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20260822 日本武道館 マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2026年8月22日 日本武道館 『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』

LIVEに出かける事もめっきり少なくなった近年の私。
もともとあまりあれこれと観に行くタイプではないけれど。

日本武道館は、約3年ぶり。「20231117 自衛隊音楽まつり」以来。

今回は、『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』という催し物
マーベル映画、MCUシリーズの『インフィニティ・サーガ』における名場面をスクリーンに映しながら、その場面の音楽をオーケストラが奏でるという一大スペクタクル。

と、ここまで読んで「なんのこっちゃ?」という方は、「検索して調べる」「どうでもいいからこの先読むのをやめるなどの選択肢があります。ご自由に。


いや、やっぱり、もう少し丁寧に説明します。

マーベルって何?MCUって何?


まずマーベルというのは、元々はマーベル・コミックというアメコミ雑誌の事で、そこにはキャプテン・アメリカ、アイアンマン、スパイダーマンなど多くのヒーローやヴィラン(悪者)が描かれています。

そのヒーローたちを映画化する権利は、色々な映画会社に切り売りされていました。
SONYに『スパイーダーマン』他、20世紀フォックスに『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』他
(本当はもう少し複雑なのだけど、とりあえず)

そんなヒーローたちを、ひとつの世界線上(同じ時間軸上で世界観を共有)で、描くことにしたのがマーベルスタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。

(本当はもっとややこしいのだけど、簡単に説明しています)

アイアンマンもキャプテン・アメリカもハルクもマイティ・ソーも誰も彼もがみな同じ時間軸の中にいる。
だから、それぞれ1本の映画のメインを張るようなキャラクター達がある瞬間に全員集合したりする。
(それが『アベンジャーズ』シリーズ)


全員集合はしなくても、それぞれの映画の中に違う映画のキャラクターが登場したりもする。

と、まあ、そういうヒーロー映画の世界、それがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)

しかし、元々私、ヒーロー映画にまったく興味がありませんでした。
そんな私が、なぜMCUに嵌っていったのかという話は、過去ブログに書いているのでここでは割愛いたします。
(過去ブログ参照)
私がMCUに嵌るまで その1
私がMCUに嵌るまで その2

正直に言うと、MCUに嵌ってからも
「小さいヒーロー?これは別に見なくてもいいんじゃない?」

とか
「アライグマ?さすがにこれはバカバカしいんじゃない?」

といった具合で、ある時期まで、かなり長い期間、ずーっと見くびり続けていました。

しかし、これらの映画の登場人物(人?)達のバックグラウンドにも、それぞれにドラマがあり、トラウマがあり、まったく違う場所で、違う環境で、交わる事のないような世界で生きてきた、彼ら、彼女らの物語が、どこかで交錯する、その壮大な世界観に徐々に魅せられていきました。
今では、小さいヒーロー(アントマン)にも、アライグマ(ロケット)にも、深く心を寄せています。

そんな私なので、今、私がいくらMCUの素晴らしさを力説したところで

「いやいや、ヒーロー映画でしょ?興味ないっす。」

てな反応をする人が多いのは分かります。
とてもよく分かります。

それは仕方のない事。

というか、いつになったら『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』の話になるのだ!?

もうひとつインフィニティ・サーガについて超簡単に説明すると、前記のヒーローたちに加えて、さらに『ドクター・ストレンジ』とか『ブラック・パンサー』とか多くのヒーローたち、それぞれの映画があって、その登場人物たちが全て登場して、超強力な敵に立ち向かう最終戦争的な映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』へと向かう、壮大なドラマ、ドラマ群、映画群がインフィニティ・サーガ

MCU映画群の一区切り
(もちろんその後も時は流れ、映画もドラマも作られている、今はマルチバース・サーガという流れ)

前説はここまで。


3年ぶりの武道館へ

さて『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』
今回私は、昼の部を選択。
コンサートを終えて、夜、遅くに家に帰るのは身体的にちょっとつらいので、明るいうちに家に帰りたかった。

という事で、必然的に朝早くから行動開始。
7時30分に家を出る。

11時開場、12時開演
かなり余裕をもっての出発だけど、車なので途中何があるか分からないのでね。

途中、ローソンでコーヒーブレイクなどしながら、10時ちょうどに武道館近接の駐車場に到着。

いつもながらに余裕で止められた。
ここ、10数年前は一律500円で止められたのだけど、3年前は上限2,000円、今回は上限3,000円。
ものすごい値上げペースで、金額的な穴場感はなくなってしまったけど、なんせ近いし、街中を歩くことなく武道館なので、今後も使う事でしょう。

はい、武道館到着。
開場1時間前という事で人影もまばら。
物販スペースは一応覗いてみたけど、とてもしょぼかった。

とりあえず公園内でのんびり過ごす。
武道館勢は、ほとんどこの場所へは来ない。

あまり暑くはなかったけど、湿気は多く、汗ばむ陽気。
まあ、でも、樹木に囲まれた中で過ごす時間はそれなりに気持ちよく、それなりに快適。

11時、いよいよ開場となり、席に着く。
ほぼステージ正面ではあるけれど、2階席最後方に近い列。
席から見るステージは、こんな塩梅。

3つのスクリーンには同じ映像が流れ、今回はじめて増設された「LAハリウッド・ボウルでのみ披露された特別なプロジェクション・マッピング演出」というのは、半円形の部分に映し出される映像。

真ん中のスクリーンの映像があたかも延長されたように見える時もあり、なんとなくそれ風の映像が流れている時もあり、といった感じで、まあまあ良い演出だとは思った。

で、肝心のコンサートは、それなりに感動したけど、期待したほどではなかった、というのが正直な所。
これは、期待値が大き過ぎたという面もあるけれど、もしアリーナ、中央付近で観る事が出来たなら、まったく違った感想になっていたかも知れません。

この公演に参加するにあたって「オーケストラの演奏を聴く」というのが一番大きな目的だったはずなのだけれど、上から見下ろす2階席では、オーケストラの後ろ半分は、スクリーンに隠れて全く見る事が出来ず、どうしても意識は、スクリーンに集中してしまう。

すると、オーケストラの存在は薄くなり、映画の名場面集にふつうにBGMが流れているような感覚になってしまう。
音量、音圧もステージから遠い分、いまひとつ生のオーケストラの迫力が伝わらずBGMのように聴こえてしまったのかも。

映画の名場面集は、しっかりとインフィニティ・サーガの流れに沿ったもので、良く構築されていたし、映像に見事に同期したオーケストラ演奏も凄かったのだけど、そのオーケストラの凄さがあまり感じられない席だったという事だと思う。
それは本当に残念だったけど、これまでMCUに魅せられてきた者にとっては、貴重な経験、良き時間であった事は間違えありません。
行って良かった!

終演後、車に乗り込むと同時に一天にわかに掻き曇り、大粒の雨がポツリポツリと降ってきた。
前回、武道館に来た時には、到着寸前に大ゲリラ豪雨に見舞われた(20231117 自衛隊音楽まつり)のだけれど、今回は武道館を後にする時に降り始めるという不思議現象。

帰り道、ものすごいゲリラ豪雨に見舞われ「アンダーパスはどこにもないよな?」「低くなっている所を通らずに行くには」と頭をフル回転させつつ、ワイパーもフル回転(回転はしない)、ハンドルにしがみつくようにして、見えづらい視界をなんとか確保しての運転。

へとへとになりながら無事帰宅。
前回も今回もゲリラ豪雨は、運転中のみで、車から降りる時はポツポツ程度の降り。
ほとんど濡れる事はありませんでした。

疲れたけど、色々楽しかった。
とはいえ、一回の外出につき、一週間ぐらいグッタリするのは、最近の恒例だったりもするのでした。




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20260815 東京都 西多摩郡奥多摩町 白丸ダム & うなぎ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2026年8月15日 東京都 西多摩郡奥多摩町 白丸ダム

終戦の日、8月15日
白丸ダムへ行く予定は全くなくて、この日は、年に一度の贅沢、うなぎを食すのが目的で家を出た。

目的のお店は、青梅市内。吉野街道沿いの店。
はじめは青梅駅近くの名店、「寿々喜家」さんに行こうかと思ったのだが、しばし思案の末、今回は、新規開拓という事で、兼ねてから気になっていった「うな幸」さんを目指すことに。

「寿々喜家」さんには、子供時代に何度か行っているのだけど、なんと半世紀以上ご無沙汰している事になる。
いつか必ず、今度は自分の財布で行きます。

(参考画像 青梅「寿々喜家」うなぎ・天ぷら・食事処 寿々喜家 | とうきょうの恵みTOKYO GROWNより)


さて、今回の目的の店は「うな幸」
車ですいすいと、12時30分頃に到着。
しかし、駐車場は満車、車道にまで数台の車が並んでいる。
さすがはお盆休み。

これは少しドライブでもして、時間をずらして再訪しようと、お店の前を一旦通り過ぎ奥多摩方面へと車を走らせる。

なんとなく「御岳音楽祭」の時に車を止めた駐車場に車を入れて、その辺の河原を散策しようかな、と漠然と考えていたのだけど、駐車場の入口を見落とし、通り過ぎてしまった。
御岳エリアに入ってから、しっかりと道路右側をチェックしながら走っていたのに、近辺の目印となる店も、駐車場へと入る道も、完全に見逃していた。不思議。

狐につままれたような気分でさらに車を走らせ「奥多摩駅でUターンするか、小河内ダムでUターンするか」と、気持ちを切り替える。

その時、はたと思った「白丸ダムに寄ってみるか」と。
ここは、これまでも、何度となく訪れている大好きな場所。
過去ブログ(6月4日(日)は、青梅 アトリエよぎ)にも一度登場します。
無料の駐車場もあり、Uターンするにも都合が良い。

という事で、そのまましばらく吉野街道を走り、古里で青梅街道にぶつかり左折。
青梅街道にぶつかるT字路で、ちょっとした渋滞発生。
T字路角のセブンイレブンの広い駐車場も車でいっぱい。
さすがはお盆休み。

(Google ストリートビューより 撮影日は10年前の5月だけど今も大して変わらない)

しかし、T字路を左に曲がると、走っているのは私の車だけ。
なぜ?あんなにたくさんの車は一体どこへ?

まあいいか、と、なじみの青梅街道を少し走り、左側へ脇道を入ると、白丸ダム。

駐車場は満車。こんなの初めて。
いつもは大体、私の車1台だけ、多くても3台程度、そんな場所です。
さすがはお盆休み。

(Google ストリートビューより 白丸ダムの駐車場、ふだんの平日はこんな感じ。奥に見えるのが管理棟で平日は閉まっている)

駐車場の出入り口に差し掛かると、ちょうど1台の車が出ていこうとしている所。
すれ違いに空いたスペースへと車を滑り込ませる。ラッキー!

するといつもは閉まっている管理棟?魚道見学スペースへの入口?が開いている。
「お!ダムカードもらえるんじゃね?」
「螺旋階段見る事が出来るかも!?」
という閃きが走り、脳内に変な汁(ドーパミン?)が出た。

ここには、何度も来ているけど、いつもは平日にぶらりと立ち寄り、外階段でダムまで降り周辺を散歩するというパターン。
中を見学したいと常々思ってはいたけれど、土日祝日と夏休み期間中だけしか、開いていないらしい。

なので、何度も来ているのにダムカードをもらっていない。
さらに、ここは、櫻坂46の超名曲「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」のMVロケ地。
この管理棟から下に降りる螺旋階段がその撮影場所。
それは知っていたのだけど、これまでは中に入る事が出来ず、外から想像するしかなかった。
それが、聖地巡礼のラッキーチャンスが突然訪れ、胸が高鳴った、という訳。

いや、本当に、何という幸運。
もし「うな幸」の駐車場にスッと入れていたら…
もし御岳で駐車場の入口を見逃していなかったら…
ここに来ることは無かった。

「ああ、なんという幸運」

入口の受付でパンフをもらい、ダムカードを所望しようと思ったら、受付横に「ご自由にお取りください」的に掲示されているのを発見。受付のお嬢さんに軽く会釈をして1枚いただく。

「ダムカード、ゲットだぜ!」

そしてこちらは、白丸ダム魚道のパンフレット。
なかなか面白く、美しい。

さて、ここからが白丸ダム探訪の本番!
駐車場の奥に見える小さなプレハブ小屋のような建物。
一見何の変哲もない小屋ですが、実は地下がすごいんです!

この螺旋階段!
垂直に下へと延びる太いコンクリート製の筒。
その壁に沿うように設けられた螺旋階段を一歩一歩降りて行くのです。
上から下をのぞき込むと、ちょっと怖い。おまたの辺りがスーッとするような感覚。

下まで降りて上を見上げるとこんな景色。

絶景です。萌えます。

しかも、この螺旋階段、ただの螺旋階段ではない。私にとって、私たちにとっての聖地。
憶えていますか?
随分と前の行に、櫻坂46の超名曲「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」のMVロケ地、と書いてあった事を。

これまで、この白丸ダムに来るたびに頭の中に流れてきたあの音楽。
「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」
しかし、この螺旋階段への入口は閉ざされていたのだ。

それがついに!思いがけないタイミングで叶った聖地巡礼。

櫻坂46「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」MVより

櫻坂46「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」MVより

あの日、ここに、渡辺梨加さん、渡邉理佐さんがいたのだ。もちろんほかのメンバーも。
泣いてもいいですか?

それはさておき、日本最大級の魚道もしっかり見学。

外に出ると、こんな遊びをするモダンな方々の姿が。

楽しそうで何より。

外の魚道。
ここを延々魚たちが遡上するのだ。おつかれさまです。

フォトジェニックなネームプレート。
苔の色合いと無機質なパイプとのコントラストも相まって、なんとも美しい。

さて、白丸ダムを堪能しつくし、いよいようなぎを食べに行きますよ。
というか、今日のメインはうなぎ。
というか、今日は「うなぎを食べる」それだけが目的の日だったのだ。

来た道を青梅方面へ引き返す。

来る時に見落としてしまった駐車場への入口も、周辺の店たちも、なんなく、はっきりと目に入る。
「なぜ、これを見落とした?」

きっと「白丸ダムへ行け」「聖地へ行くのだ」という見えない力が働いたのでしょう。
よくある事です。

さて、無事に「うな幸」へ到着。

この日の目的、うな重(特上)にありつけたのでした。

ありがちな感想ですが、身がふっくらとやわらかく、味も良し、ご飯のかたさもちょうど良く、ぱくぱくとあっという間に完食。
お漬物もおいしくて、特にピンク色の2本は、蓮の根の梅漬け。
しっかり蓮根と同じ形状に小さな穴が開いていて、かわいらしく、美味しかった。

すべてに満足。

終戦の日に贅沢してしまい、ちょっと申し訳ないような気持ちもしつつ、これで良いのだ、という思いもありつつ、なんとなく複雑な気持ちなのだけど、色々な事に感謝して、いただきました。

ありがとうございます。
幸せです。






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20260730 埼玉県 秩父市 お食事処 新世界

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2026年7月30日 埼玉県 秩父市 お食事処 新世界

猛暑の中、思い立って秩父へ

この日の、メインの目的は、昼食。
『お食事処 秩父豚味噌丼 新世界』

まずは、秩父までR299を快適なドライブ。
いつものように、途中、道の駅 果樹公園あしがくぼにてトイレ休憩。
平日にも関わらず、駐車場はかなり混雑。下の川では、大勢の家族連れが川遊びをしていました。
(写真はなし)

秩父に着いたのは午後1時頃。
いつもの駐車場に車を止める。駐車スペースは1台だけ空いていた。
駐車場のおじさんに軽く挨拶して、まずは秩父神社へお参り。

今年も、お正月に初詣に来ていて、秩父神社に詣でるのは、それ以来。
初詣ならぬ夏詣。

いつものように東照宮にもしっかりと日頃のお礼とご挨拶。

さて、その後は、お昼ごはん。
今回は、秩父名物のひとつ、豚味噌丼がお目当て。

秩父、本町通りから路地を少し入ると、秩父豚肉味噌漬本舗 せかいがあります。
大正4年創業という超老舗のお肉屋さん。
お店がまえは、年月の風合いを感じさせる立派なもので、ここでは何度か土産用の豚味噌漬けを購入したことがあります。

そして、なぜか、子供時代から何度か、この路地の夢を見ています。少年探偵団的?な、不思議な夢を。

その「世界」の並び、本町通りに面して、『お食事処 秩父豚味噌丼 新世界』が出来たのは、数年前(2020年との事)。
とても気になっていたのですが、やっと、食べに来ることが出来ました。

白い建物が『お食事処 新世界』、右奥、路地に面しているのが『秩父豚肉味噌漬本舗 せかい』

お店に着いたのは、午後2時近かったのだけど、まだ、何組かが、順番待ち。
とはいえ、すぐに呼ばれて、お目当ての豚味噌丼にありつけました。


注文したのは、豚肉3枚乗せの大盛り。
最近、若干食が細っている(当社比)ので「これは、失敗、並盛にしておくべきだった!」と、一瞬心をよぎったのだけど、食べ始めたら、ペロっと完食。
もう一杯、おかわりしたいぐらい。

肉は柔らかく、しっかりと味がしみ込んでいて、さすが老舗の味!と納得のおいしさ。ご飯もちょうど良い塩梅のかたさ。味噌汁もしゃくしな漬(秩父名物)も、おいしくて、ご飯がすすむ、すすむ。

いや~、大満足!
ごちそうさま、必ずまた来ます!!

帰りは、これまたいつものようにユナイテッド・シネマウニクス秩父を視察(?)


翌日から、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が始まるはずなのだが、そんな様子はまったくなく、『ちいかわ』だらけでした。



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20250313 埼玉 入間市野田 入間川河川敷散歩

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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お出かけの記録


2025年3月13日 埼玉県 入間川河川敷散歩(入間市野田周辺)

これは「お出かけの記録」というよりも、「お散歩」の記録。

うちから、まあ歩いて行ける範囲の入間市野田、入間川河川敷とその周辺。
この日は、まず入間市議選の期日前投票のため公民館へ。


まっすぐ帰ろうかとも思ったのだけど、翌日からの治療のため、あまり外も出歩けなくなるかと思い、少しだけ足を延ばして、河川敷を散歩する事に。

通りがかりの民家の庭に咲く、梅の花。
この辺の、庭がある家には、梅の木が植えられている事が多く、少し歩くだけでも、あちこちの家で楽しませてもらえます。ありがとうございます。

こちらは河川敷に咲く、河津桜。

この辺、数本だけ地元の有志(?)が植えた河津桜があります。

もう少しすると、河川敷沿いに見事な染井吉野が咲くのですが、今はまだこんな感じ。
この数年の中では、今年はかなり遅い。

上ばかり見ているわけではなく、足元の小さな花たちにも楽しませてもらいました。

これは最近園芸店でもよく見るあれ。
名前が出てこなかったので、Googleで画像検索。
「ムスカリ」ですって。ブドウムスカリ、ルリムスカリなど、種類があるようですが、とりあえず「ムスカリ」って事で。

下のは調べるまでもなく、たんぽぽの白いやつですね。シロバナタンポポ。
周りはイヌフグリかと思ったけど、ちょっと調べたら、この色のは、オオイヌノフグリなのかな?

これは全く分からなかったので、初めからGoogle画像検索のお世話に。
「ヒメオドリコソウ」との事。
なんとかわいらしく素敵な名前を持った花でした。知らなくてごめんなさい。

そんなこんなで、ほんの少しだけの散歩でしたが、帰ってからも色々と楽しませてもらいました。

良き一日。


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20250118 埼玉県 飯能市 名栗 有間ダム

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2025年1月18日 埼玉県 飯能市 名栗 有間ダム

この日は、快晴。
修理のため車屋さんに預けてあった車を受け取りに飯能へ。

車の調子をみながら、バッテリーの充電もかねて、名栗方面へ向かう。
とりあえず有間ダムまで、行って帰る行程にしました。

有間ダム着。
水が少ない!
そして空の青さよ。

ここはロックフィルダム。
堤体上は、車通行可。
いつきても堤体上に車を止めて写真を撮ったり、たむろしたりしている人がいる。
駐停車禁止のはずなんだけど……

せっかく来たので管理事務所へ行きダムカードをいただく。

ダムカード、ゲットだぜ!と高まる。

その後、名栗湖を一周して帰路へ。

上流側、水が全然無い。

洪水吐を見に行くと、桝の土台が見えている。
これほど水が無いのは、初めて見たかも。
水が多い時には、この桝の一番上から中へと水が流れ込むのだけれど。

いつも、どこに出かけても車やバイクの写真を撮らない事が多いのを思い出し、この日は、1枚撮ってあげました。修理から戻ってきたばかりだし。

こんな日陰じゃなくて、もっと良いロケーションで撮ってやれよ、と。
古くて特に何の取り得も無い機材車ですが、最近人間味が出てきて(?)なんとなく仲良くやっています。相棒感。

やはり自然の中へ行くと人も車も元気度がグンとアップするようで、実に心地良く快適なドライブとなりました。


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20250102 埼玉県 秩父市 秩父街歩き

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2025年1月2日 埼玉県 秩父市 秩父街歩き

1月2日は、秩父神社へ詣でた後、軽く周辺をブラブラ歩きました。

その前に!
そば処 大むらでわらじ丼

一昨年のお正月以来の大むらさんのわらじ丼。満腹、満足。

その後は、あてもなく、適当に歩く。
秩父の街は、何気ない裏通りにも面白い出会いが多くて、大好き。

実は、秩父の裏通りが、若い頃から何度も夢に出てきます。
行った事ないエリアなのに、すごくリアルに出てくる場所もあり、秩父を歩くたびに不思議な感覚に襲われます。

魅力的な建物がたくさんあって、歩いていて楽しくて仕方ありません。
特に歴史を感じるとか、特別な建物ではない何気ない所にも心惹かれるポイントが多々あります。

市役所近くにある山の神の木(ちちぶまちづくりの木)

1月10日からは療養期間に入りあまり歩き回れなくなったので、この時、良い天気のもと、しっかりと時間をかけて歩く事が出来て本当に良かったと思っています。


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20250102 埼玉県 秩父市 今宮神社

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2025年1月2日 埼玉県 秩父市 今宮神社

1月2日、秩父神社へ詣でた事は書きましたが、実は、その日、今宮神社へも行きました。

今宮神社の事は知っていたし、場所も大体分かっていたのですが、これまで行った事はありませんでした。
この日は、昼食後、ブラブラと散策していた所、たまたま今宮神社へ辿り着き「これは呼ばれたのかも知れない」と思い、初めての今宮神社、お参りしてきました。

龍神が宿るという御神木。
秩父というと、秩父三社があまりにも有名ですが、今宮神社も強力なパワースポットとして人気があるようです。




写真はあまり撮らなかったのだけど、境内には、ご利益ありそうなスポットがたくさんありました。

住宅街にありつつ、境内全体から不思議な存在感を放つ今宮神社、魅力的な場所でした。


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20250102 埼玉県 秩父市 秩父神社

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2025年1月2日 埼玉県 秩父市 秩父神社

晴天の1月2日、箱根駅伝のスタートから一区の走りを見届けた後、初詣へ。
まずは、いつものように、地元の神社へ、旧年中のお礼と新年の挨拶を済ませる。
その後、この数年、新年の恒例となっている秩父神社へ。

秩父までR299を快適なドライブ。

神社に着いたのは11時頃。
参拝の列は、鳥居を出た辺りまで。

昨年は4日、一昨年は5日と少し遅れてのお参りだったので、並ばずにお参りできたけど、今年は三が日中のお参りなので、しっかりと列に並んでの参拝。

雲一つない青空。
秩父神社にお参りする時は、毎回、必ず良い天気なのだけど、今日は特に素晴らしく晴れ渡っていました。

いつものように東照宮へもご挨拶をした後、しばし、お神楽を見物してから、神社を後にしました。

基本的にとても気持ち良く過ごせたのですが、どうしてもひとつだけ苦言を呈したい。

神社の鳥居を入ってから、何軒かの屋台が出ていました。そのひとつがケバブ屋さん。
トルコの国旗が描かれていたので、トルコから来た方なのでしょうか、大きな音で、中東系の音楽を流し続けています。
鳥居の所には「この中は聖域なので歩き食いは禁止です」的な立て看板があります。その鳥居の内側、聖域内の屋台です。しかも、その屋台の後ろでは、神楽を舞っている最中。ケバブ屋さんの前を通り過ぎるまで、神楽囃子がまったく聴こえませんでした。
神楽囃子が聴こえない以前の問題で、そもそも、神社の境内でけたたましい音楽を流すなという話です。列に並んでいるので、何分間も聴きたくもない音楽を聴き続けなくてはなりません。
これ、神社側で禁止する事は出来なかったのでしょうか?

人種差別をするつもりはないし、なんなら世界各地の民族音楽など大好物なのですが、さすがに神社の中では聴きたくない。心静かに過ごしたい。
正直に言うとかなり頭にきましたが、こちらの常識は、あちらの常識とは違うので、頭ごなしに非難するつもりはありません。
ただ、しっかりと神社内での振る舞いなど作法を教えてから出店許可を出す、守らないようなら出店許可を取り消すなど、対策をして欲しいと思います。


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20241204 埼玉 飯能市 天覧山

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2024年12月4日 埼玉 飯能市 天覧山

12月4日、この日は、能仁寺をお参りした後、天覧山へ足を伸ばしました。
天覧山へ登るのは、2013年11月5日以来。
この時も能仁寺から天覧山というコースで歩いたのですが、11月前半で既に紅葉は見頃でした。
11年の間に、季節感も変わってきたというのが、よく分かります。

天覧山へ登る前に、天覧山の麓に出来た自家製天然酵母を使用した本格ベーカリーショップ
「POCO-POCO」で、パンを買って、頂上で食べる事に。

天覧山は、子供の頃の遊び場だったので、登山のイメージは全くなくて、走って登れば、あっという間に頂上というイメージだったのだけど、この歳になるとけっこうきつかった。
11年前に来た時には、やはりあっという間に頂上だったはずなのに……最近、体力がガクリと落ちているので、まあ仕方ない。また少しずつ慣らしていきましょう。

天覧山には笹がたくさん自生していて、子供の頃、よくここに笹を取りにきました。
というのは、叔父が飯能で寿司店(巴寿司)を営んでいて、ここで取った笹をバランとして使っていたから。懐かしい。

天覧山の登り口にある忠霊塔。
飯能出身の戦没者を祀るものという事。
周囲の紅葉がまっ赤に色づいて見事でした。

十六羅漢側の岩場から登る。
こんなにきつかったかなぁ……11年前は楽勝だった気がするのだが。

頂上には(やはりここも)人が大勢いたけど、人波がすっと引いた瞬間に頂上の看板を写真に収める。

展望台からは(写真では分からないけど)新宿の高層ビル群なども良く見えた。

展望台のベンチで「POCO-POCO」で買ったパンを食べる。
パンの写真を撮り忘れたけど、とても、もちもちしていておいしかった。

展望台は陽射しが強く暑いぐらい。
上着全部脱いで、Tシャツ姿になってしまった。12月なのに。

下山後は鉄腕アトム像に挨拶してから帰路へつきました。


「お出かけの記録」年月日順INDEX

20241204 埼玉 飯能市 能仁寺

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年12月4日 埼玉 飯能市 能仁寺

1年ぶりに、飯能の能仁寺へ
ここは、子供の頃から何度となく訪ねている大好きな場所。

紅葉が見頃でした。

しかし、先日行った「あけぼの子どもの森公園」もそうでしたが、人の多さに驚きました。
今まで、ここへは何度も来ていますが、こんな事は初めて。
毎回、2~3組の人は見かけていましたが、門のところですでに何組もの人に出会いました。

写真を撮る時には、なるべく人が入らないように撮っているのですが、必ず何人かの人が写り込んでしまいます。

抜けるような秋空に本殿が良く映えます。12月4日だけど。

飯能戦争の石碑。
特別な思い入れがあり、ここでは必ず手を合わせます。

この後、久しぶりに天覧山へ登りました。
その様子は、また後日、取り上げるかも。


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