BEATLES No.5

BEATLES No.5

『夜のプレイリスト』というNHK FMの番組がある。
どんな番組かというと

~私の人生と共に在った5枚のアルバム~
人生の節目に聞いていた思い出のアルバム、人生に決定的な影響を与えたアルバム、
毎夜1枚ずつのアルバムを紹介し、人生とのさまざまな関係を、一人のパーソナリティーが毎週5日間通してお届けします。
(NHK FM『夜のプレイリスト』WEBサイトより)

先週は、タケカワユキヒデが5枚のアルバムを紹介したのですが、その初日に取り上げたのが『BEATLES No.5』
中学生の時に、初めて買ったLPレコードがこれだったとの事。

ものすごく久しぶりに、このアルバムを全曲通して聴きました。
私もこれを買ったのは、中学生の時。

タケカワさんと違う点は、私が中学生の時には、ビートルズは既になく、その反面、色々な資料が手に入るようになっていた、という事。
赤盤、青盤の付録には、全曲リストが掲載されていたし、ビートルズ事典が出版されたのも中学生の時(お年玉で買いました)。

そんなわけで私の場合、このアルバムの収録曲をしっかりと把握して、必要性を感じて買ったのですが、タケカワさんの場合は、そんな学術的(?)な知識もないまま、ほぼオンタイムで購入したわけなので、この内容には、たまげた(死語?)ようです。

というのも「She Loves You」と「抱きしめたい」が入ってはいるのですが、なんとドイツ語バージョンなんですよ。
当時のタケカワ少年、かなりずっこけた(死語?)ようです。

少年どるたんは、逆にその辺りが目当てで買ったのですけど。

このアルバムは、日本で独自に編集したもので、ドイツ語版やカヴァー曲など、かなりとっちらかった内容なのですが、それがまた妙に味わい深いのです。

ものすご~~~く、久しぶりに聴いたのに、1曲終わると次の曲の頭が浮かんできます。
ドイツ語版の2曲も、出鱈目ながらほぼ一緒に歌えます。

タケカワさんが「聴いていると中学生時代の気持ちに戻る」みたいな事を言っていましたが、私もです。

以前は1万枚以上所有していたLPレコードですが、今、手元にはあまり残っていません。
そんな中、このレコードはしっかりと手元にあります。(ボロボロだけど)
ジャケットも大好き。

とても大事な1枚。
「~私の人生と共に在った5枚のアルバム~」には、入らないと思うけど。


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