Category Archive : LIVE REPO.

『坂本カツミを想う会』2days-day2

3月1日、2日の2日間にわたって、青梅 アトリエよぎで行われた『坂本カツミを想う会』に参加してきました。
今日は、その2日目。3月2日の(極めて個人的な)話を

前夜、どるたん+しゃあみん with 四人いる で「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)をぶちかました後、そそくさとやり逃げするように会場を後にした私。
(ブログ『坂本カツミを想う会』2days-day1参照)
本当は最後まで見届け、なんならその後も居たかったのだけど……


『坂本カツミを想う会』2日目は10時にオープンという事で、10時少し前に家を出る。
きっと四人いるのメンバーとなほちゃん(森山良子さんの娘)は、よぎに泊りだろうなと思いつつ。

よぎに着くと、店の前でメンバーとなほちゃんに遭遇。やはり思った通りの展開になっていたようで、朝4時頃まで語り明かしたそうな。私も元気な頃なら絶対一緒にいたと思うので、ちょっぴり悔しく寂しい。
なほちゃんとは、4回ぐらい顔を合わせているのだけど、やっとふつうに会話できるようになりました。人見知りですまん。

店に入ると、なんと私より早くK峰さんが来ているではありませんか。
K峰さんは、川越で知り合い、その後、Goodstock Tokyoなどにもどるしゃあを観に来てくれる方。
四人いるのライヴにもあしげく通っていた方。

午前中は特に演者さんがいるわけでもなく、四人いるのメンバー、なほちゃん、私で、なんとなく適当なセッションをしたりなんだり。
四人いるメンバーは、なぜかアメリカの「金色の髪の少女」を、朝から練習していたようで、歌詞はともかく演奏はかなり形になっていて、私も適当にコーラスで参加したり、ストーンズの「悲しみのアンジー」を歌わせてもらったりなんだり。
「金色の髪の少女」ちゃんと仕上げようよ。本気モードで一緒にやりたいな。

その後、ナックルヘッドや煩悩頭のカズ、福生UZUのエリコママ、ジャックさんなどなど、知り合いがぞくぞく訪れる。

昼間のうちは、ほぼ私と四人いるメンバーであれこれ演奏していました。
「放っておくと、死ぬまで歌い続けるから、適当なところで止めて下さい」とアナウンスしていたのだけど誰も止めてくれなかったので。(なんかすまん)

やった曲は、今、思い出せるだけでも


「Don’t Think Twice, It’s All Right」(Bob Dylan)
「Forever Young」(Bob Dylan)
「I Shall be Released」(Bob Dylan & The Band)
「春のからっ風」(泉谷しげる)
「春だったね」(吉田拓郎)
「男達のメロディー」(SHOGUN)
「襟裳岬」(森進一)
「チェリー」(スピッツ)
「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)
「My Way」(Sid Vicious風?)
「Wish You Were Here」(Pink Floyd)
「トランジスタラジオ」(RCサクセション)

ほぼ全曲、四人いると一緒に演奏。

夕方から夜にかけては、演奏する方々が大勢くるのだろうと、本格的に盛り上がるのは夜だろうと、分かってはいたのですが、後ろ髪を弾かれる(弾かれる!?誤変換)思いで、17時前に会場を後にする私。

さすがに体力尽きたかも、って事で。

本当は最後まで居たかったのです。
みなさんの思いのこもった演奏を一緒に楽しみたかったのです。

(写真はアトリエよぎFBから拝借)


が、まあ、私の役目は、昼間の会場を温める事(と勝手に判断)。それなりに果たせたでしょうか?
カツミさんに届けたい歌を四人いると一緒に演奏出来た事、心から嬉しかった。

そして、この2日間を通して「演奏活動本格的に再開出来るかも!?」との手応えを得たのも本当に大きな事。
カツミさんがパワーを送ってくれたのかな。
今後、面白い展開もありそうです。

乞うご期待!てな事で。


『坂本カツミを想う会』2days-day1

3月1日、2日の2日間にわたって、青梅 アトリエよぎで行われた『坂本カツミを想う会』に参加してきました。

会場には、よぎの薫ママが描いた素敵な絵(上の画像参照)が掲げられ、カツミさん愛用のベースやシャツ、ベスト、帽子や、愛情たっぷりにコラージュされた写真達が展示され、それを見ているだけで、胸がつまるような気持ちにもなるのだけれど、そんな悲しい気持ちを超越して、愛に溢れた空間にいる事で感じる癒しのような、不思議な力も感じるのでした。

当初、私は3月2日の「何でもありday」のみ参加のつもりで、そこで何曲か歌わせてもらう予定でした。
が、どうしても「四人いる」のLiveを観たい、Liveに触れたい、そんな思いがつのり、急遽、3月1日も参加しました。

きっと同じ気持ちだった人がもう一人。
それは、どるたん+しゃあみんの相方、しゃあみん。
特に連絡を取り合う事もなく、それぞれの気持ちで参加。
会場で久しぶりの邂逅。
どるしゃあの2人が揃うのはいつ以来でしょうか。

どるたんの緊急入院により、昨年11月10日に予定していたGoodstock Tokyoでのワンマン公演が延期、11月17日の青梅宿アートフェスティヴァルにも出演出来なくなり、そのまま、活動休止状態になったので、もしかして顔を合わせるのは9月のAPIA40以来?ほぼ半年ぶりの再会って事!?

この日は、(きっと2人とも)演奏する気持ちはなく、四人いるのLIVEを堪能しつつカツミさんを想う、そんな気持ちでの参加。
でも「せっかく2人揃ったのだから、何か演りませんか?」との薫ママの計らいもあり、そう言われれば断れない、断らない2人。

四人いるの演奏の合間に、同じく会場に来ていたbookieのピアノ弾き語り、そしてどるしゃあも演奏する事になりました。

と言っても、自分で作った曲ですらコード進行を憶えられない私ですから、コード譜なしで出来る曲は超限られています。
って事で、選んだのは「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)
一曲入魂
これなら打ち合わせなしでも出来るんじゃない?って事で、「四人いる」のメンバーも参加してドカンと一発!

どるしゃあ&四人いるの計6名(もちろんカツミさんも!)
これがね、バンド感半端ない!最高のグルーブ!!
何これ!?何このパワー!!?という渾身の一曲になりました。

なんだか、ずっと一緒にやっているバンドみたい。

この曲、絶対カツミさんも大好きだよね?
すごく喜んでくれたんじゃないかな?
なんて、勝手に思っています。

この機会を作ってくれたカツミさんに大感謝。

(『坂本カツミを想う会』2日目の報告ブログは改めて近日中に)

アトリエよぎ『究極の一曲day6』参加報告

昨日、2月23日、アトリエよぎの『究極の一曲day』に参加してきました。

主に自分の体調面の報告メインです。

私、抗がん剤治療が始まってから、初の人前での演奏です。
1曲だけど。

前回の『究極の一曲day』は、手術を終えて退院後、1回目の抗がん剤治療が始まる前のタイミングだったので、バッチリ参加出来ました。
(「アトリエよぎ『究極の一曲day5』簡単に報告」参照)

が、正直なところ、今回の参加は、諦めておりました。

抗がん剤の点滴を打ってから、まだ2日目で、副作用も出まくっている状況。
冷たい物に触れるだけで指先ビリビリ。
喉も詰まったような状態で少し長く喋っているとヒューってなっちゃう。
しゃっくりが出る。常に胃がムカムカと吐き気がする。
と、とても人前で演奏出来る状態じゃないので。

しかし、朝、なんとなく手袋をしたまま、ギターを弾いてみたら、なんとなく弾けるじゃん。
弦を抑える方は、多少痛いけど全然我慢できるレベル。
弾く方はふだんは指弾きだけど、ピックを使えばOK。
心配なのは喉の具合なんだけど、声を張るタイプの歌じゃなければ、いけそう!

『究極の一曲day』で歌いたい歌はいくつかピックアップしてあるのだけど、どれも歌えそうにない。
って事で、一度どるしゃあのLIVEでカヴァーした事のある、小室等さんの『いま生きているということ』をチョイス。これならいけそう!

しかし、大切な人が何人もいなくなり、この詞を書いた谷川俊太郎さんも亡くなり、自分もまたけっこう死に近づいているようなタイミングで歌うには、ちょっと意味深過ぎるかな、との思いもありつつ、歌えそうな歌はこれぐらいしかないので、決行。

家で練習したときは、案の定、泣けてしまいちゃんと歌えなかったのだけど、まあ、これは通過儀礼的なもの、好きな歌をLIVEでカヴァーする前にひとりで練習する時には、毎回のように経験しています。
これをしっかり通過すれば、本番では、ほぼほぼ泣く事はありません。

これはもう、参加するしかない!ってな事で、バタバタと準備して、出発前に薫ママにLINEで「行くよ~!」と連絡。大層喜んでくれて、こちらもテンションがあがる。
自力で車を運転して青梅へと向かう。
暖かくとても良い天気で、快適にドライブ。

到着後、くじ引きによる順番決めがあるのだけれど、体調面を考慮してもらい、くじ引き免除で、3番手に。
「やり逃げOK」の許しも得て、最後まで観ずに1時間ぐらいでフェードアウトするつもりでした。

薫ママの「宣誓」、つかさの1番手、「関忠」ママの2番手と、いつもの流れから、いよいよ私の番。

抗がん剤の点滴後1週間ぐらいは、体から排出される抗がん剤濃度が高いため、他の人に害が及ばぬようマスクをしたまま(しかし吸気のため鼻出しスタイルで)歌う事にして、マイクもマイマイクに変えてもらう。
あいにく(?)頭の毛は抜けていないのだけど、耳を保護するために帽子も着用。
そして左手に手袋をしたままギターを弾くという、なんとも怪しいスタイル。

だが、仕方ない。

その出で立ちがこれだ!(限定公開のチョロ見せ動画)

この動画はまだ序盤なのでいいのだけれど、終盤にさしかかると、指はプルプル、声も出なくなって、ちょっと情けない終わり方になってしまいました。
もう少し短い歌にするべきだったと猛反省。

でも、精一杯、演奏出来て良かった。
心配していた、しゃっくりも出ず、吐き気もなく、歌い切ることが出来ました。
アドレナリン効果か。

私の出番後は、くじ引き勢一番手のKimiちゃん。
毎回、何をやるか一番楽しみにしている方なので、この順番は嬉しかった。

しかも選曲が、上條恒彦&六文銭の「出発の歌」!!
何人の方が気づいていたか分かりませんが、私の「いま生きているということ」からの小室等つながりです。

こういう偶然(必然?)が起きるのが『究極の一曲day』ならでは。

さて、演奏後は、どのタイミングで帰るかと考えていた私。
というのも、体内の抗がん剤をなるべく排出したくないから、トイレにも行かないようにしていたのです。

抗がん剤の曝露とは、治療中の患者さん以外の人が抗がん薬に接触してしまうことです。抗がん薬にはがん細胞だけでなく正常な細胞にもダメージを与える作用があるため、曝露を避ける必要があります。

てな事で。

でも、どこで帰るにしてももったいない。
最後まで観たい!
という思いも大きくて、幸い尿意も便意もなく、みんなの演奏を楽しんで過ごしているうちに「これ、最後までいられるんじゃね?」という気持ちに。

そして結局、最後まで楽しみ、つかさの思いのこもった挨拶も聞き、(打ち上げ参加は諦めて)家へと帰りました。

心配していた疲れもなく、翌日(今朝)も気持ちよく目覚めました。

元気をもらう、ってよく言うけど、本当に元気をもらった気がします。

アトリエよぎ、そして『究極の一曲day』参加者の皆様、どうもありがとう!

アトリエよぎ『究極の一曲day5』簡単に報告

本日、1月5日、アトリエよぎの『究極の一曲day』2025年の1発目が開催されました。

私は、3回目に体調不良でお休みしてしまいましたが、それ以外は、欠かさず参加しています。
準皆勤賞的な感じで。
しかし、今回はこれまで皆勤賞だったKimiちゃんが体調不良でお休み。
私と並んで、準皆勤賞的な感じにランクダウン。
毎回、何を聴かせてくれるのか楽しみにしていたので、残念。

とはいえ、今回も、初参加の方がいたり、常連組がさすがのステージを見せてくれたり、見応え、聴き応えは、抜群。しっかりと楽しませていただきました。

それにしても、何度か参加している皆さんが、毎回腕を上げているのがすごい!
やっぱり人前で演奏すると、如実にランクアップしますよね。
1曲とはいえ、家で練習するのとは全く違うから。
皆さん、しっかりと楽しませてくれるのがすごいな、と。
これ、別に上から目線で言っているのではなくて、自分の事としても感じています。
場数は大事!

そんな歌と演奏を観られる事が嬉しいというか、ワクワクするというか。
とにかく自分で演奏する時以外も、まったく飽きる事なく、しっかり全員の演奏を楽しむ事が出来るのが、本当に素敵。
毎回同じような事を書いてるかも知れないけど、毎回感じるのだから仕方ない。

で、私は今回何を歌ったのかと言うとRCサクセションの『Sweet Soul Music』
前回『京都慕情』をただただ大好きな歌という基準で選んでしまい、若干不完全燃焼感があったので、今回は全力で歌える歌をチョイスしました。

完全燃焼したかというと、70%ぐらいかも知れないけど、まあまあ、ガッツリと歌えたのかな。
次回も無理せずこの路線で行くべきか。

順番は、大トリの前、白組ラスト的な。
大トリも白組だけど。

という事で、新年一発目の歌と演奏、そしてみんなの歌と演奏を楽しんできました!

次回も参加する気満々です。
これからもよろしく!!

写真撮らなかったので、アトリエよぎから拝借。
(セッティング中のマスター)






どるたん 2024 LIVE活動まとめ

どるたんの今年のLIVE活動は、12月15日の青梅アトリエよぎでの『どるたんパブタイムVol.4』ですべて終了。
例年に比べて、かなり少なめ。

時系列で並べてみると

  1. 1月21日(日)
    大岡山 Goodstock Tokyo
    第29回 どるたん+しゃあみん ワンマン公演
  2. 3月17日(日)
    青梅 アトリエよぎ 
    どるたん パブタイム Vol.2「昭和歌謡 – アイドルソングでGO!」
  3. 4月6日(土)
    大岡山 Goodstock Tokyo
    第30回 どるたん+しゃあみん ワンマン公演
  4. 4月21日(日)
    川越 大黒屋食堂
    どるたん/loach 弾き語りLIVE
  5. 6月30日(日)
    新丸子 ARIANA COFFEE
    第3回 アコアコ新丸子
    (山崎怠雅&伊藤昭彦/どるたん+しゃあみん/Black Water)
  6. 7月6日(土)
    大岡山 Goodstock Tokyo
    第31回 どるたん+しゃあみん ワンマン公演
  7. 9月6日(金)
    碑文谷 APIA40
    『この世界は終わらない』
    (どるたん+しゃあみん/Fire-Pass/高井つよしクィンテット /島田篤)
  8. 9月29日(日)
    青梅 アトリエよぎ
    どるたんパブタイムVol.3
  9. 12月1日(日)
    吉祥寺 MANDA-LA2
    『Q/C 再び』(O.A. どるたん with エイジ)
  10. 12月15日(日)
    青梅 アトリエよぎ
    どるたんパブタイムVol.4

以上、わずか10本
うち、どるたん+しゃあみん(以下どるしゃあと表記)のLIVEは、5本
どるたんソロが(どるたん with エイジを含めて)5本

どるしゃあの活動を始めてからは、ソロでの弾き語りはやってこなかったのだけど、昨年あたりからぼちぼちソロをやるようになったので、かろうじて10本のLIVEが出来た、という感じ。

コロナ前の2018年は22本、2019年は19本、すべてどるしゃあでのLIVEでした。
それと比べると今年は、ほぼ半減。50%OFF
もしソロ活動してなかったらほぼ75%OFF!?

10月、11月の2か月間丸っと活動できなかったのが、痛いところ。
実は、この期間に、どるしゃあのLIVEを2本キャンセルしてしまいました。
(Goodstock Tokyoでのワンマン公演と、青梅宿アートフェスティヴァルへの出演)
本当に残念、そして申し訳ありませんでした。

来年の前半は、今のところ、(1本しか)予定を入れていませんが、ボチボチと様子を見ながら活動していきたいと思っています。

吉祥寺MANDA-LA2や青梅アトリエよぎに、どるたん with エイジとして出演しましたが、このユニットは正式に活動しているわけではなく、たまたまスケジュール的にOKだったから一緒にやったという形。
これからも、都合さえつけば一緒にやる事もあると思います。
どるしゃあ with エイジなんて事もあるかも、ないかも。

青梅アトリエよぎでの『どるたんパブタイム』も、つづけていくつもり。
お楽しみ会的、何が飛び出すか分からない選曲で、ガッツリと。
ここは言うならば、自分の中にある、自分を作り上げた音楽性を表現する場。

もちろんGoodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演も!
こちらは、自分の中から出てきた、自分自身が作り出した音楽を表現する場。

その他、オファーがあれば、出演を考えたいと思っていますが、まずは、ペースがつかめるまで様子見という形になりそうです。
しっかりと静養し体調を整え、今後の活動に備えたいと思っています。

そんな感じではありますが、また来年もLIVE活動続けていきます。
ぜひ、どこかでお会いいたしましょう!

12/1 MANDA-LA2 での どるたん with エイジ

去る12月1日(日)吉祥寺MANDA-LA2『Q/C再び』のOAとして出演した、どるたん with エイジ

その日の、ステージの模様は、マネージャーがステージ横からiPhoneで撮ったものをダイジェスト編集してYouTubeにあげていたのですが、ステージ前に陣取ったお客様(オンタマさん)が全編しっかりと録画したものをYouTubeにアップしてくれました。(撮影も公開も事前に了承ズミ)

MCも全部入っているので、若干恥ずかしいけど、せっかく上げてくれたので、ブログで紹介させていただきます。

どるたん with エイジのデビューステージです。
よかったら観てください。「いいね!」とかするときっとオンタマさんが喜ぶと思います。(私も嬉しい)
それでは、どうぞ!

以上4曲!

この日のライヴ報告ブログはこちら
12/1 MANDA-LA2 『Q/C再び』報告


『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その2(詳細版)

12月15日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.4』の報告、第2弾。
第1弾はこちら(『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その1(概要版)

今回は、とにかくどるたんが、大好きな洋楽曲を弾き語りで歌いまくるという内容でした。
って事で、詳しいセットリストを記録しておこうと思います。

15時、オンタイムでスタート

第一部、前半は主に80年代のヒット曲、しかもBand Aidしばりで

1. Do They Know it’s Christmas – Band Aid
2. I Don’t Like Mondays(哀愁のマンデイ) – The Boomtown Rats
3. Karma Cameleon(カーマは気まぐれ) – Culture Club
4. Every Breath You Take(見つめていたい) – The Police

第一部、後半は少し時代をさかのぼって60年代~70年代のポップス系ヒット曲から

5. Rebecca(レベッカ) – Albert Hammond
6. For The Peace of All Mankind(落ち葉のコンチェルト) – Albert Hammond
7. Holiday(ホリデイ) – The Bee Gees
8. Holidays(愛の休日) – Michel Polnareff

(休憩)


第二部、からはエイジが加わり、12月1日(日)吉祥寺MANDA-LA2以来のどるたん with エイジ
前半はどるたんが大好きなDavid Bowieの曲を4曲

9. Space Oddity
10. Five Years
11. Moonage Daydream
12. Rock’n’ Roll With Me


第二部、後半は90年代以後で好きな曲を3曲

13. Otherside – Red Hot Chili Peppers
14. The Zephyr Song – Red Hot Chili Peppers
15. Don’t Look Back in Anger – OASIS

(休憩)


第三部、前半はリクエストに応えたり、MANDA-LA2でのどるたん with エイジ演奏曲をやったり

16. China Girl – David Bowie
17. Hallelujah – Leonard Cohen (日本語Cover)
18. boy(どるたんオリジナル)
19. 七月のムスターファ – PANTA
20. Wild World – Cat Stevens

第三部、後半はビートルズ関連を

21. Any Time At All – The Beatles
22. Let Me Roll It – Paul McCartney & Wings
23. Imagine – John Lennon
24. Happy Christmas(WAR IS OVER)- John Lennon & Yoko Ono

(アンコール)

25. 青い麦 – 伊丹幸雄


以上、全25曲でした!

いや~本当に盛り上がりました!
ご来場の皆様、最後まで盛り上げていただきありがとうございました。

来年もこの企画『どるたんパブタイム』は、続けていくので、今回参加出来なかった方も、ぜひ次回、またはそのうち参加して下さい。
油断していると「そのうち」は、突然来なくなる可能性もありますので、なるべくお早めに。

あっ、そうそう!
ダイジェスト動画を見た方から「1曲が短すぎる」「もっとしっかり見せて欲しい」というメッセージをいただきました。

が!

しっかり見たい方はぜひ会場に足を運んでください。
動画では味わえない迫力やら楽しさやら美味しさやらいっぱい詰まっていますので。

遠方の方や、仕事やら入院中やら子守りやら介護やら事情があってどうしても会場へ足を運べない方は、その旨メッセージして下さい。こっそりノーカットの動画をお見せします。

それでは、(ちょっと早いけど)また来年!
青梅 アトリエよぎ『どるたんパブタイム』でお会いしましょう!!


『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その1(概要版)

昨日、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.4』
満員の大盛況でした!ご来場の皆様ありがとうございました!
青梅近郊の人だけではなく、遠くからも足を運んでいただき、大感謝、本当にありがとうございます!

さて『どるたんパブタイム Vol.4』は、年忘れ洋楽カヴァー大会的な感じで、どるたんが、大好きな洋楽曲をただただ歌いまくるというスタイル。

割りとヒットした、よく知られている曲を中心に選曲したとはいえ、一体どれだけの人がついてきてくれるのか?果たして楽しんでもらえるのか?
そんな不安も正直少しだけありました。
楽しいのは歌っている本人だけ、みたいな事になりはしないかと、そんな気持ち。

しかし、そんな事はまったくの杞憂。
終始、会場は笑顔に溢れ、終演後は参加者から口々に「すごく良かった!」「楽しかった!!」という言葉をかけていただきました。

やってる方も最高に楽しかったです!

改めてセットリストなど詳報版ブログを近日中に書こうと思っていますが、とりあえずオープニングからの4曲をダイジェスト動画で

※さらに第1部から4曲ダイジェスト追加

第2部からはエイジが参加して「どるたん with エイジ 再び」
David Bowie特集からのレッチリやOASISを披露。

後半は、つかさも参加、ラストは会場全体で「Happy Christmas(WAR IS OVER)」を大合唱。

なんて素敵なエンディングの光景(自画自賛)

終演後は、おいしい食べ物の数々を囲んでの打ち上げ。

この日、参加出来なかった方から、投げ銭の代わりのえび銭(笑)が届けられていたり、皆様の心遣いが本当にありがたい。
もちろん参加者の皆様からの投げ銭も!これで年が越せます。贅沢なおせちを食べながらお正月を満喫できます。(笑)

本当に楽しく美味しく有難い、かけがえのない、ひと時でした。
これで2024年、どるたんのLIVE活動はすべて終了。
しばしの休養、静養の後、良きタイミングで復活いたします。
その時はまた一緒に、思い切り楽しみましょう!!

12/1 MANDA-LA2 『Q/C再び』報告

少しばかり遅くなりましたが、12月1日、吉祥寺 MANDA-LA2『Q/C再び』のLIVE報告を。

私、どるたんは、パーカッションのエイジと2人、アコースティックユニット、どるたん with エイジとして、オープニングアクトを務めました。

この日は、15時30分入り。
車をMANDA-LA2にほど近い駐車場に滑り込ませたのが、15時15分。
丁度いい感じの到着。

16時頃から、ぼちぼちとリハが始まる。

どるたん with エイジ、一度しか合わせていないので、サウンドチェックよりもむしろ構成のチェックが中心で、一通りおさらい。
音の方は、PAさんがバッチリ作ってくれたので、音出し一発でOK!
良い感じ。

その後は、Q/Cのリハ。
ベテランの手練れ揃いだけあって、さすがの音作りに感心。

MANDA-LA2に来るのは、Mark Fryのライヴを観に来て以来かも知れない。
今、調べたら来日公演は、2013年という事なので、約10年ぶり。

ライヴハウスらしい場所で演奏するのも、久しぶり。
特にコロナ以後は、タバコの煙が蔓延しているような場所には出演しないと決めていて、それが周知されてきたので、ほぼどこからも声がかからなくなっています。

MANDA-LA2は、入り口付近に喫煙場所があるけれど、店内は禁煙なので、出入りの際に呼吸を止めていれば、まあ大丈夫。(笑)

なんて事を感じたり、思い出したりしつつ、本番を待つ。

すると、loachから「観に行きま~す」とスマホにメッセージが入る。
スマホはリハの時からマネージャー(介護係ともいう)に預けてあって、全然スマホを観てなかったのに、たまたま手に取ったタイミングでメッセージに気づき、予約リストに入れる事が出来ました。ラッキー!loachありがとう!

そんなこんなでスタート時間19時。
オンタイムでスタート!

どるたんがステージに立つのは(座ってるけど)、9月以来。
その後のライヴは事情により全部キャンセルしてしまったので、久しぶりのライヴです。

少し前にアトリエよぎの『究極の一曲day』で、一曲歌っているけど、それは昭和歌謡(渚ゆう子の「京都慕情」)を一曲歌っただけなので、除外って事で。

オープニングアクトという事もあり、セットリストは、あまりオリジナル曲をがっつりやる感じではなく、カヴァー中心で考えました。

  1. Rock’n’ Roll With Me – David Bowie (日本語Cover)
  2. Hallelujah – Leonard Cohen (日本語Cover)
  3. boy (どるたんオリジナル)
  4. 七月のムスターファ(PANTA Cover)

エイジのプレイもバッチリ決まっていたし、良い感じで声も出てたし、音も良い感じで作ってもらえたし、自分なりに納得のゆくステージでした。

会場もあたたまって、良い感じでQ/Cへとつなげたのではないでしょうか?
良い感じばっかり(語彙力)

その後は、2時間におよぶ、Q/C圧巻のステージを客席でたっぷりと楽しませていただきました。

途中休憩を挟んでのステージだったけど、休憩時間が終わっても、メンバーがなかなかステージに戻ってこないという、お年寄りベテランならではの一幕もあり。

客席は、ほぼ満席!

Q/CのLIVEは、とても良かったのだけど、私、お時間的に、いつも夜、9時頃には眠くなって、10時には寝るという、お年寄り時間というか入院患者のような生活ペースなので、正直、後半はちょっと眠気との戦いになっていました。

そんなわけで、終演後は、打ち上げに出る事もなく、挨拶もそこそこに会場を後にしてしまいました。
名残惜しかったけど、仕方ない。

家に着いたのは、日付が変わる少し前。
バタンQ(死語)でした。

なんにしろ、素晴らしいイベントに参加出来て本当に良かった。
個人的にも色々な意味で本当に良かった。

おつかれさまでした。
全方位的に、どうもありがとうございました!




まずは体調面の報告を

昨日、吉祥寺 MANDA-LA2での『Q/C再び』に、オープニングアクト どるたん with エイジとして出演してきました。

LIVEの事は、改めてしっかりとブログに書くとして、まずは体調面、健康状態の報告を。
先月の癌公表以来、心配してくれている方、気にかけてくれている方も多いようなので、自分自身の覚書きも兼ねて書いておこうと思います。

これまでブログで書いてきたように、11月7日に、大腸(S状結腸周辺)癌の摘出手術、無事成功。
11月15日に退院、経過良好で今日に至ります。

退院時に「まだ、あまり無理しないように」というふんわりとした忠告は受けていましたが、20分程度のLIVE演奏を「無理」とは、思えなかったので、昨日、12月1日のLIVE出演はキャンセルせずに決行いたしました。退院後2週間もあったし。

で、あらかじめ宣言していた通り「今できる全てをステージ上で(全身全霊を尽くして)表現」してきました。

体力的には、かなり落ちている事を実感しているのだけど、癌切除後、体調面で色々な事が良くなったように感じています。
(癌切除とは関係ないかも知れないけど)肌艶がよくなったと言われるし、声も以前より出しやすくなりました。

手術跡周辺がまだ痛かったり、腰が痛かったりはしますが、良くなった事の方が多い感じ!というかすべて良くなったと感じています。

ただ、今のところ、食事は病院食の延長みたいな感じを続けているし(徐々にふつう食に移行中)、生活ペースもほぼ入院時と変わらず、朝6時頃には起床、夜10時には就寝、3食規則正しく摂取という、浮世離れした生活。
このペースが、実に心地良かったりするのです。

しかし、昨夜は終演が、いつもは寝ている時間。
挨拶もそこそこに、車で帰路を急ぎました。

家に着いたのは、日付が変わる少し前。
ドッと疲れが出て、着替えもままならぬ状態で、ホットカーペットの上でしばし寝落ち。
夜中の2時頃、目が醒め、パジャマに着替え、歯磨きをして、本格的に布団へIN。
その時、腰をはじめ、身体のあちこちが痛くて「こりゃ、2~3日寝込むようかも知れん」と思っていました。
が、翌朝(というか今朝)も、いつもよりちょい遅めの7時前には目が醒めて、その際には、身体の痛みもあまり感じず、ふつうに起きる事が出来ました。我ながら、ちょっと驚きの回復力!
この回復力も、癌切除後にすごく上がっているように感じています。


と、ここまでは、良い話ばかり書いてきましたが、ここからは、若干不安な話を。

手術後、家族が受けた説明によると「手術は成功、癌周辺は切除出来たけど、癌がかなり深く(大きく)なっていたためリンパ節や他の臓器への転移がある可能性大。その際は化学療法にうつる必要がある」との事。

12月14日に、病理検査の結果と今後の治療方針の説明があります。

そして、その翌日、12月15日は青梅アトリエよぎで『どるたんパブタイム Vol.4』の開催が、以前から決まっていました。
これまた、キャンセルせずに決行する予定。


というのは、14日に病院に説明を聞きに行って、緊急入院!なんて事はなさそう。
化学療法になるとしても、スグやります!って事はないでしょ?と考えたから。

もし、万が一、14日にとんでもない事が発覚して緊急入院!なんて事になったら、本当にごめんなさい。その場合は、15日のLIVEは出来なくなっちゃうのだけど、その可能性は限りなく低いと考えています。

ただ今後、化学療法(放射線治療など)がはじまる可能性は高そうなので、14日に説明を聞いてからでないと先の予定が組めないため、いくつかお話をいただいている今後のLIVEスケジュールに関しては、14日に治療方針が決まってから、改めて連絡するという事になっています。

お待たせしてごめんなさい。

なので、12月15日以後のLIVEスケジュールは、今のところ予定たたず。

すでに決まっている来年2月のライブが1本あるけど、それはなるべくキャンセルせずに出来るよう、治療スケジュールを調整してもらうとか、考えています。どうなるかは、14日に病院で説明聞いてからですね。

何はともあれ、今は元気です!