『2020年に観た映画』-総括その3-

『2020年に観た映画』-総括その3-

「今年観た韓国映画、そして恋愛感受性が低すぎる私」

韓国映画を何本か観ました。
ジャンルや監督、役者などにこだわりなく、何となく選んだ数作。

と言っても、私の選択肢は、ほぼ「AMAZONプライムビデオ見放題プランで観られる物」に限られているので、話題の「パラサイト」は未だ観ていません。

観た作品は
『グエムル-漢江の怪物』
『怪しい彼女』
『FLU 運命の36時間』
『The Witch 魔女』
『建築学概論』

もう少しあったような気もするけど・・・

この中で最高に面白かったのは
『The Witch 魔女』


面白すぎて2回見てしまいました。
ハリウッド映画に比しても全く見劣りしない、素晴らしいエンターテインメント作品だと思います。
主役の少女が超魅力的。話も良く練られているし、展開のテンポもよく、申し分ない。
続編もあるようなので、今から楽しみで仕方ありません。

次点は、2作品
『FLU 運命の36時間』

これまた良質なエンターテインメント。
ウイルス・パニック系の作品なのでタイムリーでもあります。
子役の女の子が魅力的。

『グエムル-漢江の怪物』
「パラサイト」のポン・ジュノ監督の作品。
これも、とても面白かった!!
そしてこれも主役の少女が魅力的。

さて、残りの2作は、どちらも個人的には全くひっかかる物のない作品でした。

『怪しい彼女』は、まあふつうにふつう。

『建築学概論』は、タイトルにも惹かれたし、評価もとても高かったので、ある程度期待して観たのがいけなかったのか、個人的に全くダメでした。
初恋の相手とのすれ違い、何年も経ってからの再会、お互いの気持ちや思い出が丁寧に描かれているのですが、正直「どうでもいい」のです、私。

そういう所で、切ない気持ちになるのも分かるし、やきもきしながらも展開を見守りたいという感覚も分かるんだけど、この映画には特に心が動かなかったかな・・・というか、むしろイラっとした。

恋愛映画全般がダメというわけでもなく、好きな映画もあるのですが、なんというか、私、恋愛感受性は低めかも。
申し訳ない。


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