Category Archive : HEALTH

抗がん剤副作用覚書 2026年7月

癌発症から今日に至るまでの経緯はこちらにINDEX化いたしました
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昨年11月のブログにこの靴下の写真と共に

最近、寒いと痛みが増して夜寝る時に足先が痛すぎてキティちゃんの靴下を履いて寝ています。

と書きました。
それから半年以上経っても、一向に足の痛みや違和感は収まらず、つい最近まで、汗ばむ季節になってもキティちゃんの靴下は手放す事が出来ませんでした。

が、ここに来て、激しい痛みやピリピリ感がなくなってきたような気がします。
ただ、足裏の違和感はまだまだ残っていて、足の裏にべったりとガムテープでも貼ってあるような変な感じがします。
足の裏が膨らんでいるような感覚もあります。(実際にはまったく膨らんでいない)

とはいえ、今後も永遠に続くのかとも思われた足裏のピリピリ感や足の指先の痛みが消えたのは、大きな進歩。
時間はかかっても、いつかは足裏の違和感も消えるのかも知れないと思えるようになりました。

抗がん剤治療を終えてからほぼ丸1年経ってようやく先が見えてきたように感じます。
抗がん剤の副作用は人によって全然違って、すぐに収まる人もいれば、何か月、何年も残る人もいる、一生続く人もいる。と聞いていたのだけど、どうやら私は、数年は続くタイプのようです。

腹腔穿刺

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4月26日(日)
腹腔穿刺

みなさんはこの件を憶えているでしょうか?

麻酔が効かない話

知らない人は先に読んでみて下さい。
面白さは保証します!(?)

今回もがっつりひどい目にあいました。
あ、手術は全身麻酔なので大丈夫でしたよ、もちろん。
無事何事もなく寝ているうちに終了!

今回は、手術後数日経ても熱がひかず、痛みも続いている状況なので
簡単に言うと「お腹の中に悪い汁がたまっているかも知れないから抜きましょう」みたいな処置。

題して「腹腔穿刺」

説明を読むと
局所麻酔し、試験的に針を刺し腹水に到達することを確認後、カテーテルを穿刺・留置し、腹水を廃液します。

局所麻酔

局所麻酔

局所麻酔

局所麻酔

うむ~

これって、局所麻酔が効いてる前提でやる処置ですよね?
悪い予感しかない。

一応念のため
「局所麻酔あんまり効かないんですよね~」
と先生に伝える

あまり深刻に受け止めていない様子で
「じゃあ、多めに打つようにしますね。麻酔おかわりちょうだい!」

と「餃子おかわり」ぐらいのノリで追加オーダー
ふつうに1本、せめて2本で間に合うと思っていたのでしょう。

結局、何本打ったのか分からないけど、何本か追加してもらったにも関わらず~
てか、そもそも局所麻酔自体がけっこう痛い。
これ1本で効いていれば、その後、痛くないわけでしょ?
それが、麻酔を打つたびに痛いのだから嫌になる。

で、本番の腹腔穿刺!
結論、メチャ痛かったです。
それでも多少は麻酔効いているのかな?全然効いていなかったら気絶するレベル?
それは分からないけど。

とにかく刺す時の痛さ、それが体の奥へとズズズと侵入する際の痛さ、穿たれる痛さ。
感覚的気持ち悪さも相まって、体中から涙が出そう。

それを耐えましたよ。
唸り声は何度も出たけどね。
「う・う・う・う・む・・・ぎゅ・・・う」
みたいな

私の人生、いったい何度こんなに痛い目にあうのだろうか。

まあ、そんな我慢した甲斐あり、見事に廃液成功!
信頼している先生なので、その辺はまったく心配していなかった。

先生にとっては、私の痛みが想定外だっただけで、処置は完璧!!

しかし、私は、あまりの痛さに全体力使い果たしぐったり。
ひとりでは立ち上がる事も出来ず。

看護士さんに抱えられるようにして病室ベッドへ戻る。
処置室が近くて良かった。

とにかくぐったり「オレの一日は終わった」ぐらいの感覚でいたのだけど、なんと!?

(つづくかも)

入院報告、初日

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2026年4月18日(土)

二度目の入院、手術

昨日から入院しています。

今回の癌に関しては、二度目の入院。
一度目は、大腸がんの切除手術。
今回は、肝臓に転移したがんの切除手術です。

きれいな八重桜に迎えられて病院入り。

差額ベッド代なしの四人部屋希望なのだけど、空いていなくて、1人部屋に。
四人部屋が空くまで、差額ベッド代無しで利用できるとの事。

四人部屋が空いたら速攻移動になるので、あまり荷物を広げてくつろぐ事も出来ないな、とは思いつつも夕方には、すでにPCを広げて自室のように使っているという状況。

午後、時間があったので、(病院内の)スタバで、限定メニューの「THE フラペチーノ® of コーヒー ジェリー」を。
以前いただいたスタバのドリンクチケットがあるのでね。
そんな事でもなければ、たのめないぜいたく品。

スタバは苦手な(というよりもあまり好きではない)のだけど、素直に言います。
「メチャおいしかった!!」
スタバ好きになりそうな自分が怖くなり、スタバよりニール・ヤングの方が好きだと自分に言い聞かせる。(謎思想強め)

夕飯はふだんの夕食に比べたら少な目だけど、まあ、ふつうにまずくはなかった(おいしくもなかった)。

消灯時間前に寝て朝5時に目が覚めた。

手術は、月曜日
それまで悠々自適な個室生活が続くか、四人部屋に移る事になるか……

入院準備、と言っても本選びの話

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2026年4月16日(木)

明日から入院、手術です。
一応、知らない人のために書いておくと、肝臓に転移した大腸がんの切除。

これまで、何かと入院する機会が多い人生を送ってきました。
となると、毎回、持って行く本を選ぶのが楽しみでね。

今回は、10日程度の入院になりそうだけど、手術直後は読書どころじゃないでしょうから、そんなに持って行ってもね~
という事で、5冊まで!と決めて、選びにとりかかったのだけど、無理。5冊には収まりませんでした。

新しく買った本は無いので、何十年ぶりに読み返したくなった本とか、最近なぜか読み返したくなった本とか、途中まで読んで放っておいた本とか、読むというよりもパラパラめくりたくなりそうな本とか、まあ適当に数冊。

とはいえ、病院内はWi-Fiが使えて、ノートPCもタブレットもスマホも持って行くので、映画を観たりなんだりで、読書をするかどうかは、若干疑問。

前回の入院時にも同じくらいの本を持って行って完読したのは一冊という前科あり。

昔は入院といえば、寝ているか本を読んでいるか、という感じだったものだが。

手術前検査

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4月1日(水)
手術前検査


雨の中、埼玉医大国際医療センターへ
手術前の検査を色々と、入院日を決めてきた。

病院の敷地内あちらこちらに満開の桜があるのだけれど、雨のため、車の中から眺めただけ。残念。

今回の検査は主に、心臓や肺が手術に耐えられる状態か、ってやつ。
肺活量の「ふーーーーーーーーーー!」ってやつもやった。
けっこうしっかり出来たつもりで、看護士さんも「いいですね~!」みたいなノリだったので肺年齢40歳ぐらいを期待しちゃったけど、結果を見ると「肺年齢63歳(実年齢-2)」って大した事なかった。
まあ、悪い結果ではないのだけど。

最近、歌う時など以前よりストレスなく呼吸できているから、それほど肺が歳とっているとは思っていなかった。
しっかりほぼ年齢相応に歳とっているのだなぁ~

あとは、手術の同意書にサインを。
もう何度も色々な種類の同意書を見ているけど、毎回、死ぬ可能性があるという事は書いてある。(当然手術中の不測の事態とか諸々あるので)

今回は、2~3%の確率で死ぬことがあるらしい。

という事は、100人の私が手術室に入った場合、無事生還できるのは97人か98人って事ですね?

この考え方であってますか?

検査結果及び診断、今後の治療について

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2026年2月28日(土)

2月28日に病院に検査結果を聞きに行ってきたのだけど、なんだかその後、検査疲れか、寒暖差疲れか、はたまたイランでの戦争に心をやられてしまったのか、しばし床に臥せっていました。

そんなわけで、検査結果の報告遅くなりました。
今日からぼちぼち起きています。

24日のMRI検査で、肝臓の癌をより詳しく
26日のPET/CT検査で、頭のてっぺんから太腿まで、他の場所への転移の有無を検査しました。

結果は
「今のところ癌の転移は肝臓の1か所だけ、手術で取れる場所なので取っちゃいましょう。」
ここから先は肝臓癌専門の先生へバトンタッチになるのだけど、その先生のスケジュールが空いているのが3月18日、そこでもう1度診察して手術のスケジュールを決める。

まあ、なるはやで手術するのがベターなのでしょうが、なかなか先生のスケジュールが取れないみたい。

そんな感じで、多少延ばしても大丈夫なのであれば、手術は、4月4日のどるしゃあワンマン公演が終わってからにしてもらおうと画策しています。


「そんな悠長な事言ってる場合じゃないのですぐ手術!」なんて言われてしまう可能性も若干あるかもないかも。
とりあえずこちらの希望は伝えるつもりです。

今後は、他の臓器に転移したらまた切る、切れる限りは切る、という路線で行くそうな。

2月後半の検査予定など

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2026年2月後半

今週は見事に1日置きに予定が入っています。

昨日、22日(日) 青梅アトリエよぎ「第1回 青空音楽祭」の打ち上げに始まり

24日(火)MRI検査
26日(木)PET/CT検査
28日(土)診断

1月31日のCT検査で肝臓に癌の転移が見つかり、2月14日の診断日に告知されました。

私の大腸がんの手術をしてくれたのは、若い女医さんなんだけど、バレンタインデーのプレゼントは癌転移告知。

で、明日から(2月24日~28日)の検査で、切除出来るかどうか精査して、切除出来るようならなるはやで手術。
出来ない場合は今後の治療方針を決めるという感じなのかな~

ここで痛いのは、はじめのCT検査が1月31日だったこと。

この時点で1万数千円かかっているのだけど、もしも1日ずれて2月1日の検査であれば、例の高額療養費の制度で、2月分でまとめて限度額適用!って事になったのに。たった1日の差でCTの分は適用外でした。(泣)

と、癌の心配よりお支払いの心配が先だっています。あはは。

この辺は後でちゃんとブログにまとめたいな。
少しでも同じような状況の方の参考になれば幸いです。
(添付画像は低所得の人用認定書)

高額療養費の限度額引き上げを撤回してください

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2月16日(月)

本日、高額療養費限度額適用認定証の取得申請に行ってきました。
(昨年手術前に一度取得したのですが、期限が切れているので)

実は、14日に病院で癌の肝臓への転移を告げられまして、今月中に高額な検査をいくつかする予定。
既にその時点で今月分限度額を超えそうです。(低所得なので限度額が低い)

その検査の結果によってですが、たぶん来月、入院、手術になります。
という事で、この制度マジ切実に必要。簡単に限度額上げるとか言わないで欲しい。

限度額以上払わなくても大丈夫、というのは本当にありがたいけど、低所得かつ貯金ほぼゼロの身にとっては、それでも「今後の生活どうしましょう」レベルの出費
ギター売るか!みたいな。

#高額療養費の限度額引き上げを撤回してください

手術から1年経過しました

昨年の今頃、11月7日に大腸癌(S状結腸付近の)切除手術をいたしまして、無事成功。
あれから1年ちょっと経ちました。

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下の写真は、昨年の11月7日、歩いて手術室へと向かう私の後ろ姿。

S状結腸の事なんて、これまでまったく考えた事なかったのだけど、無くなってみると、その役割がよくわかるようになりました。

S状結腸って簡単に言っちゃうと、ウンコが外に出るまでの間の待合室的なもの?あってる?
少し仲間が集まったら「そろそろみんなで外に出ましょうか?」みたいな?あってるかな?
その待合室が無くなっちゃったから、「仲間が集まるまでちょっと待つ」って事が難しくなったわけ。
これ以上書くと、下世話な話になっちゃうし、イメージ的によろしくないと事務所的にストップがかかりそうなので、まあ、ちょっと、それなりに不便を感じています、って事で。ね。

オムツしたり、ウンコ漏らしたり、という状況ではありません。
あっ、事務所ストップですね、すみません。

で、手術は成功したけれど、既にかなり深くリンパ節への転移があり、他臓器への転移も懸念される状況だったので、今年の1月から抗がん剤治療もしました。

3週間1クールで、8クールの予定で。

各クール初日に抗がん剤の点滴
その後、2週間は抗がん剤の飲み薬
1週間は抗がん剤お休み

しかし、副作用がひどくなってきたので、(お医者さんの判断で)6クールまでで点滴終了し、最後の1クールは、飲み薬も中止。

抗がん剤治療をはじめるにあたっては、病院側は、けっして抗がん剤治療を強くすすめるような事もなく、いくつかの選択肢を提示してくれたのだけど、自分で治療を決断しました。
出来る事なら他臓器への転移を抑えたかったから。

抗がん剤に関しては否定的な意見も色々聞くけど、既にリンパ節転移がある状況なので、しっかりと抑えたかったわけ。
あまり悠長に民間療法的なものに頼っているような状況ではないな、と自分なりに判断しました。

結果、治療を最後まで(8クール)完走する事は出来ず、未だに副作用にも悩まされているような状況ではあるけれど、その判断に間違いはなかったと思っています。

抗がん剤の副作用は、人それぞれ色々な形で出るようですが、私の場合顕著なのは、手、足の指の痺れや、その周辺の違和感、痛み。
抗がん剤をやめてから5カ月ぐらい経つけど、未だにつらい。
ただ、ゆっくりではあるけど、徐々に軽くなっているような感覚はあります。
ギターを弾くのがあまりつらくなくなってきているので。
指弾きは無理だけど、元々アルペジオ的な奏法は苦手でほとんど出来ないから問題なし。

ただ最近、寒いと痛みが増して夜寝る時に足先が痛すぎてキティちゃんの靴下を履いて寝ています。
あと手袋も。

これからの季節、厚手の手袋と靴下は必須か。

何はともあれ、今のところ他臓器への転移はなく、今後3カ月に一度、病院へ経過観察に通うという状況です。
とりあえず良かった!

って事で。

Final Round(8) Start

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もう一週間経ってしまいましたが、6月6日から、抗がん剤治療(CapeOX療法)のRound8が始まりました。
これが最後!
前回から点滴は中止したので、内服薬を2週間飲んで終わり。

いつものように朝7時半に家を出て、埼玉医大国際医療センターへ。
8時10分頃病院着。
表玄関ではなく、F棟入口からIN。

受付を済ませ、問診票記入。

9時少し過ぎに、採血。
9時半に院内薬剤師さんによる問診。

ここまでは前回と全く同じ流れ。

薬剤師さんに、副作用がひどくなっている事。
便秘気味の事。
など、現在の状況を一通り話す。


その後は、採血の結果が出てから担当医の診察になるので、その間いつものように、ローソンでコーヒーを買い、喫茶スペースへ。持ち込みのパンとコーヒーでブランチ。
大きな窓から、外の景色を見ながらのこの時間は、憩いのひと時。
(この一節、毎回、全く同じなのでコピペ)

外の景色は、前回よりもさらに緑が濃くなり、樹々たちが生き生きしている感じが伝わってくるよう。夏感強め。

しばし、落ち着いた時間を過ごせると思ったら、いつもよりかなり早いタイミングで、担当医からの呼び出しコールが鳴る。
コーヒーまだほとんど残っているので、コーヒーのカップを片手に診察室へと急ぐ。
(この一節も前回と全く同じ)

入室して、副作用の状況を話す。
痺れが続いている事、指先を使う細かい作業が出来ない事など話す。
「これまでよく頑張りました。なんなら内服薬もやめてもかまいません。」
みたいな感じでねぎらい(?)の言葉をかけていただく。

そしてこの後のスケジュール決め。

約1か月後の、7月頭にCTなどによる検査。
その約10日後に、執刀した先生との面談というか検査結果の診断。
そこで、今後どうなるか、どうするか、って話になるわけですね。

まあ、良い結果が出ると信じてはいますが、予断を許さない状況ではある。


ところで、気になる副作用ですが、とにかく痺れがひどい。
手足の指先、舌及び口の周辺が、常に激しく痺れていて痛みを伴う状況。

これ、点滴の薬の蓄積によるものらしいけど、はっきり言って舐めてました。

点滴を続けていた頃(Round6まで)は、点滴後1週間~2週間で痺れは抜けて、ふつうにギターを弾けるぐらいの感じだったのですが、前回から点滴してないのに、痺れがまったく抜けない、どころかひどくなっている。

ギターは弾けるには弾けるんだけど、両手の指にかなりの痛みがある。
前回LIVE時(5/31)は、アドレナリンで乗り切れるだろうと思ったけど、ダメでした。
途中で予定外の休憩を入れ、手袋を装着しての演奏になってしまうという為体(ていたらく)。

その前回よりも、今はさらに痺れがひどくなっている。

足の指は、点滴中はさほど痺れは感じなかったのに、今は、四六時中ジンジンと痺れていて、指の付け根の肉球の付け根的部分は、なんだか腫れて膨らんでいるような感覚で歩きづらい事この上ない。
実際に触ると、若干腫れているような気がしなくもない。

先生の話によると、点滴をやめてから、一時症状がひどくなり、その後数カ月で痺れがひくというパターンもあるそう。
しかし、一生痺れがひかないケースもある、との事。

どっちにしろ、しばらくはこのひどい痺れはつづくという事ですね。

6月22日のLIVE「どるたん大復活祭」が迫っているというのに、全然復活していなかった!!

しかも、7月~9月まで、毎月、1、2本のLIVE予定入れちゃったよ。
まさか、点滴やめてから、副作用がひどくなるとは思っていなかったので。

まあ、でも、なんとかなるでしょう。
がんばります。

その痺れですが、温かくしていると多少はましなので、家にいる時は、温かめの手袋と、キティちゃんの靴下(過去ブログ「キティちゃんの靴下」参照)を必ず装着して過ごしています。



あ、そうそう、この日は、すべてが早め早めに進行し、家に着いたのはお昼前!
点滴がなくなったので、早く帰れるとは思っていたけど、お昼前に家に着くとは、想定外の早さでした。