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『第1回 青空音楽祭』青梅 S&Dたまぐーセンター

2月1日(日)
青梅のS&Dたまぐーセンターで開催された『第1回 青空音楽祭』に、どるたん+しゃあみんでゲスト出演いたしました。

この催し物は、青梅 アトリエよぎで月1回開催されている『究極の一曲day』というイベントに参加している人たちが中心となって作り上げたもの。

『究極の一曲day』というのは、参加者、各自1曲だけを弾き語り(等それぞれのスタイル)で披露するというもの。
はじめのうちは「昭和歌謡」しばりだったのが、回を重ねるうちにフォークソング、ニューミュージック系などもOKとなり、今は「(なるべく)昭和の歌」というゆるいしばりになっている。
とにかく「私の大好きなこの1曲を聴いてくれ!」みたいな思い溢れた素敵なイベント。

実は私(どるたん)、ほぼ毎回、この『究極の一曲day』に参加しています。
(これまで取り上げた曲は、渚ゆう子「京都慕情」、舟木一夫「高校三年生」、森田健作「男なら気にしない」などなど)

この『究極の一曲day』参加の仲間達(ほぼ全員ステージ経験のないアマチュア)で、「いつか大きな会場で出来たらいいね~」「武道館とか?」なんて話も出ていました。
将来の夢の話として。

しかし、突然、大きな会場で演奏する機会が!
『究極の一曲』参加メンバーから
「ふだん大人気でなかなか取る事の出来ないという、青梅 S&Dたまぐーセンターの大ホールがたまたま空いていたから、取っちゃった!『究極の一曲day』の仲間でイベントやりましょう!」
みたいな話があったのが、約半年前の事。

とはいえ、ひとつのイベントを作り上げるには、大変な労力がかかるわけで、あれこれすったもんだがあったのですが「よし、これで行こう!」と決まってからはさすがの団結力。
出来る人が出来る事をやるというスタンスで、物事は進みます。
どうしても、アトリエよぎの司と薫にかかる負担は大きくなるのだけど、それをしっかりと補佐するように動いていた仲間たち。
機材の搬入、搬出。会場設営や案内。食べ物や飲み物を用意してくれた人。などなど

結果、多くのお客様に観てもらえ、楽しんでもらえて、とても良いイベントになったのではないでしょうか?

一番手のゲストバンド、アッコちゃんズが、明るく楽しい場を作り。

そのあとは、いよいよ『究極の一曲day』メンバーたちが一人(一組)一曲ずつを披露。
皆さん、初めての大きなステージ、たくさんのお客様に緊張気味ではあったものの、ふだん以上のポテンシャルで、しっかりと良い演奏が出来ていたように感じます。
何より楽しめました。

みんな良かったけど、その中からキミちゃんの写真を使わせてもらいました。

(「サーカスにはピエロが」を堂々と歌いあげるキミちゃん)

その後、少しの休憩の後、私たち、どるたん+しゃあみんの出番。

まずは、ふたりでCD『異郷の詩』からの曲、その後、河西堅ちゃん、さらにエイジをゲストに迎えるという進行。
セットリストは

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffè Florian
  4. Brescia
  5. 紫陽花アナベル(with 河西堅)
  6. boy(with 河西堅、エイジ)
  7. 七月のムスターファ(PANTA cover, with 河西堅、エイジ)
  8. We Shall Overcome(with 四人いる)

リハ時には、多少トラブったけど、本番はバッチリ、楽しくかつ集中した演奏が出来ました。

はじめて聴いてくれた人の心にもしっかりと届いているといいね。

そしてラストを締めるのは、四人いる

一気に場が和み、会場に笑顔が溢れる。
これ、私には真似の出来ない事なので、うらやましいような気持ちで観ていました。

まあ、それぞれの特性、持ち味という事で、面白くもあり、それはそれで。

そして最後に四人いるの演奏で「御岳杣唄」
お客様も、出演者も、会場スタッフも、フロアで円になって「御岳杣唄」を歌い踊るという、文字通りの大団円。

4時間に及ぶ長いイベントでしたが、飽きる事なく楽しめたのではないでしょうか?
私も楽しめました。

終演後は、出演者や仲間のボランティアたちで、テキパキと撤収。
時間通り!お見事!
皆さんおつかれさまでした。ありがとうございました。

PAを担当してくれた福田さん、会場コーディネータでもあり当日は照明を担当してくれた須崎さん、ありがとうございました。

最後に、この会場、特筆しておきたいのは音の良さ。
会場BGMも、演奏も、バランス良く、心地良い音でした。

また何か出来るといいね。

(写真誰が撮ったものかわからないのだけど使わせてもらいました)

『アトリエよぎ音楽CAFE day』報告

もう1週間以上経ってしまいましたが、11月2日(日)、青梅 アトリエよぎでの『アトリエよぎ音楽CAFE day Vol.1』の報告です。

午後のひと時、飲食しながら音楽が楽しめる日というコンセプトで、新しくはじまった『音楽CAFE day』
その第1回目に、お呼びいただき参加してきました。
演者は、気心の知れたつかさとエイジ、2人の四人いる。
長野から演奏旅行のお二人、黄昏ブラザーズ。
そして、私、どるたん。
という3組。

3組での話し合い、そしてジャンケンによって、各組2曲ずつ、1.黄昏ブラザーズ、2.四人いる、3.どるたんという順番で回してゆくことに。

1番手の黄昏ブラザーズ。
この日は、ステージにドラムセットが組まれていたので、見た目、ちょっと窮屈な感じ。

演奏はとにかく上手い、歌にも味があり、楽しませ方も心得ている。
手練れという表現がぴったりくるようなお二人。

2番手は四人いる。

この日のつかさは、エレクトリックギターでガツンと決めてきました。
なんかズルい。(笑)

そして、私、どるたん

はじめの2曲は、AKB48の「夕陽を見ているか?」「BINGO!」をチョイス。
改めて、良い曲だなぁ、と思いつつの歌唱。

そして、ステージ上でマイクを使って演奏したのは、この2曲だけ。
その後は、自席で生音で演奏しました。

2曲ずつ縛りも、いつの間にかうやむやになり、ゆるめのセッション的な感じになりつつ、リラックスした時間は過ぎてゆく。

私は、T.REX「地下世界のダンディー」やら何やら、適当に洋楽カヴァーを色々と。

ニール・ヤング「After The Gold Rush」を演奏した時には、黄昏ブラザーズの方が心地良いギターを奏でてくれて、とても良い感じに。

自分の事だけ書いていますが、もちろん、各組それぞれに素敵な演奏を繰り広げ、楽しませていただきました。

ワンマンの時のような「全集中」型のライヴと違って、臨機応変リラックス型の楽しい時間。
こんな企画も良いね。

終演後、打ち上げの席でも、楽しいセッションはつづき、秋の夜は更けてゆくのでした。

どるたん 今後の予定

10月19日(日)どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 34回目のワンマン公演を終え、どるたん+しゃあみんの2025年の活動はすべて終了いたしました(早っ!)

しゃあみんは、相変わらず色々な予定が入っていますので、しゃあみんのXなどでご確認を。
どるたんは、こちらはこちらで相変わらずマイペースで、少しだけ予定が入っています。

まずは

2025年11月2日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたん
黄昏ブラザーズ
四人いる

13時~16時
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


アトリエよぎの『音楽CAFE day』というイベントにお招きいただきました。
長野から参加するという、はじめましての黄昏ブラザーズ、お馴染みの四人いる、とご一緒いたします。
どんな感じになるのか想像つきませんが、楽しく過ごせる事は間違いないのでは?

ぶらりと遊びに来て下さい。

そして年内にもうひとつ。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

詳細発表はもう少しお待ちください。
場所は同じくアトリエよぎ、時間も大体同じくらいかな。
DJどるたん2度目の登場なるか!?

DJどるたん

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

ROCK DJ PARTY Vol.1』 年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
No Charge 投げ銭+Order



とにかく楽しい年末のイベントにします。
ぜひ、予定を開けておいてください。


来年の予定も、1月11日(日)アトリエよぎ『どるたんパブタイム Vol.8』、1月18日(日)Goodstock Tokyo『どるたん+しゃあみんワンマン公演 Vol.35』他、いくつか入っていますので、また良きタイミングで詳細を発表いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

8/24 Goodstock Tokyo どるしゃあワンマン公演報告

昨日、8月24日はGoodstock Tokyoにて、どるたん+しゃあみん 33回目のワンマン公演でした。

5月の『どるたん復活祭』
6月の『どるたん大復活祭』
と、ゲストを迎えての2公演を経て、今回は、どるしゃあ2人だけでのワンマン公演。

2人だけで約2時間、しっかりと完走出来ました。
ある意味、本当の『復活』!

セットリストは

【第1部】

  1. 滅びの街
  2. 湖の街
  3. 混乱の街
  4. 月影のダンス
  5. 本棚
  6. Universal Soldier(日本語cover)
  7. ハレルヤ(日本語cover)
  8. 東京(Country Roads 日本語cover)

【第2部】

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffè Florian
  4. Stazione
  5. Brescia
  6. boy
  7. さようなら世界夫人よ(頭脳警察 cover)
  8. 七月のムスターファ(PANTA cover)

【アンコール】

  1. We Shall Overcome
  2. ばるぼらの歌

第1部 8曲
第2部 8曲
アンコール 2曲の全18曲

いつも曲に思いを込める、というか、心とか魂とか、そういうものを意識してステージに臨んでいるのですが、昨日は、いつも以上に、しっかりと1曲1曲の心情、情景みたいなものを表現できたように感じています。
しゃあみんのチェロ演奏からも、似たよう思いが伝わってきました。
相乗効果で生み出される、どるしゃあの世界が一層深く、色濃く、描き出されたのではないでしょうか?

自己評価甘め、かな?

まあ、とにかく、しっかりと復活の手応えを感じています。

次回のGoodstock Tokyoワンマン公演は、10月19日(日)いつものように13時開演の昼公演です。

またお会いしましょう!
はじめての方もぜひ、Goodstock Tokyoでお会いしましょう!

よろしくお願いいたします。

6/22 Goodstock Tokyo 『どるたん大復活祭』報告

随分と時間が経ってしまいましたが、去る6月22日、大岡山 Goodstock Tokyoでの『どるたん大復活祭』無事終了しました。

通常の、どるしゃあワンマン公演とは違って、『四人いる』、そしてピアニスト島田篤さんの参加で、色々な組み合わせでの演奏が楽しめる、特別公演。

会場でも、配信でも、多くの方々(当社比)に楽しんでいただく事が出来ました。

書き記しておきたい事は数々あれど、とりあえず当日のセットリストを

【第1部】

四人いる (1時間程度)

【第2部】

どるしゃあ&島田篤

1. 電気のダンス
2. スケッチ

どるしゃあ&島田篤、河西堅

3. Caffé Florian

どるしゃあ&島田篤、河西堅、エイジ

4. Emiliani
5. 紫陽花アナベル
6. Brescia
7. ばるぼらの歌

全員参加

8. boy
9. 七月のムスターファ

【第3部】(洋楽日本語カヴァー特集)

四人いる&どるたん

10. 金色の髪の少女
11. The Weight(青梅編)

全員参加

12. ハレルヤ
13. 悪魔を憐れむ歌
14. プリテンダー

アンコール 全員参加

15. 20th Century Boy(英語)
16. 東京(カントリー・ロード)

Wアンコール 全員参加

17. We Shall Overcome

以上、第1部 四人いるの演奏曲を除いて、どるたん参加曲17曲
たっぷり3時間半程度のLIVEとなりました。

長丁場になりましたが、終演後に会場に出てみると、来場のお客様全員すごい笑顔で、口々に「最高に楽しかった!」「泣けた~、けど楽しかった!」「今日、来ることが出来て良かった!」などと声をかけていただく。

一緒にステージに立った仲間たちもみんな楽しそうで、何より。

どるしゃあ、四人いる、島田篤さん及びそのスタッフ、Goodstock Tokyoのスタッフ、集まってくれたお客様たち、配信で観てくれた人たち、その他、心の片隅で応援してくれた人たち、(医療スタッフの方々も)大勢の力で、特別な時間を作り出すことが出来ました。

どうもありがとうございました!
幸せ者でございます。

いよいよ明日!Goodstock Tokyo

いよいよ明日開催となりました。
6月22日(日)、Goodstock Tokyo

『どるたん大復活祭』

先週も、当サイト、ブログにて公演内容について色々紹介しました。
一週間後は!Goodstock Tokyo

今日は、今回、どるしゃあと一緒に色々な形で演奏してくれる『四人いる』の事を紹介したいと思います。

『四人いる』は、その名の通り

G,Vo.  ひづめ☆つかさ
Slide G. 河西堅
Bass   坂本カツミ
Drums  今野永士

この四人で、バンドとして活動してきました。


しかし、今年2月にベースの坂本カツミ氏が亡くなり、現在は3人になってしまいました。
それでも、坂本氏の魂を受け継ぎ、3人で『四人いる』として活動していく、という道を選び、現在に至っています。

ベースレスではあっても、つかさと堅の2本のギターが織りなすように空間を埋め、永士の歌心溢れるドラムと一体となって、音楽を紡ぎ出しています。

今回は、『四人いる』のステージをたっぷり楽しんでもらい、さらには、どるしゃあ、島田篤との様々な組み合わせで、楽しんでいただける事と思います。

また、『四人いる』のメンバー、スタッフには、どるたんの復活に多大な力添えをいただいてきました。

そんな『四人いる』と『どるたん+しゃあみん』そして『島田篤』が紡ぎ出す音楽、作り出すステージ、明日、お時間のある方は、ぜひ会場で一緒に楽しみましょう。
お時間の無い方、遠方の方は、有料配信もございます。(1週間のアーカイブ配信あり)

どうぞよろしくお願いいたします!

一週間後は!Goodstock Tokyo

1週間後の日曜日、6月22日は、Goodstock Tokyoにて

『どるたん大復活祭』

が開催されます。

5月31日(土)の『どるたん復活祭』から、1か月もおかずに、今度は『どるたん大復活祭』とな。

ふだんのどるしゃあワンマン公演とは違って、どるしゃあ、四人いる、そして関西から参加のピアニスト島田篤が、くんずほぐれつ(死語?)さながらバトルロイヤルのようなステージになる事かと。

時間も15:30スタートで、19:30頃までたっぷり4時間のステージを予定しています。

どんなメンバー構成で、どんな曲が飛び出すのか!?

過去の共演色々

どるたん+しゃあみん with 島田篤「ばるぼらの歌」2017 京都 夜想

どるたん with ひづめ☆つかさ Dylan cover 青梅アトリエよぎ 「どるたんパブタイムvol.1」

どるたんwith今野エイジ「boy」2024.12.1 MANDA-LA2

The Pretender – Jackson Browne cover (日本語版)どるたん+しゃあみん and 河西堅


さて、当日、どんな事が起きるのか、ぜひ目撃者のひとりになってください。
会場でお会いできれば何よりですが、遠方の方、当日都合のつかない方には、配信もございます。
どうぞよろしくお願いいたします!

5/31 Goodstock Tokyo ワンマン公演報告

一昨日(5/31)、大岡山 Goodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演(『どるたん復活祭』)無事終了しました。

昨年11月10日に予定されていた32回目のワンマン公演が(私の体調不良で)延期となり、約1年ぶりのGoodstock Tokyoのステージ。
という事もあり、駆けつけてくれた大勢の人たち(当社比)で会場もうまり、雰囲気も上々。
ありがたや~

さらに、この日は、「四人いる」の弦楽器(主にスライドギター)奏者、河西堅ちゃんが、マンドリンとエレキギターで助っ人参加。
という特別なライヴ。

この日は一日雨模様だったのだけど、朝、車に楽器を積み込む時には、まだ降っていなくて、道中、土砂降りのところもあり、「この降りだと、駐車場からGoodstockまで大変」なんて思っていたら、到着時には止んでいて、会場入り後は降ったり止んだりの天気だったみたいだけど、帰りには晴れ(車のフロント側は晴れ、後ろ側は雨模様)という天気でした。
「晴れ男」とは言わないけど、「なぜか雨に濡れない男」なのでね。

そんな事はさておき、ライヴです。

堅ちゃんは、(北イタリアの街をテーマにしたCD)『異郷の詩』楽曲や「月影のダンス」などでマンドリン、他の曲は、エレキギターで参加、とリハ中に決定。

どるしゃあは、いつも、スタジオ練習などはなく、会場で初音合わせ、というスタイルなんだけど、それは3人になっても同じ。

サラサラと数曲さらってリハは終わり。
本番を待つ間にセットリストを決める、かなりの曲数を2時間程度に詰め込み、休憩なしでやる予定。

出だしは、どるしゃあの2人でアングラ系というかダークサイド系の雰囲気の曲を少々。


その後堅ちゃんを迎えて『異郷の詩』楽曲を披露。

その後半あたりから、私の指の具合がおかしくなりはじめて、痛いの我慢してたら変な汗も出てくるしで、2時間ぶっ通しの予定を急遽変更して、イタリア系楽曲が終わったら一旦休憩という事に。

その後は、Tシャツに着替え、左手に手袋をはめての演奏。
何曲か、指に激痛が走り、弦を抑えられない場面があったのだけど、堅ちゃんがエレキギターを弾いてくれていたので、安心してお任せ状態で歌に専念したりなんだりと、不測の事態もありつつ、どうにか約2時間のステージを乗り切りました。

堅ちゃんがいてくれて本当によかった。

セットリストは

  1. 明るい未来
  2. スケッチ
  3. あやつり人形(PANTA cover)

    (以上どるしゃあ、以下どるしゃあ&河西堅)
  4. Emiliani
  5. Vivaldi
  6. Caffé Florian
  7. Museo
  8. Stazione
  9. Brescia
  10. 紫陽花アナベル

    (休憩)
  11. 混乱の街
  12. 月影のダンス
  13. boy
  14. ばるぼらの歌
  15. ハレルヤ(Leonard Cohen 日本語cover)
  16. プリテンダー(Jackson Browne 日本語cover)

    (アンコール)
  17. 七月のムスターファ

不測の休憩が入ったので、数曲削ったけど、まあ、納得のセトリかな。

そんなこんなのステージでしたが、今、出せるエネルギーは全部放出したつもり。
心というか念というか、そんなものも。

とはいえ、ステージ上には(たぶん客席も)そんな悲壮感はなく、とにかく楽しかったというのが正直なところ。

「いやぁ、音楽って本当にいいものですね。」


さて、5月の『どるたん復活祭』を終えて、次はなんと

『どるたん大復活祭』

6月22日(日)です!
場所はもちろん、Goodstock Tokyo。

そしてこの日は、ワンマン公演ではなく、どるたん+しゃあみん and 四人いる
(3人だけど「四人いる」!)
さらにゲストに島田篤を迎えて、全6人が、いくつかの組み合わせで、15時半~19時半ぐらいまで、4時間程度のLIVEを予定しています。

どるしゃあ&四人いるの共演は、一度だけ青梅アトリエよぎ「坂本カツミを想う会」で突発的に実現していますが、それ以来の共演。

島田さんとどるしゃあは、東京や京都や神戸などなどで、何度か共演しています。
最新の共演は昨年のAPIA40

そんな6人で創り出すステージ、果たしてどんなものになるのか。
(まだ何も決まってないけど)

みなさまお楽しみに!
私も楽しみ。

四人いる Live @青梅 アトリエよぎ

既に4日ほど経っていますが、4月20日の日曜日。
青梅アトリエよぎへと赴き、四人いるのLIVEを楽しんできました。

基本的には、「四人いるのLIVEを観に行く」スタンスで自分が演奏するという気持ちは、ほぼなかったのだけど、告知文を読むと

12:00-20:00通常営業の中、飲んだり食べたりしながら四人いるの生演奏が聴ける日です
演奏の時間は決まっておらずゆるゆる過ごして戴きます


という、ゆるい感じなので、もしかしたらお声がかかるかも、という心の準備はしっかりとして出かけました。

案の定、四人いるの演奏の合間に、お声がけをいただきまして、四人いるのメンバーと一緒にあれこれ楽しく演奏させていただきました。


もし、四人いるの本気LIVEだったら、雰囲気を壊したら申し訳ないので、こういう真似はしないのだけど、ゆるゆる過ごすって事なので、合間にゆるっとやらせてもらいました。
「ハレルヤ(日本語版)」とか「東京(Country Roads日本語版)」とか、ゆるめに。

最後には、四人いると一緒に「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)を炸裂させて心地よく帰宅。

四人いるの演奏を楽しみ、自分の演奏も楽しみ、他、飛び入りの演奏も楽しませてもらいました。
なんとも贅沢な時間よ。

四人いるの曲達は、心に沁みる曲が多くて、いつも感動しています。
自分には絶対作れない世界なので、感じ入るものがあるんですよね。

また、一緒にやる時、一緒に何かを作り出す時がくるでしょう。
その時を楽しみにしています。


あ、そうそう、最後に告知を!

5月11日(日)には、ひづめ☆つかさ(from 四人いる)と、さらには、しゃあみん、Bookieという豪華ゲストと一緒に、青梅アトリエよぎで「どるたんパブタイム Vol.5」の開催です!

さらに、5月31日(土)
大岡山 Goodstock Tokyoにて、どるしゃあワンマン公演です!
こちらには、河西堅(from 四人いる)のゲスト出演が決定。

これからも、どるしゃあ、四人いる周辺の活動からは目が離せないかもよ。


Bookie’s Birthday Live @青梅 アトリエよぎ

日々ブログネタはあれこれあれど、最近PCに向かう時間があまり取れず、新鮮なネタをアップ出来ない状況でした。

これから取り上げるのは、もはや10日ほど前のイベント。

2025年4月13日(日)
「Bookie’s Birthday Live」

ブッキーのお誕生日LIVEです。
出演は
H.U & Bookie
スペシャルゲストとして
MOTEL

H.Uさんと久しぶりの再会。
4~5年ぶりかな?と思っていたら、なんと2017年、PANTAのLIVE以来なので、8年ぶり!?
え!?そんなに会ってませんか?
やっぱりコロナ禍の世界って、感覚的に抜け落ちてるのかも。

これは、終演後にBookieが撮ってくれた、H.Uさんとの2ショット。
私、64歳。H.Uさんは、70歳ですって。マジっすか!?
私より全然、若く見えるのですが!
1977年にT-Birdでデビューしている方なので、年上なのは分かっていましたが、6歳も上でしたか。
おそれいりました。

まあ、それはともかくLIVEです。

MOTELのLIVEを観るのは、初めて。


夫婦デュオで、息はバッチリあっています。
そして、ギターもハーモニーもバカテク!かっこいい!
なのに、MCになると、メチャ面白いし、演奏にもネタ的要素ぶっこんでくるし、盛り上げ上手だし。
文句なしに楽しませていただきました。

つづいてH.U &Bookie

Bookieの歌も良かったけど、この日、私の心に刺さりまくったのは、H.Uさんのカヴァー曲たち。

ジョンの「Woman」日本語版で、まず軽い衝撃。

中盤でのJames Taylor「Handy Man」「Shower The People」
アルバムでいうと『JT』と『In The Pocket』から。この辺、聴きまくっていたので、まさにツボ。
歌とギターの雰囲気も抜群で、心に届くカヴァー。
Neil Youngの「Harvest Moon」も心に染み入りました。

そして「やつらの足音のバラード」
これがまた、すごく良くて、感動しました。

って、Bookieが主役なのに、H.Uさんの事ばかり書いてますね、私。
ごめんなさい。

アンコールでは、ひづめ☆つかさ、今野永士も加わってのセッションもあり、大いに盛り上がりました!

この日は、珍しく私も打ち上げに少しだけ参加。

車なので、お酒は飲めなかったけど、バースデイケーキのご相伴にあずかりました。
ご馳走さま。

最高に楽しく、得難いひと時でした。
感謝。