Category Archive : LIVE REPO.

アトリエよぎ 四人いる LIVE

今日は、日記的なブログを。

8月17日(土)

7時~16時

いつものように7時頃起床。
前日のカレーを温めて、朝からガッツリ食事。

その後、音楽を聴きつつ、たまにゴロゴロ休みつつ、コーヒー&トーストで軽食を摂ったり、おやつに小豆バーを食べたりしながら夕方まで絵を描いて過ごす。

アクリル絵の具で描いていたのだけど、アクリル絵の具を使うの30年ぶりぐらい(かな?)
なかなか感覚が戻らず、何度も描き直していたら、あっというまに夕方。
まあ、なんとか土台は出来たかなぁ……一度乾かしてもう少し重ね描きする予定。

聴いた音楽はKeith Jarrett『The Köln Concert』(久しぶりに全部聴いた)、Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette『Bye Bye Blackbird』、Charles Lloyd『Fish Out of Water』など、意識して選んだわけじゃないけど、全部ECM。

なんだか、充実してたな。


16時~22時

画材や、床に散らかったCDをかたづけて、部屋を軽く掃除。
この日は、夕方から、青梅アトリエよぎで四人いるのLIVEがあるとの情報を得ていたので、観に行こうかなぁ、出かけようかなぁ、と軽い気持ちで家を出る。

青梅までちょっと遠回りだけど緑豊かな道路をチョイスして快適なドライブ。
心も身体もよろこんでいる感。

着いて少ししたら(四人いるのドラム)永士がジャンベを担いで到着。
今日は、つかさと永士、2人でやるとの事。
4人いなかった。

永士はジャンベとカホンの2台使い+小さいシンバル、という編成。
で、公開リハ、サウンドチェック。

永士のプレイは大好き。1度だけ、どるしゃあで一緒にやった事あるんだけど、いつかまた一緒にやりたいと思い続けていたので、これもしかしてチャンスじゃない?と思って、つかさに「前座で1~2曲、永士と一緒にやらせてよ~」と頼んだら、「ダメ、途中で呼ぶ」との事。
いや前座がいいんだけど。

みたいなやりとりがありつつ定刻少し過ぎに開演!

アコースティックの四人いる(2人だけど)は、はじめて聴いたけど、すごく沁みる。
こういう歌詞や曲は、絶対に私の中からは出てこないものなので、憧れに近いような気持になる。
そして永士のプレイはやっぱりすごい。つかさもMCで言っていたけど「歌心がある」、これ私も一番初めに感じた事。カホンやジャンベだけでよくあれだけの表現の色付けが出来るものだと感心しながら聴いていました。

何曲か終わった所で、約束どおりつかさが私を呼び入れてくれたのだけど、四人いるの楽曲の世界観に浸りきっていたので、軽率に「やらせて~」なんて言った事を若干後悔。
この世界感にそぐわないもんなぁ、オレ。(思わず一人称がオレに)
と思いつつ、つかさにもエレキ(死語?)で参加してもらって2曲。
フルスロットルでぶちかましちゃいました。ほんとごめんなさい。(苦笑)
でも、つかさと永士、3人での演奏はとても気持ち良かった。
わがままを聞いてくれて、ありがとう。


(ここから追記&写真追加)
薫(よぎのママ)があげてくれた写真見たらみんなすごく楽しそうだから、結果オーライ(かな?)

(追記ここまで)

そのあとは、またつかさと永士2人の四人いるを楽しませていただきました。
しかし、つかさの話が長すぎて、話7:演奏3ぐらいの比率だったかも。

ラスト近くのメンバーコールでは、つかさが、この日参加できなかった2人のメンバーの名前も大声でコール、感動の大団円。
いや~、素晴らしかった!来て良かった!!

打ち上げにも参加、その後ほとんどの方がカラオケに流れる。私も行きたかったけど22時でよぎを後に。
1人夜道をドライブ。心地良し。


この日は、2部構成で、どちらもとても楽しく、充実した一日でした。
メリハリ効いてて、とても良き。

アトリエよぎ『究極の一曲day』

昨日は、青梅 アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加してきました。

「あなたにとっての昭和歌謡究極の一曲」をひとり1曲だけ、生演奏(もしくは店主ひづめ☆つかさのギター伴奏)で披露しませんか?という企画。

ひづめ☆つかさ開会の挨拶中

最近、色々なところでやっているオープンマイクは苦手なのだけど「これは一味違うイベントになる!」と予感がビンビンしたので参加してみる事に。昭和歌謡大好きだし、久しぶりにつかさや薫にも会いたかったし。

「参加しま~す!」と連絡したはいいが、そこから「究極の一曲」の選曲が始まります。

「「究極の一曲」なんだから、「これだ!!」っていうのがあるだろう。」と言うと、それがそういうものでもなくて、「究極の一曲」があり過ぎる!(それを究極というのだろうか?)

例えばビートルズ大好きな方々に聞きます。「ビートルズ究極の一曲」を歌うとしたら選べますか?
個人的に選ぶとするならば「Strawberry Fields Forever」「Across The Univers」「The Fool on the Hill」あたりが「好き」という意味で浮上してくるのですが、本当に大好きで歌いたいのは「Sexy Sadie」「I’m So Tired」「Cry Baby Cry」辺りのジョンの拗らせ系。いやみんなで歌って楽しむなら「Ob-La-Di, Ob-La-Da」辺りが究極かしら?みたいに選べない。もちろん初期のあの曲やこの曲も歌いたい。

という話です。
たった二百数十曲、活動期間10年に満たないビートルズでこの有様ですよ?

「昭和歌謡」という広く深い世界の中で「究極の一曲」を選ぶ作業のなんと大変な事でしょう。

「好き」というくくりで選ぶなら

「愛のさざなみ」島倉千代子
「天使の誘惑」黛ジュン
「虹色の湖」中村晃子
「京都の恋」「京都慕情」渚ゆう子
「芽ばえ」麻丘めぐみ
「美しい朝がきます」アグネス・チャン
「少女人形」「夢見るSeason」伊藤つかさ
「恋をアンコール」おかわりシスターズ

などなどがパッと浮上してくるのですが、歌うとなるとまったく自信なし。

「歌うのが好き」というくくりなら

「青い麦」伊丹幸雄
「さらば涙と言おう」森田健作
「花とみつばち」郷ひろみ
「ヨコハマ・チーク」「Baby Rose」を筆頭に近藤真彦の曲達
ジュリーのあれやこれや

あたりだけど、前回、チャッピー加藤と一緒にやった「昭和歌謡 アイドルソングでGO!」の時に披露済みの曲多数。

さて前置きがものすご~く長くなったけど、そんな中選んだ曲は、特別「好き」と意識したこともなければ、なんの思い入れもない1曲。なんだそれ。
「みんなで一緒に歌って楽しめる曲(しかも自分が演奏して歌える)」という選択基準で選んだ「究極の一曲」

それは「ビューティフル・サンデー」田中星児
「ヤングマン」の方がみんなで歌える値高めだと思うのだけど、それも前回やってるので。

ただひとつ問題があって、それは「ビューティフル・サンデー」を昭和歌謡と言ってよいのか?という話。洋楽ポップス曲の日本語版だから限りなくグレーゾーン。
しかし、これをNGとするなら「セクシー・バスストップ」も「ヤングマン」も昭和歌謡認定されなくなるよね。という理屈で、無理矢理勝手に昭和歌謡認定。

またしても前置きが長くなりました。
なかなか『究極の一曲day』はじまらない。
ここまでは「究極の一曲」に対しての私の心もよう。

さて、おまたせしました。アトリエよぎ『究極の一曲day』はじまり!

まずは、じゃんけんで出順を決める。私は「トップバッター希望」と心の中で強く願っていたら、そのとおりじゃんけん全勝!でトップバッターに。念力強め。

その前に「前座」と称してつかさが挨拶&1曲披露。
曲は
「もう恋なのか」にしきのあきら

せっかくトップバッターになったのに、そんな強めの選曲&凄めの歌と演奏を先にやられたら出づらいじゃん!

とボヤきつつも、覚悟を決めてやりました「ビューティフル・サンデー」
歌い出したらどういうわけか西城秀樹が降りてきて、秀樹節で
♪はぁ、はぁ、はぁ、ビュ~リィフォ~サンデ~♪と歌っている私がいました。
家で練習している時は田中星児風だったのに。

まあまあ、それなりに盛り上がったのではないでしょうか?

一仕事終え、その後はすっかり一観客として楽しませていただきました。

みんなうまい!かっこいい!
「究極の一曲」を披露するわけだからしっかりと心が伝わってくる。素敵。
全員それぞれに良かったな~

ギタレレとカホンの「異邦人」アレンジも歌もすごくかっこよかったし、会場全員をコーラス隊に従えてのトリ「恋の季節」も超盛り上がった。

じっくりしっとり聴かせる系の数々も、情感こもっていて聴き惚れました。
アトリエよぎのママ薫もギタレレ弾き語りで「星影の小径」を披露。これまた聴き惚れる。

実に良い企画、楽しいイベント。

ふだん、どるしゃあだと客席にも緊張感を強いるような演奏多めなので、たまにはこういう和やかなノリもいいですね~
しかも和やかだけど本気度はしっかりあって、全員が他の人の本気を受け止めて楽しんでいるという世界。
オープンマイクの「自分の押し付け合い(人の歌はどうでもいい)」的なものとは一線を画す素敵なイベントでした。(お店によっては良い空気感のオープンマイクもあると思いますが、偏見強めでごめんなさい)

この企画、シリーズ化する方向で考えているようなので、また参加する気満々で既に選曲と練習に励んでいます。





7/6 Goodstock Tokyo 報告(しゃあみん編)

7月6日(土)大岡山GoodstockTokyoへ、どるたん+しゃあみんのワンマンライヴ。

何時ものように数曲やってバランス、と言っても二人なので(笑)ちょぅと合わせる。

本番はどるたんのソロから。
シド・バレットとPANTAさんの曲。
七月のムスターファ、遂にやったかぁ。。。
生前、どるたんに「やってよ」と、PANTAさんに言われてた曲。
この曲をやられたら、その後出づらいこと。
でも、頑張りました。

ライヴは二部、2時間ほど行い、終了。

私はその後、下高井戸でのリハーサルへ。
豪雨の隙間を抜い、大岡山~二子玉川~三軒茶屋~下高井戸と言う旅も楽しかったです。

リハはまだまだつまずきながらですが、皆さんに助けられて何とか。
こちらもまた、命日前にPANTAさんが繋げてくれた様な気がします。
本番は9月になりますが、良いライヴが出来ますよう頑張りますね。

みなさま、お疲れ様でした。
ありがとうございました!





7/6 Goodstock Tokyo 報告(どるたん編)

本日、大岡山 Goodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演、無事終了しました。

正直、この日の会場は若干寂しい入りではありましたが、暑い中駆けつけてくれたお客様及び、配信で観てくれている世界中の人へ向けて(という気持ちで)心を込めて演奏いたしました。

今回、どるしゃあ本編の前にひとりで、2曲ほど弾き語りしました。

明日、7月7日は、私の音楽活動において重要な意味を持つ2人のアーティストの命日なので、その2人の曲を1曲ずつ演奏。

Syd Barrettの「Dark Globe」とPANTAの「七月のムスターファ」を。

「七月のムスターファ」は、かつてPANTAさんから「やってよ」と言われ、その時は「あの曲はPANTAさんじゃなければ出来ません!」と断ったのですが、明日が一周忌だし、七月だし、がんばってやってみよう!と昨日、突然思い立ち、やる事に。なので今回はソロで。
いずれどるしゃあでやる事もありそうな気配。

その後は、いつものどるしゃあで、第1部はイタリア曲中心。

第2部はPANTA曲~バレッツ曲~街シリーズなどという流れで。

SETLISTは

  1. Dark Globe (Syd Barrett cover)/どるたんソロ
  2. 七月のムスターファ(PANTA cover)/どるたんソロ
  3. 紫陽花アナベル
  4. Emiliani
  5. Vivaldi
  6. Caffè Florian
  7. Museo
  8. Stazione
  9. Brescia

    (15分休憩)
  10. あやつり人形(PANTA cover)
  11. さようなら世界夫人よ(頭脳警察 cover)
  12. 森(不思議なバレッツ self cover)
  13. デパート(不思議なバレッツ self cover)
  14. 滅びの街
  15. 混乱の街
  16. 湖の街
  17. 月影のダンス
  18. boy

    (アンコール)
  19. ばるぼらの歌

こうみると割りと落ち着いたセットリストかな?

さて、次回は、どんなどるしゃあになるのか、我が事ながら楽しみです。

そして、その次回はいつかというと、ちょっと間が空きまして、10月26日(土)昼の部。
すっかり過ごしやすい秋になっているであろう事を願って。

ぜひ一緒に楽しみましょう!





6/30 新丸子ARIANA COFFEE 報告(しゃあみん編)

6月30日(日)ちょっとだけ雨模様。

チェロを担いで新丸子、アリアナコーヒーでの氏家さん企画第3回、今回はどるたん+しゃあみんでの参加。

出演は、Black Water/山崎怠雅&伊藤昭彦/どるたん+しゃあみんの3組で。

ホームパーティーみたいな距離感での演奏はお店の雰囲気を楽しく堪能。

私とどるたんはライヴ後のプリンを予約してからの演奏(笑)なので、ゆっくり集中出来ました♪

スタートから、その場で急に山崎怠雅&伊藤昭彦さんのお二人が氏家さんのバックバンドで始まると言う無茶な始まり。

そのまま、生音での山崎怠雅&伊藤昭彦スタート。

そして、私達はアルバム「異郷の詩」からのイタリア曲を演奏。

新丸子とサン・マルコって似てるよねって思ったので今回イタリア決定♪

最後のBlack Waterの演奏はGMOWの平野さんも参加、私は一曲タンバリンで。

失礼しました!(;>_<;)

お店のシマエナガちゃんと一緒にCDのプロモーションも大成功!

CDプレイヤー持ってないお客さんに、シマエナガちゃんが「耳を澄ませば聴こえるよ♪」って勧めてくてました♪

ヽ(´ω`)ノ♪( ´∀`)人(´∀` )♪

すみません!本当にありがとうございました。

アリアナコーヒーでの演奏はお客さんも含めてとても特別なものでした。

コーヒーの匂いと音楽が混じりあう緩やかな時間をみんなで共有しました。

ひとつの歌をみんなで聴くことは、ひとつの心をみんなで分かち合う様な感じだねって。

アリアナコーヒーでの演奏はいつも、そう思わせてくれるのです。





6/30 新丸子ARIANA COFFEE 報告(どるたん編)

昨日は、新丸子 ARIANA COFFEEにて、どるしゃあLIVEでした。

氏家悠路さん企画「アコアコ新丸子」第3回というイベントに呼んでいただきました。

はじめましての場所、はじめましての人々に若干緊張しつつ会場入り(人見知りなので)

ARIANA COFFEE外観 中には妖しい影

リハスタートが遅れ、開場時間が迫るなか、のんびりしているようなバタバタしているような氏家さんの不思議なペースに巻き込まれつつ、様々な機材トラブルをなんとかかんとか乗り切りヌルっとイベントスタート。

私はキング(伊藤昭彦)さんが雨の中大変な思いをして運んできたギターアンプを使わせていただくことに。
そして、一番手の、山崎怠雅&伊藤昭彦は、サウンドチェックを諦め、生音でやると。
この決断は、大成功だし、その決断をした山崎怠雅の気持ちもなんとなく分かる。

演奏の前に、氏家さんからイベントスタートの挨拶。
挨拶のバックで山崎怠雅&伊藤昭彦が素敵なBGMを演奏。
と、突然、氏家さんが2人に演奏を頼み1曲歌うという無茶振り発動(笑)。
たぶんはじめて弾く曲なのだろうが、長年弾きなれた曲のようにアレンジを加えながら流暢に弾きこなす山崎怠雅。
そんな無茶振りやドタバタ感に一切巻き込まれる事なく、しっかり自分たちの世界を構築し、その後の演奏をこなしてゆく2人に感動しつつ、演奏を楽しませてもらった。
元々持っている資質と、踏んできた場数が違うよね。流石です。
アコースティックギターのアンサンブルとヴォーカルハーモニーが曲の良さを引き立てまくっていて、聴き惚れました。

山崎怠雅&伊藤昭彦

そして2番手は私たち、どるたん+しゃあみん

キングさんのおかげで、アンプにギターをつなぐだけの楽々セッティング、しゃあみんの方も問題なさそう、で演奏開始。

途中、カポを忘れて、荷物置き場に取りに行くという、トラブル、というかうっかりミスがあったけど、まあ持っている力は出せたかな?というステージ。
終演後何人かの方から嬉しい感想を聞かせていただきました。喜んでいただけて何より。

「新丸子とサンマルコって似てるよね?」というしゃあみんの発案から、この日はイタリア(を題材にしたCD『異郷の詩』からの)曲だけで、やりきりました。
こういう選曲は久しぶり。

セットリストは

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffè Florian
  4. Museo
  5. Stazione
  6. Brescia

さて、3番手、ラストバッターは、主催の氏家悠路さんのユニット、Black Water

氏家さんのアコギ+Vo.、菊池さんのエレキ+コーラス、中盤以後は、ベースで平野さんが参加という編成。

1番手が生音の山崎怠雅&伊藤昭彦、2番手がうっすらPAを通したどるしゃあ、ラストがアンプ類をがっつり使ったトリオ編成のBlack Waterというのは、結果、流れ的にも成功かと。

Black Wateのステージは、氏家さんの独特なペースで進み、途中しゃあみんがタンバリンに駆り出されるという無茶振りもしっかり発動。

Black Water、独特な世界観を持つ音楽でした。

Black Water 左から平野さん(ゲスト)、菊池さん、氏家さん

演奏を終えた私たちどるしゃあは、あらかじめ予約、取り置きしておいてもらったスイーツ&コーヒーを味わいながら、ゆっくりとBlack Waterの演奏を楽しむ、贅沢なひと時。

左がどるたん、右がしゃあみん



終演後は、楽しい語らいの時間。
ゆっくりしていきたいという気持ちも大きかったのですが、車だからお酒も飲めないし、遠いからあまり遅くなるとつらいし・・・と、適度なところで会場を後にしました。
久しぶりの怠雅くんたちや、はじめましての氏家さんたちと、色々話しもしたかったのですが、ほとんど話せず残念。

車に乗り込み、広い通りに出てからラジオをつけると、いきなり聴きなれたイントロが流れ出す。
なんと(PANTA作/石川セリ歌の)「ムーン・ライトサーファー」!!
まるで測ったようなタイミングで、しっかり頭から聴く事が出来ました。
こういう事、よくあるんですよ。
心地良いドライブ。

車の流れもスムーズで日付が変わる少し前に自宅着。
いつもなら寝ている時間。

長時間運転と慣れない夜更かしで若干疲れたけど、とても楽しいライヴでした。


次は恒例Goodstock Tokyoでのワンマン
よろしくお願いします!





4.21 川越 大黒屋食堂LIVE報告(詳報版)

昨日は、川越 大黒屋食堂でのloach、どるたん弾き語りLIVEでした。



まずは、天気の話から。
夕方、川越に着くころにポツポツと雨が降ってきました。
そういえばloachは「雨男」。以前、群馬でLIVE(&城攻め)した時に様々な雨に降られたエピソードを聞いた憶えがある。詳しい事は忘れたけど。

対する私は晴れ男とまでは言わないけど、ほとんど降られない。たとえ雨が降ったとしても外に出る時には小降りになっていて濡れるほどではない。人呼んで「カサ要らず」。実際、10年以上カサをさした事がない。というかカサを持っていない。

loachと岩櫃城に行った時に、車の中~道の駅で激しい雨に降られて「オレ、雨男なんで」というエピソードを聞いたのだけど、降られたのはほぼその時だけで、外を歩く時には止んでました。「雨男」と「カサ要らず」両方の力が発揮された感じ。

そして、今回の川越でも、時折りしっかりとした雨降り模様になったようですが、私の会場入り時、帰り共に、小降り程度でカサの必要はありませんでした。今回も「雨男」の力は発揮されましたが、私は「カサ要らず」でした。というお話。

はい、前置き長すぎですね。



では、私のセットリストを。

  1. 明るい未来
  2. あやつり人形(PANTA cover)
  3. スケッチ
  4. さようなら世界夫人よ(頭脳警察 cover)
  5. Just Like a Boy(遠藤ミチロウ cover)
  6. 電気のダンス
  7. アジアの片隅で(吉田拓郎 cover)

やりたい曲はあらかじめ多めに考えていて、選曲、曲順は出たところ勝負、流れを見ながらという感じで本番に臨みました。
あらためて昨日撮ったビデオを見てやった曲を確かめてみると、偶然、オリジナルとカヴァーを交互にやっていて丁度4曲ずつ。オリジナルをあと4曲、カヴァーを1曲用意していたのだけど、出番はなし。でも、まあ、こう見るとバランス良く出来たかも。

自分としては所々うまくいかなかったような感覚もあってすべてに納得しているわけではないのだけど、しっかりと思いを込めて、全力を出し切ったという、「やりきった感」は持っています。

色々と思うところあってのカヴァー曲の選曲。
何か少しでも伝わっていたら、嬉しい。


出番が終わってからは、すっかりお客さんモードでloachの演奏を楽しませてもらいました。

お馴染みの曲、新しめの曲、そしてこの日ならではのカヴァー曲、バランス良く、流れも良く、しっかりとloachの世界を作りあげていたように感じました。流石。

アンコールは2人で、ロックのスタンダード的名曲を2曲。
そのあと、リクエストがあり、さらにもう1曲。

特に細かい打ち合わせなどはなく、その場合わせでやったので、色々アレな場面もありましたが、お客様にとっても、演者にとっても、リラックスした楽しいセッションだったのではないでしょうか?



ものすごく久しぶりの完全生音でのライヴでしたが、たまにはこういうライヴも面白いですね。
良い夜でした。
またいつか、機会があれば。


4.21 川越 大黒屋食堂LIVE報告(速報版)

本日、川越 大黒屋食堂でのloach、どるたん弾き語りLIVE
無事終了、そして無事帰宅しました。

正直、大盛況とはいきませんでしたが、熱心なお客様方に観てもらえて、楽しんでもらえたようで、気持ち良い充実感に包まれています。

先攻は、私、どるたん。
どるしゃあ曲の、イタリア組曲も街シリーズも全部封印して、その他のオリジナル曲とカヴァー曲、半々という感じのセットリストでした。

セットリスト詳細は明日。

後攻のloachは、いつもながらにしっかり聴かせるステージで、お客様方のハートを鷲掴み。

アンコールは、2人で3曲ほど一緒に演奏。

終演後は、最高に美味しい豆腐ハンバーグがメインの大黒屋食堂のお食事を味わいつつ、楽しい語らいのひと時。

そして、先ほど帰宅という流れ。
とりあえず速報版でした、明日、もう少し詳しい内容のブログをアップ予定。

それでは、皆様、おつかれさまでした。
おやすみなさい。

Goodstock Tokyoワンマン公演報告

本日、約3か月ぶりのどるたん+しゃあみんGoodstock Tokyoワンマン公演、無事終了いたしました。

良き理解者たちに会場及び配信で見届けていただきました。
ありがとうございます!

約3か月ぶりのどるしゃあですが、モチベーション高く、意識を集中して音楽を紡ぎ出す事が出来ました。
観ている方にも、それはしっかりと届いているようで何人かの方からは、とても嬉しい声掛けをいただいたり、SNSに感想を書いてもらったり。

会場で観てくれたアルともさんのSNS投稿を抜粋紹介すると


>普段以上にお二人の存在感がマシマシで、そんなお二人が紡ぐ世界と音のシャワーで、脳のバグが洗い流された感じです
>素晴らしいお時間をありがとうございます。 私のオーラ、今、きっとキラッキラな金色


という事で、何やらすごい効能があるようです!
どるしゃあの音楽。
思わず「どるしゃあの音楽で体も心も整えましょう!」とか「どるしゃあの音楽を浴びてあなたのオーラも金色に!」とか、ちょっとあやしげなコピーが浮かんできてしまいました。

まあでも、大げさではなく、これに似たような感想は今までも何人かの方からいただいた事があるので、本当に何かしらの効能、機能があるのかも知れません。
機能性表示音楽として「オーラが金色になります」って表示しても大丈夫でしょうか?(笑)

まあ、そんなこんなで充実した音楽空間を作り出せた本日のワンマン公演。

第1部は、どるたんは立ちで、ロック色強め(?)のステージ

第2部は、座って抒情的(?)なステージ
最近、新しめの曲に押しだされて披露する機会が少なくなっていたアルバム『異郷の詩』からの曲を久しぶりに数曲取り上げてみました。

セットリストは以下の通り

2024年4月6日 Goodstock Tokyo Setlist

  1. スケッチ
  2. あやつり人形(PANTAカヴァー)
  3. 電気のダンス
  4. さようなら世界夫人よ(頭脳警察カヴァー)
  5. 明るい未来

    (intermission 15min.)
  6. Emiliani
  7. Vivaldi
  8. Caffè Florian
  9. Stazione
  10. 紫陽花アナベル
  11. 月影のダンス
  12. 混乱の街
  13. 本棚
  14. Brescia

    (Encore)
  15. boy

全16曲、前半、後半、ほぼ45分ずつ。
楽しく充実した時間でした。

関わってくれたすべての皆様、どうもありがとうございました!

次回、Goodstock Tokyoワンマン公演は、丁度3か月後!
7月6日(土)昼の部です。

今から予定に入れておいてください。
これからもどうぞよろしくお願いします。

おつかれさまでした。
おやすみなさい。




『昭和歌謡アイドルソングでGO!』報告

昨日の、青梅アトリエよぎでの「どるたんパブタイム Vol.2」
『昭和歌謡アイドルソングでGO!』と題して、ゲストDJにチャッピー加藤を迎えて行われました。

既に昨夜、既報「どるたんパブタイムVol.2 ありがとうございました!」のとおり大盛況でした!

時系列でレポートいたします。

私は13時会場入り。
まずは、腹ごしらえという事で、賄いランチプレートをご馳走になりました。
絶品ハンバーグ!

食後には、スッとシフォンケーキ&コーヒーが出てくるという心配り。

既に幸せ感。

その後、サウンドチェック。
ふだん自宅ではあまり大きな声で歌えないので、大声出しチェックも。
急に大きい声を出すと咳き込んじゃうから、最近のリハでは必ずリハで一回咳き込んでおきます(笑)

大声チェックは「China Girl」で。
~I stumble into town just like a sacred cow
Visions of swastikas in my head
Plans for everyone
It’s in the whites of my eyes~

チャッピー加藤は、電車の遅れなどで、開演20分前ぐらいに到着。
約15年ぶりに会うチャッピーですが、ふだんからよく会っているような感覚。

ゆっくりする時間はないので、まずはDJセットの使い方チェック。
その後、なんとなくどるたん&チャッピーのステージ上での会話から、そのままイベントになだれ込む。

イベントの流れ的には、お互い45分1セットで、交互にプレイ。それを2セット。プレイ時間は約3時間。
弾き語りでは主に男性アイドル曲、DJでは主に女性アイドル曲を取り上げるというゆるい取り決め。

先行(1回表)は、どるたんの弾き語りで行くことに決定。

選曲は、どるたんが歌いやすい歌い慣れている曲。(ひじょうに偏っています)
なるべくみんなが知っているような有名曲を大体発表年順に。
まずは、グループサウンズ曲を2曲、ひづめ☆つかさにギターを手伝ってもらって。
その後、70年代男性アイドルソングを数曲。

1回表 どるたん 弾き語りセットリスト

  1. スワンの涙/オックス (1968)
  2. 花の首飾り/ザ・タイガース(1968)
  3. 青い麦/伊丹幸雄(1972)
  4. 情熱の嵐/西城秀樹(1973)
  5. 花とみつばち/郷ひろみ(1974)
  6. みかん色の恋/ずうとるび(1974)
  7. ロンドン急行/アンデルセン(1975)
  8. ウキウキWatching/いいとも青年隊(1982)

この日の選曲の中では、知名度的に若干低めなのが伊丹幸雄の「青い麦」。
しかし、この日の選曲の中でも特に大好きなのがこの曲。

ちょっと受け入れられるか不安もありましたが、なんと伊丹幸雄ファンクラブに入っていた方が会場に来ていて、とても喜んでいただけました。こちらも感動。
この曲を選んで本当に良かった!

と言う事で、休憩を挟んで1回裏チャッピーの攻撃。

1回裏 チャッピー加藤 DJセットリスト

  1. ひとりじゃないの/天地真理
  2. 17才/南沙織
  3. 春ラ!ラ!ラ!/石野真子
  4. 素敵なラブリーボーイ/林寛子
  5. 素敵なラブリーボーイ/小泉今日子
  6. 春一番/キャンディーズ
  7. 危ない土曜日/キャンディーズ
  8. 恋のインディアン人形/リンリン・ランラン
  9. 好きよキャプテン/ザ・リリーズ
  10. まちぶせ/三木聖子
  11. まちぶせ/石川ひとみ

(転換中の曲「プリンプリン物語」石川ひとみ)
チャッピーの蘊蓄や歌詞解説がものすごく面白く、選曲も最高!すでにこの段階で歌ったり踊ったりという盛り上がり!
林寛子と小泉今日子の「素敵なラブリーボーイ」、三木聖子と石川ひとみの「まちぶせ」、同じ曲を歌う70年代アイドルと80年代アイドルの聴き比べもナイス!

2回表 どるたん 弾き語りセットリスト

  1. スニーカーぶる~す/近藤真彦(1980)
  2. 哀愁でいと/田原俊彦(1980)
  3. E気持/沖田浩之(1981)
  4. ハッとして!Good/田原俊彦(1980)
  5. ヨコハマ・チーク/近藤真彦(1981)
  6. 100%…SOかもね!/シブがき隊(1982)
  7. ハイティーン・ブギ/近藤真彦(1982)
  8. Young Man/西城秀樹(1979)
    (アンコール)
  9. 赤頭巾ちゃん御用心/レイジー(1978)
    (Wアンコール)
  10. マイ レディー/郷ひろみ(1979)

2回表は、シメ曲以外は、80年代男性アイドル曲で。ヒロくんのぞいて全部ジャニーズ。
シメ曲は「Young Man」
盛り上がっていただけました。客席の皆様ありがとう!

2回裏 チャッピー加藤 DJセットリスト

  1. きみ可愛いね/伊藤咲子
  2. 純潔/南沙織
  3. 哀愁のシンフォニー/キャンディーズ
  4. 十七の夏/桜田淳子
  5. 夏にご用心/桜田淳子
  6. 乙女座宮/山口百恵
  7. 美・サイレント/山口百恵
  8. 硝子坂/高田みづえ
  9. キラキラ星あげる/大場久美子
  10. アテンション・プリーズ/能瀬慶子
  11. 月曜日はシックシック/三井比佐子
  12. ドンファン/神田広美
  13. 風立ちぬ/松田聖子

音程があやしいシリーズやら、吉田拓郎作の隠れた名作やら、さすがのセットリスト!

楽しませていただきました。
会場の盛り上がりもすごかった!

10年後、20年後にも、老人ホームなどで、こうやって盛り上がっているであろう私たちの姿が脳裏に浮かびました。

本当に楽しかった!
「歌謡曲大好き!」と改めて実感しました。

そして余韻の中、打ち上げもまた楽しくおいしい時間を過ごしました。

いや~、本当に幸せ感溢れるいい一日でした。
皆さまありがとう!

また会いましょう!