Category Archive : アコースティック音楽嗜好

アコースティック音楽嗜好 ‐8‐

『 Mike Oldfieldからの・・・(2) 』

マイク・オールドフィールドは、初期3部作以後も魅力的な音源を数多く残しています。
その中でも、MTVなどでビデオがよく流されていた『Moonlight Shadow』は、目にした事(耳にした事)がある人も多いのでは?

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アコースティック音楽嗜好 ‐7‐

『 Mike Oldfieldからの・・・(1) 』

マイク・オールドフィールドの音楽は、私にとってクラシック音楽への入口というだけでなく、もうひとつ大事な側面があります。
それは、ブリティッシュ・フォークから、ケルト音楽への道筋を示してくれた事ですが、まずはその前段階として・・・

初期3部作の3枚目『オマドーン』(Ommadawan)のラストに収められた『On Horseback』

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アコースティック音楽嗜好 ‐6‐

『 クラシックへの入口(2) 』

前回、ロックからクラシックへの入口として、リック・ウェイクマン『アーサー王と円卓の騎士たち』を取り上げましたが、もうひとつ。
私が後にクラシックの交響曲や協奏曲を好きになっていく礎とでも言えるような作品があります。

それは、マイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』(Tubular Bells)をはじめとする初期3枚のアルバム。

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アコースティック音楽嗜好 ‐5‐

『 クラシックへの入口(1) 』

私のクラシック音楽への入口のひとつは、確実に子供の頃に馴染んだ、映画やTVドラマに流れる音楽。
特に『ゴジラ』シリーズの伊福部昭と、『ウルトラセブン』の冬木透の音楽は、今でも聴く度に色々な感情が刺激される。
心の深いところに、映像、ドラマと一体となって完全に染み込んでいるのだ。

もうひとつ、(10代の頃夢中になって聴いていた)ロックからクラシックへの入口がある。

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アコースティック音楽嗜好 ‐4‐

『弾き語り永遠の名盤』

このレコードに出会った事が、後のSSW(シンガー・ソング・ライター)系音楽に傾倒していくきっかけだったかも知れない。

高校1年の時、同級生に借りて聴いた、はじめてのドノヴァンがこのアルバム。
DONOVAN/LIVE INJAPAN:SPRING TOUR 1973

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アコースティック音楽嗜好 ‐3‐

『はじめてのボブ・ディラン』

まだ、あまり海外のロックやフォークの事を知らなかった中学生の頃。
ビートルズ映画祭、ビートルズ復活祭といった、イベントに何度か出かけた。
内容は主にビートルズ関連のフィルム上映。

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アコースティック音楽嗜好 ‐2‐

『ホルンの音が好き過ぎる』

前回『The Fool On The Hill』の笛の音に一発でやられた、という文章を書いたけど、私には、この楽器の音色に弱いという楽器がいくつかあります。
特に笛系(リコーダー、オカリナ等々)には弱いのですが、他にもホルンがかなりダメ。
(いやダメじゃなくて好きすぎてやられちゃう)

モーツァルトのホルン協奏曲(オルフェウス室内管弦楽団版が愛聴盤)とか大好きで、ホルンのソロパートが出てくると泣きそうになります。

そんな私のホルン好きを、幼き日に決定づけた音楽があって、これを聴くと今でも泣きそうになります(実際に泣く事もある)
そんな『2大ホルンが好き過ぎる曲』がこれ。

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アコースティック音楽嗜好 -1-

子供の頃から、アコースティック楽器に惹かれる傾向があるのは気づいていた。

ビートルズを本気で聴きはじめた頃に、一番初めに夢中になった曲が『The Fool On The Hill』
あの哀愁をおびた笛の音に一発でやられてしまったのだ。
(歌詞もメロディーも好きだけど、入り口は笛の音でした)

10代でロックに夢中になっていた頃も、実はいわゆる「ロック的な音楽」には、さほど惹かれていなかったのかも知れない。
ロックの中でもアコースティックな楽器が使われている曲が好きだったし、もしくは曲調が牧歌的な感じとか。

Deep Purpleで好きな曲を1曲あげろと言われたら『Anyone’s Doughter』

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home

最近あまりロック系の音楽を聴かなくなっていて、NHK FMでエアチェックした「古楽の楽しみ」「ベスト・オブ・クラシック」等を毎日聴くような生活をしています。

そんな中、少し前にたまたま聴いて「ちょっと好きかも」と思った最近のロック系(?)の音楽がこちら。
Edward Sharpe & The Magnetic Zeros – Home

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There is an Ocean

何ヶ月か前に、遊びで宅録したDonovanのカヴァー『There is an Ocean』
若干、録り直してYouTubeにアップしました。

この曲は、Donovanの1974年に発売されたアルバム『Essence To Essence』に収められた大好きな曲。
高校生の時に中古でアナログ盤を買ってから数10年、何度も何度も聴いてきた曲です。

ギターに専念すれば、この程度なら、なんとか弾けるんだけど、歌いながらは、無理。

歌いながら弾ければ、どるしゃあの表現力も、もう一段アップするんだけどなぁ・・・

でも、もしかしたら、なんとなく、数年後には自然に弾けるようになっているような気もいたします。

というのも、去年作った『Museo』って曲は、LIVEで弾きながら歌うのは無理だな、と決め付けていたのですが、やってみたら、最近は何となくちゃんと弾きながら歌えるようになってきたのです。

これまで、何十年も練習らしいを事していないから、逆に、57歳にしてまだのびしろがあるのかも(笑)