Category Archive : LIVE REPO.

Goodstock Tokyoワンマン公演報告 – どるたん編 –

1月21日(日)
数日前の天気予報では雪。
うちの車は、夏タイヤ。
チェーンなどの装備品もなし。
雪だったらどうやって会場入りすればよいのか・・・
安価で簡易的なチェーンなどネット検索してみたりなんだり。
しかし、決めた。
雪降りません。

そして

前日の予報で、雪が雨に変わる。
これなら車で行ける。
そして予報ではライヴが終わるころまで雨だけど、雨にも濡れないと確信。
結果、家を出る時には降っていたけど、部屋から車までは濡れずに行けるし、着いた時には、ほぼ止んでいたのでカサもささず(いつも持ってない)に会場入り。
帰りは気持ち良く晴れていました。

まあ、そんな感じで、天も味方につけての、2024年初LIVE。初Goodstock Tokyoワンマン公演。

前日、なんとなくLIVEの流れを考えて、「この辺の曲やります。」としゃあみんに送る。
送った中には、80年代に作った不思議なバレッツの楽曲も何曲か入っていたのだけど、リハ後に、しっかりとしたセットリストを決める段階でどう考えても曲数が多すぎる、そして入れる場所がない、という事で、80年代バレッツ曲は、今回はバッサリとカット。

大体、どるしゃあ曲だけでも全部やったら2時間では全然収まらないので、はっきり言って、昔の曲やら、カヴァー曲なんてやっている場合じゃないんですよ。

でも、その時の気持ちの流れや、社会状況などによって「どうしても今これを歌いたい」という歌が出てきます。
今回はやらなかったけど、「ハレルヤ」や「ユニヴァーサル・ソルジャー」「悪魔を憐れむ歌」の日本語カヴァーも歌いたかった。
どるしゃあ曲にしても、『異郷の詩』の曲を4曲しかやらなかったけど、あれもこれもやりたかった。

そんな中、前半45分、後半45分に収めようとしぼりにしぼった曲達。
前半はほぼ45分ピッタリ、しかし後半は全然収まりませんでした。ごめんなさい。

それがこれだ!This is it!

2024年1月21日 Goodstock Tokyo setlist

  1. 電気のダンス
  2. スケッチ
  3. あやつり人形(PANTAカヴァー)
  4. 明るい未来
  5. 混乱の街
  6. 滅びの街
  7. 月影のダンス

    (intermission 15min.)
  8. ひとつぶの種になって(頭脳警察カヴァー)
  9. 湖の街
  10. 紫陽花アナベル
  11. 本棚
  12. Emiliani
  13. Caffè Florian
  14. Museo
  15. ナハトムジーク(PANTAカヴァー)
  16. Brescia
  17. ばるぼらの歌

    (Encore)
  18. boy

全18曲
2時間over

何度かブログにも書いているけど、ここGoodstock Tokyoは、PANTAさんが繋げてくれた場所。
(「PANTAさんとGoodstock Tokyo」参照)
ここでやる時は、PANTAさんの曲を歌い継ぐと(勝手に)決めています。
今回は3曲。今の自分自身の気持ちにも寄り添ってもらえる曲達。

スタート時から、なんとなく自分の力以上の何かが溢れ出ているような、引き上げられているような感覚。心は熱くなっているんだけど、脳のどこかはスッとしているような感覚。この感覚、LIVEでは何度か体感しているんだけど、実は音楽表現時以外にもあって(野球中とかバイク運転中とか手術され中とか帰国前日のプログラミング中とか)、ちょっと集中の上をいっちゃって逆に真空状態みたいになる事があります。昨日も何度か真空になり、歌詞もコードも展開も全部すっとびました。(言い訳です。)
(でもふだんよくあるミスとはちょっと違うのよ。)
(てかミスするな。)

でも、その(ただならぬ)感じは、しゃあみんにも、観ている方々にも伝わっていたようで。

昨夜、新見さん(Goodstock Tokyo代表)が、こんなコメントを寄せてくれました。

今日は凄いライブでした。PANTAさんが乗り移ったのか? 
とくに前半4曲は一気に行った感じで! 1曲1曲きちんと歌詞が入ってきました。
こんなライブを続けていきましょう。
次回楽しみにしています。

という事で、次回は4月6日(土)たぶん13時スタート!
今から、予定に入れておいてください。

Goodstock Tokyoワンマン公演報告 – しゃあみん編 –

1月21日(日)雨と風に震えながら朝出発。
11時に大岡山GoodstockTokyoへ到着。

お店にはオリジナルウイスキーの酒樽とか♪
このお店が近くにあったら通っちゃうよね。
居心地がほんとに、いいの。

こちらでの演奏では、必ず頭脳警察やPANTAさんの曲を演奏します。
GoodstockTokyoはPANTAさんの紹介で出演する様になった場所。
PANTAさんの歌を継いでいきたい場所です。

今回は、リハーサルも40分位やり本番へ。
さて、予定曲を大分変更しての本番。

しっかりリハして気持ちが盛り上がったゃったのか、最初から飛ばすどるたん(笑)
一声目から、「うひょ!」って思っちゃった(笑)凄いんだもん。

今回も二人の秘密を小出しにしながら、絶唱。
2時間越えの演奏でした。

帰りに外へ出ると、雨も上がり暖かく。

本当にみなさんありがとうございました。

次回は4月6日(土)の昼の部で。
よろしくお願いします。

2024 どるしゃあLIVE告知第1弾

今日から2024年。
私の住んでいる地域では見事に晴れ渡り、新年らしい清々しい朝を迎えました。
と同時に、様々な理由で、この2024年を迎える事が出来なかった人々の事を思うと、胸が苦しくなるような感情も生まれ、何を祈るわけでもないのだけど、思わず太陽に向かって手を合わせてしまう。そんな2024年初めの朝。

という事で、私は昨年同様、自分に出来る事を、無理せず、しかし全力で、やり続けていきます。
そして、自分の好きな事を、その時の気持ちに従って追い続けていきます。
好きな事が出来る幸せを、(これまで以上に)嚙み締めつつ。


では、私に出来る事の中で、一番重要な音楽活動。
2024年、一発目のどるたん+しゃあみんワンマン公演の告知を

2024年1月21日(日)
大岡山 Goodstock Tokyo

DORUTAN+SHARMIN : RECITAL SERIES Vol.29
(どるたん+しゃあみん ワンマン公演)

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ

12:30開場 13:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,000円/当日 3,500円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,000円
有料配信詳細・チケット購入URL
https://www.staglee.com/events/8184/

〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396


1月21日、とちょっと遅めのスタートですが、おなじみ、Goodstock Tokyoでのワンマン公演。

音楽活動に関しては、昨年末頃にいくつか夢を見て、(寝てる時に見る方の夢ね)それがすごくリアルだったので、実現する方向で動いていくつもりです。
そんな大それた夢じゃないので、出来る範囲で取り組んで夢に近づいて行けるような行動をする、って感じかな。
そのためにもLIVE活動は、重要な取り組み。
いつもと同様、全力で取り組みます。

よろしければ、一緒に楽しみましょう!
近くの方は来場を、遠くの方は配信で!(遠くからの来場も、もちろんOK、というか大歓迎!)

それでは、2024年もよろしくお願いいたします。

「青梅 アトリエよぎ」のこと

先日(12月17日)の、青梅 アトリエよぎでの「どるたんパブタイムVol.1」をもって、2023年のどるたん演奏活動は(たぶん)すべて終了。

アトリエよぎでのパブタイムを終えて、もう3日経つわけですが未だにポワンとした余韻を引きずっています。3日もポワンとしていられる生活が出来ている事の幸せをかみしめつつ。

そして、この幸せ感についても、ポワンとした頭で考えていました。

まず、アトリエよぎの空間、そして集う人々が本当に素敵。
集う人々いうかイコールそれは店主夫妻(樋詰司&薫)の人柄。

昨日、書いたブログはライヴの報告だったのだけど、もう1つ書きたいと思っていたことがあるのです。


「どるたんパブタイムVol.1」は、15時スタートだったのだけど、12時という早い時間に入って、サウンドチェック。と言ってもお店に入った時には、すでに、私の機材を接続するだけでOK状態にセッティングされている。

あとは軽いリハ(というかつかさと2人で無観客セッション的な)をして遊ぶだけ。ありがたや。

私のヴィンテージ(じゃなくてただ古いだけの)Takamineと、つかさのヴィンテージGibson J-45(DONOVANの直筆サイン入り!!!)

そして頃合いを見計らって、昼食。
すると出てきたのがこれです!

スタッフ含めて3人分のオムライスにケチャップで「祝」「どるたん」「パブVol.1」って書いてあるの。
「わぁ~歓迎されてるんだなぁ」という喜びがじんわりと湧き上がってモチベーションアップ。そしてもちろん美味しい!お豆のスープも絶品でした。

食べ終わるとスッと出てきたコーヒーとスイーツ。

「このカップ、どるたんっぽいでしょ?」と。
確かに、私の中からあふれ出てしまうヨーロッパの王侯貴族的な気品に通じるものがあります(笑)

はじまる前から既にドーパミン的な何かが湧いてくるわけです。
写真撮り忘れたけど、この日は、つかさと薫2人そろって「時計仕掛けのオレンジ」Tシャツでお出迎え。こういう所も高まるポイント。(前回は偶然にも、私が「2001年」で薫が「シャイニング」Tというキューブリックつながりでした)

機材のセッティングにしたって、お料理にしたって、時間のやりくり大変な中やってくれているのがわかっているので、ありがたみも大きく、もっと言ってしまえば、つかさのバンド四人いるのライヴ翌日、しかも前後にも色々詰まっている年末進行の中「パブタイムVol.1」を組み込んでくれた事も本当に感謝しかありません。

他にも2階には、演者がゆっくり休める楽屋的スペースを用意してくれていたり、至れり尽くせりの環境。

さらに、こういったおもてなしの心的な面だけじゃなくて、お店自体がドーパミン溢れそうな物であふれた空間なのです。

ペコちゃんポコちゃんコレクションのコーナーは薫の趣味?

こちらのウルトラ怪獣系はつかさのコーナー?
M1号やダダ、ラゴンが何体もあるあたり、人型のモンスターに惹かれる傾向あり??
特にM1号が目に付くのが面白い。

こういうディスプレイを見ているだけでもなんだか幸せ。

機材面でも、最近つい買ってしまったという6弦ベースがあったり、DJ機材一式揃っていたり。

今後の「どるたんパブタイムVol.2」以後で色々やりたくなってしまいます。

つかさと一緒に「ウルトラ怪獣を語る会」とか。
となると、ゲストにウルトラ怪獣博士的な山崎怠雅くんも呼んじゃって、音楽家3人揃って誰も演奏しないでただ語るだけの回(笑)

とかね、既に妄想膨らんでいますので、Vol.2以後、本当に楽しみにしていて欲しいのです。
毎回来ても、毎回違う楽しみがあると思います。


本当にこれからが楽しみで仕方ありません。
樋詰司と薫が創り出したアトリエよぎという空間で、生み出される幸せ感に包まれに来て下さい。
何日もポワンとしたままになっても責任は取りません(笑)



青梅アトリエよぎ「どるたんパブタイム Vol.1」報告

一昨日(12月17日)の事になりますが、青梅アトリエよぎでの「どるたんパブタイム Vol.1」盛況のうちに終了いたしました。

アトリエよぎでは、半年前の6月に、どるしゃあLIVEをやる予定でしたが、都合により、急遽どるたんソロLIVEになり(過去ブログ「青梅アトリエよぎ どるたんソロLIVE報告」参照)、その時の感触から、どるたんソロで色々やるのも面白いかも、という私の気持ちとお店の気持ちが一致して、今後「パブタイム」という形でやらせてもらう事になりました。

その第1回目が、12月17日に開催されたというわけです。

ソロと言っても、アトリエよぎに行けば、ひづめ☆つかさがいるわけで、当然のようにセッションもあったり、2回目以降は、基本はソロだけど、たまにゲストを迎えてのセッションやDJやトークもやろうかな、などと色々考えています。お楽しみに!

さて、「どるたんパブタイムVol.1」は、あまりセットリストなど考えずに、流れに任せて色々と歌ったり話したり。詳しいセトリは省きますが、大体の流れとしては、まず、どるたんソロで「Do They Know It’s Christmas」を皮切りに、洋楽の日本語カヴァーを少々、David Bowie曲を少々。

その後、つかさとのセッションでBob Dylan特集やRCサクセション曲などを。

さらに、某バンドのスタジオリハを終えたしゃあみんがお客様として来場。もちろんステージに引っ張り出されたわけですが、この日は、チェロを持っていない。
そこで持参のベースを使い、どるしゃあ『異郷の詩』曲を、ギター&ベースというスタイルでは初披露。初披露というか、演奏したのも初めて。

その後も、つかさのギターを借りて、ギター2本でのどるしゃあ曲、初演奏、初披露。

そんな激レアな突発的どるしゃあLIVEとなりました。
ふだんのどるしゃあを知っている人にとっては、なかなかに貴重なLIVEだったかも。

休憩をはさみながら、3時間超の演奏となりました。
やっていても楽しかったし、たぶんお客様も楽しめたのではないでしょうか?

あ、そうそう、終演後の打ち上げもアトリエよぎで、お客様の参加もOK!
この日は、海鮮たっぷり鍋や、色々なおつまみ、お料理、おいしいお酒(私は運転があるのでお茶)を味わいながら、お客様と出演者一緒に、楽しい語らいの時間となりました。

Vol.2以降も何が起きるか、何が飛び出すか分からないので、油断禁物ですぞ。

スケジュールは決まり次第発表するので、次回以降、ぜひ一緒に楽しみましょう!

11/5 Goodstock Tokyo公演報告

もう一昨日の事になりますが、どるたん+しゃあみん、11月5日(日)Goodstock Tokyoでのワンマン公演を無事終えました。

いつものように昼の部での公演。
昼公演、最近の私の生活ペースにばっちりとはまっていて、今やもう「私、夜は無理!」って感じです。
しゃあみんは、夜でも、タバコの煙が充満しているハコでもLIVEをやっているけど、私にはもう無理。

まあ、夜のライヴも(あまり遅くなければ)たまにはOKですが、タバコの煙が充満しているようなハコは、絶対無理。

そんな私にとってGoodstock Tokyo昼の部のワンマン公演は、天国。
この日も、Goodstock Tokyoとの縁をつないでくれたPANTAさんに、感謝しつつのステージでした。

2部構成の第1部は、そのPANTAさんの曲「あやつり人形」でスタート。
先日の宇都宮おかりやでの久しぶりの立ち演奏に味を占めて、この日も第1部は立ち演奏で。
Goodstock Tokyoでは、いつ以来の立ち演奏か!?
「どるたんが立った!」的な、感じで。


第2部は、いつものように座りで、比較的落ち着いた曲を演奏しました。
おかりやさんでLIVE初披露したDONOVANの「Universal Soldier」日本語カヴァーをこの日も演奏。
9年前に訳詞(一部創作)を書いて1人で演奏した音源をYouTubeにアップしたこの歌を、今、どるしゃあのライヴで歌う事になるとは・・・

そして第2部でも1曲、PANTAさん(頭脳警察)の歌を取り上げました。
これからも、Goodstock Tokyoでやる時には、必ず1曲は、PATNAさんの歌を歌いたいと思っています。

この日のセットリストは

第1部

  1. あやつり人形(PANTAカヴァー)
  2. スケッチ
  3. 電気のダンス
  4. レミング
  5. 悪魔を憐れむ歌(The Rolling Stones日本語カヴァー)

第2部

  1. Univeral Soldier(DONOVAN日本語カヴァー)
  2. ハレルヤ(Leonard Cohen日本語カヴァー)
  3. 少年は南へ(頭脳警察カヴァー)
  4. 混乱の街
  5. 滅びの街
  6. 月影のダンス
  7. Emiliani
  8. Caffè Florian
  9. Museo
  10. Brescia
  11. boy
    (Encore)
  12. ばるぼらの歌

たっぷり2時間程度の演奏、反響を聞く限りでは、会場に来てくれた方にも、配信で観てくれた方にも楽しんでいただけたようで何よりです。
そして、ちょっと早いけど、もしかしたら、これがどるしゃあ2023年最後のライヴ!?

もしオファーがあれば、この後も出演可能です。今のところ特に予定は入っていません。
しゃあみんが出られない場合は、どるたんのソロになるかも知れませんが、急なオファーも大歓迎!

そして、ちょいと早い話になりますが、どるしゃあ次のGoodstock Tokyoワンマン公演は、来年。
2023年1月21日(日)昼の部になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

Five Years

Five Years と言っても、5年前、Five Years ago の話。

少し前に、しゃあみんも某所に投稿していました。
5年前の10月27日。
私たちどるしゃあ、初の長野公演「止められるか、俺たちをツアー」

「止められるか、俺たちをツアー」フライヤー画像
「止められるか、俺たちをツアー」フライヤー画像

偶然にも、同じ日に、会場スグ近くの映画館、長野松竹相生座・ロキシーにて、映画『止められるか、俺たちを』初日舞台挨拶が行われ、脚本の井上淳一さん、出演の市川洋平(現在は市川洋)さんが登壇。

このツアーを企画、主催してくれたのは、映画『福田村事件』制作のきっかけを作った影の立役者として有名な若林さん。

日程を決めた時には、まさか映画『止められるか、俺たちを』の長野公開初日、そして井上さんたちの舞台挨拶と重なるとは思っていなかったのですが、それを知ったと同時にツアータイトルを「止められるか、俺たちをツアー」と決定しました。(安直)

そしてこのツアーには、頭脳警察のドラム、樋口素之助が急遽同行してくれました。
それまでGoodstock Tokyoでのワンマン公演などに何度かゲスト出演してくれていたのですが、一緒にツアーに出るのは初めて。

この時の過去ブログを探すと、告知ばかりで事後報告的な物がほとんどありません。(最近は反省してなるべく事後報告ブログを書くようにしています。)
そんな事もあり、少し当時の事を振り返ってみようかと思います。

その前に!
ここまで書いてきて思うのは、PANTAさんの事。

ツアーを企画、主催してくれた若林さんとのつながりはPANTAさんを通して。
井上淳一さんとのつながりもPANTAさんを通して。
素之助ももちろんPANTAさんを通して。
映画館もライヴハウスも。
そして長野の人々。
PANTAさんを通してつながった人は大勢いるのですが、特に長野はPANTAさんと一緒に何度も訪れ、そこでつながった人が大勢います。

PANTAさんと若林さん 2017年7月
2017年7月 長野ロキシー 映画「大地を受け継ぐ」舞台挨拶後 PANTAさんと若林さん 

長野ロキシー 映画「いぬむこいり」PANTAさん井上さんの舞台挨拶、その後INDIA The RockでPANTAアコースティックLIVE 2017年10月
2017年10月 長野ロキシー 映画「いぬむこいり」PANTAさん井上さんの舞台挨拶、その後INDIA The RockでPANTAアコースティックLIVE 

さて、話を5年前「止められるか、俺たちをツアー」に戻しましょう。

このツアー前には、井上淳一さんも素敵な告知をしてくれました。
これを最近、しゃあみんがシェアしていたので久しぶりに読んだところ、あまりにもありがたい事が書いてあるので、ここにもう一度転載させていただきます。(無許可)


何度かPANTAさんと長野へ一緒に行ったどるたんさんがその長野でライブをやるという。共通の友人が企画したものだが、なんと『止められるか、俺たちを』の長野ロキシーの初日と重なってしまった(ホントに偶然)。しかも、ツアータイトルが「止められるか、俺たちをツアー」(これはこっちの初日が決まってから合わせてくれたに違いない)。

という訳で、27日は長野ロキシーで舞台挨拶をして、ライブを観て、友人宅に泊まり、28日も舞台挨拶することになりました。

どるたんさんの歌は、本当に自分のやりたい音楽だけを突きつめて突きつめて、純化したような感じで、その優しい歌声と相まって、どこか懐かしく、心の奥まで届くこと請け合いです。

長野の皆さん、昼は映画、夜はライブとこの日は一粒で二度美味しい日ですよ。

舞台挨拶は、27日が10時30分と15時の回上映後、28日が10時30分の回上映後となります。また、長野県南佐久郡出身の市川洋平さんの緊急参戦も決定。週末は長野ロキシーでお待ちしています。
(井上淳一さんの5年前の投稿より)


このツアーに関して、特に日記的なものも書いていないので、記憶と当時の写真を頼りに、思い出すままに書いてみます。

先日の、宇都宮キッチンカフェおかりやへのツアーと同様に、渋川の民宿しゃあみんに前泊。どるしゃあ&素之助の3人。
そして、先日と同様に、カントリーロードでハンバーグ!

カントリーロードの巨大ハンバーグ
カントリーロードの巨大ハンバーグ

先日と違うのは、555ランチではなく、3人とも巨大ハンバーグ。
(と言っても、これでレギュラーサイズ!?これより巨大なジャンボサイズもあるそうな)
さらに素之助は、ライスをおかわりしていた記憶。

そして先日と同じように、GTOスタジオでリハーサル。

どるしゃあ&素之助 GTOスタジオリハ
どるしゃあ&素之助 GTOスタジオリハ

この日のお風呂は群馬県小野上温泉。

翌日、どるたん運転のツアー車で3人長野入り。

長野ロキシーにて

映画『止められるか、俺たちを』そして舞台挨拶を鑑賞。
その後、腹ごしらえをし、映画館近くのINDIA The Rockで、リハ~本番。

INDIA The Rock外観
INDIA The Rock外観

INDIA The Rock どるしゃあ&素之助LIVE

LIVEには、舞台挨拶を終えた井上淳一さん、市川洋平さん、映画館の人々、現在長野在住の元日本版Rolling Stone編集者、記者の酒巻さん他大勢の方に来場いただき大盛況でした。

この日、井上さんとどるしゃあ一行は、長野での定宿「鹿の宿」泊。
(「鹿の宿」はググっても出てきません)

翌朝、若林さん、井上さん、どるしゃあ一行は、戸倉上山田温泉にある万葉超音波温泉で朝風呂。

万葉超音波温泉にて
万葉超音波温泉にて

そして、どるしゃあ一行3人は、またどるたん運転の機材車にて帰路につく。

途中、群馬県下仁田駅近くの食堂で昼食。

素之助は大盛りカツ丼的な何か
素之助は大盛りカツ丼的な何か

こんな感じで、このツアーの印象は、とにかく楽しかった事、素之助がやたらと大量に食べていた事、温泉を堪能した事、以上です。


長野では、その翌年2018年にも1回、2019年には3回LIVEをしていますが、その後、コロナ禍となり、それ以来LIVEが出来ていません。

来年は長野でもLIVEが出来ますように。
出来る事なら『青春ジャック ~ 止められるか、俺たちを2』長野公開に合わせて。

宇都宮キッチンカフェおかりやへ その2

13時45分、無事おかりや到着。
しかし、私たちには、ひとつ問題があった。
足尾辺りを走っている時には、
「さてお昼ご飯は、日光の近くで何か食べましょうか?それとも宇都宮へ直行して餃子を食べましょうか?」
なんて調子で気楽に考えていたのですが、日光の街中渋滞、そしてなんと言っても今市での謎渋滞で、予想以上に時間をとられてしまい、食事どころか休憩もままならない状態でのおかりや着となってしまったのです。

これから先は、サウンドチェックなどもあるので、食事のタイミングをどうするか?というか食事をする時間はあるのか?という懸念。

まあ、サウンドチェック後、自分たちの出番までには時間があるので、外に食べに行くという手もあるにはあるけれど、せっかく私たちのLIVEのオープニングアクトとして出てくれる人たちの演奏も観ずに外に出ていくという失礼な事はしたくないし、何より演奏を楽しみたいという気持ちがあるのです。

すると、おかりや店長(店長であってる?)の陽子さんから「天津飯みたいなものでよければ食べますか?」と、(まるで私たちの心を見通せる)天使かのようなお声がけがあり、もちろん二つ返事で「いただきます!」と。

天津飯とクリームコロッケ 最高!

無事、他の方々のサウンドチェック中に腹ごしらえ完了!
私たちもサクっとサウンドチェックを終え、あとは出番を待つばかり。

出番前のひと時「SONGS FOR DRELLA」のお2人を真似てみるどるしゃあ。(役割的には立ち位置が逆)

ほぼ時間通りに開演、オープニングアクトは、出演順に泥うさぎ、Whiplash、MAORの3組。
それぞれ転換込みで30分という短い時間ですが、しっかり聴かせていただきました。

泥うさぎ

Whiplash

MAOR

良い雰囲気を作っていただきありがとうございました。

泥うさぎさんが「ハレルヤ」を歌ったのには、ちょっと驚きました。
実は、YouTubeで泥うさぎさんの動画をいくつか観ていたので、Tom Waitsやるかな?と期待していたのですが、今回の洋楽カヴァー物は、Jeff Buckley版に近い感じの「ハレルヤ」でした。

私たちのセットリストにも「ハレルヤ」があって、かぶってしまうのですが、私たちのは日本語の歌詞だし、アレンジもどるしゃあ風だし、聴いている人もきっと「あれ?さっきの曲と同じ?だけど違う?」みたいな感じで、面白く受け止めてくれるのではないかと考え、そのまま決行。

どるしゃあ第1部

せっかくの良い雰囲気をぶち壊すような暗黒な感じでごめんなさい、な第1部。

セットリストは

  1. スケッチ
  2. 電気のダンス
  3. 明るい未来
  4. 悪魔を憐れむ歌(The Rolling Stones 日本語カヴァー)

15分休憩をはさんでの第2部は、イタリア曲なども織り交ぜておとなしめに。

どるしゃあ第2部 満員大盛況のため2人の顔が写っている写真はこれだけ

セットリストは

  1. Universal Soldier (DONOVAN 日本語カヴァー)
  2. Hallelujah(Leonard Cohen 日本語カヴァー)
  3. 戦禍の街
  4. 混乱の街
  5. 滅びの街
  6. 湖の街
  7. 月影のダンス
  8. Emiliani
  9. Caffè Florian
  10. Brescia
  11. boy
    (アンコール)
  12. ばるぼらの歌
  13. 東京(Country Road日本語カヴァー)

たっぷりとやらせていただきました。ありがとうございます。

客席をながめていると、中には飽きてしまった方もいるようでしたが、何人かの心の奥深いところに、しっかりと届いたのではないかと確信しています。
どるしゃあの音楽って、多くの人に受け入れてもらえるようなものではないようなので、それで良いのかと思います。誰かの心にしっかりと届けばOK!
ただ、自分自身の気持ちとしては、変な物、偏った物を作っているつもりは全くないので、出来れば多くの人に楽しんでいただきたいとは思っているのですが・・・無理か?

演奏終了後に、またしても天使の声がして、ピザをいただきました。

ぜいたくなトッピングでとてもおいしかったし、演奏後にちょうど良い感じの質感。

そして残っていた方々と(帰ろうと外に出た何人かも呼び戻されて)集合写真。
こういう写真、自分たちではなかなか撮れないので、ありがたいです。

素敵な場を用意してくれて、何から何までお心遣いいただいた、おかりやの店長、マスターには、大感謝です。
そして、オープニングアクトの皆様、集まってくれた皆様、本当にありがとうございました!
ぜひ、またよろしくお願いします!


そんな思いを胸に、キッチンカフェおかりやを後にした、どるしゃあ。
宇都宮駅でしゃあみんと分かれて、私は一路S玉県の自宅へと車を走らせる。

するとどうでしょう!?
知らないうちに、東北道と圏央道がつながっていて家の近くまで高速で行けるではありませんか。なんと1時間30分で家に着いてしまいました。(マジか!?)


わしの若い頃には、家から東北道に乗るまでに1時間30分以上かかったものじゃが。



宇都宮キッチンカフェおかりやへ その1

どるたん+しゃあみん、4年ぶりの演奏旅行をしてきました。
10月22日(日)演奏旅行というには大げさな、関東圏、栃木県宇都宮市のキッチンカフェおかりやでのLIVE。

ですが、そこは旅する音楽ユニットどるしゃあ。
21日の土曜日に渋川の民宿しゃあみんに前泊する事に。

お昼に東所沢駅でしゃあみんをピックアップ。
この辺を走るとどうしてもPANTAさんの事を思い出してしまいます。
若干センチメンタルな気持ちになりつつ、東所沢着。

チェロを積み込み、関越道で一路渋川へ。
スムーズに渋川着、ちょっと遅めの昼食は、おなじみ、小野上温泉近くのレストランカントリーロード。

レストラン カントリーロード

予想外に早く着いたのでランチタイムに間に合うという奇跡。
となれば555ランチのハンバーグ!

555ランチ ハンバーグ(サラダは先にきたので、ちょっと食べちゃった)

これで555円ですよ!しかも税込み!!しかもしかもご飯おかわり自由!!!
素敵過ぎます。凄過ぎます。

満足、満腹で、民宿しゃあみん着。
荷ほどきをし、しばしのんびりした後、隣接するGTOスタジオにておかりやで演奏する曲や流れを決めつつ軽くリハーサル。
ふだんスタジオ練習など全くしないユニットなので、新鮮です。

一体いつ以来か?どるしゃあのスタジオ練習

練習後、夕食はスーパーで買った物で適当にすませ、しばし談笑。
ふだん早寝の私は、11時には2階へ。
2階の窓から、前橋や伊香保のキラキラした夜景を眺めたり、星空を見上げたり、と静かに楽しみ、充足した気持ちで布団へIN。バタンQ(死語)。幸せ。

朝、5時に起床。
しばらく2階からの景色を楽しみつつボーっとしていたら、また眠くなってきたので軽く二度寝。幸せ。

7時頃起きて下へ。

しゃあみんは、お墓参り&近所の神社周辺へ朝のお散歩へ出かけていた。
一緒に行けば良かったなぁ・・・

支度を終え、ちょっと早めに朝8時30分頃、宇都宮へ向けて出発。

民宿しゃあみん前で機材車とどるしゃあ いざ出陣の図

民宿しゃあみんを出てすぐにコンビニへ、コーヒー&菓子パンで朝食。

ルートは、わたらせ渓谷鉄道沿いに足尾~日光へと抜ける道を選択。
この辺りは、10代の頃からバイクで何度も走っているので、どこを走ってもおなじみの道。
いくつもの思い出があります。

渋川市内を走っていると、とてもきれいな状態のスバル360とすれ違い高まる。
赤城山麓の道を走っていると、とてもきれいな状態のサバンナRX-3 GTとすれ違い高まる。
運転していたので写真は撮れず、残念。

反面、数10台でつるんで走るバイク集団を何度も見かけ、気持ちが萎える。
道の駅やコンビニの駐車場、だけではなく路肩のあちこちに、見た目50代~60代ぐらいのバイク乗りおじさんの群れが何組も止まっている。
「バイクで群れて走るのって楽しいですか?」
ちょっと私には無理なので、理解不能の光景でした。
まあ、バイクに限らず群れるの苦手なんだけど。

そんなバイク集団の中に、マッハIIIを見かけて複雑な気持ちでちょっと高まる。
もっとも群れるのが似合わない(大好きな)バイク。
そしてマッハIII乗りだったという水星さんの事を思い出す。

すると草木ダム近くの駐車場に、超大量!夥しい数のバイク集団が!!何事!?
と「マッハMTG」と書かれた幟を発見、なるほど。
集まっていたバイクはマッハIIIに限らずRZVやらCB400Fやら多種多様の(主に)旧車だと思われる。

いや~、この人たちと、同じタイミングで走る事にならなくて良かった。

話は前後するけど、この少し前に、道の駅くろほね・やまびこで休憩。
野菜をあれこれ物色していたら、いつの間にかしゃあみんが巨大なむかごを買っていた。
サイズ感から里芋か何かかと思ったら、むかごだって。驚き。

そしてこの道の駅で、何か地味にイベント開催中。
こんにゃくおでん(?)と、つきたての餅をふるまっていただいた。
ちょうど小腹がすいていたので超ラッキー。

道の駅くろほね・やまびこの地味イベント(だがそれが良い)

足尾をスムーズに抜けて、さてこの後の懸念は日光の渋滞事情。
まあ、混んでいるようだったら、道を逸れて高速へ乗ってしまえば良いので、日光の街中へ突入敢行、突入観光。

さすがに街中は渋滞気味。
神橋の所を右折して東武日光駅方面へ行くと車も流れ始め、このまま日光街道杉並木を通りのんびりと宇都宮まで行ける事かと思ったら今市あたりで謎渋滞。全く動かない。何事か!?全く分からないけど、解消されそうにないので、抜け道を探し、今市ICから高速に乗り宇都宮を目指す。

宇都宮到着後市内でガソリンを入れ、キッチンカフェおかりやに着いたのは13時45分。
約束の入り時間は14時。

細かい事何も決めずに、超適当ないきあったりばったり、良く言えば臨機応変な走行だったのに、完璧な到着時間。

宇都宮 キッチンカフェおかりや

長くなってしまったので、つづきはまた改めて。
肝心のLIVEに全く触れず!申し訳ない。


暑く長く奇妙な1日

8月6日(日)
Goodstock Tokyo
どるたん+しゃあみんワンマン公演の報告、第2報。長文です。

これまでのブログで書いてきたように、Goodstock Tokyoは、PANTAさんが繋げてくれた場所。

「PANTAさんとGoodstock Tokyo」
「明日です。」

そのPANTAさんが亡くなってほぼ1ヶ月。
何度も言っているけど、未だに実感できていません。

朝、会場へと向かう車中。
いつも通る道。
この道を通り、PANTAさんの家へ寄り、時には向かいの花屋さんで茶飲み話をした後、2人で色々なところへ向かった、そんな道。

所沢街道から、青梅街道、そして環七を右折。
La.mamaに行く時も、APIA40に行く時も、Oさんの家に行く時も、PANTAさんと一緒に通った道。
もちろんはじめてGoodstock Tokyoへと向かった日も、この道。
しかし、今日は、PANTAさんの家に寄る事もなく、直接Goodstock Tokyoへ。

いや、今日だけじゃなく、この先の人生、PANTAさんの家に寄る事はないのだ。

そんな事を考えながらハンドルを握る。
途中一瞬激しい雨。しかし、空は晴れ渡っている。

スムーズに会場近くの駐車場着。
入り時間の30分前。

そういえば、PANTAさんはいつも、ものすごく時間に余裕をもって出発していた。
例えば、La.mamaに12時入りなら「じゃあ8時に出るか。」という感じ。
「車なので、何があるか分からないし、何かあって焦るよりも、早く着いてお茶でもする方が良い。」
そういう考え方なのだ。

私も同じ思考回路だけど、さすがに所沢から渋谷で4時間は余裕持ち過ぎと言う気もする。

そんな事を考えつつ会場入り。

ほどなく、しゃあみんも到着。

この日は、頭脳警察とPANTAソロの曲を10曲演奏する予定。
予定と言うか、数日前にそう決めて、コード譜を作って、しゃあみんに送ったのだ。

ほとんどが初めて合わせる曲なので、リハで一通りあわせて、本番へ。

PANTAは、死ぬ直前まで現役で活動していた人なので、最近の曲、少し前の曲でも、取り上げたい曲はたくさんあるのだけど、とにかく10代の頃から聴き続けて、歌い続けて、体にも心にも染み込みまくり馴染みまくっている曲を中心に選ぶ事にした。
馴染み過ぎてすっかりどるたん節になっている曲もあるけど、それは、ごめんなさい。

本番前に、全力通しリハをやったので、既に1ステージ終えたような気持ちで本番へ。
ちょっとなんだかふだんと違う力が出ているような感覚。

この日は2部構成。

第1部は全曲、頭脳警察の曲。

「ひとつぶの種になって」「少年は南へ」「時々吠えることがある」「さようなら世界夫人よ」「落ち葉のささやき」「心の落ちつき失せて」

以上、6曲をほとんど何のMCもなく、淡々とやりました。

途中、若干こみあげてくるものがあったのだけど、それはPANTAが死んだからじゃなくて、なんとなく歌詞と思い出のせい。


15分の休憩をはさんで第2部。

前半は、どるしゃあ曲を。
不穏なムードの曲が多いどるしゃあだけど、さほど不穏じゃない曲をチョイス。
まあ、歌詞は若干不穏だけど。

後半、PANTAソロ曲を3曲。

「あやつり人形」「ナハト・ムジーク」「マーラーズ・パーラー」

第1部とはガラリと変わって、軽妙な(?)トークを交えながら。
PANTA+どるしゃあ+ルイス稲毛で一緒に「さようなら世界夫人よ」をやった時の話(「じゃあ、どるたん2番歌って!」と突然無茶振りされた)をはじめ、ここには書けないあんな話や、こんな話の数々。

爆笑トークショーの様相を呈しつつ、アンコールの「ふざけるんじゃねえよ」(頭脳警察cover)、Wアンコールの「ばるぼらの歌」まで、たっぷり2時間越えの楽しいワンマン公演となりました。

特に「追悼」とか、そういう意識はなくやっている事なので、楽しくてOK!
個人的な「PANTA感謝祭」というか「大謝恩セール」(セール?)みたいなものなのでね。
PANTAさんも、もし聞いていたら絶対一緒に爆笑しているはず。

まだまだ面白い話たくさんあるので、なにかの機会に話して、またみんなで爆笑したいね。

そんなライヴを終えての帰り道。

ものすごく暑く、眩しいカンカン照りの車中。
すれちがう車達がなぜかビショ濡れ。
バスにいたっては、まるで水中から出てきたばかりのように水をジャバジャバと撒き散らしながら走っている。

朝も一瞬激しい雨が降ったけど、また通り雨かな?ぐらいに考えていたら、突然のドシャ降り。
しかし、何処にも雨雲が見当たらない。
相変わらず、カンカン照りの車中。
暑い暑い。
しかしドシャ降り。
ものすごく不思議な天気。

これがしばらく続いた。

PANTAさんと2人で車に乗り通い慣れた道を。

まるで号泣しながら爆笑しているように。