Category Archive : MUSIC

『伊太利亜乃歌』-その1-

昨年の今頃、『Emiliani』という曲が出来ました。
https://dorutansharmin.wixsite.com/dorutansharmin/brescia-1
(歌詞と動画があります)
 

部屋でアンネ・ゾフィー・ムターの音楽を聴いているうちに、思いついた歌詞を展開していったところ、歌詞の流れの中でイタリアのクレモナという街が出てきました。

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世界には愛しかない

丁度1年前、昨年の今日、8月10日。
欅坂46の2ndシングル『世界には愛しかない』が発売された。

その日から、(いや、正確に言うと、その1ヶ月ちょっと前、テレ東音楽祭で『世界には愛しかない』が初披露された時から)私の生活の大部分を欅坂46が占めるようになりました。

1stシングルの『サイレントマジョリティー』もかなり好きな曲ではあったけれど、これほどのめりこむきっかけとなったのは、間違いなく『世界には愛しかない』です。

2016年1月、David Bowieの死によって、心の中に大きな空洞を抱えてしまった私は、音楽に対して向かい合う時間が極端に少なくなっていました。
その空洞に静かに大きく広がって、心を癒してくれた曲こそが『世界には愛しかない』でした。

イントロのキラキラと宙に舞うようなピアノの音色、そしてメロディ、アコースティックギターの爽やかな疾走感、そのファースト・インパクトで既に心を持っていかれました。

そして、セカンド・インパクトにして、ディープ・インパクトとなったのが、てち(平手友梨奈)による、ポエトリー・リーディング。
そう来たか!!!
なんだかよく分からないけど、とにかく大きなインパクトでした。
ひとりでテレビの前で、「すごい!すごい!」とバカみたいに興奮していました。

その後、Aメロの短い歌をはさんで他のメンバーに次々とポエトリー・リーディングはリレーされていく。
本格的な歌メロは、なかなか始まらない、こんなのあり!?
本当に色々な意味で、この手法にやられました。

さらに心に残るのが、Bメロがはじまった時
「通り抜ける風は ぼくに語りかける♪」
ここで、はじめて、てち(そしてメンバー全員)の顔に笑みが浮かぶ。

『サイレントマジョリティー』では、一切笑みを浮かべず、この『世界には愛しかない』では、いくぶん表情は柔らかいものの、この部分に至るまでは、笑みはなく、淡々とした表情で進んできたのが、この瞬間、まさに、通り抜ける風はぼくに語りかけてくれた。
「やられた!またやられた!」

振り付けもそれにあわせて大きな動きになり、躍動感が素晴らしい。

そして、とにかくメロディーが素晴らしい。
このメロディーがあるからこそ、歌詞が、言葉のひとつひとつが、鮮烈に心に入り込んでくるのでしょう。

テレビで初めて見た時は、ワンコーラスのみの披露で、一瞬で終わってしまったので(録画して何度も何度も繰り返し見たけど)、フルコーラス聴ける日を本当に楽しみに待ちわびていたものだった。

あれから1年。

『サイレントマジョリティー』の時点では、メンバー数人しか認識していなかったけど、今では、たぶんヲタの人たちともふつうに会話できるぐらい頭の中も心の中も欅坂46でいっぱいになっている。

Caffè Florian

8月5日『音楽食堂』-第五夜-にて、新曲『Cafe Florian』を初披露いたしました

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2016年最後の日に思う

2016年も最後の日になりました。
多くの人が感じているように、年々時の加速度がアップしているようで・・・

つい数日前に、近所の神社に初詣に行った記憶があるのに、今夜、12時過ぎたらまた行く予定です。
感覚的には「年に何回初詣に行くの?」って感じです。

今年は、1月10日にDavid Bowieが亡くなり、その悲しみをうまく受け止められないまま、モヤモヤとした気持ちで1年が過ぎて行きました。


2016年1月ブログより
『悲しみを拗らせ中』
http://dorushar.com/2016/01/14/20160114bowie0/
『David Bowie With Me』
http://dorushar.com/2016/01/14/20160114bowie/
参照下さい

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40年目の真実 – マルートからのスホーイ

ほぼ40年間抱え続けていた謎がひとつ解けたというお話。

PANTAX'S NOTE

以前このブログで、中二病全開のこのノートを紹介いたしました。

「PANTAX’S WORLD」

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サヨナラはモウイイノサ

去る、10月16日、久しぶりに鳥井賀句さんの店、新宿Soul Kitchenで歌ってきました。

ここのところ、しゃあみんとのデュオで、最近作ったオリジナル曲を中心に演奏しているのですが、久しぶりのソロ、久しぶりのSoul Kitchenという事もあり、初披露のカヴァー曲などもチョイスしてみました。

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David Bowie With Me

(前項「悲しみを拗らせ中」のつづきです)

これまで色々な所で発言してきたのですが、David Bowieの歌があったから生きてこられた、というような気持ちがオレにはあります。

つい最近も、APIA40の機関紙「あたふた」2015年11月号に、そんな内容の一文を載せてもらっておりますが。
特に10代の心の内側が荒れていた頃に、David Bowieの歌がオレのそばにいてくれたのは、本当に大きな救いでした。

そんなDavid Bowieに対する感謝の気持ちを歌った詞がオレにはあります。
David Bowieの曲『Rock’n’ Roll With Me』の歌詞を勝手に意訳したものです。

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悲しみを拗らせ中

どるたんです。

David Bowieの死を知ってから3回目の朝を迎えました。
正直な所、まだ全くと言っていいほどその事実を受け止めきれていません。

色々な人が発言しているような「スターマンが星に還った」という考え方も、なんだか素直に受け入れる事が出来ません。
「RIP」的な言葉も、今のところ私の口からは出てきそうにありません。

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La.mamaでヒカシュー

昨夜は、La.mamaで、ヒカシュー、坂田明、一噌幸弘、内藤哲郎&飛び入りで鼓のジンさん。
サックス、和太鼓、ピアノ、様々な笛達、ドラム、ギター、ベース、クラリネット、尺八、鼓、テルミン、シンセサイザー、そして声、etc.

生まれも育ちも年齢も違う様々な楽器達が、時折不協和音でぶつかりあい緊迫した空気を生み出しつつも、ひとつにまとまり、笑顔が生まれる。

ものすごく感動しつつ、(世界の平和とか共存とか)余計な事まで考えてしまうのであった。
世界中の人に聴いて欲しい音楽!

PANTAX’S WORLD

不思議軍隊長どるたんです。
昨夜は『第4回 渋谷幻野祭』の報告第1弾として感謝の言葉を書きました。

今日は違った角度から感謝の思いを書き記していきたいと思います。

で、ちょっと昔話をしますので、文調変えますね。敬称略で。

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