映画『ブラッドショット』

映画『ブラッドショット』

例によって、予備知識ゼロで観ました。
Amazon Prime Videoで、まもなく配信終了のラインナップの中から、☆4つを信用して、説明文も読まず、画像パッと見だけで、なんとなくアクション系?という適当な判断で観てみました。

ブラッドショット

始まってすぐに「あっ、戦争映画なの?」それはそれで面白そうなので、OK。
と、思ったらすぐに「あれ、近未来SFアクションって感じ?」と、なりましたが、まあ、ジャンルなんてどうでもよくて、良く出来た(話も練られているし、映像も見事!)面白い映画でした。

主演が『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼルというのも、始まってから気づきました。
(小さな画像をパッと見ただけでは、分からなかった)


(※以下、ネタバレがあります)


謎の組織が、戦死した兵士の体を不死身の体に改造。
記憶も操作し、悪夢のようなループ、その度に殺人を繰り返させる。

その不死身に改造された兵士が、ヴィン・ディーゼル。
記憶操作の仕組みに気づき、謎の組織と戦う。

前述したように、話の展開がよく練られているし、アクションシーンの表現が、スタントアクションもCGも実にスリリングで見事。
見終わった時に、これMCUの単独物だと言われても納得できるのではないか、とすら思いました。
特に、ラストに残った3人。
不死身の兵士レイ(ヴィン・ディーゼル)、謎の組織を裏切りレイの側につく女戦士KT、天才エンジニアのウィガンズ。この3人は、アベンジャーズにスカウトしたいと思いました。(ニック・フューリー目線)

そんな妄想をしつつ、作品情報に目を通すと、アメコミ「バリアント・コミックス」の人気キャラクター「ブラッドショット」を実写映画化したアクション。(映画.com)と書かれていました。
この作品、マーベルではありませんが、アメコミ物だったのですね、全く知りませんでした。

なんにしろ、良質な映画だと思います。
とても楽しめました。

【追記】
Amazon Prime Videoの見放題プランは、あと数時間で終了してしまいますが、意外と短いスパンで復活する事もあります。また他の配信サービスやレンタルなどでも観られるかと思いますので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。


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