昨年11月に公開された映画『エターナルズ』、公開初日に映画館で鑑賞しましたが、早くもDisney+での配信が始まったので、改めてじっくりと(2回)見直しました。
で、感想を書こうと思ったのだけど、私のようなタイプの人間(?)は、まず冒頭の音楽で、ものすごく高まるのです、この映画。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
昨年11月に公開された映画『エターナルズ』、公開初日に映画館で鑑賞しましたが、早くもDisney+での配信が始まったので、改めてじっくりと(2回)見直しました。
で、感想を書こうと思ったのだけど、私のようなタイプの人間(?)は、まず冒頭の音楽で、ものすごく高まるのです、この映画。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
2000年頃、David Bowieが『TOY』というアルバムを作っている、というニュースは、David Bowieのファンの間では知られていた。
しかし、そのアルバムはリリースされず、その後、そこに収録されるはずだった曲たちは、色々な形で耳にする機会はあったものの、Bowieが意図していたであろう、1枚のアルバムとしては聴くことがかなわないままだった。
流出音源などで聴く事は、出来たのかも知れないけれど、Bowieがリリースしないと決めたものを、そうまでして聴きたいという気持ちが、私にはありませんでした。
そんな『TOY』が、2022年、Bowieの誕生日の前日(1月7日)に『TOY – Box』という形で正式にリリース。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
Family 1968年発売の1stアルバム『Music in a Doll’s House』からの1曲

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
2016年も最後の日になりました。
多くの人が感じているように、年々時の加速度がアップしているようで・・・
つい数日前に、近所の神社に初詣に行った記憶があるのに、今夜、12時過ぎたらまた行く予定です。
感覚的には「年に何回初詣に行くの?」って感じです。
今年は、1月10日にDavid Bowieが亡くなり、その悲しみをうまく受け止められないまま、モヤモヤとした気持ちで1年が過ぎて行きました。
2016年1月ブログより
『悲しみを拗らせ中』
http://dorushar.com/2016/01/14/20160114bowie0/
『David Bowie With Me』
http://dorushar.com/2016/01/14/20160114bowie/
参照下さい
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
(前項「悲しみを拗らせ中」のつづきです)
これまで色々な所で発言してきたのですが、David Bowieの歌があったから生きてこられた、というような気持ちがオレにはあります。
つい最近も、APIA40の機関紙「あたふた」2015年11月号に、そんな内容の一文を載せてもらっておりますが。
特に10代の心の内側が荒れていた頃に、David Bowieの歌がオレのそばにいてくれたのは、本当に大きな救いでした。
そんなDavid Bowieに対する感謝の気持ちを歌った詞がオレにはあります。
David Bowieの曲『Rock’n’ Roll With Me』の歌詞を勝手に意訳したものです。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当