月: 2026年1月

1/18 Goodstock Tokyo どるしゃあワンマン公演報告

昨日、どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 35回目のワンマン公演無事終了いたしました。

今回は、河西堅ちゃん(マンドリン&ギター)をゲストに迎えて、全編トリオでの演奏。
2026年、一発目のワンマン公演という事で、CD『異郷の詩』から久しぶりに全曲披露する事に。


他にやりたい曲がたくさんあるので、『異郷の詩』全曲演奏は、ワンマン以外では出来ないし、なによりも、Goodstock Tokyoレーベルから出してもらったCDなので、この場所で、しっかりと感謝を込めて。


そんな昨日のセットリストは

2026/01/18 SetList

  1. Aeroporto
  2. Motoscafi
  3. Vivaldi
  4. Caffè Florian
  5. Museo
  6. Stazione
  7. Brescia
  8. Emiliani

    (休憩)
  9. 紫陽花アナベル
  10. 湖の街
  11. 混乱の街
  12. 月影のダンス
  13. boy
  14. Universal Soldier(DONOVAN 日本語カヴァー)
  15. ハレルヤ(Leonard Cohen 日本語カヴァー)
  16. 七月のムスターファ(PANTAカヴァー)

    (アンコール)
  17. The Pretender(Jackson Browne 日本語カヴァー)

第1部、久しぶりの『異郷の詩』全曲演奏は、とても評判がよく、お客様方にも喜んでいただけたようです。

お客様だけでなく、Goodstock Tokyoの新見さんからは、
「いいライブでした。改めてイタリアシリーズ全曲聴くとわかるものがありますね。」
ゲストの河西堅ちゃんからも
「今日のイタリアシリーズ!あの、旅している空気感というか臨場感は、びっくりするくらい、腑に落ちる感覚でした!」

帰宅後に、そんなメッセージが届きました。
あの曲達に込められた思いや意図をしっかりと感じてくれる人たちが周りにいて、支えてくれるという至福。感謝。


そして休憩をはさんでの第2部は、『異郷の詩』発売後に出来たイタリア題材曲「紫陽花アナベル」「湖の街」からのスタート。

「紫陽花アナベル」にはサロの街
「湖の街」には(歌詞には登場しないけど)シルミオーネの街
が歌われています。どちらもガルダ湖畔の街。それぞれに思いを込めて。

その後、オリジナル、日本語カヴァーを経て、最後の曲は、Goodstock Tokyoでは、毎回必ずやるPANTAカヴァー(PANTAさんとGoodstock Tokyo参照)
「七月のムスターファ」

アンコールをいただき、Jackson Browne「The Pretender」の日本語カヴァーを演奏し、終演。


毎回のように、Goodstock TokyoでのLIVEを終えると「これまでで最高のLIVEになった」という手応えを感じているのですが、それは今回も同じ。
最高到達点がどんどん高くなるわけだけど、毎回更新出来るよう、創作に励み、心身を整える所存。



次のGoodstock Tokyoワンマン公演は4月4日(土)
久しぶりの土曜日開催です。みなさん、間違えないように!
今から予定に入れておきましょう。
河西堅ちゃんも、また参加してくれます。


https://www.staglee.com/events/10932

これからもよろしくお願いします。

いよいよ本日!Goodstock Tokyo

どるたん+しゃあみん Goodstock Tokyo 35回目のワンマン公演
いよいよ本日!(1/18)13時開演です。

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ
12:30開場 13:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,500円/当日 4,000円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,500円
有料配信詳細・チケット購入URL
https://www.staglee.com/events/10717

〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396
Goodstock Tokyo


今回は、河西堅ちゃんがゲスト参加。
マンドリンとギターで彩りを加えてくれます。

Goodstock Tokyoならではの、CD『異郷の詩』からの曲もたっぷり演奏予定。
これまた、Goodstock Tokyoならでは、開会恒例、PANTAカヴァーもしっかり演奏します。

ぜひともご来場ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

『どるたんパブタイム Vol.8』報告

一昨日、1月11日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.8』の報告です。

私にとっては、2026年、1発目のLIVE!
今回は、山崎怠雅&伊藤昭彦という最高のアコースティックデュオをゲストに迎えました。
私も、河西堅ちゃんとデュオ。
全く傾向の違う2組ではありますが、それぞれの持ち味を存分に発揮したLIVEになったのではないでしょうか?

開演前には、ほぼ満席状態。
遠くから来場された方もたくさんいたようです。
そして青梅の仲間たちも、大勢駆けつけてくれました。

先攻は、山崎怠雅&伊藤昭彦。

「ゲストには後にやって欲しい」というのが、こちらからのお願いだったのですが、固辞されてしまい、私たちが後攻に。

2本のマーティンから紡ぎ出された美しい音色が絡み合い、会場に響いた瞬間から誰もが2人の世界に引き込まれていくのを感じる。
そして2人の完璧なコーラス、ハーモニーに心を射抜かれている人たち。

青梅の方々に、これを聴いて欲しかったんですよ!

オリジナル曲に加えて、(よぎの天井に貼られたガロのポスター(マークのサイン入り)を見て、急遽セットリストに組み込んだという)ガロのデビュー曲「たんぽぽ」を披露。
さらには、Pink Floyd「Wish You Were Here」のカヴァーも。

精緻で誠実な歌と演奏。誰もが聴き惚れた事でしょう。
なぜか我が事のように誇らしい(笑)

さて、そんな2人の演奏にうっとりと酔いしれているお客様方を相手に、私たちは演奏しなければなりません。
せっかくの美しい空気感をぶち壊してしまうかも知れません。(だから先にやりたかったのよ)
とはいえ、私たちは私たちなりに出来る事をやるしかないので、いつも通りに、やりました。

「滅びの街」「湖の街」「混乱の街」から「月影のダンス」
CD『異郷の詩』からの曲は、今回はやらないつもりだったのだけど「Emiliani」と「Caffè Florian」の2曲を。
あとは「boy」と・・・
「The Pretender」(Jackson Browne日本語cover)などなど

ありがたいことにアンコールをいただき、2曲やってしまいました。
全部で1時間強。ちょっとやり過ぎたかな?

まあ、それなりに楽しんでもらえたようで何より。

今回の相方、河西堅ちゃんは、今後も出来る限り一緒にやりたいと言っているので、まずは、来週(今週か?)1月18日(日)Goodstock Tokyoでのどるたん+しゃあみんワンマン公演に出演します。

終演後は、残れる人たちで、楽しくおいしい打ち上げの時間。

あちらこちらで話も弾み、酔っぱらってヘロヘロになりつつの珍セッションもあり、楽しい時間は過ぎてゆくのでした。

またやりましょう!





明後日は、青梅アトリエよぎへ!

なんだか妙に慌ただしく過ごしていたら、もう、明後日になってしまいました!
今年の初LIVE!!
青梅アトリエよぎ、恒例、8回目の「どるたんパブタイム」

今回のゲストは

山崎怠雅&伊藤昭彦

この2人、すごいっすよ!
青梅近辺の方ばかりでなく、遠くからでも観に来る価値大!!
何がすごいのかは、観てのお楽しみ。

そして私は、河西堅ちゃんとのアコースティックデュオで。
今回は、2組ともアコースティックデュオ!
とはいえ、音楽性はまったく違うので、そこも面白いところ。
ただ、根っこの魂的な部分は意外と共通している気もします。

ぜひ、遊びに来て下さい!
15時開演です。
終演後もおつきあいできる方は、打ち上げにも参加可能です。
演者と一緒にあれこれ話しながら楽しく美味しい時を過ごしましょう。

よろしくお願いいたします。