投稿者: Dorutan

9.25ワンマン公演目前、新曲の欠片

いよいよ、明後日の開催となりました。
どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyoワンマン公演。

しばらく歌詞のある新曲を発表していなかったどるしゃあですが、今回は、ひとつ披露する予定です。

Read More

映画『光州5・18』

一昨年頃か『タクシー運転手 約束は海を越えて』を観て以来、色々な意味で気になっていた光州事件。
この映画『光州5・18』がGYAOにあがっていたので鑑賞。
しかしGYAO、無料で観られるのはありがたいけど、かなりの頻度で、流れを突如ぶった切りCMが入るのはストレス。
いや、そのおかげで無料で観られるのだから言いがかりですね、ごめんなさい。むしろありがとうございます。

それはさておき

『光州5・18』

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐62‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その31

Robyn Hitchcock – My Rain 

ロビン・ヒッチコックの事は、近年まで名前を知っている程度で、恥ずかしながら音楽を聴いた事はありませんでした。

2015年頃に、鳥井賀句さんがやっていたライヴ・バー Soul Kitchenに出演した際に、賀句さんから「どるたん、 ロビン・ヒッチコック聴いた事ある?」「絶対気に入ると思うよ。」とお薦めされました。

Read More

『異郷の詩』に登場する映画のエピソード

どるたん+しゃあみんの1stアルバム『異郷の詩』は、北イタリアの街を舞台にした歌だけで出来ています。
Milano, Breacia, Cremona, Veneziaなどなど

その歌詞の中には、映画のエピソードがいくつか登場します。
特に映画の題名などは歌いこんでいなくて、気がついた人にニヤリとしてもらえれば嬉しいな、というスタンスでいました。

ただ、たまに歌詞の解説が欲しい、詳しく知りたいというリクエストがあります。
これまでにも、若干リクエストに答えて、登場する固有名詞の説明などはしてきましたが、今回は、歌詞に登場する映画のエピソードを取り上げたいと思います。

Read More

映画『ランボー 最後の戦場』

実は、『ランボー』のシリーズ、最近まで観た事なくて、昨年、配信で1作目と2作目を観ました。
そして今朝(6時頃から)、なんとなくこれを観たのですが、間に(というか初期3部作的に)もう1作ある事、これが「最後」じゃない事を観終わってから知りました。

3作目の『ランボー3 怒りのアフガン』が1988年で、今朝観た『ランボー 最後の戦場』が2008年の作品。
20年ぶりのランボーだったのですね。

Read More

映画『ヒューマン・ハイウェイ』

例によって予備知識ゼロで観たら、びっくり!
いきなりタイトルロールに「A FILM BY NEIL YOUNG」の大きな文字が流れてくる。

ニール・ヤングが作った映画!?

さらに「DEVO」の文字が。

「DEVO出てるの!?」

と頭の中にはビックリマークとハテナマークだらけで、とりあえず観始める。

Read More

映画『ヴェノム』2度目の鑑賞

『ヴェノム』がAmazon Prime Videoの見放題になったので、久しぶりに見直してみた。

まず驚いたのが、あまりにも憶えていなかった事。
歳を取るにしたがって、最近の記憶がなかなか定着しなくなっているという自覚症状はあるのだけど、それにしても憶えていない。情けなくなるほどに憶えていない。

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐61‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その30

Lewis Furey – Love Comes
Lewis Furey 1975年発売のアルバムLewis Furey』のラストに収録された曲。

大好きな曲です。

Read More

映画『ファウンド』

例によって、予備知識ゼロでなんとなく観た映画。

まず、私のように予備知識ゼロの人間がこの映画を観るべきかどうか、という点で役に立つ情報をひとつ書いておきます。


血がドバドバ飛び散り人体を切り刻むようなグロいスプラッターが苦手な人は観ない方が吉。
好きな人は観ればいいんじゃない?

Read More

アコースティック音楽嗜好 ‐60‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その29

The Who – Blue Red and Grey
1975年発売のアルバム『The Who by Numbers』に収録されたこの曲。
これぞアコ好きの私にとっての「珠玉の小品」とも言える曲です。

Read More