今朝、目覚めてTwitterを見ると、Margo Guryanの訃報が目に留まる。
しばし、呆然。
この歳になると、人の訃報に接する機会がとても増えてくる。
近しい友人、音楽仲間、好きな作家、音楽家、諸々、少し大げさかも知れないけど、毎日のように誰かの死を知り、それなりに心がざわめく事になる。
つきあいの長さや、「好き」の大きさ深さによって、心の動きも大きく変わる。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今朝、目覚めてTwitterを見ると、Margo Guryanの訃報が目に留まる。
しばし、呆然。
この歳になると、人の訃報に接する機会がとても増えてくる。
近しい友人、音楽仲間、好きな作家、音楽家、諸々、少し大げさかも知れないけど、毎日のように誰かの死を知り、それなりに心がざわめく事になる。
つきあいの長さや、「好き」の大きさ深さによって、心の動きも大きく変わる。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
例によって、予備知識ゼロで観ました。
Amazon Prime Videoで、まもなく配信終了のラインナップの中から、☆4つを信用して、説明文も読まず、画像パッと見だけで、なんとなくアクション系?という適当な判断で観てみました。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
石塚真一『BLUE GIANT EXPLORER』4巻を読んだ。
これは「世界一のジャズプレーヤー」を目指す男のお話。
3巻を読んだ時のブログからコピペ(3を4に)修正しただけの書き出しですが。

今回は、LAでのお話、楽しませていただきました。
コミックの内容は、ともかく、これ(「BLUE GIANT」のシリーズ)を読むと無性にJAZZが聴きたくなります。
読んでいる間は、コミックの中から溢れ出す様に、頭の中に流れてくる音を邪魔されたくないので、何も聴かないのですが、読み終わると、何か聴きたくなってしまうのです。
はじめのうちは、マイルスとかモンクとか、私の持っている数少ないJAZZレコードの中から、適当に選んで聴いていたのですが、ここのところ、ジョン・コルトレーンの『GIANT STEPS』を聴くのが定番となっています。

やっぱり主人公の大が、サックス吹きなので、マイルス(トランペット)やモンク(ピアノ)じゃないよね、って事で、自然とこうなってきました。「GIANT」つながりでもあるし。
するとこれが、実によくはまるというか、気持ち良く聴けるというか。
う~ん「気持ち良く聴ける」っていうのはちょっと違うんだけど、しっかり心に入ってくるのが気持ち良いのかな。
正直、JAZZはそんなに聴いてこなかったし、全然詳しくないのだけれど、このレコードを聴く時って、何かある種の覚悟みたいなものが必要なのです。
今回の第4巻では、大が、LAのJAZZバーで聴いたバンド演奏に「こんなにも聴き心地が良く、耳に何も障ってこないジャズって…」となるシーンがあるのですが、そう、結局、そこ、なんですよね。
私が本当に聴きたい音楽って、単純に言ってしまえば、「魂」なのかな、と思うのです。
それは決して聴き心地が良いだけの音楽ではなく、耳に、心に障る音でもあるのです。
「心」とか「愛」とか、言い換えてもよいのですが、そういった「何か」
今も、改めて『GIANT STEPS』を聴きながら書いているのですが、胸騒ぎみたいなものを感じています。
音楽に限らず、文学でも芸術作品でもそれは同じ。
スポーツ観戦でも、同じ。
やっぱり「魂」に、心揺さぶられる瞬間、心に残る試合、そういうものを求めているのです。
もちろん、ただ心地よく聞き流すような音楽も、たまには良いと思います。
耳に障る、覚悟のいる音楽ばかりでは、こちらも疲れてしまうので。
ただ、やっぱり心が本気で求めている音楽は、聴く側にもある種の覚悟が必要な音楽なのかも知れません。
Peter Hammillとか頭脳警察とか、真剣に聴くとドッと疲れますからね。大好きだけど。
話が少し離れましたが、まあ、そんな風にマンガを読んで、音楽を聴いて、思いを巡らせて、幸せな充実した時間を過ごしました、というお話。
【追記】
本の帯に「アニメーション映画化決定!!」と書かれています。
(情報としては既に知っていたけど)
3巻を読んだ時のブログタイトルが「静止画が描く音」でした。
マンガのコマを見て、心の中に音が鳴るというような事を書いたのですが、アニメとなると、絵は動くし、実際に音も鳴るわけで、さて、どうなるのでしょうか…
期待と不安と半々ではありますが、なんにしろ楽しみです。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
『ノマドランド』をDisney+で鑑賞。
タイトルを観たときから、何となく観たいと思っていた映画。
そのタイトルから、漠然と想像していたのは、現代人の遊牧民的暮らしを描いたもの。
まあまあ、近い線でした。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当