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1/18 Goodstock Tokyo どるしゃあワンマン公演報告

昨日、どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 35回目のワンマン公演無事終了いたしました。

今回は、河西堅ちゃん(マンドリン&ギター)をゲストに迎えて、全編トリオでの演奏。
2026年、一発目のワンマン公演という事で、CD『異郷の詩』から久しぶりに全曲披露する事に。


他にやりたい曲がたくさんあるので、『異郷の詩』全曲演奏は、ワンマン以外では出来ないし、なによりも、Goodstock Tokyoレーベルから出してもらったCDなので、この場所で、しっかりと感謝を込めて。


そんな昨日のセットリストは

2026/01/18 SetList

  1. Aeroporto
  2. Motoscafi
  3. Vivaldi
  4. Caffè Florian
  5. Museo
  6. Stazione
  7. Brescia
  8. Emiliani

    (休憩)
  9. 紫陽花アナベル
  10. 湖の街
  11. 混乱の街
  12. 月影のダンス
  13. boy
  14. Universal Soldier(DONOVAN 日本語カヴァー)
  15. ハレルヤ(Leonard Cohen 日本語カヴァー)
  16. 七月のムスターファ(PANTAカヴァー)

    (アンコール)
  17. The Pretender(Jackson Browne 日本語カヴァー)

第1部、久しぶりの『異郷の詩』全曲演奏は、とても評判がよく、お客様方にも喜んでいただけたようです。

お客様だけでなく、Goodstock Tokyoの新見さんからは、
「いいライブでした。改めてイタリアシリーズ全曲聴くとわかるものがありますね。」
ゲストの河西堅ちゃんからも
「今日のイタリアシリーズ!あの、旅している空気感というか臨場感は、びっくりするくらい、腑に落ちる感覚でした!」

帰宅後に、そんなメッセージが届きました。
あの曲達に込められた思いや意図をしっかりと感じてくれる人たちが周りにいて、支えてくれるという至福。感謝。


そして休憩をはさんでの第2部は、『異郷の詩』発売後に出来たイタリア題材曲「紫陽花アナベル」「湖の街」からのスタート。

「紫陽花アナベル」にはサロの街
「湖の街」には(歌詞には登場しないけど)シルミオーネの街
が歌われています。どちらもガルダ湖畔の街。それぞれに思いを込めて。

その後、オリジナル、日本語カヴァーを経て、最後の曲は、Goodstock Tokyoでは、毎回必ずやるPANTAカヴァー(PANTAさんとGoodstock Tokyo参照)
「七月のムスターファ」

アンコールをいただき、Jackson Browne「The Pretender」の日本語カヴァーを演奏し、終演。


毎回のように、Goodstock TokyoでのLIVEを終えると「これまでで最高のLIVEになった」という手応えを感じているのですが、それは今回も同じ。
最高到達点がどんどん高くなるわけだけど、毎回更新出来るよう、創作に励み、心身を整える所存。



次のGoodstock Tokyoワンマン公演は4月4日(土)
久しぶりの土曜日開催です。みなさん、間違えないように!
今から予定に入れておきましょう。
河西堅ちゃんも、また参加してくれます。


https://www.staglee.com/events/10932

これからもよろしくお願いします。

いよいよ本日!Goodstock Tokyo

どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 35回目のワンマン公演
いよいよ本日!(1/18)13時開演です。

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ
12:30開場 13:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,500円/当日 4,000円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,500円
有料配信詳細・チケット購入URL
https://www.staglee.com/events/10717

〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396
Goodstock Tokyo


今回は、河西堅ちゃんがゲスト参加。
マンドリンとギターで彩りを加えてくれます。

Goodstock Tokyoならではの、CD『異郷の詩』からの曲もたっぷり演奏予定。
これまた、Goodstock Tokyoならでは、開会恒例、PANTAカヴァーもしっかり演奏します。

ぜひともご来場ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

『どるたんパブタイム Vol.8』報告

一昨日、1月11日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.8』の報告です。

私にとっては、2026年、1発目のLIVE!
今回は、山崎怠雅&伊藤昭彦という最高のアコースティックデュオをゲストに迎えました。
私も、河西堅ちゃんとデュオ。
全く傾向の違う2組ではありますが、それぞれの持ち味を存分に発揮したLIVEになったのではないでしょうか?

開演前には、ほぼ満席状態。
遠くから来場された方もたくさんいたようです。
そして青梅の仲間たちも、大勢駆けつけてくれました。

先攻は、山崎怠雅&伊藤昭彦。

「ゲストには後にやって欲しい」というのが、こちらからのお願いだったのですが、固辞されてしまい、私たちが後攻に。

2本のマーティンから紡ぎ出された美しい音色が絡み合い、会場に響いた瞬間から誰もが2人の世界に引き込まれていくのを感じる。
そして2人の完璧なコーラス、ハーモニーに心を射抜かれている人たち。

青梅の方々に、これを聴いて欲しかったんですよ!

オリジナル曲に加えて、(よぎの天井に貼られたガロのポスター(マークのサイン入り)を見て、急遽セットリストに組み込んだという)ガロのデビュー曲「たんぽぽ」を披露。
さらには、Pink Floyd「Wish You Were Here」のカヴァーも。

精緻で誠実な歌と演奏。誰もが聴き惚れた事でしょう。
なぜか我が事のように誇らしい(笑)

さて、そんな2人の演奏にうっとりと酔いしれているお客様方を相手に、私たちは演奏しなければなりません。
せっかくの美しい空気感をぶち壊してしまうかも知れません。(だから先にやりたかったのよ)
とはいえ、私たちは私たちなりに出来る事をやるしかないので、いつも通りに、やりました。

「滅びの街」「湖の街」「混乱の街」から「月影のダンス」
CD『異郷の詩』からの曲は、今回はやらないつもりだったのだけど「Emiliani」と「Caffè Florian」の2曲を。
あとは「boy」と・・・
「The Pretender」(Jackson Browne日本語cover)などなど

ありがたいことにアンコールをいただき、2曲やってしまいました。
全部で1時間強。ちょっとやり過ぎたかな?

まあ、それなりに楽しんでもらえたようで何より。

今回の相方、河西堅ちゃんは、今後も出来る限り一緒にやりたいと言っているので、まずは、来週(今週か?)1月18日(日)Goodstock Tokyoでのどるたん+しゃあみんワンマン公演に出演します。

終演後は、残れる人たちで、楽しくおいしい打ち上げの時間。

あちらこちらで話も弾み、酔っぱらってヘロヘロになりつつの珍セッションもあり、楽しい時間は過ぎてゆくのでした。

またやりましょう!





須賀敦子『トリエステの坂道』読了(文庫で再読)

先日、BOOKOFFの文庫100円コーナーで、須賀敦子さんの『トリエステの坂道』を見つけました。
このタイトルは、ハードカバーの新刊が発売された時に買って読んでいたのですが、パラパラとページを繰っていると、ハードカバーには未収載の一篇「古いハスのタネ」と、編集者、湯川豊さんによる丁寧な解説文「須賀さんについてのノート」が収載されていたので、この二篇を読みたいがために購入。


それ以外の文章はすべて読んだことがある、とはいえ、110円(税込)ですからね。
むしろ申し訳ないような気持ちで購入しました。
(出版社や作者になにも貢献していないので)

須賀敦子さんの事は、『ヴェネツィアの宿』の新刊発売時に知り、これを読み強く感銘を受け、その後、既刊本を読み漁り、この『トリエステの坂道』は、新刊発売時に購入・・・という流れ。

とにかく『ヴェネツィアの宿』が大好きだったので、てっきり『私を形成しているもの』(ブログカテゴリー)で取り上げて、感想的な文章を書いているものだとばかり思っていましたが、書いてなかった!!

とはいえ、このブログ内で何度も『ヴェネツィアの宿』の事は取り上げられていて、中でもしっかりと触れているのが

ここにもチラリと出てきます。

気が向いたらお読みください。


さて『トリエステの坂道』文庫版。
文庫版のみ収載の部分だけではなく、はじめから全部読みました。


美しいハードカバー版に比べて、随分とそっけない文庫版の装丁。

それはさておき、クロアチアとの国境に近い北イタリアの街、トリエステの事が書かれているのは、はじめの一篇「トリエステの坂道」のみで、他はミラノでの暮らしなどが書かれています。
しかしながら、やはりもっとも印象深いのは、タイトルトラック(って本の場合はそう言わないけど)の「トリエステの坂道」。

敬愛する詩人ウンベルト・サバが愛した街トリエステ。そしてサバがその街でやっていたという書店を訪ねての一人旅。

この文章をはじめて読んだ時に、自分の心の中に広がった風景が、改めて鮮やかに蘇ってきました。
ミラノ・リナーテ空港から夜の便でトリエステに向かう冒頭、リナーテ空港での描写は、ほんの数行なのですが、何度も行っている空港なので、情景がしっかりと浮かんできます。
特に夜のリナーテの様子。

そして到着したトリエステの空港(フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア空港)の、どこか寂しく暗い描写。
私は、ここには、行った事はないのだけど、東西ドイツが統一して間もない頃に行った東ベルリンのリヒテンベルク駅で感じた空気ととてもよく似ているのではないかと、勝手に想像してしまいました。

小説や随筆の中に自分の知っている場所や、感じた空気と似た場所が出てくると、高まりますよね?知らない場所の話を読むよりも、より鮮やかに心に残るというか。

昔読んだ花村萬月の小説に東村山の山崎パンの工場が出てきて、その周辺の景色が手に取るように分かるので、ものすごく高まった経験があります。

それと似た感覚。

ああ、本質的な話を書く前に話がそれまくる。

まあ、とにかく、この項は『トリエステの坂道』を久しぶりに読み直して、はじめて読んだ時の感覚が鮮やかに蘇りました。って所までで終わります。
とりあえず、再読しましたよ、って事で。

『トリエステの坂道』全体の感想やら、文庫本のみ収載の作品の事。
はじめに触れた『ヴェネツィアの宿』の事など、そのうちしっかりと書いてみたいと思います。

まるで姉妹のような『ヴェネツィアの宿』と『トリエステの坂道』
しかし違う出版社から出ている。
同じ方が装丁したのか、もしくは違う方が『ヴェネツィアの宿』を意識して装丁したのか、とても気になります。



アトリエよぎ 『ROCK DJ PARTY Vol.1』報告

去る、12月7日(日)、青梅 アトリエよぎにて『ROCK DJ PARTY』初開催。

今回は、アメリカン・ロック担当のDJ MiYaKoと、ブリティッシュ・ロック担当のDJ どるたん、対決スタイルで、2人とも主に王道の選曲でぶつかり合うというスタイルでした。
おまけにロック名曲、弾き語り生演奏つき。

前半、先行はDJ どるたん
翌日が、John Lennonの命日ということもあり、Johnの「 (Just Like) Starting Over」でスタート。
Jeff Beck Group、Bad Company、Elton John、Queen、Sweetなどをかけ、ラストはブリティッシュからアメリカンへの架け橋的に、Derek and the Dominosの「Layla(愛しのレイラ)」で締めるという流れ。

DJどるたん&PAつかさ

前半、後攻はDJ MiYaKo

Steve Miller Bandにはじまり、Jackson Browne、The J.Geils Band、Little Feat、Steely Danなどなどで盛り上げ、ラストはThe Knack「My Sharona」で会場、爆上がり!

そして間に生演奏タイム。


どるたん64歳にして初ハーモニカに挑戦
ニール・ヤングの「Heart of Gold (孤独の旅路)」にはじまり、Jackson Browne「Doctor My Eyes」、Pink Floyd「Wish You Were Here」、David Bowie「Ziggy Stardust」の米2曲、英2曲の計4曲を演奏。

休憩などをはさみつつ、後半

後半、先行のDJ MiYaKoは、すべてLIVE盤からの選曲


Steppenwolf、Lynyrd Skynyrd、C.C.R.などなど、渋く、かっこいい、攻め攻めの選曲、Johnny & Edgar Winter『Together 1976』からのロックン・ロール・メドレーで会場は大盛り上がりのダンスフロアーと化す。個人的には、Grand Funk Railroad『Caught in the Act』からの「American Band」に痺れました。

後攻のDJ どるたん
いきなりDeep Purple「Highway Star」、Led Zeppelin「Whole Lotta Love」と、こちらも攻め攻め。
最近ではこういう音楽を聴く事は、ほとんどないんだけど、たまにこうやって大きい音で聴くと、中学生、高校生時代に戻ったかのようなわくわく感がありますね。
The Rolling Stones「She’s a Rainbow」やらMott The Hoople「All The Young Dudes(すべての若き野郎ども)」などなど、大好きな曲で会場と一体になって盛り上がる至福の時間。
最後は、またJohnの「Happy Xmas (War Is Over)」で締めました。

その後は、また生演奏タイム。どるたん&つかさで定番曲のあれやらこれやらを延々と。

頃合いの良い所で、打ち上げになだれ込むといういつものスタイル。

次々と出てくる絶品料理の数々。
楽しく美味しい宴はつづき、色々なものが満たされました。

DJ PARTY、今回は英米ロック対決でしたが、そのうちまた違う形で開催できるといいなぁ。
ジュリーやひろみGOなど昭和歌謡の盛り上がる曲をかけまくるのも、やってみたい!

週末は青梅 アトリエよぎでDJ!

いよいよ、今週末です!

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!

と、ここまでは前回の告知と同じ。
ここからは若干本音まじりで。

前回の告知で、こんなのかけちゃうかもよ~!
って宣言したのは、Bad Company, T.REX, Deep Purple, Elton John, QUEENあたりのラインナップ。
実際、この辺から選曲する予定です。

私が本気で好きなブリティッシュ・ロックってこの辺なのです。
ジャン!

Bad CompanyやDeep Purpleがダメってわけでは全くなくて、もちろん、好きなんだけど。
ブリティッシュ・ロック全般から見ると入口あたりなんです。
上にあげた画像は、もう少し踏み込んだあたり。
さらに先もあるんだけど、とりあえず。

この先、こうやって少しずつ沼に引きずりこんでやろうかと画策中。

まあ、楽しく盛り上がるってのも、それはそれで良いのだけど、今後、機会があれば色々と取り上げてみたいな、と。

たぶん、今回アメリカン・ロックをかけてくれる宮子ちゃん(DJ MiYaKo)も同じような気持ちを持っているんじゃないかな?

まず、第1回目は、年末パーティーシーズンでもあることだし、みんなが知っている曲でドカンと楽しく盛り上がりましょう!

しかし、今回選曲していて残念に思う事は、アナログレコードを大量に手放してしまった事。
ちなみにこれ手放す前のレコード棚(の一部)

手にしているのはDavid Bowie – Diamond Dogs(UK Original盤)

LPレコード、全部で1万枚以上あったんですよね。
1,000枚超えたあたりからは数えた事ないので、大体の目分量ですが。

別に、手放した事自体を後悔しているわけじゃないんだけど、DJをやる時に、かけた曲のジャケットを「ほい、これ!」ってお見せする事が出来ないのが残念なんです。

まあ、仕方ないので、今回はCDを中心に持って行きます。
他にも、何かしら、ジャケット画像を見せる方法も考えています。
それなりにお楽しみに!

そして、前回も予告したようにロック名曲生演奏コーナーもあります!
アコースティックですけどね。
こんな感じで


基本、どるたん、ひづめ☆つかさ、が演奏をする予定ですが、飛び入りがあるかも、ないかも。ないかな?
まあ、当日どうなるかは、その時の流れ次第って事で。

ぜひ、ひとつ、一緒に盛り上がりましょう!
よろしくお願いいたします。

アトリエよぎ『究極の一曲day12』参加報告

11月23日(日)青梅アトリエよぎ『究極の一曲day12』に参加してきました。

今回は、若干参加者少な目だったかな。
連休の中日という事もあってか、いつも見るあの方、この方、数人の顔が見られなかったかも。

そんな中、私は珍しくマイギターとマイ足元セットを持参。

(マイ足元セット)

たった1曲のためだけど、ちょっと気合を入れてみました。
いつも気合が入っていないわけじゃないんだけど、いつもよりほんの少し多めに。

今回選んだ曲は、吉田拓郎の「アジアの片隅で」
1980年(昭和55年)発表の曲で、発売後すぐにLPを購入し、すごく聴き込んでいた曲。

当時、「夜のヒットスタジオ」に出演した拓郎がアルフィーと一緒に演奏したテイクが忘れられません。
TVを観ているうちになぜか無性に泣けてきてしまったのだけど、TVに映ったかまやつさん(ムッシュ)の目も潤んでいたように感じました。

そんな一曲。

とても短いチラ見せ動画をYouTubeにあげたので、良かったらご鑑賞下さい。

「ご鑑賞」って程のものじゃなかった!チラっと見てみてね。

そして、今回参加の方々。
毎回書いているけど、本当に進歩のスピードがすごい!

もし「出てみたいけど、ちゃんと出来るか自信ない」って思っている人がいたら、絶対に勇気出して参加するといいよ。
多少失敗しても問題ないし、人前で演奏する経験値が上がるとレベルもあがっていくから。
家で練習する何倍も速くうまくなると思う。

って上から目線で言っちゃってるけど、まあ、経験値だけは何十年分もあるので許してね。

いやぁ、本当に毎回楽しませてもらっているし、驚かせていただいています。

(薫ちゃんの投稿から無断拝借画像)

来年は、この参加者たちと一緒にちょっと面白い企画も予定されています。
そのうち何か発表出来る事でしょう。
お楽しみに!

さて、そんなアトリエよぎ、年内イベント目白押しですが、私の企画もひとつ。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています

これに関しては、また別投稿でもう少し詳しい内容を書くつもりです。

こちらもひとつよろしくお願いします。
気軽に遊びにきてください。そして、大いに盛り上がりましょう!

次はDJ!青梅 アトリエよぎ

さて、次のイベント告知です。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!
いや、ガンガンというよりバッドカーン!とかけまくります!

隠れた名曲とか、誰も知らないような良曲もかけたい所ですが、若干そういう面は抑えて、誰もが知っている名曲を中心にセレクトする予定。

例えば、あくまでも例えば、こんな感じ?
まあ、当日までに、もっと色々考えます。

そして、当日ご一緒するDJ MiYaKoは、American Rockをガツンとセレクトしてくれます。


彼女は、かなりマニアックに渋いロックを色々と知っている人ですが、やはりマニアックな面は若干抑えてヒット曲中心の選曲にしてくれるそうです。

単純にみんなで盛り上がって、みんなで楽しみましょう!

とはいえ、DJ どるたん、DJ MiYaKoともに、通好みの曲を突然ぶっこんでくる可能性もあるので、それはそれでお楽しみに。

そしてそして、お楽しみ生演奏コーナーは、どるたんとひづめ☆つかさでロックの名曲を色々と演奏しちゃいます!

はい、これ何度もシェアしている動画ですが

この2人で、もっとロックな感じで、色々とぶちかましますので、そちらも一緒に楽しみましょう!

やるかも知れない(やらないかも知れない)曲は
「雨を見たかい」C.C.R.
「20th century boy」T.REX
「Hotel California」Eagles
「Happy Xmas (War Is Over)」John Lennon
とかね、どうなるか分からないけど、まあなるべく有名どころを色々とチョイスして当日に臨みます。

何かと慌ただしく色々な約束もあるような時期ではありますが、年末のひとときを、ロックまみれの一日に!一緒に盛り上がって楽しく過ごしましょう!

よろしくお願いいたします。


ところで、どるたんの2025年の演奏活動は、この日でおしまい。
2026年の予定もチラホラと入っていますが、今のところ発表できるのはこんなところかな・・・
Live Schedule 2026

アトリエよぎ『ヤマザキヤマト+トロピカルブラーズ』LIVE

相変わらず更新が遅くて申し訳ない。
11月8日(土)、青梅 アトリエよぎでの『ヤマザキヤマト+トロピカルブラーズ』のLIVEへ行ってきました。

ヤマザキヤマトは今年3月にはじめてアトリエよぎで観て、その音楽性や彼が放つ幸せオーラに一発で魅了され、また観たい(というか体験したい)と思っていた方。
(過去ブログ「ヤマザキヤマト @青梅 アトリエよぎ」参照)

そして、トロピカルブラーザズのSarayan Hisabon(以下ヒサボンと表記)は、2017年のどるしゃあツアーの際、滋賀の近江八幡、酒游舘でご一緒した方。

どるしゃあツアーポスター(ヒサボンは「酔いの月」というユニットで出演)

競演かつ近江八幡の定食屋さんで一緒に煮込みうどんかなんか食べた仲。
それ以来のご対面。
私、人見知りが激しくなかなか話が出来ないのだけど、SNSで繋がっていたから、お知り合い感強め。
勝手知ったるアトリエよぎへの出演とあらば、これは絶対駆けつけるでしょ!

ヒサボンは大阪は茨木の方、聞けば関東へのツアーは4年ぶりとの事。
観る事が出来て良かった。

はじめて観る、トロピカルブラザーズ。
演奏はギターの上田潤二にまかせ、ヒサボンは(時折、手拍子、足拍子を加え)歌いあげる人。 

詩の着想や言葉の選び方に独特のセンスを感じ、歌の表現には、ジャック・ブレル的なものも感じた。
描き出される景色に共感する。

ギターの表現は繊細かつ時折大胆で、音色は美しく、ヒサボンが描き出す景色をしっかりと支えつつ、色付けをしている印象。

良い物を観ました。

二度目ましてのヤマザキヤマトはやはり素敵だった。
はじめに「幸せオーラ」って書き方したけど、この人の放つポジティブなパワーは、本当にすごい(語彙力)。

行動力もすごくて、毎日、日本中飛び回って演奏している。
そういう生活うらやましいと思うけど、絶対に真似できないな、とも思う。
何か心の底から湧き出るようなパワーがないと出来ない事だと思います。
敬服いたします。

日本中に幸せオーラを振りまいて、その自らが放ったオーラのフィードバックをエネルギーに変えて演奏活動を続けているかのような印象を受けました。すごい。

そしてもちろん楽しかった。

(自撮り名人ヤマザキヤマト撮影、SNSから無断拝借)

終演後は、美味しく楽しい打ち上げにも参加!
打ち上げでは、屋久島から来ていた方ともお知り合いになりました。
いつかどるしゃあで屋久島行きたいなぁ
素敵な音楽、素敵な時間、素敵な場
どうもありがとう。

(文中敬称略)

手術から1年経過しました

昨年の今頃、11月7日に大腸癌(S状結腸付近の)切除手術をいたしまして、無事成功。
あれから1年ちょっと経ちました。

癌発症から今日に至るまでの経緯はこちらにINDEX化いたしました
癌関連 INDEX

下の写真は、昨年の11月7日、歩いて手術室へと向かう私の後ろ姿。

S状結腸の事なんて、これまでまったく考えた事なかったのだけど、無くなってみると、その役割がよくわかるようになりました。

S状結腸って簡単に言っちゃうと、ウンコが外に出るまでの間の待合室的なもの?あってる?
少し仲間が集まったら「そろそろみんなで外に出ましょうか?」みたいな?あってるかな?
その待合室が無くなっちゃったから、「仲間が集まるまでちょっと待つ」って事が難しくなったわけ。
これ以上書くと、下世話な話になっちゃうし、イメージ的によろしくないと事務所的にストップがかかりそうなので、まあ、ちょっと、それなりに不便を感じています、って事で。ね。

オムツしたり、ウンコ漏らしたり、という状況ではありません。
あっ、事務所ストップですね、すみません。

で、手術は成功したけれど、既にかなり深くリンパ節への転移があり、他臓器への転移も懸念される状況だったので、今年の1月から抗がん剤治療もしました。

3週間1クールで、8クールの予定で。

各クール初日に抗がん剤の点滴
その後、2週間は抗がん剤の飲み薬
1週間は抗がん剤お休み

しかし、副作用がひどくなってきたので、(お医者さんの判断で)6クールまでで点滴終了し、最後の1クールは、飲み薬も中止。

抗がん剤治療をはじめるにあたっては、病院側は、けっして抗がん剤治療を強くすすめるような事もなく、いくつかの選択肢を提示してくれたのだけど、自分で治療を決断しました。
出来る事なら他臓器への転移を抑えたかったから。

抗がん剤に関しては否定的な意見も色々聞くけど、既にリンパ節転移がある状況なので、しっかりと抑えたかったわけ。
あまり悠長に民間療法的なものに頼っているような状況ではないな、と自分なりに判断しました。

結果、治療を最後まで(8クール)完走する事は出来ず、未だに副作用にも悩まされているような状況ではあるけれど、その判断に間違いはなかったと思っています。

抗がん剤の副作用は、人それぞれ色々な形で出るようですが、私の場合顕著なのは、手、足の指の痺れや、その周辺の違和感、痛み。
抗がん剤をやめてから5カ月ぐらい経つけど、未だにつらい。
ただ、ゆっくりではあるけど、徐々に軽くなっているような感覚はあります。
ギターを弾くのがあまりつらくなくなってきているので。
指弾きは無理だけど、元々アルペジオ的な奏法は苦手でほとんど出来ないから問題なし。

ただ最近、寒いと痛みが増して夜寝る時に足先が痛すぎてキティちゃんの靴下を履いて寝ています。
あと手袋も。

これからの季節、厚手の手袋と靴下は必須か。

何はともあれ、今のところ他臓器への転移はなく、今後3カ月に一度、病院へ経過観察に通うという状況です。
とりあえず良かった!

って事で。