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いよいよ明日!Goodstock Tokyo

いよいよ明日開催となりました。
6月22日(日)、Goodstock Tokyo

『どるたん大復活祭』

先週も、当サイト、ブログにて公演内容について色々紹介しました。
一週間後は!Goodstock Tokyo

今日は、今回、どるしゃあと一緒に色々な形で演奏してくれる『四人いる』の事を紹介したいと思います。

『四人いる』は、その名の通り

G,Vo.  ひづめ☆つかさ
Slide G. 河西堅
Bass   坂本カツミ
Drums  今野永士

この四人で、バンドとして活動してきました。


しかし、今年2月にベースの坂本カツミ氏が亡くなり、現在は3人になってしまいました。
それでも、坂本氏の魂を受け継ぎ、3人で『四人いる』として活動していく、という道を選び、現在に至っています。

ベースレスではあっても、つかさと堅の2本のギターが織りなすように空間を埋め、永士の歌心溢れるドラムと一体となって、音楽を紡ぎ出しています。

今回は、『四人いる』のステージをたっぷり楽しんでもらい、さらには、どるしゃあ、島田篤との様々な組み合わせで、楽しんでいただける事と思います。

また、『四人いる』のメンバー、スタッフには、どるたんの復活に多大な力添えをいただいてきました。

そんな『四人いる』と『どるたん+しゃあみん』そして『島田篤』が紡ぎ出す音楽、作り出すステージ、明日、お時間のある方は、ぜひ会場で一緒に楽しみましょう。
お時間の無い方、遠方の方は、有料配信もございます。(1週間のアーカイブ配信あり)

どうぞよろしくお願いいたします!

一週間後は!Goodstock Tokyo

1週間後の日曜日、6月22日は、Goodstock Tokyoにて

『どるたん大復活祭』

が開催されます。

5月31日(土)の『どるたん復活祭』から、1か月もおかずに、今度は『どるたん大復活祭』とな。

ふだんのどるしゃあワンマン公演とは違って、どるしゃあ、四人いる、そして関西から参加のピアニスト島田篤が、くんずほぐれつ(死語?)さながらバトルロイヤルのようなステージになる事かと。

時間も15:30スタートで、19:30頃までたっぷり4時間のステージを予定しています。

どんなメンバー構成で、どんな曲が飛び出すのか!?

過去の共演色々

どるたん+しゃあみん with 島田篤「ばるぼらの歌」2017 京都 夜想

どるたん with ひづめ☆つかさ Dylan cover 青梅アトリエよぎ 「どるたんパブタイムvol.1」

どるたんwith今野エイジ「boy」2024.12.1 MANDA-LA2

The Pretender – Jackson Browne cover (日本語版)どるたん+しゃあみん and 河西堅


さて、当日、どんな事が起きるのか、ぜひ目撃者のひとりになってください。
会場でお会いできれば何よりですが、遠方の方、当日都合のつかない方には、配信もございます。
どうぞよろしくお願いいたします!

5/31 ワンマン公演を終えて青梅へ

一昨日(5/31)、大岡山 Goodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演を終えて、心地良い疲労と充足感に包まれつつ、会場を後にしたのは、15時過ぎ頃。

さて、この後はどうするか?
選択肢

  1. まっすぐ家に帰って、ありあわせで食事を作り、食べて風呂入って寝る。
  2. 途中で食事をして、家に帰って風呂入って寝る。

大体いつも、2にしようと思いつつも、どこにも寄らずに家に帰って、適当に何か食べるパターン。
しかし、この日は、もうひとつの選択肢があったのです。

選択肢3は、青梅 アトリエよぎに直行し、ナックルヘッドのLIVEを観る!

この日、 どるしゃあワンマン公演と、ナックルヘッドの青梅アトリエよぎでのLIVEが被っていると知って「あら残念、観に行きたかった。」と思っていたのだけど、ナックルヘッドのLIVE開始時間を調べたら18時スタート。

「終演後に駆けつければ間に合うんじゃね?」

と思い至っていました。

とはいえ、ワンマンでエネルギー全放出後に、寄り道するパワーは残っているの?
と自問自答。
「そんな事は当日になってみないと分からん」
てな事で、だれにもその計画は告げる事無く、少しでも余力があれば行く!と密かに心に決めていたのです。

さて、当日、ワンマンでエネルギー全放出したはずなのに、妙に元気。
体のあちこちが痛いのに、心は元気。

「これは行けるかも。」

と思いつつ車を走らせる。

ふつうの道路状況なら、開演時間に間に合うかも!と思っていたのだけど、甘かった。
土曜日の夕方、あちらでもこちらでも、ちょっとした渋滞があり、よぎに到着したのは18時30分を回った頃だったかな。

MC中に、こっそり入場したつもりなのに、しっかりナックルヘッド俊江に発見され、大きく手を振られる。ちょっと恥ずかしかった。

久しぶりに観るナックルヘッド。
以前と変わらず心を揺さぶるパフォ-マンス、だけどさらにパワーアップ。
初めて聴く新しい曲達もすっと心に入ってくる。

立ち寄って良かった。

自分のワンマンでエネルギー全放出した後に、ナックルヘッドからエネルギーを注入してもらったような感覚。

終演後はそそくさと会場を後にし、帰宅後風呂に入ってバタンQ(死語)
心地良い眠りにつくことが出来ました。

というか、ほぼ気絶。

5/31 Goodstock Tokyo ワンマン公演報告

一昨日(5/31)、大岡山 Goodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演(『どるたん復活祭』)無事終了しました。

昨年11月10日に予定されていた32回目のワンマン公演が(私の体調不良で)延期となり、約1年ぶりのGoodstock Tokyoのステージ。
という事もあり、駆けつけてくれた大勢の人たち(当社比)で会場もうまり、雰囲気も上々。
ありがたや~

さらに、この日は、「四人いる」の弦楽器(主にスライドギター)奏者、河西堅ちゃんが、マンドリンとエレキギターで助っ人参加。
という特別なライヴ。

この日は一日雨模様だったのだけど、朝、車に楽器を積み込む時には、まだ降っていなくて、道中、土砂降りのところもあり、「この降りだと、駐車場からGoodstockまで大変」なんて思っていたら、到着時には止んでいて、会場入り後は降ったり止んだりの天気だったみたいだけど、帰りには晴れ(車のフロント側は晴れ、後ろ側は雨模様)という天気でした。
「晴れ男」とは言わないけど、「なぜか雨に濡れない男」なのでね。

そんな事はさておき、ライヴです。

堅ちゃんは、(北イタリアの街をテーマにしたCD)『異郷の詩』楽曲や「月影のダンス」などでマンドリン、他の曲は、エレキギターで参加、とリハ中に決定。

どるしゃあは、いつも、スタジオ練習などはなく、会場で初音合わせ、というスタイルなんだけど、それは3人になっても同じ。

サラサラと数曲さらってリハは終わり。
本番を待つ間にセットリストを決める、かなりの曲数を2時間程度に詰め込み、休憩なしでやる予定。

出だしは、どるしゃあの2人でアングラ系というかダークサイド系の雰囲気の曲を少々。


その後堅ちゃんを迎えて『異郷の詩』楽曲を披露。

その後半あたりから、私の指の具合がおかしくなりはじめて、痛いの我慢してたら変な汗も出てくるしで、2時間ぶっ通しの予定を急遽変更して、イタリア系楽曲が終わったら一旦休憩という事に。

その後は、Tシャツに着替え、左手に手袋をはめての演奏。
何曲か、指に激痛が走り、弦を抑えられない場面があったのだけど、堅ちゃんがエレキギターを弾いてくれていたので、安心してお任せ状態で歌に専念したりなんだりと、不測の事態もありつつ、どうにか約2時間のステージを乗り切りました。

堅ちゃんがいてくれて本当によかった。

セットリストは

  1. 明るい未来
  2. スケッチ
  3. あやつり人形(PANTA cover)

    (以上どるしゃあ、以下どるしゃあ&河西堅)
  4. Emiliani
  5. Vivaldi
  6. Caffé Florian
  7. Museo
  8. Stazione
  9. Brescia
  10. 紫陽花アナベル

    (休憩)
  11. 混乱の街
  12. 月影のダンス
  13. boy
  14. ばるぼらの歌
  15. ハレルヤ(Leonard Cohen 日本語cover)
  16. プリテンダー(Jackson Browne 日本語cover)

    (アンコール)
  17. 七月のムスターファ

不測の休憩が入ったので、数曲削ったけど、まあ、納得のセトリかな。

そんなこんなのステージでしたが、今、出せるエネルギーは全部放出したつもり。
心というか念というか、そんなものも。

とはいえ、ステージ上には(たぶん客席も)そんな悲壮感はなく、とにかく楽しかったというのが正直なところ。

「いやぁ、音楽って本当にいいものですね。」


さて、5月の『どるたん復活祭』を終えて、次はなんと

『どるたん大復活祭』

6月22日(日)です!
場所はもちろん、Goodstock Tokyo。

そしてこの日は、ワンマン公演ではなく、どるたん+しゃあみん and 四人いる
(3人だけど「四人いる」!)
さらにゲストに島田篤を迎えて、全6人が、いくつかの組み合わせで、15時半~19時半ぐらいまで、4時間程度のLIVEを予定しています。

どるしゃあ&四人いるの共演は、一度だけ青梅アトリエよぎ「坂本カツミを想う会」で突発的に実現していますが、それ以来の共演。

島田さんとどるしゃあは、東京や京都や神戸などなどで、何度か共演しています。
最新の共演は昨年のAPIA40

そんな6人で創り出すステージ、果たしてどんなものになるのか。
(まだ何も決まってないけど)

みなさまお楽しみに!
私も楽しみ。

次の土曜日は!Goodstock Tokyo

延期になっていたGoodstock Tokyo どるしゃあワンマン公演がいよいよ開催されます!

昨年、11月10日に予定されていたGoodstock Tokyoでの、どるしゃあワンマン公演。
どるたんの体調不良により急遽「延期」となってから、早6カ月。

半年が経ってしまいました。

その前に、Goodstock Tokyoで開催されたどるしゃあワンマン公演は、2024年の7月6日。
ほぼ1年近い時間が経過しています。

これまで大切に紡ぎあげてきたGoodstock Tokyoでの、どるしゃあワンマン公演。
約1年ぶりに、いよいよ、今週の土曜日!

2025年5月31日(土)

開催です!!


『どるたん復活祭』とのタイトルで、華々しく開催!

ゲストに、四人いるのスライドギター奏者、河西堅を迎えてのステージ。
しっかりと、どるしゃあの音景色を一緒に描きあげてくれる事でしょう。

これまで、この場所で築き上げてきたすべてのエッセンスを、そしてこれからにつながる何かを、お見せする所存です。

もちろんGoodstock Tokyoという場所と、私たちをつなげてくれたPANTAさんの曲も演奏します。
BIOGRAPHY参照)


この特別なステージを1人でも多くの方に観ていただきと思っています。
どるたんの復活をぜひ見届けてください。

どうぞよろしくお願いいたします!


「さようなら世界夫人よ」~「七月のムスターファ」

以前、ブログにPANTAさんから、「七月のムスターファ」をやってくれ、と言われた事を書きました。
『七月のムスターファ』のこと

その時は、軽くサラっと「君たちやってよ。」みたいに言われたので、あまり深く考えずに「無理っす」みたいな答えをしてしまって、それがちょっとした後悔になっている事などなど。

今でも「あれ、本気だったのかな?」と考えてしまう事があります。

で、最近「きっと本気だったんだろう。」と思い至りました。
というのは、「君たちやってよ」と言われたのは、2015年12月、小田原のライヴハウスRoute1での事。
その日のビデオを最近見返してみたのです。

この時、私は、ベースのルイス稲毛、チェロのしゃあみんとトリオで出演していました。
まあ、自分で言うのもなんですが、渾身の演奏で、最後の曲「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)を終わった後は、とても多くの拍手、喝采をいただきました。
PANTAさんもその時客席で観てくれていたはず。

その後、最後に出演したのがPANTAさんのユニット。
からのアンコール・セッションで、PANTAさんと私たち3人で、頭脳警察の「さようなら世界夫人よ」を演奏しました。

その時、PANTAさんから「2番はどるたんが歌ってくれよ」と突然の無茶振り。
頭脳警察の曲は色々カヴァーしていたのだけど「さようなら世界夫人よ」をやったことはなくて、歌詞はうろ憶え、コードは知らない、という状況です。
まあ、なんとかあんちょこを見ながら、やりきったのですけど、ビデオを見ると、私が歌い出した時、PANTAさん、とても嬉しそうなんです。私の思い過ごしかも知れないけど。

という事で……
※秘蔵映像初公開、PANTA&どるたん withルイス稲毛、しゃあみん

(ルイスは完璧に画角の外だし、しゃあみんは真っ暗でごめん)

この後の打ち上げの席で、「君たちやってよ」発言が飛び出したわけで、これは本気で言ってくれたのかも知れない、と思ったのです。
私たちの演奏を観てくれて、さらに一緒に演奏した後に、出てきた言葉なのでね。

そう考えると、この後ぐらいから、PANTAさんと行動を共にする事が増えていくのだけど、色々なところで、音楽関係者などに私を紹介する時に「友達で、シンガーソングライターのどるたん。」と言って紹介してくれたのです。

正直、「友達」ってだけでも光栄なので、その後の「シンガーソングライター」って所をあまり深く考えていなかったのだけど、ちゃんと「音楽をやる人」として認識してくれて、しかも音楽関係者に繋げようとしてくれていたのだな。と、今更ながらにありがたみを感じています。

こちらは、PANTAさんと同じ土俵に立てているとは思っていないのだけど、PANTAさんは、「音楽をやる人」と、しっかり認識してくれていたという事で、そう考えると「七月のムスターファ」やほかの曲達を「やってよ」と言われた時に「無理無理」と断ってしまった事が今更ながらに悔やまれるのです。


もう少し自分の力量を信じてあげればよかったのだけど、冷静に見て、いまだに私、PANTAさんの足元にも及んでいないと思うのですよ。

とはいえ、この先の人生、PANTAさんの曲達としっかりと向き合って、演奏していこうと思っています。

まずはPANTAさんに繋げていただいた場所、Goodstock Tokyoで



四人いる Live @青梅 アトリエよぎ

既に4日ほど経っていますが、4月20日の日曜日。
青梅アトリエよぎへと赴き、四人いるのLIVEを楽しんできました。

基本的には、「四人いるのLIVEを観に行く」スタンスで自分が演奏するという気持ちは、ほぼなかったのだけど、告知文を読むと

12:00-20:00通常営業の中、飲んだり食べたりしながら四人いるの生演奏が聴ける日です
演奏の時間は決まっておらずゆるゆる過ごして戴きます


という、ゆるい感じなので、もしかしたらお声がかかるかも、という心の準備はしっかりとして出かけました。

案の定、四人いるの演奏の合間に、お声がけをいただきまして、四人いるのメンバーと一緒にあれこれ楽しく演奏させていただきました。


もし、四人いるの本気LIVEだったら、雰囲気を壊したら申し訳ないので、こういう真似はしないのだけど、ゆるゆる過ごすって事なので、合間にゆるっとやらせてもらいました。
「ハレルヤ(日本語版)」とか「東京(Country Roads日本語版)」とか、ゆるめに。

最後には、四人いると一緒に「悪魔を憐れむ歌」(日本語版)を炸裂させて心地よく帰宅。

四人いるの演奏を楽しみ、自分の演奏も楽しみ、他、飛び入りの演奏も楽しませてもらいました。
なんとも贅沢な時間よ。

四人いるの曲達は、心に沁みる曲が多くて、いつも感動しています。
自分には絶対作れない世界なので、感じ入るものがあるんですよね。

また、一緒にやる時、一緒に何かを作り出す時がくるでしょう。
その時を楽しみにしています。


あ、そうそう、最後に告知を!

5月11日(日)には、ひづめ☆つかさ(from 四人いる)と、さらには、しゃあみん、Bookieという豪華ゲストと一緒に、青梅アトリエよぎで「どるたんパブタイム Vol.5」の開催です!

さらに、5月31日(土)
大岡山 Goodstock Tokyoにて、どるしゃあワンマン公演です!
こちらには、河西堅(from 四人いる)のゲスト出演が決定。

これからも、どるしゃあ、四人いる周辺の活動からは目が離せないかもよ。


Round 3 中間報告

癌発症から今日に至るまでの経緯はこちらにINDEX化いたしました
癌関連 INDEX

抗がん剤治療第3ラウンド中間報告

中間報告と書いたけど、昨日の朝の内服薬までで、抗がん剤服用期間が終わり!
今日から1週間は、待望の抗がん剤お休み期間。
と言っても、きっと、あっという間に、第4ラウンドの抗がん剤点滴日(3/14)がやってくるのでしょう。

今回の点滴は、副作用をちょっと抑えるために、薬を30%減らした事もあり、明らかに前回、前々回よりは、楽に過ごすことが出来ました。

とはいえ、やはり点滴直後数日間は、ガッツリ副作用出ますね。いつもの、冷たい物に触れないとか。喉がキュッと細くなって詰まるような感じとか。

そんな中、今回、点滴を金曜日に打って、2日後の日曜日に、なんと人前で弾き語りしてしまいました。
こちらのブログに詳しい事が書いてあります。(アトリエよぎ『究極の一曲day6』参加報告

割と体調良さげだったから参加してみたのだけれど、まだ体内の抗がん剤濃度は高め。
なので抗がん剤入り飛沫をまき散らさないようにマスクをしたまま、ギターの弦に素手で触れるとすごく痛いので手袋も着用、という超怪しいいで立ちでの弾き語りでした。
また声も張れないので、割とおとなしく歌う歌をチョイス。

そんな感じではありましたが、抗がん剤点滴後2日で、人前で歌うというか、点滴後2日で出かける気になった事が、我ながら驚き。

それだけ、この企画には参加したかったのです。

さてその後、これまでは10日ぐらいしてから徐々に楽になっていったのだけど、今回は、1週間後にはかなりふつうに過ごすことが出来ました。

抗がん剤点滴後2日目の私が上の動画、そして8日目の私は、なんと!
下の動画をご覧あれ

『坂本カツミを想う会』2days-day1

同じ人とは思えない。
というか、点滴後約1週間でこれが出来た事が驚き。

この翌日も、歌いまくってきたし。
『坂本カツミを想う会』2days-day2

正直なところ、1日目の帰宅後、ぶっ倒れるんじゃないかな、と思っていたのだけど、ふつうに眠りについて、翌朝も元気に目覚めたので、2日目も無事参加出来た次第。

この2日間を終えて、考えた事は

1. 抗がん剤点滴は30%OFFのままが良かろう

抗がん剤を30%OFFにすると、当然癌に対する効き目も30%落ちるのだろうけど、本体(私)が過ごしやすい方が良いでしょう。その分、音楽活動出来れば、それに越したことはありません。免疫力もアップしそうじゃありませんか?

2. 抗がん剤お休み期間ならLIVEの予定入れられるんじゃね!?

3月1日、2日の2日間、(抗がん剤内服薬、服用期間にも関わらず)全力出し切ったのに、その後も、ぶっ倒れるような事はなく、ふつうに、いや、むしろ元気に過ごせています。
この調子なら、LIVEの予定入れられそう!

実は、すでに1本、入れてあるのだけど

(とりあえず的に作ったフライヤー画像ですが、フライング公開)

これは仲間たちに手伝ってもらって、ゆるりと楽しくやる感じのパブタイムなのですが、どるしゃあのワンマンも本格的に出来るんじゃないかしら?と、しゃあみんに相談の上、Goodstock Tokyoに連絡しちゃいました!!
で、ワンマン開催決定です!詳細は追って発表しますが、ワンマンのみならず、凄い企画も進行中!!

いや~、なんだか、驚きの展開、驚きのスピード感で、わくわくが止まりません。
カツミさんからパワーを授けていただき、道を指し示していただいたような、そんな感覚。
感謝!ありがとう!

アトリエよぎの樋詰司と薫にも、本当に感謝しています。
癌になってからも、体調に合わせて演奏出来る場所があり、自分自身の音楽との向き合い方や、その時その時のポテンシャルを測る事が出来たのは、本当にありがたい。そしてそこで過ごす時間のかけがえのなさ。感謝しかありません。ありがとう。

2023年、どるたんソロLIVE終了後の、左からつかさ、どるたん、薫


ただね、抗がん剤は体に蓄積するという事なので、安心は出来ないけど、きっと大丈夫!
油断せず、しっかりケアしていきますので。

という事で、みなさまお楽しみに!

4年前のLIVE(ギター合奏曲 第1番)

4年前の12月27日、Goodstock Tokyoでどるしゃあのワンマン公演があった。

この年は、コロナによっていくつものLIVEが中止になったり延期になったり。
そんな中、Goodstock Tokyoは早くから配信LIVEに取り組み、演奏活動の場を守ってくれていた。

この日、初めて演奏した曲がある。
そして、その後、一度も演奏していない曲。

「ギター合奏曲 第1番」
2人ともガットギターでの演奏。
コロナのステイホーム期間は、どるたんにとっては実り多い日々で、曲想が湧きまくっていた時期。
これも、そんな中、どこからともなく浮かんできた曲想のひとつをなんとなく形にしたもの。

当日合わせなので、細かいミスはあるけど、よく出来たものだと思う。

また、こういう曲作りや、演奏にも取り組んでみようかな、と久しぶりに聴いて思った。

ちなみにどるたんのギターは、知人の形見分けとしていただいたJOSE ANTONIOのガットギター。
LIVEで使ったのは、この時一回だけだけど、家で曲を作る時などは、ほぼこのギターを使っている。
ありがとうございます、しっかり役に立っています!

ワンマン公演延期のお知らせ

11月10日(日)に予定していた、Goodstock Tokyoでの、どるたん+しゃあみんワンマン公演は、都合により開催を延期とさせていただきます。

新しい日程は、また改めてお知らせいたします。
ご来場を予定していた方、配信での視聴を考えていた方、ごめんなさい。