月: 2022年2月

『大魔神』『妖怪百物語』を50年ぶりに観た

小学生時代に大好きだった映画『大魔神』と『妖怪百物語』がGyaoで無料公開されているのを見つけ、約50年ぶりに鑑賞。

子供の頃好きだったものを、大人になってから観ると、ちょっと物足りなかったり、がっかりしたりという事もありますが、これは、充分に大人の鑑賞にたえうる大傑作!と改めて感嘆しつつ、夢中で鑑賞いたしました。

『大魔神』
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Kevin Ayersの思い出 その3

(「Kevin Ayersの思い出 その1」「Kevin Ayersの思い出 その2」のつづきです)

そんなKevin Ayersファンとしての日々をのほほんと過ごしていた私に、2013年のある日、届いた報せは、Kevinさんの訃報でした。
なんだか、呆然としてしまって、正直言って、その頃の記憶があまりありません。
あとから、亡くなった日が(私の誕生日の翌日である)2月18日だと知りました。

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Kevin Ayersの思い出 その2

(「Kevin Ayersの思い出 その1」のつづきです)

2004年、酒游舘では、ライヴ後の打ち上げにも参加出来たのですが、そこではじめてKevinさんと間近に接する事が出来ました。
はじめのうちKevinさんは若干機嫌が悪く、ふて寝のような感じで、みんなに背を向けて長イスに横になっていました。
そんな姿も、Kevinさんらしくて、どういうわけか好感を持ってしまうのが不思議ですが、それが人間性というものなのでしょう。
その後、機嫌も直ったのか、参加者と写真を撮ったりなんだりという楽しい時間が流れました。
しかし、私はどうもそういうのが苦手で、写真も撮らなければ、サインも貰わないという、体たらく。強がるわけじゃありませんが、あんまりそういう事に興味ないのです。

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Kevin Ayersの思い出 その1

今日、2月18日は、Kevinさんの命日です。
Kevinさんというのは、Kevin Ayersさんの事。

この歳(昨日で61歳になりました)まで、生きていると、毎日が誰かの誕生日だったり、命日だったりするわけですが、Kevinさんの命日は、忘れた事がありません。
自分の誕生日の次の日だから。

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『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』アーカイブ3選

昨日放送された、FMラジオ川越『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』
柘いつか先生のトークとても面白かったです。

http://itsuka-k.com/

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本日放送『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』

本日、2月14日(月)22時放送の、FMラジオ川越『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』に、どるたん+しゃあみん出演しております。

この日は、メインのトークゲストが作家の柘いつか先生。
http://itsuka-k.com/

柘いつか先生の近著『一流のサービスを受ける人になる方法 極』
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浦和レッズ2022 (そっくりさん2選)

昨日は、オリンピック中継の合間を縫うようにして、Jリーグ FUJI FILM SUPER CUP 2022
浦和レッズ vs 川崎フロンターレ をTV観戦。

一応、私の立場としては、浦和レッズのゆるサポ。
でも一部熱狂的レッズサポは大嫌い。(何度かスタジアムで嫌な思いをしています)

さて、昨日の試合は、浦和レッズの見事な勝利で終わりました。
この浦和レッズ、一昨年、リカルド・ロドリゲス監督就任以来、メンバーがかなり変わっております。
昨年、何度かTV観戦をした時には、あまりにも知らない選手だらけで驚いたものです。
しかし、そのサッカー・スタイルは、とても好感を持てるもので、魅了されました。
知らなかった選手もすぐに憶えるほどに。
ここ数年のレッズでは、格段に好きです。

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明日放送『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』

明日、2月14日(月)22時放送の、FMラジオ川越『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』に、どるたん+しゃあみん出演しております。

この日は、メインのトークゲストが作家の柘いつか先生。
http://itsuka-k.com/

柘いつか先生の近著『一流のサービスを受ける人になる方法 極』
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『COBALT HOUR』

昨夕の、NHK FM「夜のプレイリスト」(再放送)は、清水ミチコがパーソナリティー。
紹介するアルバムは、荒井由実『コバルト・アワー』でした。

実は、この番組を聴くの、とても楽しみにしていました。
というのも、私、このアルバム、発売時にオンタイムで購入しているのです。
はじめて買ったユーミンのレコードです。
中学3年の時でした。

買った理由は、テレビやラジオで何度か聴いた「ルージュの伝言」が、妙に好きだった事。
ミュージックライフ誌など、当時買っていた音楽系の雑誌に大きく広告がうたれて、心動かされた事。
ジャケットに惹かれた事。
などなど。

当時、ビートルズや洋楽のアルバムをコツコツと買い集めはじめた時期だったので、若干の迷いはあったけど、たまには冒険してみようと、思い切って購入したのです。

しかし、当時の私には、正直あまり嵌らなかった。
なんとなく心に響かない。
まあ、恋愛経験ゼロの中学生、それじゃなくても恋愛感受性低めな私なので、ユーミンのおしゃれなラヴソングが嵌らなくても、仕方ないかも知れません。
私にとって遠いアルバムという印象。

結局、このアルバムは、ほどなく手放してしまいました。

とはいえ、その後、後追いで聴いた『ひこうき雲』や『ミスリム』は、すごく好きになったし、松任谷由実になってからのアルバムは、ほとんど全て買い続けていて、ものすごく好きなアルバムも何枚かあるのです。
特に『時のないホテル』は、もし私が「夜のプレイリスト」のパーソナリティーになったならば、間違いなく取り上げる1枚。

ユーミンの歌で、私の心に響きがちな部分は、恋愛模様的なあれこれではなくて、時の流れの儚さや無情、なのだなと、感じています。

そんな私が、今、『コバルト・アワー』を聴いたら、どう感じるのか。
手放してから、40数年!?
それ以来、たぶん通して聴いた事はないはず。
他のアルバムは、何度も通して聴いているのに、なぜか、初めて買ったこのアルバムは、ちゃんと聴いていない。

一目惚れした初恋の女の子、つきあってみたら、なんかうまくいかずにすぐに別れてしまった。たぶんそれは私がガキだったから。
あの初恋の女の子に、今、(あの時のままの女の子に)再会したら、どう感じるのでしょうか?みたいな気持ち。

で、聴きました!
清水ミチコの紹介で。

印象は、あの頃と同じでした。
好きな曲もあるのだけど、なんだか、ピンとこない曲が多いのです。
で、全体的に、あまり嵌れない。

まあ、歌詞は、当時(中学3年の時)より、なんとなく、実感として分かる部分も増えましたけど。
他のアルバムにも、あまりピンとこない曲は色々とあるのに、なぜ『コバルト・アワー』だけが、私にとって遠いのか、よく分からないのです。

出会うのが早過ぎたのでしょうか?


しかし、清水ミチコのユーミンものまねは、すごかった。
本当に、ユーミンがゲストで来てしゃべってるのかと思ってしまうほど。
『コバルト・アワー』は今も変わらず遠かったけど、この番組で聴くことが出来て良かった!

元気ですよと答えよう

「夜のプレイリスト」というNHK FMの番組がある。
どんな番組かと言うと

~私の人生と共に在った5枚のアルバム~
人生の節目に聞いていた思い出のアルバム、人生に決定的な影響を与えたアルバム、
毎夜1枚ずつのアルバムを紹介し、人生とのさまざまな関係を、一人のパーソナリティーが毎週5日間通してお届けします。
(「夜のプレイリスト」WEBサイトより)
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