アコースティック音楽嗜好 ‐12‐

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珠玉の小品、隠れた名曲 その3

ロックやポップス系等のアルバムの中にひっそりと収められたアコースティックな名曲を紹介していきます。

前、2回につづいて3曲目のPaul McCartney

Somebody Who Cares

ポールには、他にも『隠れた名曲』は、たくさんありますが、とりあえずここまでに取り上げた3曲で一段落。

  • Junk
  • Little lamb Dragonfly
  • Somebody Who Cares

この3曲が、私の心の琴線に触れまくる名曲3選ということで。

1982年に発表されたソロアルバム『Tug Of War』に収録。

このアルバムには、シングルヒットした『Ebony and Ivory』(スティーヴィー・ワンダーとの共作)、『Take it Away』
このアルバムのレコーディング中に凶弾に倒れたジョン・レノンへ捧げた『Here Today』といった曲が収録されていますが、そんな中、A面3曲目にひっそりと咲く『珠玉の小品』『隠れた名曲』がこれ!

イントロのギター、そして寄り添うベースが、実にポールです。
メロディ・ラインや歌いまわしも大好き。


ポールといえば『Yesterday』や『Michelle』といった超有名曲だったり『The Long And Winding Road』や『My Love』といった、大バラード曲だったりと、世界中の誰もが知る曲がたくさんあるわけですが、どうもその辺の曲は私の琴線にはあまり触れないわけで・・・こういうアルバムの中に隠されたさり気ない曲が、どういうわけか心の琴線に触れてしまうのです。
それは、決して奇を衒っているわけではなく、なんというか、そういう人なのです。

(つづく)

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