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2022年6月に観た映画

今日から7月という事で、毎月恒例のやつをアップいたします。

『2022年6月に観た映画』
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7月のどるしゃあ(主にしゃあみん)

いよいよ今日から7月です。
どるたんの7月のLIVE予定は、明後日、7月3日(日)のGoodstock Tokyoワンマン公演1本のみですが、しゃあみんは色とりどりのLIVE予定が組まれています。

3日(日)大岡山GoodstockTokyo「どるたん+しゃあみん」
9日(土)碑文谷APIA40「Featherstole」
10日(日)相模原エルトピート「鏡花」
14日(木)巣鴨獅子王「青い蝶」
15日(金)伊勢崎east.S「野村雅美/ しゃあみん」
17日(日)大久保水族館「丹野創輔&しゃあみん」
22日(金)京都拾得「丹野創輔&しゃあみん&MIME」
30日(土)吉祥寺GB 「MONEYiSGOD」

音楽性の異なる様々なバンド、ユニットで、それぞれにチェロ、ベース、ギター、ピアノと楽器を持ち替えての演奏。八面六臂の活躍間違いなし。
22日には、京都への遠征もあります。
タイミングの合う方は、ぜひどこかで、しゃあみんの音楽に触れてみて下さい。

まずは、明後日のどるしゃあワンマン公演よろしくお願いいたします。

7月3日(日)

大岡山 Goodstock Tokyo

どるたん+しゃあみん リサイタル Vol.21

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ

18:30開場 19:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,000円/当日 3,500円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,000円
有料配信詳細・チケット購入
https://www.staglee.com/events/6545/

大岡山Goodstock Tokyo
http://www.goodstock-tokyo.com/
〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396


日曜日はGoodstock Tokyo公演

6月12日のAPIA40『この世界は終わらない』出演後、若干燃え尽き気味の私(どるたん)でしたが、今週末7月3日(日)のGoodstock Tokyoワンマン公演に向けて、気力充実してまいりました。

前回、4月10日のGoodstock Tokyo~6月12日のAPIA40でのオープニング曲は、「明るい未来」~「スケッチ」というどるしゃあ的には若干過激な選曲でした。
今回は、どうなるか本人も当日まで検討つきませんが、どるしゃあでは初披露となる珍しめの曲も取り上げようかと思っています。

前回のGoodstock Tokyo公演で初披露した、レナード・コーエン「ハレルヤ」の日本語カヴァーも、またやるかも知れません。
ということで、前回の「ハレルヤ」ライヴ動画をYouTubeにアップいたしました。

例によって、当日あわせ、ほぼぶっつけ本番初披露という流れでしたので、色々荒いところもありますが、これから大事に育てて行きたいレパートリーです。

猛暑続きの異常な日々ですが、負けずに熱いライヴを披露いたします。
元気のある方はぜひとも会場まで遊びに来て下さい。
当日、外に出るのも危険な暑さかも知れないので、体力に自信のない方は、涼しい部屋で配信ライヴをお楽しみ下さい。

それでは、7月3日(日)Goodstock Tokyo公演どうぞよろしくお願いいたします。

7月3日(日)

大岡山 Goodstock Tokyo

どるたん+しゃあみん リサイタル Vol.21

どるたん+しゃあみんワンマン公演&有料配信ライブ

18:30開場 19:00開演(配信スタート)
前売り・予約 3,000円/当日 3,500円(税込み・ドリンク別)
配信視聴チケット 3,000円
有料配信詳細・チケット購入
https://www.staglee.com/events/6545/

大岡山Goodstock Tokyo
http://www.goodstock-tokyo.com/
〒145-0062
東京都 大田区北千束3−20−8
スターバレーII B1F
03-6451-7396


『この世界は終わらない』を終えて

報告が遅くなりましたが、去る6月12日(日)APIA40にて、Atsushi Shimada Presents『この世界は終わらない』無事終了いたしました。

この日のもようはAPIA40のYouTubeチャンネルから生配信されましたが、あと2日間ぐらいはアーカイブが公開されているようです。
まだ観ていない方は、こちらからどうぞ。

さて、このライヴですが、本来なら2020年の6月に開催される予定だったものです。
コロナ禍により丸2年延期となり、先日やっと開催されました。
その2年の間に、出演者それぞれにこのイベントにかける思いは強く大きくなっていったように思います。
そしてその思いがしっかりと結実したのが、この日のライヴでした。

出演は、どるたん+しゃあみん with 島田篤、Fire Pass(小池真司/アベヒロシ/石原謙/しゃあみん)with 島田篤、高井つよしクインテット (高井つよし/浅井永久/小林洋/真理/石原謙)with 島田篤

どるたん(撮影:烏賀陽弘道)
しゃあみん(撮影:烏賀陽弘道)
島田篤(撮影:烏賀陽弘道)

それぞれのバンド、ユニットに島田さんが数曲参加するという形式でしたが、どるしゃあには全曲参加してもらいました。2017年の関西ツアー時同様、音合わせは当日のリハのみという無茶振り、しかもどこでどう変わってしまうか分からないどるたん節(?)に合わせるという過酷なミッション。さらに当日に急遽アコーディオンも弾いてもらうというさらなる無茶振りも、サラっとこなす島田篤さん。

はじめて一緒に音楽を作った時から、感じていましたが、島田さんとは感性があうというか、(まあ、こちらに合わせてくれる力量があるという事なのでしょうが)感覚が素晴らしくフィットするように思うのです。なので、やっていて楽しい事このうえない。

(APIA40配信より)
(APIA40配信より)
(APIA40配信より)

今後も一緒にやる機会を作っていきたいと強く思っています。

どるたん+しゃあみんのセットリストは以下のとおり

  1. 明るい未来
  2. スケッチ
  3. 滅びの街
  4. Emiliani
  5. Museo
  6. Caffè Florian

私達は、1番手で演奏したのですが、良い形で会場をあたため、次につなげられたように思います。
2番手のFire Pass、ラストの高井つよしクインテットと、さらにヒートアップしていく、良きプロレスの興行のように、イベント全体を通して大きなうねりを生み出せたような、そんな満足感を得られました。

小池真司の生み出す、圧倒的な孤独、荒涼たる風景、その中に灯る優しさ。
それがバンドによってさらに力強く鮮明に描き出される。
正直、何度もゾクっとする瞬間がありました。

Fire Pass 小池真司 (撮影:烏賀陽弘道)

高井つよしの豪快な強さの中にある繊細な優しさ、愛。
それがバンドによって増幅されて圧倒的迫力をもって伝わってくる。
高井つよしの音楽には、何度も泣かされてきたけど、この日もやはり泣かされてしまった。

高井つよしクインテット(撮影:烏賀陽弘道)

私達も含めてこの3組、あまり音楽的共通点がない、というかまったく違う音楽性を持っているのだけれど、(たぶん)お互いにリスペクトしあっているようなところがあり、良い形で意識しあい高めあい、それが良い空気を生み出し、イベント全体の大きなうねりを生み出していったように思います。
(自分で言うような事ではないかも知れないけど、実感として)

なかなか一緒にやる機会はないけど、また一堂に会する日が来ることを願っています。

最後に改めて、島田さん、本当におつかれさまでした、ありがとう。

明日 APIA40

何度か告知していますが、いよいよ明日。
6月12日(日)APIA40にて『この世界は終わらない』開催いたします。

このライヴの企画者、島田篤さんとは、2017年、どるたん+しゃあみん SUPERSTITION TOURで共演して以来、5年ぶりに一緒にステージに立ちます。
本当なら、2020年に3年ぶりの共演となる予定だったのですが、コロナ禍により延期となっていました。
私達、それぞれ皆、よい年齢になっておりますので、なるべくなら3年ぶりとか5年ぶりとか言わずに、ガンガン一緒にやりたいものですが、諸事情によりなかなかそうもいかないので、いざ出来るとなったら全力で音をぶつけあい、音を分かち合いたいと思っています。

前回の告知の時には、5年前、神戸 BIG APPLEでの、どるたん+しゃあみん with 島田篤の共演動画「電気のダンス」を蔵出し公開いたしましたが、今回もひとつ。

京都 夜想での、どるたん+しゃあみん with 島田篤の共演動画「ばるぼらの歌」を蔵出し公開いたします。

どるたん+しゃあみん with 島田篤「ばるぼらの歌」

いかがですか?
5年経っての共演で、どんな音が生まれるのか、楽しみでしかたありません。
もちろん小池真司のFire Pass、そして高井つよしクインテットとの競演も、ものすごく楽しみにしています。
いよいよ明日!

6月12日(日)

碑文谷 APIA40

「この世界は終わらない」

Atsushi Shimada Presents「この世界は終わらない」

【通常ライブ・生配信あり】

開場18:30 / 開演19:00 前/当 ¥2500/¥2800+drink
【出演】
高井つよしクィンテット(vo,eg/eg/cho,p/ba/dr)+島田篤(acc)
Fire pass(vo,g/dr/cello/ba)+島田篤(p)
どるたん+しゃあみん(vo,g/cello)+島田篤(p)

【ライブ配信】配信時間19:00~ APIA40オフィシャルYouTubeチャンネル
料金:ドネーション(投げ銭)一口1000円~

詳細はこちらをご覧下さい。

APIA40
http://apia-net.com/
【住所】東京都目黒区碑文谷5-6-9 B1
【TEL】03-3715-4010
【お問合わせ】 Email:music@apia-net.com


6月12日『この世界は終わらない』に向けて

6月12日(日)にAPIA40で開催される企画ライヴ『この世界は終わらない』

Atsushi Shimada Presents「この世界は終わらない」


元々、このライヴは、2020年の6月に開催する予定だったものです。
コロナ禍で延期になっていましたが、いよいよ今年開催が決まり、開催まであと10日弱。

プロデューサーは、主に関西で活動しているキーボード奏者の島田篤さん。
島田さんは、シンガーソングライターでもあり、私、演奏者としても、表現者としても、とてもリスペクトしております。

『この世界は終わらない』では、どるしゃあと島田さんの久しぶりの共演が実現いたします。
ということで、1つ、どるしゃあwith島田篤の蔵出し共演動画をYouTubeにアップいたしました。
2017年の関西ツアー(SUPERSTITION TOUR 2017)から、神戸BIG APPLEでの演奏になります。

どるたん+しゃあみん with 島田篤「電気のダンス」2017 神戸BIG APPLE

この時以来、久しぶりの共演(5年ぶり!)が実現します。
今から楽しみで仕方ありません。

また、『この世界は終わらない』では、高井つよしクインテット、Fire Passにも、島田さんが全面的に参加するという事で、それを観るのもまた楽しみで仕方ありません。

(ライヴ詳細はこの投稿1番下に掲載)


ところで、私どるたんと島田さんとの出会いは、2013年の5月、渋谷La.mamaで開催された『第1回 渋谷幻野祭』での競演でした。

第1回 渋谷幻野祭フライヤー画像

ここでお互いに何か感じる物があり、その後、なにかと活動を共にする機会がありました。
どるたんのソロ・レコーディング「電気のダンス」にリモート参加してもらったり。

「電気のダンス」イメージビデオ どるたん+島田篤


島田さんの東京公演時には共演させてもらったり。

「電気のダンス」どるたん+島田篤 with ルイス稲毛、しゃあみん

さらには、(一番上に動画を載せた)どるしゃあのSUPERSTITION TOUR 2017全4公演のうち3公演で競演及びゲスト参加してもらったり。

SUPERSTITION TOUR 2017フライヤー画像

ここまで「電気のダンス」ばかり3種類の動画を載せましたが、今回『この世界は終わらない』では、全曲、島田さんと一緒にプレイしますので、他の曲も、どるしゃあ2人だけの時とは、彩りが変わるはず。
演者である私達も楽しみですが、みなさまもどうぞご期待下さい。

よろしくお願いいたします。

6月12日(日)

碑文谷 APIA40

「この世界は終わらない」

Atsushi Shimada Presents「この世界は終わらない」

【通常ライブ・生配信あり】

開場18:30 / 開演19:00 前/当 ¥2500/¥2800+drink
【出演】
高井つよしクィンテット(vo,eg/eg/cho,p/ba/dr)+島田篤(acc)
Fire pass(vo,g/dr/cello/ba)+島田篤(p)
どるたん+しゃあみん(vo,g/cello)+島田篤(p)

【ライブ配信】配信時間19:00~ APIA40オフィシャルYouTubeチャンネル
料金:ドネーション(投げ銭)一口1000円~

詳細はこちらをご覧下さい。

APIA40
http://apia-net.com/
【住所】東京都目黒区碑文谷5-6-9 B1
【TEL】03-3715-4010
【お問合わせ】 Email:music@apia-net.com


2022年5月に観た映画+α

またしばらくSNSから遠ざかっていましたが、6月になったので、近況報告を兼ねて、毎月恒例のやつをアップいたします。

『2022年5月に観た映画』
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2022年4月に観た映画+α

5月も、はや10日になってしまいましたが、恒例のやつ、2022年の4月に観た映画、ドラマなどをアップいたします。

『2022年4月に観た映画』

2日『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(Amazon)
3日『ゴジラ vs コング』(DVD)
17日『ナイル殺人事件』(Disney+)
21日『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(Amazon)
22日『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(Amazon)
23日『ミッドウェイ』(Amazon)
23日『SHUTTER』(Disney+)
24日『アンダーウォーター』(Disney+)
25日『ウィッチ』(Amazon)
26日『キャロル』(Amazon)
27日『グランド・イリュージョン』(Amazon)
28日『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(Amazon)
29日『セブン・シスターズ』(Amazon)
29日『ビサイド・ボウイ~ミック・ロンソンの軌跡~』(DVD)
30日『ドクター・ストレンジ』(Disney+)

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作業環境移転のお話

4月10日のGoodstock Tokyoワンマン公演関係ブログを書いて以後、しばらく更新が途絶えていました。
その間、(というか正確に言うとそれ以前から)これまで使っていた、主にPC作業のためのマンションから新しい作業環境への移転をするためのアレコレをしていました。

今まで使っていた場所は、楽器演奏OKのけっこうしっかりしたマンションだったのですが、難点はとにかく狭かった。

下の写真は、最後の作業中に撮ったものですが、PCの後ろには大型のスチール本棚。この本棚の前にPC作業机を置いていたので、本棚の半分から下は、机を動かさない限り見る事も出来ない。作業机の下も、開かずのダンボール箱がぎゅっと押し込められているような状態。机の上や周辺もとにかく雑多に色々な物が押し込められている感じ。

(PC周辺は雑多な物で溢れていた、足元も開かずの箱がぎゅう詰め状態)
(PCの前に大型の本棚、半分から下は使えない状態)

新しい所は、楽器演奏可というわけではないけど、それなりにしっかりしたマンションで防音性能高め、しかも最上階角部屋、アコースティックギターぐらいなら問題なく弾けそうです。

それはそうと、この1ヶ月弱の間、簡単に言ってしまえば自力で引っ越しをしていたわけです。

これがまあ、本当に大変な作業でした。
かつては、レコードもCDもDVDやビデオ関係も本も、店を開けるほど所有していたのですが、10年ほど前にかなり整理したはずでした。今では当時の10分の1、どころか100分の1。
本や雑誌にいたっては1万分の1程度しか所有していないはず。しかもこの10年ほぼ増えていないはず。なのに、いざ引っ越すとなると、かなりの量がある。いったいあの狭い作業部屋のどこにしまわれていたのだろうか!?と理解不能の物の多さ。

それをコツコツと、黙々と、運びまくったわけです。
2階の部屋から運び出し(いや、運び出す前に積年の汚れを落とす作業もあったりなんだり)、車に積み、運転し、車から降ろし3階の部屋に運び込む。
毎日その繰り返し。何日やっても終わりの見えない作業かと思えていましたが、退出日には、なんとかきれいに運び終わりました。それが1週間ほど前。

その後は、運び込んだ方の部屋をきれいにして、作業が出来るようにしなければなりません。
しかしもう身体が限界を迎えていました。

私、心臓に持病を抱えていまして、その病気にとっては、重い物を持ち上げるとか、重い物を持って階段を上るとか、もっともやってはいけない事なのです。しかし、そんな事も言ってはいられないので、毎日がんばってしまいました。
しかも、その間、半そで半ズボンでも汗をかくほど極端に暑い日の次には、真冬の服装でも寒い日がやってくるという、繰り返し。
昨日など、昼間、半そで半ズボンで部屋の片づけをしていたのに、夜は、セーターにどてら的な物を着込んでも寒かったり。
毎年、季節の変わり目に数日間ダウンするのが恒例の私にとって、これは地獄の責め苦。
とはいえ、やらねばならぬ、の一心で乗り越えてきたのですが、もうそんな精神論では乗り越えられない状況で、この1週間ほど、少し調子が良さそうな時にエイヤっ!と起きて、片づけをする、あとはとにかくダウン、身体を休める事が第一。そんな毎日。(無意識にラップぽい韻を踏んでしまいました)

もし次に引っ越しをする時が来たら、もう自力は無理だと思い知りました。

まあ、そんな状況ではありましたが、なんとかPC周りが落ち着き、今、こうして超久しぶりにブログを書いている次第。

(多少スッキリして作業がしやすくなりました。本棚は別の部屋に)

と言っても、まだ他の部屋が全然片付いていないので、まともな生活が出来ていないし、身体もきつい(今日もすごく寒い~)ので、もうしばらくの間、大変な状況が続きそうです。

引っ越しに際して、色々面白い物も発掘されたので、そんな事もブログに書きたい気持ちがあるのですが、まあそれは、おいおい、書くかも、書かないかも。

連絡関係、作業関係など滞っている部分もありますが、少し落ち着くまでごめんなさい。

そんな近況報告的なブログでした。
体調に関しては心配無用です。
疲れがたまっているのと、気候変動寒暖差についていけなくて、ちょっとしんどい。ただそれだけの事なので、少しの間休んでいれば、そして寒暖差が落ち着けば、ふつうに戻るはず。

4月10日、Goodstock Tokyo公演を終えて(しゃあみん編)

4月10日(日)大岡山GoodstockTokyoでの「どるたん+しゃあみん」ライヴ。

4月になってから前橋ツアーや氏家さんとの鏡花スタジオ、しばらく花粉症で休んでたFeather stoleの再開など慌ただしく楽しい日々にちょっと浮かれ気味と言うか躁状態なので、このままだと身体の疲労と気持ちの上がりすぎに後からきっとダメージが来るだろうと。

どるたん+しゃあみんはその時々の自分の最も生々しい姿になるので、ひとつの自身のチューニングにもなっていると思います。
相変わらず自分でめんどくさい人間だなとは自覚してますので(笑)

今回はいきなりベースから。
どるたんは立ちの演奏。
それも、当日リハ中に決めたと言うか決めずにそうなった感じです。
今回も知らない曲を数曲演奏(笑)
知らない曲の方が、どるたんの演奏だけが頼りなので雑念も無く集中できる感じがして。

この世界中にたった二つの孤独だけが存在している様な感覚になります。


最近、親しくさせていただいてるラパンナジールのドラムMIMEさんや先週一緒に温泉・・・いや、ライヴツアーに行った丹野創輔くんも来てくれて、そんな影響も大きかったかな。
今回は本来の「どるたん+しゃあみん」らしい演奏だったと思います。

終わりの見えない旅路は、まだまだ続いて行くように思えました。