投稿者: Dorutan

映画『THE GUILTY/ギルティ』

昨夜、寝る前にAmazon Prime Videoで鑑賞。
タイトルと☆4つの評価、そして時間(1時間28分)をさっと見て、
「法廷物かな?評価も高いし、時間も短くて寝る前に観るには調度よさそう、途中で寝ちゃってもいいし。」
そんなほんわりとした動機で、なんとなく見始めました。

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映画の挿入歌(『ジョジョ・ラビット』編)

映画『ジョジョ・ラビット』の中で流れる音楽について書こうと思うのですが、まずはじめに、この映画に少しでも興味があって、まだ観ていない人は、この先は読まずに、まず映画を観てください。

これまで、このブログ内での私の投稿、特に映画挿入歌関連(MCU編、David Bowie編)に興味を持った方は、この先は読まずに映画を観る事を推奨します。

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水島新司作品の思い出

先ほど、ネットニュースで「水島新司さん死去」との一報に触れました。
子供の頃から読み続けてきた数々の思い入れのあるマンガを生み出した作者の死を、不思議なほど冷静に受け止められているのは、先生がそれなりに高齢だったという事と、最近の作品をあまり読んでいない事があるのかも知れません。

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映画の挿入歌(David Bowie編)

私はDavid Bowieが大好きなのですが、映画の中で突然David Bowieの音楽が流れてきて、軽く驚くことがままあります。
David Bowieの大ファンであれば「この映画にはBowieのあの曲が使われている」なんて事は、全て把握しているのかも知れませんが、私には、そういった探究心はあまりなくて、さらに映画を観る前に、あまり余計な情報は仕入れたくないタイプなので、映画の中で突然Bowieの曲に出会う度に、秘かに小さな喜びを感じているのです。

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映画の挿入歌(MCU編)

昨年11月に公開された映画『エターナルズ』、公開初日に映画館で鑑賞しましたが、早くもDisney+での配信が始まったので、改めてじっくりと(2回)見直しました。
で、感想を書こうと思ったのだけど、私のようなタイプの人間(?)は、まず冒頭の音楽で、ものすごく高まるのです、この映画。

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David Bowie – TOY

2000年頃、David Bowieが『TOY』というアルバムを作っている、というニュースは、David Bowieのファンの間では知られていた。
しかし、そのアルバムはリリースされず、その後、そこに収録されるはずだった曲たちは、色々な形で耳にする機会はあったものの、Bowieが意図していたであろう、1枚のアルバムとしては聴くことがかなわないままだった。

流出音源などで聴く事は、出来たのかも知れないけれど、Bowieがリリースしないと決めたものを、そうまでして聴きたいという気持ちが、私にはありませんでした。

そんな『TOY』が、2022年、Bowieの誕生日の前日(1月7日)に『TOY – Box』という形で正式にリリース。

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『オリエント急行殺人事件』を観て色々と思いを馳せる

2017年リメイク版の映画『オリエント急行殺人事件』をDisney+で鑑賞。
とても良い映画でした。

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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

いまさらの投稿ですが、実は、公開初日に観てきました。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

ネタバレなしで、感想や思ったことなど書いてみます。

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2日は秩父へ

2022年1月2日も、ふだんどおりに起床。
前日同様、お節とお雑煮を食しながら、箱根駅伝の往路をスタートから(TVで)見る。

とても良い天気なので、急遽、秩父神社へ行こうと思い立つ。
ここ数年、地元の神社への初詣の後、1月中に秩父神社へも詣でるのが、なんとなく自分的慣わし。
大体松の内もあけた頃、のんびりと行くパターンなのだけど、今年は1月2日と、かなり早めの決行。

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元日に観た映画

2022年が始まりました。
1月1日も大体いつもどおりの時間に起きて、前日作ったお節、お雑煮を食しつつ、ニューイヤー駅伝をスタートからゴールまでほぼほぼしっかり見て過ごしました。

ホンダの優勝を見届けてからは、近所の神社に初詣。

帰宅後、TVの番組表を眺め、お正月系バラエティーばかりで辟易としていたところ、TVKで映画『台風クラブ』『インファナル・アフェア』を発見して、なんとなく観る事にした。

『台風クラブ』は既に半分ぐらい終わっている時間だけど、何度か観ている映画なので、途中から観るのも悪くない。「観るの何十年ぶり?」と自分に問いかけてみたのだが、はっきり分からない。

まあ面白いし、好きな部分もあるのだけど、BGM的音楽が流れるシーンが非常に少ないATG系の日本映画が、私は、ちょっと苦手。

終わるとすぐに『インファナル・アフェア』が始まり、そのまま2本目(1本半?)の映画鑑賞。
こちらは初見の香港映画ですが、トニー・レオンが出ているので、期待感高め。
トニー・レオンは何と言っても昨年公開されたMCU映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』でのシャン・チーのお父さん役がとても良かったので、好きになりました。

警察がマフィアに放った潜入捜査官。(トニー・レオン)
逆にマフィアが警察に潜り込ませたスパイ。(アンディ・ラウ)

緊迫した展開の連続で最後まで楽しませてもらいました。
女医役でケリー・チャンが出ていたのも、嬉しいポイント。大好きです。

2本ともお正月らしい季節感もなければ、おめでたいムードもない。「元日からこれを選ぶか!?」という映画。自分では絶対に「元日に観る映画」には、チョイスしないと思います。

だけど、最近は配信などで、常に自分で選んだ映画だけを観ているので、たまには、他人が選んだ映画を黙ってみるのも悪くない。と感じた2022年の元日でした。