Category Archive : MUSIC

アトリエよぎ『究極の一曲day10』参加報告

ブログの更新をさぼっていました。
久しぶりの更新は、『究極の一曲day』参加報告。
前回の更新も同じく『究極の一曲day』参加報告でした。
前回更新時は9回目の『究極の一曲day』
そして、今回が10回目の『究極の一曲day』になります。

前回同様、ほぼほぼ個人的な覚え書き的なスタンスで。

今回、私は、基本に立ち返って、「昭和歌謡」にこだわってみました。
選んだ曲は、舟木一夫の「高校三年生」

1963年発表の曲なので、私が2歳の時。
私がものごころつくかつかないかの頃、我が家にはコロンビア製の(レコード再生用)ポータブルプレーヤーがあって、何枚かのレコードもありました。
その中の1枚に舟木一夫の4曲入りEPがあって、これが大のお気に入り。
幼少時に何度聴いたことか。

という事でしっかりと心に沁み込みまくっている曲。

この日は、オープニングのつかさが南沙織「ともだち」
二番手の、関忠、路子さんがヒデとロザンナ「愛の奇跡」
と、昭和歌謡味強め!

そんな中(たしか)五番手で、私も昭和歌謡の名曲「高校三年生」を披露。

指先の不調で、弦をしっかり押さえる事が出来ず、ギターはヨレヨレでしたが、ノリと雰囲気で押し切りました。なんとなく楽しんでいただけたかな?と。

それにしても、(ほぼ毎回書いてるけど)みんな、どんどん腕が上がっていて感心しきり。
これは、侮れないイベント!
絶対楽しいので、昭和歌謡、昭和の音楽好きなら参加おすすめ!!


そして、次は、同じくアトリエよぎにて『どるたんパブタイム』開催!

7月27日(日)(って、もう明後日よ)
午後3時スタートで、あんなことや、こんなこと。
あんな曲や、こんな曲。
色々楽しめる事請け合い。

投げ銭制につき、つまらなければお代はいりません(飲みものオーダーのみでOKです)ので、気楽にぶらりと遊びに来てください。
楽しかったら投げ銭をはずんでいただければ、大喜び、大感謝です。

ぜひ一緒に楽しみましょう!

アトリエよぎ『究極の一曲day9』参加報告

1週間以上たってしまいましたが、去る6月28日、アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加いたしました。
とりあえず自分の覚え書き、記録として、主に自分の事だけ簡単に書き留めておきます。

9回目となる今回は、初の土曜日夕方からの開催。
(これまでは、日曜日の午後開催)

最近は15組前後の参加という盛況でしたが、今回の参加者は若干少なめ。
とはいえ、今回もみなさん濃いパフォーマンスを見せてくれました。

あみだくじの結果、私は、中盤での演奏。

抗がん剤治療の副作用で、手足の指先が痺れる症状が、日に日に痛みを増していて、ギターの弦に触れるのがものすごく痛くて、家ではまったくギターに触れられない日々。
この日は、どうにか我慢して1曲だけのステージ。

演目は、世良公則&ツイストの「宿無し」

高校生の時、文化祭バンドで歌わされて以来、ほぼ半世紀ぶりに歌ったかも。
ギターは(指先が痛くて)うまく弦が抑えられずヨレヨレだったけど、なんとか勢いだけで乗り切れたかな?
って感じ。

指は相変わらず痛いけど、次回も参加する気満々。
でも、次回はつかさにギター弾いてもらおうかな~(弱気)

The Pretender と洋楽日本語詞シリーズ

先日(5/31)の、どるしゃあワンマン公演で披露した、Jackson Browne – The Pretender(ジャクソン・ブラウン「プリテンダー」)日本語詞ヴァージョン。

この曲は、高校1年の時、当時出たばかりのアルバム『プリテンダー』を友人に借りて、初めて聴いて以来、半世紀近くの間、聴き続けてきた曲。
(過去ブログ「Jackson Browne『The Pretender』」参照)

いつかは、日本語の詞をつけてカヴァーしてみたいと思い続けていたのだけど、日本語の歌詞を乗せるのも、演奏するのも難し過ぎてほぼ諦めていました。

それが、数年ぶりにチャレンジしたところ、面白いように歌詞が出てきて、なんとなく形になり、披露するに至った次第。

とはいえ、演奏面でも歌唱面でも、まださらっているような状況で、これから演奏を重ねて、しっかりと身に着けていければと思っています。


ワンマン公演で、この曲を披露する前に、MCで少し語ったのだけど、この曲、音楽評論家の小尾隆さんに聴いて欲しかった。

小尾さんは、2023年10月に亡くなられてしまったのだけど、生前、私の、洋楽に日本語の歌詞を乗せたシリーズを評価してくれて、SNSで取り上げてくれていました。
それ以外にも、私のYouTube動画に反応してくれたりと、SNS上での交流、メッセージのやりとりが続いていました。

この「プリテンダー」を聴いて、日本語の歌詞を聴いて、小尾さんはどう思うだろうか。
それが、例え厳しい評価だったとしても、小尾さんがどう感じてくれたのか、それが聞きたかった。

下の動画は小尾さんが評価してくれていたBob Dylan – Just Like a Womanの日本語歌詞ヴァージョン
これをアップしたのは、もう10年も前!?

正直、歌も演奏もうまくないのは、自覚しているのだけど、そういう部分ではなく「その人が何を表現したいのか」という本質的な部分で評価してくれていたのだろうと思います。


他にも、洋楽に日本語歌詞を乗せたシリーズは色々あるので、良かったら時間のある時にでも、聴いてみてください。

DONOVAN – Universal Soldier

Leonard Cohen – Hallelujah

The Rolling Stones – Sympathy for the Devil

Brian Eno – Golden Hours

などなど

「さようなら世界夫人よ」~「七月のムスターファ」

以前、ブログにPANTAさんから、「七月のムスターファ」をやってくれ、と言われた事を書きました。
『七月のムスターファ』のこと

その時は、軽くサラっと「君たちやってよ。」みたいに言われたので、あまり深く考えずに「無理っす」みたいな答えをしてしまって、それがちょっとした後悔になっている事などなど。

今でも「あれ、本気だったのかな?」と考えてしまう事があります。

で、最近「きっと本気だったんだろう。」と思い至りました。
というのは、「君たちやってよ」と言われたのは、2015年12月、小田原のライヴハウスRoute1での事。
その日のビデオを最近見返してみたのです。

この時、私は、ベースのルイス稲毛、チェロのしゃあみんとトリオで出演していました。
まあ、自分で言うのもなんですが、渾身の演奏で、最後の曲「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)を終わった後は、とても多くの拍手、喝采をいただきました。
PANTAさんもその時客席で観てくれていたはず。

その後、最後に出演したのがPANTAさんのユニット。
からのアンコール・セッションで、PANTAさんと私たち3人で、頭脳警察の「さようなら世界夫人よ」を演奏しました。

その時、PANTAさんから「2番はどるたんが歌ってくれよ」と突然の無茶振り。
頭脳警察の曲は色々カヴァーしていたのだけど「さようなら世界夫人よ」をやったことはなくて、歌詞はうろ憶え、コードは知らない、という状況です。
まあ、なんとかあんちょこを見ながら、やりきったのですけど、ビデオを見ると、私が歌い出した時、PANTAさん、とても嬉しそうなんです。私の思い過ごしかも知れないけど。

という事で……
※秘蔵映像初公開、PANTA&どるたん withルイス稲毛、しゃあみん

(ルイスは完璧に画角の外だし、しゃあみんは真っ暗でごめん)

この後の打ち上げの席で、「君たちやってよ」発言が飛び出したわけで、これは本気で言ってくれたのかも知れない、と思ったのです。
私たちの演奏を観てくれて、さらに一緒に演奏した後に、出てきた言葉なのでね。

そう考えると、この後ぐらいから、PANTAさんと行動を共にする事が増えていくのだけど、色々なところで、音楽関係者などに私を紹介する時に「友達で、シンガーソングライターのどるたん。」と言って紹介してくれたのです。

正直、「友達」ってだけでも光栄なので、その後の「シンガーソングライター」って所をあまり深く考えていなかったのだけど、ちゃんと「音楽をやる人」として認識してくれて、しかも音楽関係者に繋げようとしてくれていたのだな。と、今更ながらにありがたみを感じています。

こちらは、PANTAさんと同じ土俵に立てているとは思っていないのだけど、PANTAさんは、「音楽をやる人」と、しっかり認識してくれていたという事で、そう考えると「七月のムスターファ」やほかの曲達を「やってよ」と言われた時に「無理無理」と断ってしまった事が今更ながらに悔やまれるのです。


もう少し自分の力量を信じてあげればよかったのだけど、冷静に見て、いまだに私、PANTAさんの足元にも及んでいないと思うのですよ。

とはいえ、この先の人生、PANTAさんの曲達としっかりと向き合って、演奏していこうと思っています。

まずはPANTAさんに繋げていただいた場所、Goodstock Tokyoで



『どるたんパブタイム Vol.5』報告

3日ほど経ってしまいましたが、5月11日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.5』の報告です。

今回は、Bookie、しゃあみん、ひづめ☆つかさをゲストに迎えてのLIVE。
いつもは、どるたんが好きな歌を歌いまくるというスタイルなので、まあ、気の向くままに演奏して、適当に休憩して、みたいないい加減(良い加減)なLIVEだけど、今回は、そうもいくまい、という事で一応、タイムテーブル的なものを考えて臨みました。

簡単に順番だけ書くと

  1. どるたんソロ~どるしゃあ
  2. Bookieソロ
  3. どるたん+しゃあみん with Bookie
  4. 全員セッション(どるたん、しゃあみん、Bookie、ひづめ☆つかさ)

そして、会場入り後珍しく、ちゃんとリハしたりなんだり、そしてリハで細かく詰めた曲を、なぜか本番でやらなかったりなんだり。

リハの後は、アトリエよぎのママ、薫ちゃんが作ってくれた滋味あふれる賄いをみんなで食べて、いざ本番。


プログラム1は、どるたんソロからの後半どるしゃあという流れ。

客席は満席状態。
さて、いくぞ!という場面でトラブル発生。
PAからどるたんのギターの音が出ません。

前日の機材チェックでも、リハでも、まったく問題なく音が出ていたのに、本番で突然のハプニング。
問題は、ギター内蔵プリアンプの電池なのか、ケーブルなのか、エフェクターなのか、はたまた霊障か、ひとつひとつチェックしてみるもなかなか原因は発見出来ず。そして時間は過ぎていく。

え~い、めんどうだとばかりに、とりあえず生音で、2曲ほど洋楽カヴァーを。
その後、つかさのギターに持ち替えてLIVE続行!

第1部セットリスト

  1. Bad Time (Grand Funk cover)
  2. Have a Cigar (Pink Floyd cover)

  3. (以上どるたんソロ/以下どるしゃあ)
  4. 電気のダンス
  5. スケッチ

トラブルでバタバタしたけど、まあそれなりに。
どるしゃあアングラ的側面を披露して第1部終わり。


第2部はBookieソロ
トラブルでバタバタし、どるしゃあ暗黒面でドヨンとした空気を晴らすかのような素敵な曲たち。
会場の空気が一変しました。

第2部 Bookieソロ セットリスト

  1. 七つの夏 -1967-
  2. Freedom
  3. ヨコハマホンキートンクブルース
  4. Give Your Best
  5. ステンドグラス
  6. 慈しむ人


第3部は、どるしゃあ叙情面って感じで、全曲CD『異郷の歌』からのチョイスで。
しかも、Bookieにも参加してもらって、叙情的空気感増し増し。

第3部 どるしゃあ with Bookie セットリスト

  1. Emiliani
  2. Vivaldi
  3. Caffe Florian
  4. Museo
  5. Stazione
  6. Brescia

なかなか良い感じだったのではないでしょうか?
1曲ごとに、曲に関するイタリアでのエピソードをMCで話したのですが、CDを聴いてくれている方々にとても好評でした。そして、こういうの大事だなと、改めて思うのでした。
PANTAが毎回同じ内容のMCをちゃんと話すのって、こういう事なんだよな、と。


そしてラストは、つかさも加わっての全員セッション。

演奏内容的には、ゆるく若干ハチャメチャな感じもありましたが、曲席は大いに盛り上がってくれて、楽しいセッションになりました。

第4部 全員セッション セットリスト

  1. 20th Century Boy(T.REX)
  2. 七月のムスターファ(PANTA)
  3. Born To Be Wild (Steppen Wolf)
  4. While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)
  5. Hey Jude(The Beatles)

打ち合わせにない曲をやったり、リハでちゃんと練習した曲達をやらなかったり、なんともいい加減なセッションではありましたが、その場の空気で、なんとなく、こんな感じになりました。

最後は、Hey Jude大合唱で大団円。
曲は、まだ用意してあったのだけど、フィナーレ感半端なかったので、ここでおしまい。

長丁場だったけど、楽しんでもらえたようで何より。


そして終演後はいつものように、薫ちゃんのおいしい料理を食べながらの、打ち上げタイム。
演者もスタッフも残ってくれた何人かのお客様も、一体となって楽しく過ごしました。

ありがとう青梅!
ありがとうアトリエよぎ!
ありがとう仲間たち!!

またやるよ~
お楽しみに!

アトリエよぎ『究極の一曲day8』参加報告

早くも3日ほど経過してしまいましたが、去る4月29日、青梅 アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加してきました。

今回で8回目。
私は、1度だけ欠席していますが、ほぼほぼ「必ず参加する!」というスタンス。

今回は、ふだんの日曜日開催ではなく、火曜日(祝日)という事で、いつもは自称前座として、1番手に登場するひづめ☆つかさも、いつも2番手の関忠ママ路子さん(早めに退席してお店を開けるため)も、全員があみだで順番を決めるというはじめての試み。
しかも15組参加というこれまでで最多の参加者数!

各自の演目や順番など、記憶があやふやなので、主に自分の事だけ書きますが、私は2番手、ちなみに、つかさが3番手。

早めに演奏して、後はゆっくり楽しみたい派なので、バッチリの順番を引き当てました。

演目は、RCサクセションの「トランジスタラジオ」
昔、ネタでやってた「スローバラード」風にはじまって、途中から正調「トランジスタラジオ」になるアレンジで。

某薬の影響で、喉に若干不安があったけど、まあまあ、ちゃんと歌えたかな、と、自己評価(甘め)。

しかし、なんと、この選曲、後半登場したタンちゃん(名前あってるかな?)と丸かぶりでした。
しかも、タンちゃん「どるたんと被りそう!」とのピンポイントでの予感があったとか。
予感バッチリ的中!

それでも、しっかりと「トランジスタラジオ」を演奏。
私のように変なアレンジはなく、正統的な弾き語りで、誠実に。
すごく良かったし、お互い、その歌に対する、それぞれの思いがつまっているわけで、かぶりはかぶりで、面白いな、と感じました。

そして、回を重ねるにつれて、皆さんが如実にランクアップしているのが、本当にすごくて、毎回楽しみかつ驚きを感じています。

(写真勝手にあげていますが、問題あれば取り下げますので、連絡下さい)

実戦のステージに立つと、確実に力がつきますよね。
決して上から目線で言っているのではなく、自分の事としても。

いや、ほんと、今回もまた楽しませていただきました。
次も参加する気満々で練習にはげみます!

四人いる Live @青梅 アトリエよぎ

既に4日ほど経っていますが、4月20日の日曜日。
青梅アトリエよぎへと赴き、四人いるのLIVEを楽しんできました。

基本的には、「四人いるのLIVEを観に行く」スタンスで自分が演奏するという気持ちは、ほぼなかったのだけど、告知文を読むと

12:00-20:00通常営業の中、飲んだり食べたりしながら四人いるの生演奏が聴ける日です
演奏の時間は決まっておらずゆるゆる過ごして戴きます


という、ゆるい感じなので、もしかしたらお声がかかるかも、という心の準備はしっかりとして出かけました。

案の定、四人いるの演奏の合間に、お声がけをいただきまして、四人いるのメンバーと一緒にあれこれ楽しく演奏させていただきました。


もし、四人いるの本気LIVEだったら、雰囲気を壊したら申し訳ないので、こういう真似はしないのだけど、ゆるゆる過ごすって事なので、合間にゆるっとやらせてもらいました。
「ハレルヤ(日本語版)」とか「東京(Country Roads日本語版)」とか、ゆるめに。

最後には、四人いると一緒に「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)を炸裂させて心地よく帰宅。

四人いるの演奏を楽しみ、自分の演奏も楽しみ、他、飛び入りの演奏も楽しませてもらいました。
なんとも贅沢な時間よ。

四人いるの曲達は、心に沁みる曲が多くて、いつも感動しています。
自分には絶対作れない世界なので、感じ入るものがあるんですよね。

また、一緒にやる時、一緒に何かを作り出す時がくるでしょう。
その時を楽しみにしています。


あ、そうそう、最後に告知を!

5月11日(日)には、ひづめ☆つかさ(from 四人いる)と、さらには、しゃあみん、Bookieという豪華ゲストと一緒に、青梅アトリエよぎで「どるたんパブタイム Vol.5」の開催です!

さらに、5月31日(土)
大岡山 Goodstock Tokyoにて、どるしゃあワンマン公演です!
こちらには、河西堅(from 四人いる)のゲスト出演が決定。

これからも、どるしゃあ、四人いる周辺の活動からは目が離せないかもよ。


Bookie’s Birthday Live @青梅 アトリエよぎ

日々ブログネタはあれこれあれど、最近PCに向かう時間があまり取れず、新鮮なネタをアップ出来ない状況でした。

これから取り上げるのは、もはや10日ほど前のイベント。

2025年4月13日(日)
「Bookie’s Birthday Live」

ブッキーのお誕生日LIVEです。
出演は
H.U & Bookie
スペシャルゲストとして
MOTEL

H.Uさんと久しぶりの再会。
4~5年ぶりかな?と思っていたら、なんと2017年、PANTAのLIVE以来なので、8年ぶり!?
え!?そんなに会ってませんか?
やっぱりコロナ禍の世界って、感覚的に抜け落ちてるのかも。

これは、終演後にBookieが撮ってくれた、H.Uさんとの2ショット。
私、64歳。H.Uさんは、70歳ですって。マジっすか!?
私より全然、若く見えるのですが!
1977年にT-Birdでデビューしている方なので、年上なのは分かっていましたが、6歳も上でしたか。
おそれいりました。

まあ、それはともかくLIVEです。

MOTELのLIVEを観るのは、初めて。


夫婦デュオで、息はバッチリあっています。
そして、ギターもハーモニーもバカテク!かっこいい!
なのに、MCになると、メチャ面白いし、演奏にもネタ的要素ぶっこんでくるし、盛り上げ上手だし。
文句なしに楽しませていただきました。

つづいてH.U &Bookie

Bookieの歌も良かったけど、この日、私の心に刺さりまくったのは、H.Uさんのカヴァー曲たち。

ジョンの「Woman」日本語版で、まず軽い衝撃。

中盤でのJames Taylor「Handy Man」「Shower The People」
アルバムでいうと『JT』と『In The Pocket』から。この辺、聴きまくっていたので、まさにツボ。
歌とギターの雰囲気も抜群で、心に届くカヴァー。
Neil Youngの「Harvest Moon」も心に染み入りました。

そして「やつらの足音のバラード」
これがまた、すごく良くて、感動しました。

って、Bookieが主役なのに、H.Uさんの事ばかり書いてますね、私。
ごめんなさい。

アンコールでは、ひづめ☆つかさ、今野永士も加わってのセッションもあり、大いに盛り上がりました!

この日は、珍しく私も打ち上げに少しだけ参加。

車なので、お酒は飲めなかったけど、バースデイケーキのご相伴にあずかりました。
ご馳走さま。

最高に楽しく、得難いひと時でした。
感謝。



アトリエよぎ『イベント100回記念LIVE』参加報告

一昨日、4月6日、青梅 アトリエよぎ『イベント100回記念LIVE』に参加してきました。

某病気の治療スケジュールと被るので、事前の参加表明は出来なかったけど、当日の調子が良ければ顔を出そうと思っていました。

店に着いてほどなくイベントスタート!
1番手は、四人いるから、ひづめ☆つかさと河西堅。

つかさの歌は沁みるね~
歌に寄り添う堅ちゃんのギターがまた良くて、スタートからすっかり引き込まれました。


2番手はハッピーボーンのお三方。初めて観ます。
1曲目のニール・ヤング「孤独の旅路」が最高にかっこ良くて一発で気に入りました。また演奏も楽しそうで、オリジナル曲も良く、これまたその世界に引き込まれました。
後半、河西堅ちゃんがゲスト参加、初めて聴く(そして弾く)曲だというのに、長年弾き込んで曲に馴染んでいるようなギターを披露。驚愕!


3番手は、ある意味一番楽しみにしていたテル&マキ
『究極の一曲』でいつも楽しませてくれる2人、『究極の一曲』勢らしく、この日も1曲入魂。(メドレーっぽく実質2曲弱だけど)楽しすぎて、写真撮り忘れたので、アトリエよぎのFBから拝借。


次は、飛び入り参加的に私も演奏させていただきました。

1曲目はひとりでビートルズ。
2曲目は河西堅ちゃんに参加してもらって、イーグルス。
誰もが知っている曲をチョイス。

最後は、堅ちゃんと一緒に、ジャクソン・ブラウンの「プリテンダー」を日本語で。
気分(だけ)は、ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー!

その中から一曲、イーグルスのアレを、動画でちょろ見せいたします。
まあ、喉がちょっとアレでしたが精一杯歌いました。


つづいては、菅原洋平。


自然が似合う男の歌は、自然と心に入り込みます。
やはり後半に河西堅ちゃんを呼び込み、「アナベラ」(だっけ?)と言うオリジナル曲を披露。
これすごく良かった!


次は、初めて観る岩のりさん。
ハッピーボーンの3人と一緒に、最高の「Love is Music」を聴かせてくれました。感動!


つづいて、サトウリュースケのステージ。
噂には聴いていたけど、会ったこともあるけど、ステージを観るのは初めて。
魅せるし、聴かせるし、盛り上げるし、本物のエンターテイナー!
そしてやはり堅ちゃん出動!しっとりと聴かせてくれました。


そして次に登場したのが、謎のバンド「住江町53バンド」
メンバーは『究極の一曲』でお馴染みの面々でした。

Kimiちゃんと、薫ちゃんが、ツインヴォーカルで「Sunny」からの替え歌で「SONY」へと移行!


一曲だけの披露、最高!歌詞も最高!


そしてラストは、ひづめ☆つかさと河西堅、再登場!

最高に盛り上がっての大団円。

感動したり、笑ったり、本当に素敵で楽しい時間でした。

これからも、色々飛び出しそうなアトリエよぎ周辺の音楽事情。目が離せません。

アトリエよぎ『究極の一曲day7』参加報告

昨日、3月30日、青梅 アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加してきました。

14時に、順番決めのあみだくじがあるため、時間厳守!
しっかり間に合う時間に出たはずなのに、思いのほか道が混んでいたり、いつもの駐車場が満車だったりで、14時の3分ほど前に現着。滑り込みセーフ!

それはいいけど、店のドアを開けたら、満員の参加者&お客様からの拍手で迎えられる。
ただ、店に着いただけなのに。

これまでで最多動員数じゃないのかな?

私の体調を考慮してくれて、前回同様、あみだくじ免除で3番手の席が用意してあったのだけど、今回は体調も整っているので、あみだくじに参加しました!

ちなみに、毎回、1番手はひづめ☆つかさ(本人曰く前座)
2番手は関忠のママ(早めに退席してお店を開けるため)

なので、3番手が、あみだ順で言うと1番目。

さて、あみだくじ1番手から発表。

「1番はどるたん!」

さすが、持ってる私。
くじをひいても、ひかなくても1番(3番手)だったというね。
しっかり笑いも取れて、めでたい感じ。

前座担当、ひづめ☆つかさ

そして2番手、関忠ママは、つかさと2人で「さよならをもう一度」
かっこよかった!
ものすごく久しぶりに聴いた曲なのに、けっこう歌詞を憶えている事に驚く。
昭和のヒット曲って、記憶に残る曲がなんと多い事でしょう。

さて、3番手(くじ順トップバッター)の私は、柄にもなく浜田省吾「路地裏の少年」を、スローな感じで。まあまあいい感じで声も出ました。それなりに良かったんじゃないっすかね?(自己評価甘め)

その後は、聴き手に徹して楽しませていただきました。

正直、けっこうミスったり、つっかえたりする演者も多くて、もし、それがふつうのオープンマイクだったら「聴いてられねぇ」って気持ちになる人もいるかも知れないんだけど、このイベントは、全然そういう雰囲気にはならなくて、「その表現する気持ちにリスペクト!」みたいな空気が満ち溢れています。
もちろん私も、そういう気持ちで楽しんで観ています。

会場には笑顔が溢れていて、本当に良い空気。

あと、くじ順なのに、いつも曲順面での流れがすごく良くて、結果的にまとまり感が出来るのがすごいな、って思っています。

色々と見どころ、聴きどころはあったのですが、まず、このブログ的に取り上げたいのは、毎回、何が飛び出すか楽しみなKimiちゃん。

なんと、今回は岡林信康の「手紙」!すごいの持ってきた!!
終わった後に「どるたんと被らなくて良かった」って言ってたけど、被りませんよ!
私には無理。

丁寧なアルペジオでしっかりと歌いあげていて、聴き惚れました。
本人は「ミスった」って言ってたけど、聴いている側からすると、小さいミスなど気にならない表現でした。すごい!

他にもこの日取り上げたい曲達は、たくさんあって、寺田夫婦はつかさの曲をかっこよく決めてくれたし、照井夫婦も、最高に楽しませてくれたし、いや、本当、全員すごい!楽しい!

そして、トリはえいこさんによるダ・カーポ「野に咲く花のように」でしっとりと。
この曲は、TVドラマ「裸の大将」の主題歌なのですが、なんと、その裸の大将こと山下清画伯サインペンによる直筆の色紙を持参して会場に見せてからの演奏。

山下清画伯の絵、写真に撮れば良かったな。

トリにふさわしく優しい空気に包まれての終演となりました。

毎回言ってると思うけど、本当に良いイベント。

次回は、タイミング的にちょっと難しいけど、前回はもっと難しいタイミングで強行参加したので、それを考えると「出られるかも!」と、希望を持っています。