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『第1回 青空音楽祭』青梅 S&Dたまぐーセンター

2月1日(日)
青梅のS&Dたまぐーセンターで開催された『第1回 青空音楽祭』に、どるたん+しゃあみんでゲスト出演いたしました。

この催し物は、青梅 アトリエよぎで月1回開催されている『究極の一曲day』というイベントに参加している人たちが中心となって作り上げたもの。

『究極の一曲day』というのは、参加者、各自1曲だけを弾き語り(等それぞれのスタイル)で披露するというもの。
はじめのうちは「昭和歌謡」しばりだったのが、回を重ねるうちにフォークソング、ニューミュージック系などもOKとなり、今は「(なるべく)昭和の歌」というゆるいしばりになっている。
とにかく「私の大好きなこの1曲を聴いてくれ!」みたいな思い溢れた素敵なイベント。

実は私(どるたん)、ほぼ毎回、この『究極の一曲day』に参加しています。
(これまで取り上げた曲は、渚ゆう子「京都慕情」、舟木一夫「高校三年生」、森田健作「男なら気にしない」などなど)

この『究極の一曲day』参加の仲間達(ほぼ全員ステージ経験のないアマチュア)で、「いつか大きな会場で出来たらいいね~」「武道館とか?」なんて話も出ていました。
将来の夢の話として。

しかし、突然、大きな会場で演奏する機会が!
『究極の一曲』参加メンバーから
「ふだん大人気でなかなか取る事の出来ないという、青梅 S&Dたまぐーセンターの大ホールがたまたま空いていたから、取っちゃった!『究極の一曲day』の仲間でイベントやりましょう!」
みたいな話があったのが、約半年前の事。

とはいえ、ひとつのイベントを作り上げるには、大変な労力がかかるわけで、あれこれすったもんだがあったのですが「よし、これで行こう!」と決まってからはさすがの団結力。
出来る人が出来る事をやるというスタンスで、物事は進みます。
どうしても、アトリエよぎの司と薫にかかる負担は大きくなるのだけど、それをしっかりと補佐するように動いていた仲間たち。
機材の搬入、搬出。会場設営や案内。食べ物や飲み物を用意してくれた人。などなど

結果、多くのお客様に観てもらえ、楽しんでもらえて、とても良いイベントになったのではないでしょうか?

一番手のゲストバンド、アッコちゃんズが、明るく楽しい場を作り。

そのあとは、いよいよ『究極の一曲day』メンバーたちが一人(一組)一曲ずつを披露。
皆さん、初めての大きなステージ、たくさんのお客様に緊張気味ではあったものの、ふだん以上のポテンシャルで、しっかりと良い演奏が出来ていたように感じます。
何より楽しめました。

みんな良かったけど、その中からキミちゃんの写真を使わせてもらいました。

(「サーカスにはピエロが」を堂々と歌いあげるキミちゃん)

その後、少しの休憩の後、私たち、どるたん+しゃあみんの出番。

まずは、ふたりでCD『異郷の詩』からの曲、その後、河西堅ちゃん、さらにエイジをゲストに迎えるという進行。
セットリストは

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffè Florian
  4. Brescia
  5. 紫陽花アナベル(with 河西堅)
  6. boy(with 河西堅、エイジ)
  7. 七月のムスターファ(PANTA cover, with 河西堅、エイジ)
  8. We Shall Overcome(with 四人いる)

リハ時には、多少トラブったけど、本番はバッチリ、楽しくかつ集中した演奏が出来ました。

はじめて聴いてくれた人の心にもしっかりと届いているといいね。

そしてラストを締めるのは、四人いる

一気に場が和み、会場に笑顔が溢れる。
これ、私には真似の出来ない事なので、うらやましいような気持ちで観ていました。

まあ、それぞれの特性、持ち味という事で、面白くもあり、それはそれで。

そして最後に四人いるの演奏で「御岳杣唄」
お客様も、出演者も、会場スタッフも、フロアで円になって「御岳杣唄」を歌い踊るという、文字通りの大団円。

4時間に及ぶ長いイベントでしたが、飽きる事なく楽しめたのではないでしょうか?
私も楽しめました。

終演後は、出演者や仲間のボランティアたちで、テキパキと撤収。
時間通り!お見事!
皆さんおつかれさまでした。ありがとうございました。

PAを担当してくれた福田さん、会場コーディネータでもあり当日は照明を担当してくれた須崎さん、ありがとうございました。

最後に、この会場、特筆しておきたいのは音の良さ。
会場BGMも、演奏も、バランス良く、心地良い音でした。

また何か出来るといいね。

(写真誰が撮ったものかわからないのだけど使わせてもらいました)

アトリエよぎ 『ROCK DJ PARTY Vol.1』報告

去る、12月7日(日)、青梅 アトリエよぎにて『ROCK DJ PARTY』初開催。

今回は、アメリカン・ロック担当のDJ MiYaKoと、ブリティッシュ・ロック担当のDJ どるたん、対決スタイルで、2人とも主に王道の選曲でぶつかり合うというスタイルでした。
おまけにロック名曲、弾き語り生演奏つき。

前半、先行はDJ どるたん
翌日が、John Lennonの命日ということもあり、Johnの「 (Just Like) Starting Over」でスタート。
Jeff Beck Group、Bad Company、Elton John、Queen、Sweetなどをかけ、ラストはブリティッシュからアメリカンへの架け橋的に、Derek and the Dominosの「Layla(愛しのレイラ)」で締めるという流れ。

DJどるたん&PAつかさ

前半、後攻はDJ MiYaKo

Steve Miller Bandにはじまり、Jackson Browne、The J.Geils Band、Little Feat、Steely Danなどなどで盛り上げ、ラストはThe Knack「My Sharona」で会場、爆上がり!

そして間に生演奏タイム。


どるたん64歳にして初ハーモニカに挑戦
ニール・ヤングの「Heart of Gold (孤独の旅路)」にはじまり、Jackson Browne「Doctor My Eyes」、Pink Floyd「Wish You Were Here」、David Bowie「Ziggy Stardust」の米2曲、英2曲の計4曲を演奏。

休憩などをはさみつつ、後半

後半、先行のDJ MiYaKoは、すべてLIVE盤からの選曲


Steppenwolf、Lynyrd Skynyrd、C.C.R.などなど、渋く、かっこいい、攻め攻めの選曲、Johnny & Edgar Winter『Together 1976』からのロックン・ロール・メドレーで会場は大盛り上がりのダンスフロアーと化す。個人的には、Grand Funk Railroad『Caught in the Act』からの「American Band」に痺れました。

後攻のDJ どるたん
いきなりDeep Purple「Highway Star」、Led Zeppelin「Whole Lotta Love」と、こちらも攻め攻め。
最近ではこういう音楽を聴く事は、ほとんどないんだけど、たまにこうやって大きい音で聴くと、中学生、高校生時代に戻ったかのようなわくわく感がありますね。
The Rolling Stones「She’s a Rainbow」やらMott The Hoople「All The Young Dudes(すべての若き野郎ども)」などなど、大好きな曲で会場と一体になって盛り上がる至福の時間。
最後は、またJohnの「Happy Xmas (War Is Over)」で締めました。

その後は、また生演奏タイム。どるたん&つかさで定番曲のあれやらこれやらを延々と。

頃合いの良い所で、打ち上げになだれ込むといういつものスタイル。

次々と出てくる絶品料理の数々。
楽しく美味しい宴はつづき、色々なものが満たされました。

DJ PARTY、今回は英米ロック対決でしたが、そのうちまた違う形で開催できるといいなぁ。
ジュリーやひろみGOなど昭和歌謡の盛り上がる曲をかけまくるのも、やってみたい!

週末は青梅 アトリエよぎでDJ!

いよいよ、今週末です!

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!

と、ここまでは前回の告知と同じ。
ここからは若干本音まじりで。

前回の告知で、こんなのかけちゃうかもよ~!
って宣言したのは、Bad Company, T.REX, Deep Purple, Elton John, QUEENあたりのラインナップ。
実際、この辺から選曲する予定です。

私が本気で好きなブリティッシュ・ロックってこの辺なのです。
ジャン!

Bad CompanyやDeep Purpleがダメってわけでは全くなくて、もちろん、好きなんだけど。
ブリティッシュ・ロック全般から見ると入口あたりなんです。
上にあげた画像は、もう少し踏み込んだあたり。
さらに先もあるんだけど、とりあえず。

この先、こうやって少しずつ沼に引きずりこんでやろうかと画策中。

まあ、楽しく盛り上がるってのも、それはそれで良いのだけど、今後、機会があれば色々と取り上げてみたいな、と。

たぶん、今回アメリカン・ロックをかけてくれる宮子ちゃん(DJ MiYaKo)も同じような気持ちを持っているんじゃないかな?

まず、第1回目は、年末パーティーシーズンでもあることだし、みんなが知っている曲でドカンと楽しく盛り上がりましょう!

しかし、今回選曲していて残念に思う事は、アナログレコードを大量に手放してしまった事。
ちなみにこれ手放す前のレコード棚(の一部)

手にしているのはDavid Bowie – Diamond Dogs(UK Original盤)

LPレコード、全部で1万枚以上あったんですよね。
1,000枚超えたあたりからは数えた事ないので、大体の目分量ですが。

別に、手放した事自体を後悔しているわけじゃないんだけど、DJをやる時に、かけた曲のジャケットを「ほい、これ!」ってお見せする事が出来ないのが残念なんです。

まあ、仕方ないので、今回はCDを中心に持って行きます。
他にも、何かしら、ジャケット画像を見せる方法も考えています。
それなりにお楽しみに!

そして、前回も予告したようにロック名曲生演奏コーナーもあります!
アコースティックですけどね。
こんな感じで


基本、どるたん、ひづめ☆つかさ、が演奏をする予定ですが、飛び入りがあるかも、ないかも。ないかな?
まあ、当日どうなるかは、その時の流れ次第って事で。

ぜひ、ひとつ、一緒に盛り上がりましょう!
よろしくお願いいたします。

次はDJ!青梅 アトリエよぎ

さて、次のイベント告知です。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!
いや、ガンガンというよりバッドカーン!とかけまくります!

隠れた名曲とか、誰も知らないような良曲もかけたい所ですが、若干そういう面は抑えて、誰もが知っている名曲を中心にセレクトする予定。

例えば、あくまでも例えば、こんな感じ?
まあ、当日までに、もっと色々考えます。

そして、当日ご一緒するDJ MiYaKoは、American Rockをガツンとセレクトしてくれます。


彼女は、かなりマニアックに渋いロックを色々と知っている人ですが、やはりマニアックな面は若干抑えてヒット曲中心の選曲にしてくれるそうです。

単純にみんなで盛り上がって、みんなで楽しみましょう!

とはいえ、DJ どるたん、DJ MiYaKoともに、通好みの曲を突然ぶっこんでくる可能性もあるので、それはそれでお楽しみに。

そしてそして、お楽しみ生演奏コーナーは、どるたんとひづめ☆つかさでロックの名曲を色々と演奏しちゃいます!

はい、これ何度もシェアしている動画ですが

この2人で、もっとロックな感じで、色々とぶちかましますので、そちらも一緒に楽しみましょう!

やるかも知れない(やらないかも知れない)曲は
「雨を見たかい」C.C.R.
「20th century boy」T.REX
「Hotel California」Eagles
「Happy Xmas (War Is Over)」John Lennon
とかね、どうなるか分からないけど、まあなるべく有名どころを色々とチョイスして当日に臨みます。

何かと慌ただしく色々な約束もあるような時期ではありますが、年末のひとときを、ロックまみれの一日に!一緒に盛り上がって楽しく過ごしましょう!

よろしくお願いいたします。


ところで、どるたんの2025年の演奏活動は、この日でおしまい。
2026年の予定もチラホラと入っていますが、今のところ発表できるのはこんなところかな・・・
Live Schedule 2026

『アトリエよぎ音楽CAFE day』報告

もう1週間以上経ってしまいましたが、11月2日(日)、青梅 アトリエよぎでの『アトリエよぎ音楽CAFE day Vol.1』の報告です。

午後のひと時、飲食しながら音楽が楽しめる日というコンセプトで、新しくはじまった『音楽CAFE day』
その第1回目に、お呼びいただき参加してきました。
演者は、気心の知れたつかさとエイジ、2人の四人いる。
長野から演奏旅行のお二人、黄昏ブラザーズ。
そして、私、どるたん。
という3組。

3組での話し合い、そしてジャンケンによって、各組2曲ずつ、1.黄昏ブラザーズ、2.四人いる、3.どるたんという順番で回してゆくことに。

1番手の黄昏ブラザーズ。
この日は、ステージにドラムセットが組まれていたので、見た目、ちょっと窮屈な感じ。

演奏はとにかく上手い、歌にも味があり、楽しませ方も心得ている。
手練れという表現がぴったりくるようなお二人。

2番手は四人いる。

この日のつかさは、エレクトリックギターでガツンと決めてきました。
なんかズルい。(笑)

そして、私、どるたん

はじめの2曲は、AKB48の「夕陽を見ているか?」「BINGO!」をチョイス。
改めて、良い曲だなぁ、と思いつつの歌唱。

そして、ステージ上でマイクを使って演奏したのは、この2曲だけ。
その後は、自席で生音で演奏しました。

2曲ずつ縛りも、いつの間にかうやむやになり、ゆるめのセッション的な感じになりつつ、リラックスした時間は過ぎてゆく。

私は、T.REX「地下世界のダンディー」やら何やら、適当に洋楽カヴァーを色々と。

ニール・ヤング「After The Gold Rush」を演奏した時には、黄昏ブラザーズの方が心地良いギターを奏でてくれて、とても良い感じに。

自分の事だけ書いていますが、もちろん、各組それぞれに素敵な演奏を繰り広げ、楽しませていただきました。

ワンマンの時のような「全集中」型のライヴと違って、臨機応変リラックス型の楽しい時間。
こんな企画も良いね。

終演後、打ち上げの席でも、楽しいセッションはつづき、秋の夜は更けてゆくのでした。

『どるたんパブタイム Vol.7』報告

昨日、9月7日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.7』の報告です。

今回は、loachを特別ゲストに迎え、2人、それぞれのソロ弾き語りを披露。
そしてラストは、2人(+ひづめ☆つかさ)での、セッションをお届けしました。

まずは、その前に、恒例の賄いを!

絶品!チキンカレー。
そして、デザートには超瑞々しく美味しいメロン。
早くも幸せホルモン分泌してる感じ。

ごちそうさまでした!

その後は、ちょっと真剣な顔で、セッションの打ち合わせ&リハ。

そうこうしているうちに、さて、開演時間。
良い感じでお客様も集まり、まずは私から。

スタートは、J-POP曲を2曲ほどカヴァー。
その後、洋楽(日本語)カヴァーやら、オリジナルやらを織り交ぜつつ、ラストはPANTAの「七月のムスターファ」を。

さて、つづいてはloach

しっかりとオリジナル曲で場を作った後に、カヴァータイム。
なんと4曲も!
意外な選曲もあり、楽しませていただきました。
しかし、loachのあの声で聴くと、全部オリジナル曲に聴こえる現象。
後半、またオリジナル曲に戻って、もちろん、みんな大好き「ジェットメリーとロンサムトム」も聴けました。

そして最後に楽しい大セッション大会。

The Beatles, The Rolling Stones, Bob Dylan, T.REXの曲をたてつづけに4曲。
つかさもPA席からギターで参加。

大盛り上がりで終演~と思ったら、アンコールが。
あ、そっか、アンコールの事、考えてなかった!!

って事で、しばし、知恵をしぼって「I Shall be Released」で締めました。

かなりグダグダなところもあったけど、まあ、それはそれで、楽しかった。
みんなも楽しめたんじゃないかな?

終演後はこれまた恒例の打ち上げ!

薫ママの心のこもった、超絶おいしい料理の数々。
演者とお客さんが一緒になってテーブルを囲む、至福のひと時。
話もはずみ、心地良い時間が流れ夜は更けてゆく。

新しい出会いもあり、良き一日となりました。幸せ。

また、やりまっせ!
その時は、ぜひ一緒に楽しみましょう。

『どるたんパブタイム Vol.6』報告

3日ほど経ってしまいましたが、7月27日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.6』の報告です。

前回は、Bookie、しゃあみん、ひづめ☆つかさをゲストに迎えての盛りだくさんのLIVE。
今回は、どるたんが1人で、趣向を凝らして色々楽しんでもらうスタイル。

まず、第1部はDJどるたんによる60~70年代洋楽ポップス&ロック・ヒットパレード!
誰もが知っている曲、聴いたことがあるヒット曲をセレクトして、とておきのシングル盤を持ち込みました。

かけた順番は忘れてしまったのだけど
シルヴィ・ヴァルタン「アイドルを探せ」
ジリオラ・チンクエッティ「雨」
にはじまり
フィフス・ディメンション「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」
ジェリー・ウォレス「 マンダム~男の世界」
ゾンビーズ「ふたりのシーズン」
ウォーカー・ブラザーズ「ダンス天国」
ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」
ビージーズ「メロディ・フェア」
スージー・クアトロ「ワイルド・ワン」
などなど(順不同)

ノリの良い曲では客席のダンサー達が踊り出す場面もあり、大いに盛り上がり楽しんでもらえたようです。

第2部は、どるたん&ひづめ☆つかさで、これまた60~70年代洋楽ポップス&ロックの数々をアコースティックで。



披露した曲は
ビージーズ「マサチューセッツ」
バフィー・セントメリー「サークル・ゲーム」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「雨を見たかい」
ポール・マッカートニー「メアリーの子羊」
ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」
などなど
途中ぶらりと立ち寄ってくれたアメリカ人ふたりぐみに、臆せずに洋楽曲をぶちかましつづける。
T.REX「20 センチュリー・ボーイ」
デヴィド・ボウイ「ジーン・ジニー」

楽しんでいただけたようで何より!

第3部は、オリジナル曲を弾き語り。
「滅びの街」のように暗くて長い曲もしっかりと聴いていただき、とても嬉しかった。


セットリストは

  • 滅びの街
  • ユニヴァーサル・ソルジャー(DONOVAN日本語カヴァー)
  • 本棚
  • ばるぼらの歌
  • Brescia
  • Caffè Florian
  • boy

やりきりました。
楽しかった!
参加者のみなさまにも楽しんでもらえたようで、みんな最高の笑顔でした!

終演後は、心地良い余韻の中、楽しく美味しい打ち上げがつづくのでした。

いよいよ明日!Goodstock Tokyo

いよいよ明日開催となりました。
6月22日(日)、Goodstock Tokyo

『どるたん大復活祭』

先週も、当サイト、ブログにて公演内容について色々紹介しました。
一週間後は!Goodstock Tokyo

今日は、今回、どるしゃあと一緒に色々な形で演奏してくれる『四人いる』の事を紹介したいと思います。

『四人いる』は、その名の通り

G,Vo.  ひづめ☆つかさ
Slide G. 河西堅
Bass   坂本カツミ
Drums  今野永士

この四人で、バンドとして活動してきました。


しかし、今年2月にベースの坂本カツミ氏が亡くなり、現在は3人になってしまいました。
それでも、坂本氏の魂を受け継ぎ、3人で『四人いる』として活動していく、という道を選び、現在に至っています。

ベースレスではあっても、つかさと堅の2本のギターが織りなすように空間を埋め、永士の歌心溢れるドラムと一体となって、音楽を紡ぎ出しています。

今回は、『四人いる』のステージをたっぷり楽しんでもらい、さらには、どるしゃあ、島田篤との様々な組み合わせで、楽しんでいただける事と思います。

また、『四人いる』のメンバー、スタッフには、どるたんの復活に多大な力添えをいただいてきました。

そんな『四人いる』と『どるたん+しゃあみん』そして『島田篤』が紡ぎ出す音楽、作り出すステージ、明日、お時間のある方は、ぜひ会場で一緒に楽しみましょう。
お時間の無い方、遠方の方は、有料配信もございます。(1週間のアーカイブ配信あり)

どうぞよろしくお願いいたします!

一週間後は!Goodstock Tokyo

1週間後の日曜日、6月22日は、Goodstock Tokyoにて

『どるたん大復活祭』

が開催されます。

5月31日(土)の『どるたん復活祭』から、1か月もおかずに、今度は『どるたん大復活祭』とな。

ふだんのどるしゃあワンマン公演とは違って、どるしゃあ、四人いる、そして関西から参加のピアニスト島田篤が、くんずほぐれつ(死語?)さながらバトルロイヤルのようなステージになる事かと。

時間も15:30スタートで、19:30頃までたっぷり4時間のステージを予定しています。

どんなメンバー構成で、どんな曲が飛び出すのか!?

過去の共演色々

どるたん+しゃあみん with 島田篤「ばるぼらの歌」2017 京都 夜想

どるたん with ひづめ☆つかさ Dylan cover 青梅アトリエよぎ 「どるたんパブタイムvol.1」

どるたんwith今野エイジ「boy」2024.12.1 MANDA-LA2

The Pretender – Jackson Browne cover (日本語版)どるたん+しゃあみん and 河西堅


さて、当日、どんな事が起きるのか、ぜひ目撃者のひとりになってください。
会場でお会いできれば何よりですが、遠方の方、当日都合のつかない方には、配信もございます。
どうぞよろしくお願いいたします!

『どるたんパブタイム Vol.5』報告

3日ほど経ってしまいましたが、5月11日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.5』の報告です。

今回は、Bookie、しゃあみん、ひづめ☆つかさをゲストに迎えてのLIVE。
いつもは、どるたんが好きな歌を歌いまくるというスタイルなので、まあ、気の向くままに演奏して、適当に休憩して、みたいないい加減(良い加減)なLIVEだけど、今回は、そうもいくまい、という事で一応、タイムテーブル的なものを考えて臨みました。

簡単に順番だけ書くと

  1. どるたんソロ~どるしゃあ
  2. Bookieソロ
  3. どるたん+しゃあみん with Bookie
  4. 全員セッション(どるたん、しゃあみん、Bookie、ひづめ☆つかさ)

そして、会場入り後珍しく、ちゃんとリハしたりなんだり、そしてリハで細かく詰めた曲を、なぜか本番でやらなかったりなんだり。

リハの後は、アトリエよぎのママ、薫ちゃんが作ってくれた滋味あふれる賄いをみんなで食べて、いざ本番。


プログラム1は、どるたんソロからの後半どるしゃあという流れ。

客席は満席状態。
さて、いくぞ!という場面でトラブル発生。
PAからどるたんのギターの音が出ません。

前日の機材チェックでも、リハでも、まったく問題なく音が出ていたのに、本番で突然のハプニング。
問題は、ギター内蔵プリアンプの電池なのか、ケーブルなのか、エフェクターなのか、はたまた霊障か、ひとつひとつチェックしてみるもなかなか原因は発見出来ず。そして時間は過ぎていく。

え~い、めんどうだとばかりに、とりあえず生音で、2曲ほど洋楽カヴァーを。
その後、つかさのギターに持ち替えてLIVE続行!

第1部セットリスト

  1. Bad Time (Grand Funk cover)
  2. Have a Cigar (Pink Floyd cover)

  3. (以上どるたんソロ/以下どるしゃあ)
  4. 電気のダンス
  5. スケッチ

トラブルでバタバタしたけど、まあそれなりに。
どるしゃあアングラ的側面を披露して第1部終わり。


第2部はBookieソロ
トラブルでバタバタし、どるしゃあ暗黒面でドヨンとした空気を晴らすかのような素敵な曲たち。
会場の空気が一変しました。

第2部 Bookieソロ セットリスト

  1. 七つの夏 -1967-
  2. Freedom
  3. ヨコハマホンキートンクブルース
  4. Give Your Best
  5. ステンドグラス
  6. 慈しむ人


第3部は、どるしゃあ叙情面って感じで、全曲CD『異郷の歌』からのチョイスで。
しかも、Bookieにも参加してもらって、叙情的空気感増し増し。

第3部 どるしゃあ with Bookie セットリスト

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffe Florian
  4. Museo
  5. Stazione
  6. Brescia

なかなか良い感じだったのではないでしょうか?
1曲ごとに、曲に関するイタリアでのエピソードをMCで話したのですが、CDを聴いてくれている方々にとても好評でした。そして、こういうの大事だなと、改めて思うのでした。
PANTAが毎回同じ内容のMCをちゃんと話すのって、こういう事なんだよな、と。


そしてラストは、つかさも加わっての全員セッション。

演奏内容的には、ゆるく若干ハチャメチャな感じもありましたが、曲席は大いに盛り上がってくれて、楽しいセッションになりました。

第4部 全員セッション セットリスト

  1. 20th Century Boy(T.REX)
  2. 七月のムスターファ(PANTA)
  3. Born To Be Wild (Steppen Wolf)
  4. While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)
  5. Hey Jude(The Beatles)

打ち合わせにない曲をやったり、リハでちゃんと練習した曲達をやらなかったり、なんともいい加減なセッションではありましたが、その場の空気で、なんとなく、こんな感じになりました。

最後は、Hey Jude大合唱で大団円。
曲は、まだ用意してあったのだけど、フィナーレ感半端なかったので、ここでおしまい。

長丁場だったけど、楽しんでもらえたようで何より。


そして終演後はいつものように、薫ちゃんのおいしい料理を食べながらの、打ち上げタイム。
演者もスタッフも残ってくれた何人かのお客様も、一体となって楽しく過ごしました。

ありがとう青梅!
ありがとうアトリエよぎ!
ありがとう仲間たち!!

またやるよ~
お楽しみに!