「1番好きかも」とか「とにかく沁みる」なんて事を書いておきながら、とんでもない事を白状します。

この曲の歌詞、ちゃんと読んだ事がなかった!

20歳ぐらいの頃に、私が買ったレコードはアメリカ盤。
当然の事ながら日本語のライナーノーツも訳詞も入っていません。
それどころか英語の歌詞も入っていません。

今のように、ネットを検索すれば歌詞が読めるという時代ではないので、長い事、その歌詞に触れる事はありませんでした。

ただ、いつか、どこで知った情報かは、あまり憶えていないのでだけど、アダムという亡くなった友達の事を歌っている、人生をキャンドルに例えているような歌詞、という事をぼんやりと知り、それ以来、歌の世界観が若干分かったような気になり、歌詞の中に出てくる「キャンドル」という単語がやけに耳につくようにもなりました。

そして、あまりはっきり分からないなりにも、心に沁みる度合いも大きくなったような気がしていました。

そんな「Song for Adam」

今日、しっかり聴いていたところ、英語の歌詞が驚くほどストレートに心に入ってきたのです。
情景がわかる瞬間が何度もありました。

英語力は全然ないのだけど、50年以上英語の歌を聴き続けていると、そんな瞬間があるのかも知れません。
「The Pretender」もそうだったな。
リアルな情景が、翻訳脳を通さずにわかる感じ。

すごく不思議に、しみじみと感動しながら聴き入りました。
また演奏(特にDavid Lindleyのフィドル)が、しっかりと歌の世界に寄り添っていて、改めてその音を耳で追っているだけでも感動します。

この後、ネットで歌詞を検索して読みながら、聴きとれなかった部分の答え合わせみたいな感覚で聴き。
さらに日本語訳を載せているサイトを見つけ、それも読みながら聴き。
今日だけでいったい何度「Song for Adam」を通して聴いたことか。

訳詞を読むとほぼ感じたとおりの情景が描かれていて、さらに驚く。
英語全然ダメなのに。
まあ、感じる力は多少あるのかな?話す力はゼロだけど。

そんな風に過ごしていたのですが「Song for Adam」と検索した時にKiki DeeとGregg Allmanがカヴァーしている事を知り、YouTubeで探して聴いてみました。

Kiki Deeの方は、歌はともかく、演奏が明かる過ぎて、この歌の世界にはそぐわない感じ。
ただ、何も知らずにふつうのヒット曲として聴いていたら、好きになっていたかも。

そしてGregg Allmanの「Song for Adam」

イントロの雰囲気からしてばっちり!これはかなりいい!!
とはいえ、やはりこの歌はJackson Browneじゃないとね、なにせ内容が私的なものだからね。
ぐらいの感覚で聴き始めたのです。

が!

なにかただならぬものを感じて、曲が進むにつれて、Gregg Allmanの歌に引き込まれていきました。
そしてサビのコーラス!

え?これJackson Browneの声では!?聞いてないよ~!

2人の声の重なりにゾクっときて、自然と涙が流れました。

Gregg Allmanの事はもちろん知っているけど、これまでちゃんと聴いてこなかった。
中学生の頃、音楽雑誌で、1stソロアルバム『レイド・バック』や2枚組ライヴ・アルバム『グレッグ・オールマン・ツアー』の広告やレコード評を見て、気になっていたのだけど、当時はレコードが高くてあれもこれも買うわけにはいかず、手が伸びなかったのです。
もしあの時、買っていたらほんの少しだけ人生も変わっていたのかな?

そして、近年は音楽雑誌も買っていないので、「Song for Adam」をカヴァーしている事も、Jackson Browneが参加している事も知らなかった。不覚。あまりにも不覚。不覚にも程がある。

すぐに「Gregg Allman」「Song for Adam」で検索して見つけたのが、このブログ。

”Song for Adam”-グレッグ・オールマンの遺作
https://ameblo.jp/black-summer-rain/entry-12312202795.html

Gregg Allmanの遺作である事など、この曲にまつわる色々な事を教えていただきました。

諸々知ったうえで、あらためてもう一度、Gregg Allmanの「Song for Adam」

涙が止まりませんがな。


Gregg Allman

残りの人生でちゃんと聴きます。

入院報告、初日

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2026年4月18日(土)

昨日から入院しています。
きれいな八重桜に迎えられて病院入り。

差額ベッド代なしの四人部屋希望なのだけど、空いていなくて、1人部屋に。
四人部屋が空くまで、差額ベッド代無しで利用できるとの事。

四人部屋が空いたら速攻移動になるので、あまり荷物を広げてくつろぐ事も出来ないな、とは思いつつも夕方には、すでにPCを広げて自室のように使っているという状況。

午後、時間があったので、(病院内の)スタバで、限定メニューの「THE フラペチーノ® of コーヒー ジェリー」を。
以前いただいたスタバのドリンクチケットがあるのでね。
そんな事でもなければ、たのめないぜいたく品。

スタバは苦手な(というよりもあまり好きではない)のだけど、素直に言います。
「メチャおいしかった!!」
スタバ好きになりそうな自分が怖くなり、スタバよりニール・ヤングの方が好きだと自分に言い聞かせる。(謎思想強め)

夕飯はふだんの夕食に比べたら少な目だけど、まあ、ふつうにまずくはなかった(おいしくもなかった)。

消灯時間前に寝て朝5時に目が覚めた。

手術は、月曜日
それまで悠々自適な個室生活が続くか、四人部屋に移る事になるか……

入院準備、と言っても本選びの話

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2026年4月16日(木)

明日から入院、手術です。
一応、知らない人のために書いておくと、肝臓に転移した大腸がんの切除。

これまで、何かと入院する機会が多い人生を送ってきました。
となると、毎回、持って行く本を選ぶのが楽しみでね。

今回は、10日程度の入院になりそうだけど、手術直後は読書どころじゃないでしょうから、そんなに持って行ってもね~
という事で、5冊まで!と決めて、選びにとりかかったのだけど、無理。5冊には収まりませんでした。

新しく買った本は無いので、何十年ぶりに読み返したくなった本とか、最近なぜか読み返したくなった本とか、途中まで読んで放っておいた本とか、読むというよりもパラパラめくりたくなりそうな本とか、まあ適当に数冊。

とはいえ、病院内はWi-Fiが使えて、ノートPCもタブレットもスマホも持って行くので、映画を観たりなんだりで、読書をするかどうかは、若干疑問。

前回の入院時にも同じくらいの本を持って行って完読したのは一冊という前科あり。

昔は入院といえば、寝ているか本を読んでいるか、という感じだったものだが。

4/4 Goodstock Tokyo どるしゃあワンマン公演報告

どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 36回目のワンマン公演、盛況のうち無事終了

あいにくの天候の中、大勢(当社比)のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございます。
配信で観てくれた方々も、ありがとうございます。

前回同様、河西堅ちゃん(マンドリン&ギター)をゲストに迎えて、全編トリオでの演奏。

今回の第一部は、わりと重めの選曲。
やはり、現在リアルタイムで起きている戦争、及びそれにまつわる我が国の動きあれこれに、思う事が色々あり過ぎるし、心が痛みまくっているので、少しでも何かを伝えたい、感じて欲しいという気持ちがあり、こんな選曲になりました。

第1部 セットリスト

  1. 大地
  2. スケッチ
  3. 悪魔を憐れむ歌 (日本語)
  4. What a Wonderful World (日本語)
  5. ハレルヤ  (日本語)
  6. あやつり人形 (PANTA cover)
  7. さようなら世界夫人よ (頭脳警察 cover)
  8. 七月のムスターファ(PANTA cover)
悪魔を憐れむ歌 – ザ・ローリング・ストーンズ(日本語cover)

さようなら世界夫人よ – 頭脳警察cover

洋楽曲の日本語カヴァーや、ここGoodstock Tokyoでは、かかせないPANTAカヴァー
PANTAさんとGoodstock Tokyo参照)
45分程度のつもりだったけど、気づくと1時間やってしまった。

休憩を挟んでの第2部は全曲オリジナルで。

第2部 セットリスト

  1. 滅びの街
  2. 混乱の街
  3. Caffè Florian
  4. Museo
  5. Stazione
  6. 紫陽花アナベル
  7. boy
  8. ばるぼらの歌

アンコール
・東京(カントリーロード)

第2部、ラストは久しぶりに「ばるぼらの歌」
河西堅ちゃんと一緒にやるのははじめて

ばるぼらの歌 – 作詞、作曲:どるたん

ありがたい事にアンコールをいただき、しばし迷った末に「東京(カントリーロード)」を。

なんとなく、良い感じに流れて、良い感じに着地出来たような気もしますが、いかがでしたか?

次回は7月25日(土)

という事で、次回のGoodstock Tokyoワンマン公演は、7月25日(土)に決まっています。

ぜひともスケジュールに入れておいてください。
では、また!


明日です!Goodstock Tokyo

どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 36回目のワンマン公演
いよいよ明日!(4/4)13時開演です。

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ
12:30開場 13:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,500円/当日 4,000円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,500円
有料配信詳細・チケット購入URL
https://www.staglee.com/events/10932

〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396
Goodstock Tokyo


またしてもお馴染み、河西堅ちゃんがゲスト参加!
マンドリンとギターで彩りを加えてくれます。

Goodstock Tokyoならではの、PANTAカヴァーは、もちろん今回もしっかり演奏します。

どうぞお楽しみに!

会場または配信にて、どうぞよろしくお願いいたします。

手術前検査

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4月1日(水)
手術前検査


雨の中、埼玉医大国際医療センターへ
手術前の検査を色々と、入院日を決めてきた。

病院の敷地内あちらこちらに満開の桜があるのだけれど、雨のため、車の中から眺めただけ。残念。

今回の検査は主に、心臓や肺が手術に耐えられる状態か、ってやつ。
肺活量の「ふーーーーーーーーーー!」ってやつもやった。
けっこうしっかり出来たつもりで、看護士さんも「いいですね~!」みたいなノリだったので肺年齢40歳ぐらいを期待しちゃったけど、結果を見ると「肺年齢63歳(実年齢-2)」って大した事なかった。
まあ、悪い結果ではないのだけど。

最近、歌う時など以前よりストレスなく呼吸できているから、それほど肺が歳とっているとは思っていなかった。
しっかりほぼ年齢相応に歳とっているのだなぁ~

あとは、手術の同意書にサインを。
もう何度も色々な種類の同意書を見ているけど、毎回、死ぬ可能性があるという事は書いてある。(当然手術中の不測の事態とか諸々あるので)

今回は、2~3%の確率で死ぬことがあるらしい。

という事は、100人の私が手術室に入った場合、無事生還できるのは97人か98人って事ですね?

この考え方であってますか?

検査結果及び診断、今後の治療について

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2026年2月28日(土)

2月28日に病院に検査結果を聞きに行ってきたのだけど、なんだかその後、検査疲れか、寒暖差疲れか、はたまたイランでの戦争に心をやられてしまったのか、しばし床に臥せっていました。

そんなわけで、検査結果の報告遅くなりました。
今日からぼちぼち起きています。

24日のMRI検査で、肝臓の癌をより詳しく
26日のPET/CT検査で、頭のてっぺんから太腿まで、他の場所への転移の有無を検査しました。

結果は
「今のところ癌の転移は肝臓の1か所だけ、手術で取れる場所なので取っちゃいましょう。」
ここから先は肝臓癌専門の先生へバトンタッチになるのだけど、その先生のスケジュールが空いているのが3月18日、そこでもう1度診察して手術のスケジュールを決める。

まあ、なるはやで手術するのがベターなのでしょうが、なかなか先生のスケジュールが取れないみたい。

そんな感じで、多少延ばしても大丈夫なのであれば、手術は、4月4日のどるしゃあワンマン公演が終わってからにしてもらおうと画策しています。


「そんな悠長な事言ってる場合じゃないのですぐ手術!」なんて言われてしまう可能性も若干あるかもないかも。
とりあえずこちらの希望は伝えるつもりです。

今後は、他の臓器に転移したらまた切る、切れる限りは切る、という路線で行くそうな。