Category Archive : BLOG

Radio Tuner

ラジオの話 10cc

最近、ラジオを聴く機会が多い。
それも、かなり能動的かつ積極的に。

中学生の頃、『FMレコパル』(大人になってからは『FMファン』)を片手に、エアチェックしていた時の気持ちが蘇ったかのように。

特にここの所のNHK FMには、やられっぱなしだ。

5夜連続放送された『軽音楽をあなたに2019』では、何度も涙ぐんでしまった。
特に最終日、リクエスト特集で、曲紹介もなく突然流れたベイ・シティ・ローラーズ『二人だけのデート』
イントロが流れたとたんに(特別BCRのファンでもないのに)ジワーンと込み上げてきたのものの正体は何なのだろう。
ヒット曲の魔力!?
ラジオの魔力!?

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飾り気のない君が好き-7 Park Avenue-

雨模様の休日。
特に急ぎの用事も無く、過ごす昼下がり。
久しぶりに聴きたくなったPete Hamの声。

Badfingerのアルバムではなく『7 Park Avenue』というソロ・アルバムを取り出す。
ソロ・アルバムと言っても、これは、彼の死後、何年も経ってから発売されたアウトテイク集。 

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4年目の『サイレントマジョリティー』

6月26日(水)に放送された、テレビ東京の『テレ東音楽祭2019』で欅坂46のパフォーマンスを見た。
 

曲はデビュー曲の『サイレントマジョリティー』

まず、この日のパフォーマンスで触れなければいけないのは、絶対的センター平手友梨奈さんの不在。
2016年4月のデビュー以来、全てのシングル表題曲でセンターを務めてきた平手さんのいない欅坂46。
しかし、類稀な表現力を持つ絶対的センターの不在をも、逆に武器にしてしまうような、強さとしなやかさを、4年目の欅坂46は身につけていた。


平手さんが途中リタイアした2017年夏のツアー、中止になった2018年1月の武道館公演、メンバーが交代でセンターを務めた平手さんのいない2周年公演、etc.etc.・・・


その強さとしなやかさは、これまでに経験した多くの危機的状況や悔しさを乗り越えて身につけたものなのだ。


さらに、もうひとつ触れておきたいのは、2期生の加入。
まるで欅坂46に入るために生まれてきたような9人の2期生。

この日のパフォーマンスでは、関有美子さん、武元唯衣さん、田村保乃さん、藤吉夏鈴さん、山﨑天さんの5人が抜擢された。


欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』
2期生達は、3年前にテレビで見て、憧れを抱いていた事だろう。
そんな特別な意味を持つサイマジョの衣装を身につけ、1期生と共に全力でパフォーマンスする5人の姿に心を打たれた。


特に(渡辺梨加さんの握手会に来ていたというエピソードを持つ)関さんが、菅井友香さんと渡邉理佐さんの間に立ち、凛々しく踊る姿を、涙なしに見る事は出来なかった。


2期生と1期生がひとつになった新しい『サイレントマジョリティー』


センターを務めた小林由依さん、その後ろ左右に立つ菅井友香さんと守屋茜さん、さらにその後ろに立つ小池美波さん、センターラインがカメラに抜かれた時のこの4人の表情、眼差しの強さにゾクっとくるものを感じた。
 

いつもながらに切れの良いダンスとキリっとした表情が目を奪う鈴本美愉さんだが、後半の表情は厳しさの中にも菩薩のような優しさを湛えていた。

最近の曲では後列になる事が多くあまり目立たない渡辺梨加さんが最前列で一所懸命に踊る姿にも目を奪われた。
 

こんな風に見ているから、20数回も見てしまうのだが・・・ひとりひとり上げていったらキリがないので、この辺で。


絶対的センター平手さんがいない時の欅坂はひとりひとりのがんばりによって、全体的なパフォーマンスの素晴らしさで魅せるグループに成長している。
そして、平手さんが帰って来た時には、またさらにグループとしての表現力も増す事だろう。

2期生と1期生が作り出すこれからの新しい欅坂46。
期待しかない。

『地下室の中の宇宙』-Act.2-Report

6月22日(土)阿佐ヶ谷Yellow Vision
『地下室の中の宇宙』-Act.2-

盛況のうちに無事終了いたしました。

夜光虫、どるしゃあの2組ともに持ち味をしっかりと披露した良いイベントになったと思います。

夜光虫の紡ぎだす独特の世界には、本当に惹き込まれます。

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雨模様の金曜日

もう1週間近く経ってしまいましたが、先週の金曜日、6月7日
Goodstock Tokyoにて、どるしゃあワンマン公演でした。

天気が悪かったりなんだりで、ちょっと寂しい客の入りでしたが、どるしゃあの音楽を真剣に受け止めてくれる方ばかりで、演者としても身の引き締まる、良いライヴになったような気がします。

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『音楽食堂』第十六夜 終了!

6月2日(日)
川越 大黒屋食堂にて『音楽食堂』第十六夜

『今宵、再びのブルース』と題し、メインアクトにloachを迎え、
盛況のうちに終了いたしました。

 

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Recording

5月20日(月)渋川から安中のスタジオSound Tamへ。

一時間程で到着、少し早すぎたかな。

スタジオはログハウス造りの素敵な場所、ライブが出来るスペースも。

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映画『ツンデレ娘 奥手な初体験』

どるたん+しゃあみんが音楽を担当したピンク映画
『ツンデレ娘 奥手な初体験』
(脚本を書かれた井上淳一さんとのご縁で、音楽をやらせていただきました)

本日初日を迎えました!

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PANTAさんと試写会梯子

4月19日(金) 


どるたん+しゃあみんが音楽を担当したピンク映画『ツンデレ娘 奥手な初体験』(脚本のタイトルは『うそがきらひで顔がさびしい』)の初号試写がありました。 

 

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映画音楽編集作業

朝、8時台の電車に乗り、銀座の編集スタジオへ。
映画音楽の監修をみっちり夕方まで。

ここまで映画のスタッフと色々とあったので、少しだけ敵地に乗り込むような心境(笑)
だったけど、特に問題なし。

作業の内容は、どるしゃあの曲を映像に乗せてゆく事。
一つ一つの場面に思いを寄せて、曲を作り演奏したので、すんなりと絵にはまる。

映画音楽もライヴも、思いを込めるという点は全く同じ。
それがどるしゃあ。

ところで、この映画、表向きはピンク映画なのだが、内容的には遅れてきた青春映画。
映倫が「これなら(R18じゃなくて)R15でも大丈夫なのでは」と言ったとか。

そんな映画を誰が見るのかしら?
どこでやるのかしら?

まあ、次は一般の劇場で公開される映画音楽を担当する約束も取り付けたので、今から楽しみで仕方無い。