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いよいよ明後日!青梅アトリエよぎ

青梅アトリエよぎでの恒例『どるたんパブタイム』いよいよ明後日の開催です!

今回でVol.5
ゲストに、Bookie、しゃあみん、そしてひづめ☆つかさを迎えて、たっぷりあれこれと演奏する予定。

『どるたんパブタイム』で、演奏する人を正式にゲストで迎えるのは、初めてかも!
一度、チャッピー加藤をDJに迎えて、どるたん弾き語り&チャッピーのDJ、で交互に昭和歌謡アイドルソングをプレイするという形でやったことはあるけど(超楽しかった!)。

「正式にゲストを迎えるのは、初」と書いたのは、これまでも、急につかさに無茶振りして手伝ってもらったり

遊びに来てくれたエイジを引っ張り出したり。

いずれも打ち合わせもリハもなく、当日ステージ上で思いついた曲を一緒に演奏した感じ。
このゆるいスタンスの割には、かっちり演奏しちゃう感じがなんとも好きなんだけど、今回はある程度、一緒にやる曲を考えたりなんだり。
でも、やはり当日の流れでどうなることやら感もあったりなかったり。

その辺は百戦錬磨の兵(つわもの)ぞろいなので、なんでもござれ!って感じでござる。

Bookie(H.U &Bookie)

しゃあみん(どるしゃあ)

ひづめ☆つかさ(四人いる)

という事で、明後日!5月11日(日)!!
青梅アトリエよぎ
『どるたんパブタイム Vol.5』
どうぞよろしくお願いいたします。


四人いる Live @青梅 アトリエよぎ

既に4日ほど経っていますが、4月20日の日曜日。
青梅アトリエよぎへと赴き、四人いるのLIVEを楽しんできました。

基本的には、「四人いるのLIVEを観に行く」スタンスで自分が演奏するという気持ちは、ほぼなかったのだけど、告知文を読むと

12:00-20:00通常営業の中、飲んだり食べたりしながら四人いるの生演奏が聴ける日です
演奏の時間は決まっておらずゆるゆる過ごして戴きます


という、ゆるい感じなので、もしかしたらお声がかかるかも、という心の準備はしっかりとして出かけました。

案の定、四人いるの演奏の合間に、お声がけをいただきまして、四人いるのメンバーと一緒にあれこれ楽しく演奏させていただきました。


もし、四人いるの本気LIVEだったら、雰囲気を壊したら申し訳ないので、こういう真似はしないのだけど、ゆるゆる過ごすって事なので、合間にゆるっとやらせてもらいました。
「ハレルヤ(日本語版)」とか「東京(Country Roads日本語版)」とか、ゆるめに。

最後には、四人いると一緒に「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)を炸裂させて心地よく帰宅。

四人いるの演奏を楽しみ、自分の演奏も楽しみ、他、飛び入りの演奏も楽しませてもらいました。
なんとも贅沢な時間よ。

四人いるの曲達は、心に沁みる曲が多くて、いつも感動しています。
自分には絶対作れない世界なので、感じ入るものがあるんですよね。

また、一緒にやる時、一緒に何かを作り出す時がくるでしょう。
その時を楽しみにしています。


あ、そうそう、最後に告知を!

5月11日(日)には、ひづめ☆つかさ(from 四人いる)と、さらには、しゃあみん、Bookieという豪華ゲストと一緒に、青梅アトリエよぎで「どるたんパブタイム Vol.5」の開催です!

さらに、5月31日(土)
大岡山 Goodstock Tokyoにて、どるしゃあワンマン公演です!
こちらには、河西堅(from 四人いる)のゲスト出演が決定。

これからも、どるしゃあ、四人いる周辺の活動からは目が離せないかもよ。


Bookie’s Birthday Live @青梅 アトリエよぎ

日々ブログネタはあれこれあれど、最近PCに向かう時間があまり取れず、新鮮なネタをアップ出来ない状況でした。

これから取り上げるのは、もはや10日ほど前のイベント。

2025年4月13日(日)
「Bookie’s Birthday Live」

ブッキーのお誕生日LIVEです。
出演は
H.U & Bookie
スペシャルゲストとして
MOTEL

H.Uさんと久しぶりの再会。
4~5年ぶりかな?と思っていたら、なんと2017年、PANTAのLIVE以来なので、8年ぶり!?
え!?そんなに会ってませんか?
やっぱりコロナ禍の世界って、感覚的に抜け落ちてるのかも。

これは、終演後にBookieが撮ってくれた、H.Uさんとの2ショット。
私、64歳。H.Uさんは、70歳ですって。マジっすか!?
私より全然、若く見えるのですが!
1977年にT-Birdでデビューしている方なので、年上なのは分かっていましたが、6歳も上でしたか。
おそれいりました。

まあ、それはともかくLIVEです。

MOTELのLIVEを観るのは、初めて。


夫婦デュオで、息はバッチリあっています。
そして、ギターもハーモニーもバカテク!かっこいい!
なのに、MCになると、メチャ面白いし、演奏にもネタ的要素ぶっこんでくるし、盛り上げ上手だし。
文句なしに楽しませていただきました。

つづいてH.U &Bookie

Bookieの歌も良かったけど、この日、私の心に刺さりまくったのは、H.Uさんのカヴァー曲たち。

ジョンの「Woman」日本語版で、まず軽い衝撃。

中盤でのJames Taylor「Handy Man」「Shower The People」
アルバムでいうと『JT』と『In The Pocket』から。この辺、聴きまくっていたので、まさにツボ。
歌とギターの雰囲気も抜群で、心に届くカヴァー。
Neil Youngの「Harvest Moon」も心に染み入りました。

そして「やつらの足音のバラード」
これがまた、すごく良くて、感動しました。

って、Bookieが主役なのに、H.Uさんの事ばかり書いてますね、私。
ごめんなさい。

アンコールでは、ひづめ☆つかさ、今野永士も加わってのセッションもあり、大いに盛り上がりました!

この日は、珍しく私も打ち上げに少しだけ参加。

車なので、お酒は飲めなかったけど、バースデイケーキのご相伴にあずかりました。
ご馳走さま。

最高に楽しく、得難いひと時でした。
感謝。



アトリエよぎ『イベント100回記念LIVE』参加報告

一昨日、4月6日、青梅 アトリエよぎ『イベント100回記念LIVE』に参加してきました。

某病気の治療スケジュールと被るので、事前の参加表明は出来なかったけど、当日の調子が良ければ顔を出そうと思っていました。

店に着いてほどなくイベントスタート!
1番手は、四人いるから、ひづめ☆つかさと河西堅。

つかさの歌は沁みるね~
歌に寄り添う堅ちゃんのギターがまた良くて、スタートからすっかり引き込まれました。


2番手はハッピーボーンのお三方。初めて観ます。
1曲目のニール・ヤング「孤独の旅路」が最高にかっこ良くて一発で気に入りました。また演奏も楽しそうで、オリジナル曲も良く、これまたその世界に引き込まれました。
後半、河西堅ちゃんがゲスト参加、初めて聴く(そして弾く)曲だというのに、長年弾き込んで曲に馴染んでいるようなギターを披露。驚愕!


3番手は、ある意味一番楽しみにしていたテル&マキ
『究極の一曲』でいつも楽しませてくれる2人、『究極の一曲』勢らしく、この日も1曲入魂。(メドレーっぽく実質2曲弱だけど)楽しすぎて、写真撮り忘れたので、アトリエよぎのFBから拝借。


次は、飛び入り参加的に私も演奏させていただきました。

1曲目はひとりでビートルズ。
2曲目は河西堅ちゃんに参加してもらって、イーグルス。
誰もが知っている曲をチョイス。

最後は、堅ちゃんと一緒に、ジャクソン・ブラウンの「プリテンダー」を日本語で。
気分(だけ)は、ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー!

その中から一曲、イーグルスのアレを、動画でちょろ見せいたします。
まあ、喉がちょっとアレでしたが精一杯歌いました。


つづいては、菅原洋平。


自然が似合う男の歌は、自然と心に入り込みます。
やはり後半に河西堅ちゃんを呼び込み、「アナベラ」(だっけ?)と言うオリジナル曲を披露。
これすごく良かった!


次は、初めて観る岩のりさん。
ハッピーボーンの3人と一緒に、最高の「Love is Music」を聴かせてくれました。感動!


つづいて、サトウリュースケのステージ。
噂には聴いていたけど、会ったこともあるけど、ステージを観るのは初めて。
魅せるし、聴かせるし、盛り上げるし、本物のエンターテイナー!
そしてやはり堅ちゃん出動!しっとりと聴かせてくれました。


そして次に登場したのが、謎のバンド「住江町53バンド」
メンバーは『究極の一曲』でお馴染みの面々でした。

Kimiちゃんと、薫ちゃんが、ツインヴォーカルで「Sunny」からの替え歌で「SONY」へと移行!


一曲だけの披露、最高!歌詞も最高!


そしてラストは、ひづめ☆つかさと河西堅、再登場!

最高に盛り上がっての大団円。

感動したり、笑ったり、本当に素敵で楽しい時間でした。

これからも、色々飛び出しそうなアトリエよぎ周辺の音楽事情。目が離せません。

『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その2(詳細版)

12月15日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.4』の報告、第2弾。
第1弾はこちら(『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その1(概要版)

今回は、とにかくどるたんが、大好きな洋楽曲を弾き語りで歌いまくるという内容でした。
って事で、詳しいセットリストを記録しておこうと思います。

15時、オンタイムでスタート

第一部、前半は主に80年代のヒット曲、しかもBand Aidしばりで

1. Do They Know it’s Christmas – Band Aid
2. I Don’t Like Mondays(哀愁のマンデイ) – The Boomtown Rats
3. Karma Cameleon(カーマは気まぐれ) – Culture Club
4. Every Breath You Take(見つめていたい) – The Police

第一部、後半は少し時代をさかのぼって60年代~70年代のポップス系ヒット曲から

5. Rebecca(レベッカ) – Albert Hammond
6. For The Peace of All Mankind(落ち葉のコンチェルト) – Albert Hammond
7. Holiday(ホリデイ) – The Bee Gees
8. Holidays(愛の休日) – Michel Polnareff

(休憩)


第二部、からはエイジが加わり、12月1日(日)吉祥寺MANDA-LA2以来のどるたん with エイジ
前半はどるたんが大好きなDavid Bowieの曲を4曲

9. Space Oddity
10. Five Years
11. Moonage Daydream
12. Rock’n’ Roll With Me


第二部、後半は90年代以後で好きな曲を3曲

13. Otherside – Red Hot Chili Peppers
14. The Zephyr Song – Red Hot Chili Peppers
15. Don’t Look Back in Anger – OASIS

(休憩)


第三部、前半はリクエストに応えたり、MANDA-LA2でのどるたん with エイジ演奏曲をやったり

16. China Girl – David Bowie
17. Hallelujah – Leonard Cohen (日本語Cover)
18. boy(どるたんオリジナル)
19. 七月のムスターファ – PANTA
20. Wild World – Cat Stevens

第三部、後半はビートルズ関連を

21. Any Time At All – The Beatles
22. Let Me Roll It – Paul McCartney & Wings
23. Imagine – John Lennon
24. Happy Christmas(WAR IS OVER)- John Lennon & Yoko Ono

(アンコール)

25. 青い麦 – 伊丹幸雄


以上、全25曲でした!

いや~本当に盛り上がりました!
ご来場の皆様、最後まで盛り上げていただきありがとうございました。

来年もこの企画『どるたんパブタイム』は、続けていくので、今回参加出来なかった方も、ぜひ次回、またはそのうち参加して下さい。
油断していると「そのうち」は、突然来なくなる可能性もありますので、なるべくお早めに。

あっ、そうそう!
ダイジェスト動画を見た方から「1曲が短すぎる」「もっとしっかり見せて欲しい」というメッセージをいただきました。

が!

しっかり見たい方はぜひ会場に足を運んでください。
動画では味わえない迫力やら楽しさやら美味しさやらいっぱい詰まっていますので。

遠方の方や、仕事やら入院中やら子守りやら介護やら事情があってどうしても会場へ足を運べない方は、その旨メッセージして下さい。こっそりノーカットの動画をお見せします。

それでは、(ちょっと早いけど)また来年!
青梅 アトリエよぎ『どるたんパブタイム』でお会いしましょう!!


アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告3

一昨日の11月23日、青梅 アトリエよぎ『第4回 究極の一曲day』に参加してきました、というブログの第3弾。
第1弾は、こちら「アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告1(速報版)
第2弾は、こちら「アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告2

前2回で、やっと、ひづめ☆つかさによるオープニング曲「あなたの心に」まで、辿り着いたわけですが、ここからは、サクサクいきますよ!

さて、この日の出演は総勢13組、私はその13番目に演奏予定。

希望としては、早めに演奏して、あとは心置きなく皆様の演奏を楽しみたいと思っていたのに。
しかし、自分の出番が終わるまでは、気楽に楽しめないのですよ。
そして、自分の出番が終わったら、もう誰も演奏しないという、要するに気楽に楽しむ事はまったく出来ない、13番目の私。

と言いつつ、緊張しながらも、楽しませていただきました。
今回は、いつもの(ある程度)気心知れた常連組だけではなく、はじめましての方も5組(かな?)。

常連組は、やるたびに腕をあげているし、趣向を凝らしてくるし、何よりも、ステージを務める心が強くなっているように感じて、さすがだな、と、思って観ていました。

はじめましての方も、皆さんしっかりと聴かせてくれて、歌に込めた気持ちが感じられるステージ。

って、別に審査員目線でも、批評家的な上から目線でもないのですが。

そして、この日、特筆すべきは、橋本はじめ初参加!
12月1日にひづめ☆つかさとの伝説的バンドQ/Cの復活LIVEを行う、あの、橋本はじめ!
プロです。
以後、橋本プロと表記します。

出番は、私の前の前、11番目。
当初、1番~11番を勝った順に選ぶという事になっていました。
橋本プロは、私と逆にジャンケンで1番勝って真っ先に11番を選んだのだけど、きっとそれは「私トリを務めます!」という意気込みで11番を選んだのだけれど、途中でミスが発覚、13番がラストとなり、ジャンケンで一番負けた私が13番目になったという流れ。

さて、その橋本プロの用意してきた「究極の一曲」
なんと!橋本プロの前に出た10番目の出演者と被っていました。
先にやられてしまった!!

さて、どうなる!どうする!橋本プロ。

一応、この企画「他の出演者と被ったとしても、その人なりの究極の一曲を表現すればOK!」という取り決め的なものはあるのだけど、さすがに前の人と同じ曲をやるのは気が引けるって事で、急遽、つかさと相談をはじめた橋本プロ。

そして、2人で披露したのが・・・

古井戸の「ポスターカラー」

これは、すごい!しかしズルい!!
というのは、ひづめ☆つかさも、橋本はじめも、古井戸の加奈崎さんと一緒にやっているんですよ。
橋本プロにいたっては、加奈崎さんと2人で古井戸2000として活動していた人!
要するにプロが自分の持ち歌を披露してくれたようなもの。

いいもの聴けた~!

と思いつつも、自分の出番が迫ってきて気が気ではない私。

12番目の方は、はじめましての方。
この日から、アトリエよぎに導入されたYAMAHAのキーボードを使った弾き語りで「アタックNo.1」を披露!
はじめる前に「本職(橋本プロと私のこと)に挟まれて・・・」と言っていたけど、堂々たるものでした。
客席もあたたまりまくり。

で、いよいよ、私。

本当に選曲に失敗しました。
せっかくあたたまった客席を、シラっとさませてしまうような曲を選んでしまった。
トリになると知っていたらRCの「雨上がりの夜空に」かなんか選んでいたと思うのだけど。

しかし、これだからジャンケンでの順番決めは面白いとも言えるわけで、下手なりに、しっかりと心を込めて、大好きな歌を歌いました。

曲は、渚ゆう子で「京都慕情」
(↓超チラ見せ動画)

この曲で、この日の『第4回 究極の一曲day』は終了。
なんかすまん!

でも、がんばったし、楽しかったし、ほんと良いイベントです。
次も参加する気満々。

この写真、左隅に写る橋本プロが、審査員というか、プロデューサーというか、そんな雰囲気を醸し出していて、ちょっと怖い(笑)

という事で、報告ブログも予告どおり、3回目で終了~
あんまりサクサクいかなかったけど。

あ、サクサクいかなかったついでに、もう一つ余談を思い出しました!!

それは、私の前に出演して、キーボードで「アタックNo.1」を演奏した方。
終演後に、話しかけてくれたのですが、なんと、その方、前日までは、つかさのギターで「京都慕情」をやる予定だったとか。
しかし、この日からキーボードが導入された事もあり、弾き語りでの「アタックNo.1」にしたそうな。
もし、キーボードがなかったら、私も橋本プロ同様に前の人との曲被りになっていたという展開。
ラスト4組ですごいドラマがありました。

という事で、みなさま、おつかれさまでした、ありがとうございました!






【速報】あと1本!そして!

例によって入院日記です。

先ほど、お腹の手術跡から出ていた管が抜けました!
抜く時、お腹の中を走るジュリジュリっとした感触が気持ち悪かった~

そして残りの管はあと1本。
鎖骨近くの栄養補給その他点滴のための管を残すのみ。

(針は2本刺さっているけど、管がつながっているのは1本)

そして、この残り1本の管も、明日抜く事が決定!

さらに退院日が決まりました!
日時を発表すると、取材陣やファンが押しかけて病院に迷惑がかかるので、具体的にはお伝えしませんが、近日中です。

入院時に「大体20日間ぐらいの入院を予定している」と聞いていたので、それよりも早い退院となりそうです。

実は、入院する前にいくつかのLIVEをキャンセルしてしまったのだけど、絶対にこれには間に合わせると心に決めていたLIVEがありました。

いや、ほかのLIVEをおざなりにしていたわけじゃないのだけど、病気発覚後「すぐにでも入院を!」という流れになったので、キャンセルせざるを得ませんでした。ごめんなさい。

さて、そのLIVE、なかなかしっかりと告知する事が出来なかったのだけど、もう大丈夫でしょう!

それがこれ!

12月1日(日)
吉祥寺 MANDA-LA2での『Q/C再び!』

ひづめ☆つかさと橋本はじめの双頭バンドQ/Cの再始動LIVE!!
私は、エイジと2人でオープニングアクトを務めます。

ひづめ☆つかさと橋本はじめは、2人とも私と同じ歳。
同じ歳ならではのあれこれを共有できる大事な音楽仲間。
そんな2人のバンドの記念すべきライヴなので、しっかり務め上げたいと思っております。
ものすごく楽しみにしています!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今日の自撮り顔は、これまでの病院での自撮りと違って、やる気スイッチON状態でしょ?

『どるたんパブタイムVol.3』報告(日記的詳報版)

昨日は、青梅アトリエよぎにて3回目の『どるたんパブタイム』でした。

12時30分に会場入り。

いつもながらに良い雰囲気、そして薫ママのランチ。
絶品スパゲッティナポリタンとアメリカンなパイナップルサラダ。
スタッフと一緒においしくいただいた後は、これまた挽きたての豆でいれてくれるホットコーヒーをゆっくりと味わう、これから始まるライブに向けて最高のひと時。

ほどなく、ひづめ☆つかさ登場。
この日は、つかさに手伝ってもらおうと、ギリギリになって3曲無茶振り。
その3曲以外にも、参加したくなったら参加してOKと伝えてある。

すると「この曲はオレはマンドリンを弾く!」と嬉しいサプライズ。
開場前に軽く音合わせ。

カウンター内から見た、音合わせ中のつかさとどるたん(撮影:薫)

順調に準備を終えて14時に開場。
青梅の人たちだけじゃなく、川越や福生からの嬉しい来場者もあり、気持ちも良い具合に高まる。

さて、本番。
第1部は、どるたんオリジナル曲。
セットリストは、

  1. 電気のダンス
  2. 孤高の幸福
  3. 湖の街
  4. 月影のダンス
  5. boy

新旧、織り交ぜて6曲。
割と軽めの選曲(かな?)、初めて聴く方々にもドン引きされる事なく、受け入れてもらえたようで、嬉しゅうございました。

1部終了後しばしの休憩。
ここでエイジ(四人いるのドラム今野永士)来場。なんと完璧なタイミング!!
本人、遊びに来ただけのつもりだったのかも知れませんが、これは強制的に参加の流れ。
つかさにカホンを用意してもらい、駆けつけ3曲。

第2部は、昭和のフォーク特集(1曲目を除く)

  1. 雨を見たかい(CCRカヴァー)
  2. ケンとメリー〜愛と風のように〜(BUZZカヴァー)
  3. 家をつくるなら(加藤和彦カヴァー)
    (以上3曲、つかさ&エイジ参加 3はつかさがマンドリン担当)
  4. 野良犬(泉谷しげるカヴァー)
  5. 暗闇街丑松通(泉谷しげるカヴァー)
  6. 夢のまた夢(六文銭カヴァー)
  7. 謎曲(その場にいた人だけの秘密)

謎曲は、「どるたんこういうの好きなの!?」というような曲を2曲用意していたのだけど、不慮の事故(?)により1曲は断念して他の1曲だけ披露。
しかしその1曲が思っていた以上にウケてしまい、良かったのか悪かったのか。(苦笑)

第3部は、PANTA特集
PANTA、頭脳警察を好きになったきっかけなどを話しつつ

  1. さようなら世界夫人よ
  2. ふざけるんじゃねえよ
  3. 落ち葉のささやき
  4. 時々吠えることがある
  5. 七月のムスターファ

「七月のムスターファ」以外は、頭脳警察の曲。
「七月のムスターファ」は、しっかりと歌い継いでいく覚悟が出来たので、これからも折々に歌っていくつもり。
(過去ブログ「『七月のムスターファ』のこと」参照)

その後は、次回(『どるたんパブタイムVol.4』洋楽カヴァー特集)の予告編的に2曲。

再度、エイジを呼び込み、さらにつかさも参加して

  1. 20th Century Boy(T.REXカヴァー)
  2. Starman(David Bowieカヴァー)
    【アンコール】
  3. 東京(Country Road – John Denverカヴァー)

アンコールは、用意していなかったのだけど、急遽「東京(Country Road)」を3人でやって、大団円。

全体の流れはなんとなく考えてセットリストを組んだのだけど、自分で考えていた以上に良い感じで流れ、良い感じでまとまったような気がしています。これはきっと場の力、場が生み出す気の力。

客席は終始良い雰囲気で、こちらも最高に楽しく演奏出来ました。
どうもありがとう!


終演後は楽しい打ち上げの時間。

やり終えたふたり(撮影:今野永士)

心地良い疲労感と余韻の中、楽しい語らいと、美味しい料理で、瞬く間に時は流れ、気が付くとほぼ22時。どんなに遅くても日付が変わる前に布団に入りたい私はシンデレラ的に撤収。

とてもよき一日でした。

関係各位全方面的におつかれさまでした。
ありがとうございました。


次回『どるたんパブタイムVol.4』は12月15日(日)洋楽カヴァー特集
とにかく歌いまくります!楽しくなる事間違いなし。また青梅 アトリエよぎで会いましょう!
初めての方もぜひ!

『どるたんパブタイムVol.3』報告(速報版)

本日、青梅アトリエよぎ『どるたんパブタイムVol.3』を終えて先ほど帰宅。

いや~歌いまくりました。
3部に分けて、「オリジナル」「昭和のフォーク」「PANTAカヴァー」
そして最後に次回の予告として洋楽カヴァーを2曲

詳しいセットリストは、明日、書くかも書かないかも。
当日、現場で聴いた人だけしか知らない口外禁止の謎曲は、なぜかメチャうけました。
たぶん、今日のどるたんの印象のほとんどは謎曲だったかも知れない。
不本意ながら。

ひづめ☆つかさには、マンドリンも弾いてもらったり

ぶらりと遊びに来てくれたエイジ(四人いるのドラム今野永士)は、当然のようにカホンで強制参加。

最後はものすごく盛り上がって終了~
いや~、楽しかった!!

集まってくれた皆様どうもありがとう!
一緒に演奏してくれたつかさとエイジありがとう!
アトリエよぎ薫ちゃんありがとう!おつかれさま!
スタッフの皆様ありがとう!おつかれさま!

またやります!
次回『どるたんパブタイムVol.4』は、「年忘れ洋楽カヴァー特集」
12月15日(日)開催です!!
ぜひともご一緒にいたしましょう!
よろしくお願いします。

とりあえず今日は、こんなところでおやすみなさい!


明後日『どるたんパブタイムVol.3』の内容は

いよいよ明後日(9月29日)『どるたんパブタイムVol.3』開催、という事で、今日はセットリスト(というか大まかな流れ)を考えたり、色々と曲を仕込んだり、自作の曲を復習したり、そんな事をしていました。

2024年9月29日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたんパブタイムVol.3

14時開場/15時開演
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


で、いくつか考えたうちのひとつは「絶対にこの時、ここでしか聴けない曲」を何曲かやる!という事。
例えば、どんな曲かというと「全然好きじゃないのにかつて忘年会で無理矢理歌わされてどういうわけかメチャ盛り上がってしまった曲」とか。
ちなみにそれ以後、人前では一度も歌っていません。
みたいな曲を数曲用意しました。
そして、この「ここでしか聴けない曲」に関しては、口外禁止、その場にいた人だけが何を歌ったか知っている、そんなコーナーにしたいと思っています。
いかがでしょうか?

あとは、つかさに何曲かギターを弾いてもらう予定で、さっきお願いしました。

自作曲のコーナー、つかさと2人でやるコーナー、何かしらのカヴァーコーナー、ここでしか聴けない歌コーナーなど、小分けにして休憩をはさみつつ、ユルユルと、たまにドカーンと進めていければ良いなぁ、と思っています。

まあ、基本ソロなので、その時の気分でどうにでもなるから、お客さんのリクエストに応えたりって事もあるかも。

何にしろすごく楽しくなりそうな予感がビンビンしています。
よろしければ遊びに来て下さい。
「青梅で待つ!」