投稿者: Dorutan

Goodbye Wingroad

どるしゃあの機材車として、Superstition Tour 2017(名神ツアー)や、群馬、長野、栃木へのミニツアーなど、長年活躍してくれたWingroadが、諸事情により、あと1か月ほどで引退します。

その前に、10月2日~4日の2泊3日、群馬方面への無計画旅を無事走り終えました。

思えば
Superstition Tour 2017、初日、走り出してすぐにタイヤトラブル。
早朝のGSでタイヤ交換後に再出発、とか

真冬に突然発病した、信号停止時にエンスト現象。
車屋さんに持って行くと現象再現せず。
これ本当に困った。
昔の車なら「アイドリングあげればいいんじゃね?」で済むと思うのだが・・・
なんでもかんでも電動化、コンピュータ制御とかやめてくれよ、という話。

ブレーキランプのスイッチ(を押すプラスチックの部品)が折れて、エンジンを切った後もブレーキランプが点きっぱなしになる症状が、夜間知らぬ間に発症。バッテリー空っぽに。
Jet(ロマンティコ・エル・ジェット)に充電器持ってきてもらったりなんだり。
まだ充電器返してない、ごめんJet

などなど、数々のトラブルを乗り越え、不思議となんとかなってきた不死身の車。

とはいえ、年々税金は高くなり(古い車ほど高くなるって、自動車メーカー忖度?)
車検時にもあれこれ不具合が見つかり大金が出ていく。

もはやこれまでか、と新しい車への乗り換えを決めました。


最後の遠出は、秋晴れに恵まれた良き旅でした。
まだ、少しの間乗り続けますが、とりあえず、おつかれさま!ありがとう!

20260923 シネスイッチ銀座

「2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2026年9月23日 東京 銀座 シネスイッチ銀座

この10月での閉館が決まっているシネスイッチ銀座
そのニュースを知って以来、閉館前に(最低でも)もう一度、ここで映画を観たいと思い続けてチャンスを狙っていました。

そして9月23日、映画『ヒンド・ラジャブの声』を観るために訪れる事が出来ました。
たぶんこれが、最後のシネスイッチ銀座。


色々な意味で心に残り続けるであろう映画『ヒンド・ラジャブの声』をここで観る事が出来て本当に良かった。

画一的なシネコンと違い、それぞれに趣のある昭和の映画館が、姿を消していくのは本当に寂しい事です。
思えば銀座シネパトスの閉館少し前にも、足を延ばしたものだけれど、その時観た映画は『私の奴隷になりなさい』でした。

こうやって閉館すると知ってから足を延ばすのではなく、ふだんから足繁く通う事が出来ればいいのですけど、なかなかそれが出来ないのが悔しい所。

このシネパトス銀座は、好きな映画館のひとつでした。
特別な思い出があるわけではないけれど、この場所、この佇まいには、思い入れがあります。

向かいの山野楽器で、ギルドの12弦ギターを衝動買いした事などを思い出しつつ周辺の景観を心に刻む。

今回『ヒンド・ラジャブの声』は、地階のシネスイッチ1での上映という事で、階段を降りてスクリーンへ向かう。
私が、この趣のあるアールのついた階段を降りることは(たぶん)もうないのでしょう。

客席には、2階席もあり、これもまた趣深い。
シネスイッチ銀座、本当に魅力的な映画館でした。

終演後は、ちょっとした用事があり、三越に顔を出す。

その後、あちこち歩こうかとも思ったけれど、映画で心が疲れたのと、小雨模様の天気でもあり、まっすぐ帰宅。

おつかれさまでした。





「お出かけの記録」年月日順INDEX

9/27 Goodstock Tokyo 報告(どるたん編)

9月27日(日)
どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo
38回目のワンマン公演、無事終了

今回は、2部構成の第2部だけ河西堅がマンドリンで参加
第1部は、どるしゃあの2人で

第1部セットリスト

  1. 光
  2. 電気のダンス
  3. 悪魔を憐れむ歌(The Rolling Stones日本語cover)
  4. ライラのバラード(PANTA cover)

はじめの3曲は立って演奏
最近はめったに立って演奏することはないので終演後お客様に「どるたんが立った!」と言われました(笑)

4曲目は、PANTAの「ライラのバラード」をカヴァー
ここでは毎回、必ずPANTAの曲を取り上げています。
(「PANTAさんとGoodstock Tokyo」参照)

最近、映画『ヒンド・ラジャブの声』を観てきたのだけど、現在のパレスチナの状況を思うと、さらにこの「ライラのバラード」の歌詞は、重く心にのしかかります。

パレスチナから、ガザから、遠く離れた日本で、特に何が出来るという事もなく、ただ、歌を歌う、言葉を紡ぐ、そんな事しか出来ない私ですが、だからこそ歌と演奏には心を込め、自分の言葉には責任を持とう、と強く思っています。


15分の休憩後、第2部へ

第2部セットリスト

  1. 滅びの街
  2. 湖の街
  3. 月影のダンス
  4. 紫陽花アナベル
  5. Brescia
  6. Caffe Florian
  7. ハレルヤ(日本語cover)
  8. 混乱の街
    アンコール
  9. Universal Soldier(日本語cover)
  10. 東京(カントリーロード日本語cover)

第2部は、MCもなく歌いつづけ、全部で約2時間、たっぷりと演奏いたしました。

終演後、客席へ顔を出すと、お客様から口々に嬉しい感想の声が。

多くの人に伝わりづらい、私たち、どるしゃあの音楽ですが、しっかりと受け止めてくれる人がいる、という事が活動を続けていくうえで、大きな心の支えになっています。

どうもありがとうございます。





明日です!Goodstock Tokyoワンマン公演

どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 38回目のワンマン公演
いよいよ明日!
9月27日(日)13時開演です。

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ
12:30開場 13:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,500円/当日 4,000円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,500円
有料配信詳細・チケット購入URL
https://www.staglee.com/events/11629

〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396
Goodstock Tokyo


今回も河西堅がマンドリンで参加!

すっかりお馴染みになった河西堅ちゃんのゲスト参加。
どるしゃあの音楽にマンドリンで彩りを添えてくれます。

どるたん、しゃあみんの2人で、どるしゃあならではの世界観をたっぷり表現する、そんな時間もありそうです。


ぜひ会場でお会いいたしましょう。

遠方の方や、当日予定があって来られない方は、配信にてお楽しみください。
1週間のアーカイブ配信があるので、時間のある時にゆっくりお楽しみいただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月12日 アトリエよぎ ナックルヘッドLIVE

9月12日、土曜日
青梅 アトリエよぎでの、ナックルヘッドLIVEを観に行きました。

ちょっと急ぎの自宅作業があったので、「今回は無理かな……」と思っていたけど、間に合いそうな時間に片付き、急遽出かけることに。
Wベースの藤平慎太郎氏が入って3人編成になってからのナックルは、まだ観ていなかったので、この機会にぜひ観たい、と思っていた。

18時半ほんの少し前に会場着、滑り込みセーフかと思ったら、ナックルはすでにステージ上でMCを始めていた。
超満員の会場だったけど、どうにか席に着くことが出来ました。

ナックルを観るのは、1年ちょっとぶり
その時も、同じアトリエよぎでのLIVEだったけど、こちらもGoodstock Tokyoでのワンマンを終えての帰り道。
間に合いそうだったから、ちょっと顔を出したという感じで、ラストの数曲しか聴いていない。

フルでLIVEを観るのは、何年ぶり?
というか…観客としてフルでLIVEを観るのは、もしかしたら初めてかも。

なので、知らない曲もけっこう増えていて、新鮮。

そして、お目当てのひとつだったWベース(コントラバス)の慎ちゃん。
これが本当に素晴らしかった。

曲の起伏や詞の世界観を完全に読み解き、自分の中に反映させ、表現しているのが伝わってくる。
必要な所に、必要な音。
弓弾きの音、指弾きの音。
そして必要がないと感じれば、弾かないという選択。
見事です。
(しゃあみんと同じような音楽に対する理解力、詞の世界を汲み取る力を感じました)

特にWベースが入ってくる瞬間の、一体感と加速度(スピードは速くならない、ブワ!っと一瞬強い風が吹き抜けるような感じ)に震えました。

ナックルヘッドの音に、深みと厚みが加わり、無敵感。

人数が増えれば、アンサンブルなど気を配るべき所も増えて、自由度が小さくなるケースもあるけど、ナックルの場合、というかマコちゃん(G+Vo.長瀬誠)の場合、まったく逆。

基礎、地盤、(Wベース)がものすごくしっかりとして、建付けも、装飾も(ピアノ)バッチリと決まった家の中で、飛び回る子供のような自由度。
「いくら飛び跳ねても大丈夫」という安心感が伝わってくる。

必然的にヴォーカルやギターの表現力もパワーアップ。

ピアノは、これまでひとり土台を支えつつ、装飾を施していたところに、土台も、装飾も、一緒に支えてくれる強力な仲間が登場した事によって、これまた表現がパワーアップ。

すごく良い関係性。

楽しませていただきました。
新しいナックルヘッドの世界、堪能しました。

9月6日 御岳NAMA LIVE報告

9月6日、日曜日
御岳NAMAでのLIVE
どるしゃあではなくて、どるたんソロ名義でしたが、河西堅ちゃんがマンドリンで参加してくれました。

御岳NAMAは、知る人ぞ知る和牛料理で評判のレストラン
おいしい料理を食べながらの、LIVEイベントです。

出演は、私たちのほかに、シンガーソングライターのmaicoさん、そして四人いる。

この日は、台風接近中であいにくの雨模様。
電車が止まるなどのアクシデントも予想されるので、雨雲レーダーと相談しつつ、雨脚が強くなるのは終演後と判断し決行!との連絡がありました。

NAMAのテラス席から望む、雨に煙る奥多摩の山

決行の判断は今回は大成功だったし、個人的にも決行してほしいと思っていたけど、最近の天気を考えるとなかなか難しい判断だったと思います。

このエリア、雨は降り続いていたけれど、終演後もあまり激しく降る事はありませんでした。

開演を待つライヴエリアはこんな感じ。
NAMAは、ライヴハウスではないので、機材は全部アトリエよぎからの持ち込みで、手際よくセッティングされました。

お食事エリアには、まずはオードブルが並ぶ。
一目見ただけですでにおいしい(笑)

そして、ほどなくして演奏開始。
一番手は、maicoさん

沖縄出身のシンガーソングライター
ガットギターの優しい音色と、包み込むように響く歌声
自然への讃歌は、雨模様の奥多摩にもまた、しっとり、しっくりと似合い、心地よい空気を紡ぎだしていました。

maicoさんの演奏が終わるとテーブルには、みんなお待ちかねメインのお肉が並ぶ。

次は、私たちの出番なので、ゆっくり食べている時間はないと思っていたら、お肉タイムを設けてくれたので、しっかりと味わってからステージへ。

今回は、お食事の場という事もあり、おとなし目、毒少な目のセットリストで
堅ちゃんは全曲マンドリンで参加してくれました。

どるたん(with 河西堅)セットリスト

  1. 滅びの街
  2. Emiliani
  3. Caffè Florian
  4. Brescia
  5. 紫陽花アナベル

お客様の反応をみると、楽しんでいただけたようで何よりでした。

その後、テーブルにはお肉パート2が並び(写真撮り忘れた)、ステージには四人いるが登場。

今回はベースに臨時メンバー、山田ヨーイチが参加

相変わらず、ひづめ☆つかさのMC(というかおしゃべり)がとても長く着地点も見失いがちでしたが、エイジの的確なつっこみで演奏に戻るというスタイル。

演奏はさすがで、客席も大盛り上がり。
臨時参加のヨーちゃんは、若干の必死感がありつつも、ベースでしっかりと演奏を支えていて、その姿と音に感動。
楽しませていただきました。

終演後にはおいしくて美しいデザートも出たのですが、これも写真撮り忘れ。
(ひとつ味わう事は出来ました)

最後はみんなで集合写真。

とても良いイベントでした。
お招きいただきありがとうございました。
そして、みな無事に帰れたようで、それもまた何より。

次は、9月27日(日)Goodstock Tokyoで恒例のワンマン公演です!
よろしくお願いします。

明日は御岳NAMAで、どるたん with 河西堅

明日、9月6日(日)
御岳NAMAでのLIVEに、どるたん(with 河西堅)初登場!


その予告を兼ねて、ちょうど1年前の9月に2人で、高円寺MOONSTOMP(鳥井賀句企画「SONG SPIRITS」)に出演した際のLIVE動画を1曲YouTubeにアップしました。

明日もこの2人で演奏します。
美味しい食事と音楽、よろしければ一緒に楽しみましょう!

御岳NAMAについては、以前、こちら(次回 どるたんのLIVEは、9月6日(日))に詳しく書きました。


9月6日(日)
御岳NAMA
「秋虫たちとのアンサンブル Vol.2」
16:30 OPEN 17:00 START
Charge 5,500円(食事付き)Drink all 500円


【出演】
四人いる
どるたん(with 河西堅)
maico

8月28日 アトリエよぎ DJどるたん報告

8月28日、金曜日
青梅 アトリエよぎに、突然のDJどるたん登場
ほぼ突発的に決まったDJイベントです。

8月の終わり、去り行く夏への思いを抱きしめるような、DJナイト。
自分の中で漠然と考えていたDJ選曲のテーマと、薫ママの思いが一致して突然の開催となりました。

18時半から22時まで、ぶっ続けでレコード(CDも少々)を回し続けました。

誰でも楽しめるように、有名な曲、超有名な曲を中心に「これは聴いて欲しい」というアルバム曲やシングルB面曲を、所々に散りばめました。
なるべくシングル盤でヒット曲をかけるスタイル。

歌詞に夏の要素がある曲には、ある程度こだわりましたが、特に歌詞の中に夏は登場しなくても、なんとなくこの時期に聴きたくなるような曲を選曲。

セットリストは

  1. 吉川晃司「モニカ」
  2. Char「闘牛士」
  3. ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス」
  4. 柳ジョージ&レイニーウッド「さらばミシシッピー」
  5. クリスタルキング「蜃気楼」
  6. ガロ「散歩」(B面曲)
  7. ガロ「一枚の楽譜」
  8. 井上堯之バンド「傷だらけの天使」
  9. 氷室京介「DEAR ALGERNON」
  10. 天野春子(小泉今日子)「潮騒のメモリー」
  11. ザ・ワイルドワンズ「想い出の渚」
  12. いずみたくシンガーズ「帰らざる日のために」
  13. ザ・ワイルドワンズ「バラの恋人」(リクエスト)
  14. ザ・サベージ「いつまでも いつまでも」
  15. 沢田研二「魅せられた夜」
  16. 沢田研二「気になるお前」(B面曲)
  17. 近田春夫&ビブラトーンズ「金曜日の天使」
  18. 近田春夫「星くず兄弟の伝説」
  19. プリンセス プリンセス「世界でいちばん熱い夏」
  20. 花田裕之「ケンとメリー ~愛と風のように~」(カヴァー曲)
  21. 小室等「お早うの朝」(アルバム・ヴァージョン)
  22. 吉田拓郎「いつも見ていたヒロシマ」
  23. 矢沢永吉「時間よ止まれ」
  24. 原田真二「タイム・トラベル」
  25. おかわりシスターズ「恋をアンコール」
  26. YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」
  27. くるり「ワンダーフォーゲル」
  28. スピッツ「ロビンソン」
  29. 松任谷由実「Hello, my friend」
  30. AKB48「365日の紙飛行機」
  31. 井上陽水「チエちゃん」
  32. ザ・フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない」
  33. 尾崎紀世彦 「こころの炎燃やしただけで」
  34. 浅丘ルリ子「愛の化石」
  35. 由紀さおり「夜明けのスキャット」
  36. 森山良子「禁じられた恋」
  37. しまざき由理「面影」
  38. 薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」
  39. 松任谷由実「川景色」
  40. 松任谷由実「夕涼み」
  41. 藤井フミヤ「BOY’S HEART」
  42. 松任谷由実「DANG DANG」(リクエスト)
  43. チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」
  44. 石井明美「CHA-CHA-CHA」
  45. 荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」
  46. 乃木坂46「何度目の青空か?」
  47. Mr.Children「花 -Memento-Mori-」
  48. エレファントカシマシ「今宵の月のように」
  49. 沢田研二「危険なふたり」
  50. 沢田研二「憎みきれないろくでなし」
  51. 沢田研二「勝手にしやがれ」

18時半のスタート時には、まだ来場者はなし。
マスター(司)、ママ(薫)そして私、どるたんの3人だけど、さっそく回し始めました。

まずは、景気づけに「モニカ」「闘牛士」
「モニカ」の歌詞は、まさにこの時期にピッタリ!
「闘牛士」は、別に夏の歌ではないけど、情景描写がこの時期を思わせる、かな?

ボンネットには雨の音 カセットでかき消したよ
Streetの向う側では忘れ去られたビーチ・パラソル揺れてる
(モニカ)

老いた闘牛士 消える日暮れの紅い太陽を思い出したよ
もう闘える情熱もなくし 影のようにたたずむ
(闘牛士)

8月も終わるとはいえ、まだまだ暑いこの時期「サクセス」の歌詞も似合うと思います。
「さらばミシシッピー」はなんとなく暑い時期に似合うでしょ?

ブラインド一杯 開けた部屋には真夏の光が渦まいている
角氷一ツの涼しさに似たあなたの言葉がやさしく溶ける
(サクセス)

Wait! Stop to turning
悲哀灯るフェリーボート
Wait! Stop to boarding
流れる哀しいゴスペル
夜の河に生まれ
お前は育ち そして眠る ...
(さらばミシシッピー)

真夏の海は Forever とはじまるクリスタルキングの「蜃気楼」
あの大ヒット曲「大都会」の陰に隠れがちだけど、私はこっちの方が好き
ガロの「散歩」は、シングルB面曲だけど、これは薫ママへのサービスタイム
とはいえ夏を感じなくもない、という事で選曲。

こぼれる砂は Every time 
都会を忘れさせ
心の傷跡さえ漂う陽炎に
(蜃気楼)

空の青さが 風の香りが
とても身近にわかる街の通りを
あてもないままにただ歩いてる 午後の街
(散歩)

もう1曲ガロで「一枚の楽譜」
これは全然夏の曲ではなくて、「花ふぶき 川面に舞い落ちる」と歌詞に出てくるので、桜の季節が終わる頃なんだけど、まあ、サービスタイムという事で。
そして、そろそろお客様もチラホラというタイミングなので、転換、および勢いづけの1曲
「傷だらけの天使」


氷室京介の「DEAR ALGERNON」は、特に季節感はないのだけど出だしの「ヒビ割れたアスファルトの上に苛立ちを吐き捨てる」という部分に夏を感じなくもない。途中冬っぽい描写も出てくるけど、それはそれとして、この曲、大好きなので、かけたかった!(すみません自己満です)
7インチのシングル盤レコードも持っていたのだけど、手元になかった。
CDシングルにはBowieの「SUFFRAGETTE CITY」と、拓郎「たどりついたらいつも雨ふり」のカヴァー(LIVE)が入っているので、今も大事に持っています。

つづいては天野春子(キョンキョン!)「潮騒のメモリー」
「あまちゃん」の挿入歌なので、知っている人も多く、ちょい懐かしくもあり、楽しんでいただけたようで何より。

「思い出の渚」は、文句なしに去り行く夏の思い出ソング。

波に向って叫んで見ても
もう帰らないあの夏の日
(思い出の渚)

「帰らざる日のために」は、暑苦しい青春ソング。
TVドラマ「われら青春」の主題歌だし、ヒットした曲なので、当時を知っている方は盛り上がったようです。

私の持っている「思い出の渚」シングル盤は、当時の物ではなくて、のちに出た「ゴールデンカップリングシリーズ」という両A面盤なので「「バラの恋人」の方が好き!「バラの恋人」を聴きたい」というリクエストに応えて「バラの恋人」もかけました。
「いつもでも いつまでも」は、なんとなく流れでかけたけど、季節感的にも悪くなかった。

夏の日の虹のように 澄んだ君の瞳
いつまでもいつまでも
想いつづける いつまでも
(いつまでもいつまでも)

今回、シングル盤から多くかけたのだけど、そうなると持ち駒的に必然的にジュリーが多くなる。
ここでまず2曲登場。
夏とか関係なく大好きな「魅せられた夜」
でも、どことなく夏を思わせる描写もあり、ラストも
「光の海へと さまよう さまよう」
と終わる。
「気になるお前」はB面曲だけど、ジュリーファンには有名なかっこいい曲。
特に夏関係なくかけました。

つづいて近田春夫関連2曲
特別有名な曲というわけではないけれど、ノリの良い曲で楽しんでもらいましょう、という選曲。
ジュリーの「気になるお前」から近田春夫への展開は、分かる人には分かる流れ。
(近田春夫は『電撃的東京』というカヴァーアルバムで「気になるお前」をカヴァーしている)

夏歌と言えば「世界でいちばん熱い夏」は、大定番。楽しんでください!という事で

世界でいちばん 大きな太陽
いつまでも夏を抱きしめて
(世界でいちばん熱い夏)

ノリの良い曲が続いたので、ちょっと流れをかえて「ケンとメリー ~愛と風のように~」を花田裕之のカヴァーで

いつだって どこにだって
はてしない空を風は歌ってゆくさ
今だけの歌を心はあるかい
愛はあるのかい
(ケンとメリー ~愛と風のように~)

つづいて小室等「お早うの朝」を
TVドラマ「高原へいらっしゃい」の主題歌だけど、シングル盤の軽快なアレンジとは違って、アルバムヴァージョンはゆったりとしたアレンジ。どちらにしても夏感。

夜の心のくらやみから夢はわいてくる
さめても夢は消えはしない
けれどお早うの朝はくる
(お早うの朝)

吉田拓郎「いつも見ていたヒロシマ」は、拓郎の故郷広島の情景、広島への思いが美しいアコースティックギターに乗せて歌われる(詞を書いたのは岡本おさみ)

八月の光がオレを照らし
コンクリート・ジャングル焼けつく暑さが
オレの心をいらつかせる
いやせない みたせないなぐさめもない
深い祈りと 深い悲しみ渇いた心をかかえて
(いつも見ていたヒロシマ)

小室さんと拓郎、フォーライフのアルバムが2枚並んだ

「罪なやつさ Ah PACIFIC 碧く燃える海」とはじまる、矢沢「時間よ止まれ」は、夏曲認定。
意識してなかったけど、拓郎からの広島つながり

「時間よ止まれ」からの「タイム・トラベル」ちょっとしたお遊びで、時間がたくさん流れる曲。
「時間旅行のツアーはいかが?」

おかわりシスターズ「恋をアンコール」は、去り行く夏を思う曲として絶対にかけたかった曲。
シングル盤も持っていたはずなのだけど手元になかったので、アルバムを持参。
「なんとなく聴いた事がある」という人が1人いただけで、誰も知らなかったけど、大好きな曲なのでご勘弁を。
良い曲でしょ?

ス・ナ・ハ・マのメモリー
ハ・ダ・シの恋
なみだ色 Diary 彼のせい
(恋をアンコール)

「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は、歌詞もだけど、けだるげな感じが去り行く夏感あるかな。
この辺から数曲は、私たちよりちょっぴり若い世代向けの選曲、必然的にCD。

信じるものすべて
ポケットにつめこんでから
夏草揺れる線路を
遠くまで歩いた
(Swallowtail Butterfly ~あいのうた~)

くるり「ワンダーフォーゲル」
この曲、誰も知らなかった。そういう感じの客層でしたか。失礼しました。でも、良い曲でしょ?

僕が何千マイルも歩いたら
手のひらから大事なものがこぼれ落ちた
思いでのうた口ずさむ
つながらない想いを
土に返した 土に返した
(ワンダーフォーゲル)

「ロビンソン」も「なんとなく知ってる」「なんとなく聴いたことある」という反応でした。有名なところをかけたのだけど。

ユーミンは他にかけたい夏曲たくさんあるのだけど、とりあえず「Hello, my friend」から。

Hello, my friend 今年もたたみだしたストアー
台風がゆく頃は涼しくなる
Yesterday 君に恋した夏の痛みを
抱きしめるこの季節走るたび
(Hello, my friend)

これ避暑地(特に軽井沢)でバイトした事ある人は、メチャ情景浮かぶんじゃないかな?
私は浮かびます。胸がキュンとします。特に夏の恋はしたことないけど。

「365日の紙飛行機」は、朝ドラ『あさが来た』の主題歌で多少ヒットしたので、知っている人もいるかな?という事でかけました。
本当はAKBの夏曲たくさんあるのだけど、年配の方々向けに、って私も年配なのだけど。

と、ここまでの数曲、あまり受けがよくなかったようなので、また、少し過去の音楽へと遡ります。
陽水の「チエちゃん」

ひまわり模様の飛行機にのり
夏の日にあの娘は行ってしまった
誰にも「さよなら」言わないままで
誰にも見送られずに
ひとりで空へ
まぶしい空へ
消えてしまった
(チエちゃん)

切ないっす。
切ないつながりで、「悲しくてやりきれない」を。

胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
(悲しくてやりきれない)

この後の数曲は、特に夏関係なく年配者向けの受け狙いでかけました。
とりあえずジャケット画像だけお楽しみください。
でも、みんな良い曲だし、大好きな曲です。

楽しんでいただけたようで何よりです。
また少しだけ近年(?)の曲へと年代を逆戻りして
「セーラー服と機関銃」から、ユーミンへと

初夏の曲だけど、今回どうしてもかけたかったのが「川景色」

川風は草を吹いてボンネットをすべって行った いくども
初夏の日は車とめて腕の中で野球を見ていたわ
(川景色)

これ、歌詞も曲も大好き。
YouTubeでもなんでも良いのでぜひ聴いてほしい。

もう一曲ユーミンで「夕涼み」

DAYDREAM 灼けつく午後
水撒きして はしゃいだあのガレーヂ
HEY! DREAM ゴムホースで
きみがふと 呼び込んだ虹の精
みがいたルーフを 金の雲がum…流れた
(夕涼み)

「夕涼み」からの流れでムード的に「BOY’S HEART」をかける。
これはジャケ買いですね。
と言ってもフミヤはほとんど全部買っているので、このジャケじゃなくても買ったかも。

「「DANG DANG」が聴きたい」とリクエストが入ったので、(フミヤの流れで「あの娘とスキャンダル」を用意していたのだけど)もう1度『パール・ピアス』をターンテーブルに乗せる。

この辺は、もう終盤「盛り上がってください」という感じで選曲しつつ、誰も知らない、乃木坂46「何度目の青空か」を紛れ込ませる。

90年代以降の曲はあまり喜ばれないと学習しつつも、ついかけてしまう。
性(さが)です。

そして最後は3曲つづけてジュリー祭りで盛り上がって終了!
(憎みきれない・・・の写真間違えて2回撮ってしまった)

ものすごく長くなったので、最後は駆け足での紹介になったけど、最後の方は「思い」もありつつ、ノリ重視で選曲しているので、これで良いのだ。

リアルでもブログでも、超長丁場になりましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
またやりましょう!

次回は適度な休憩をはさみつつ、マイクを使って解説(というか思い出話的な?)をはさみつつ、みたいな感じも良いかな?と思っています。

それでは、どうもありがとう!
おつかれさまでした。

20260822 日本武道館 マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026

「2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2026年8月22日 日本武道館 『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』

LIVEに出かける事もめっきり少なくなった近年の私。
もともとあまりあれこれと観に行くタイプではないけれど。

日本武道館は、約3年ぶり。「20231117 自衛隊音楽まつり」以来。

今回は、『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』という催し物
マーベル映画、MCUシリーズの『インフィニティ・サーガ』における名場面をスクリーンに映しながら、その場面の音楽をオーケストラが奏でるという一大スペクタクル。

と、ここまで読んで「なんのこっちゃ?」という方は、「検索して調べる」「どうでもいいからこの先読むのをやめるなどの選択肢があります。ご自由に。


いや、やっぱり、もう少し丁寧に説明します。

マーベルって何?MCUって何?


まずマーベルというのは、元々はマーベル・コミックというアメコミ雑誌の事で、そこにはキャプテン・アメリカ、アイアンマン、スパイダーマンなど多くのヒーローやヴィラン(悪者)が描かれています。

そのヒーローたちを映画化する権利は、色々な映画会社に切り売りされていました。
SONYに『スパイーダーマン』他、20世紀フォックスに『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』他
(本当はもう少し複雑なのだけど、とりあえず)

そんなヒーローたちを、ひとつの世界線上(同じ時間軸上で世界観を共有)で、描くことにしたのがマーベルスタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。

(本当はもっとややこしいのだけど、簡単に説明しています)

アイアンマンもキャプテン・アメリカもハルクもマイティ・ソーも誰も彼もがみな同じ時間軸の中にいる。
だから、それぞれ1本の映画のメインを張るようなキャラクター達がある瞬間に全員集合したりする。
(それが『アベンジャーズ』シリーズ)


全員集合はしなくても、それぞれの映画の中に違う映画のキャラクターが登場したりもする。

と、まあ、そういうヒーロー映画の世界、それがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)

しかし、元々私、ヒーロー映画にまったく興味がありませんでした。
そんな私が、なぜMCUに嵌っていったのかという話は、過去ブログに書いているのでここでは割愛いたします。
(過去ブログ参照)
私がMCUに嵌るまで その1
私がMCUに嵌るまで その2

正直に言うと、MCUに嵌ってからも
「小さいヒーロー?これは別に見なくてもいいんじゃない?」

とか
「アライグマ?さすがにこれはバカバカしいんじゃない?」

といった具合で、ある時期まで、かなり長い期間、ずーっと見くびり続けていました。

しかし、これらの映画の登場人物(人?)達のバックグラウンドにも、それぞれにドラマがあり、トラウマがあり、まったく違う場所で、違う環境で、交わる事のないような世界で生きてきた、彼ら、彼女らの物語が、どこかで交錯する、その壮大な世界観に徐々に魅せられていきました。
今では、小さいヒーロー(アントマン)にも、アライグマ(ロケット)にも、深く心を寄せています。

そんな私なので、今、私がいくらMCUの素晴らしさを力説したところで

「いやいや、ヒーロー映画でしょ?興味ないっす。」

てな反応をする人が多いのは分かります。
とてもよく分かります。

それは仕方のない事。

というか、いつになったら『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』の話になるのだ!?

もうひとつインフィニティ・サーガについて超簡単に説明すると、前記のヒーローたちに加えて、さらに『ドクター・ストレンジ』とか『ブラック・パンサー』とか多くのヒーローたち、それぞれの映画があって、その登場人物たちが全て登場して、超強力な敵に立ち向かう最終戦争的な映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』へと向かう、壮大なドラマ、ドラマ群、映画群がインフィニティ・サーガ

MCU映画群の一区切り
(もちろんその後も時は流れ、映画もドラマも作られている、今はマルチバース・サーガという流れ)

前説はここまで。


3年ぶりの武道館へ

さて『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス2026』
今回私は、昼の部を選択。
コンサートを終えて、夜、遅くに家に帰るのは身体的にちょっとつらいので、明るいうちに家に帰りたかった。

という事で、必然的に朝早くから行動開始。
7時30分に家を出る。

11時開場、12時開演
かなり余裕をもっての出発だけど、車なので途中何があるか分からないのでね。

途中、ローソンでコーヒーブレイクなどしながら、10時ちょうどに武道館近接の駐車場に到着。

いつもながらに余裕で止められた。
ここ、10数年前は一律500円で止められたのだけど、3年前は上限2,000円、今回は上限3,000円。
ものすごい値上げペースで、金額的な穴場感はなくなってしまったけど、なんせ近いし、街中を歩くことなく武道館なので、今後も使う事でしょう。

はい、武道館到着。
開場1時間前という事で人影もまばら。
物販スペースは一応覗いてみたけど、とてもしょぼかった。

とりあえず公園内でのんびり過ごす。
武道館勢は、ほとんどこの場所へは来ない。

あまり暑くはなかったけど、湿気は多く、汗ばむ陽気。
まあ、でも、樹木に囲まれた中で過ごす時間はそれなりに気持ちよく、それなりに快適。

11時、いよいよ開場となり、席に着く。
ほぼステージ正面ではあるけれど、2階席最後方に近い列。
席から見るステージは、こんな塩梅。

3つのスクリーンには同じ映像が流れ、今回はじめて増設された「LAハリウッド・ボウルでのみ披露された特別なプロジェクション・マッピング演出」というのは、半円形の部分に映し出される映像。

真ん中のスクリーンの映像があたかも延長されたように見える時もあり、なんとなくそれ風の映像が流れている時もあり、といった感じで、まあまあ良い演出だとは思った。

で、肝心のコンサートは、それなりに感動したけど、期待したほどではなかった、というのが正直な所。
これは、期待値が大き過ぎたという面もあるけれど、もしアリーナ、中央付近で観る事が出来たなら、まったく違った感想になっていたかも知れません。

この公演に参加するにあたって「オーケストラの演奏を聴く」というのが一番大きな目的だったはずなのだけれど、上から見下ろす2階席では、オーケストラの後ろ半分は、スクリーンに隠れて全く見る事が出来ず、どうしても意識は、スクリーンに集中してしまう。

すると、オーケストラの存在は薄くなり、映画の名場面集にふつうにBGMが流れているような感覚になってしまう。
音量、音圧もステージから遠い分、いまひとつ生のオーケストラの迫力が伝わらずBGMのように聴こえてしまったのかも。

映画の名場面集は、しっかりとインフィニティ・サーガの流れに沿ったもので、良く構築されていたし、映像に見事に同期したオーケストラ演奏も凄かったのだけど、そのオーケストラの凄さがあまり感じられない席だったという事だと思う。
それは本当に残念だったけど、これまでMCUに魅せられてきた者にとっては、貴重な経験、良き時間であった事は間違えありません。
行って良かった!

終演後、車に乗り込むと同時に一天にわかに掻き曇り、大粒の雨がポツリポツリと降ってきた。
前回、武道館に来た時には、到着寸前に大ゲリラ豪雨に見舞われた(20231117 自衛隊音楽まつり)のだけれど、今回は武道館を後にする時に降り始めるという不思議現象。

帰り道、ものすごいゲリラ豪雨に見舞われ「アンダーパスはどこにもないよな?」「低くなっている所を通らずに行くには」と頭をフル回転させつつ、ワイパーもフル回転(回転はしない)、ハンドルにしがみつくようにして、見えづらい視界をなんとか確保しての運転。

へとへとになりながら無事帰宅。
前回も今回もゲリラ豪雨は、運転中のみで、車から降りる時はポツポツ程度の降り。
ほとんど濡れる事はありませんでした。

疲れたけど、色々楽しかった。
とはいえ、一回の外出につき、一週間ぐらいグッタリするのは、最近の恒例だったりもするのでした。




「お出かけの記録」年月日順INDEX

明日は青梅でDJどるたん

明日、8月28日(金)18時頃~
青梅 アトリエよぎ&もぎにて
久しぶりのDJどるたん

日本の夏曲中心にレコードを回します
主にシングル盤からの選曲

LP、CDも少しだけ持っていきます
(画像はイメージです、明日かける曲というわけではありません)

「日本の夏曲」と言っても、TUBEもサザンも1枚も持っていないので、そういう夏ではない方向

「夏のお嬢さん」「夏色のナンシー」「夏にご用心」「ひと夏の経験」etcみたいな感じでもないかなぁ(レコード持ってるけど)

ひまわり模様の飛行機にのり

夏の日にあの娘は行ってしまった

とか

玉川上水沿いに歩くと

君の小さなアパートがあった

夏には窓に竹の葉がゆれて

太宰の好きな君は睡眠薬飲んだ

そんな夏(笑)


チャージはありません
ふつうの飲食料金だけでOK!
気楽に遊びに来てください
金曜日の夜、楽しく過ごしましょう!