投稿者: Dorutan

4年ぶりの旅に出ます

10月22日(日)は、宇都宮キッチンカフェおかりやでのどるたん+しゃあみんLIVE。
どるしゃあが、遠征に出るのは、2019年以来。

CD『異郷の詩』発売に合わせての週末限定ミニツアーで、長野、群馬、栃木など割と近場を周ったのですが、その時におかりやさんでもLIVEをやらせていただきました。

2019年秋 週末限定ミニツアーフライヤー画像
2019年秋 週末限定ミニツアーフライヤー
宇都宮城にて 2019
宇都宮城にて 2019

それ以来の遠征。それ以来の宇都宮。それ以来のおかりやLIVEです。

2019年時点では、こんなペースで小さな遠征を続け、年に1~2回はちょっと遠くまで出かけたいな、と考えていました。CD販促のためにも。
しかし、2020年になるとコロナ禍により、いくつかのLIVEが中止や延期になり、当然ツアーに出られる状況ではなくなってしまいました。

コロナに関しては、人によって考え方が違い、温度差がありますが、私は、今もコロナは終わっていないと考えているし、絶対に感染したくないと思っています。高齢かつ心臓に持病を抱えている(重症化リスク高めの)身なので。
まあ、歳も歳ですから、コロっと死ぬのなら全然かまわないのだけど、入院や後遺症で周りに迷惑はかけたくないのです。

そんなわけで、コロナがある程度沈静化した後、多くのミュージシャン仲間があちこちで演奏している姿を見ても、なかなか重い腰を上げる事が出来ませんでした。

が、旅への思いは募るばかり。
なにより、どるしゃあは、旅する音楽ユニットでありたい。

そんなわけでついに重い腰をあげた私たち、というか私。
マスク姿多めになると思いますが、気にしないでください。

今回の遠征、当初は、2~3箇所での演奏を考え調整していたのですが、タイミングがあわなかったりなんだりで、宇都宮キッチンカフェおかりや1本で行くことになりました。しっかり全力投球できるのでそれもまた良き展開。

前回は、群馬から、わたらせ渓谷鉄道ぞいに走り、足尾から日光へと抜けるルートの快適ドライブでしたが、今回はどんなルートでどんな旅になるのか。
毎回、何かと楽しくて笑ってばかりのどるしゃあの演奏旅行、今回も楽しみです。


前回 2019年 宇都宮キッチンカフェおかりや 秘蔵未公開写真集

物販カウンター 新鮮な野菜と果物、そして新鮮なCD
物販カウンター 新鮮な野菜と果物、そして新鮮なCD
ステージセッティング 前回は簡易PA他一式持ち込み、今回はPAがあるそうな
ステージセッティング 前回は簡易PA他一式持ち込み、今回はPAがあるそうな
おかりや楽屋飯 絶品オムライスいただきました
おかりや楽屋飯 絶品オムライスいただきました
帰路はしゃあみんと別れて1人寂しくSA休憩
帰路はしゃあみんと別れて1人寂しくSA休憩
ツアーの収穫? ピーナッツかぼちゃと糸かぼちゃ、その他の野菜たち
ツアーの収穫? ピーナッツかぼちゃと糸かぼちゃ、その他の野菜たち

2023年10月前半に観た映画

10月前半が終了。前回このブログを更新したのが「9月後半に観た映画」だったので、丸々半月更新をサボっていた事になります。書くネタは色々あるのだけど。とりあえず半月に一度の「観た映画」だけはサボらずに更新いたしました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年10月前半に観た映画
2023年10月前半に観た映画

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2023年9月後半に観た映画

今日から10月。「今年もあと2か月ですね。」と算数の出来ない子みたいな事を言ってみるテスト。という事で半月に一度の「観た映画」、2023年9月後半です。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年9月後半に観た映画
2023年9月後半に観た映画

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2023年7月期に観ていたTVドラマ

今期(2023年7月-9月)観ていたTVドラマ&アニメを一覧にすると
(ドラマ)

  • ハヤブサ消防団
  • シッコウ!!~犬と私と執行官
  • CODE-願いの代償-
  • ウソ婚
  • DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-
  • 量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-
  • ばらかもん
  • 最高の生徒 余命1年のラストダンス
  • 最高の教師 1年後、私は生徒に□された

(アニメ)

  • 呪術廻戦
  • スパイ教室
  • るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
  • SYNDUALITY noir

いや、今期はちょっと観過ぎたなぁ

ふだん大体、ドラマが3~4本、アニメが1~3本って所なんだけど、今期は、ドラマが9本(朝ドラと大河を入れると11本!)、アニメが4本。

さらに配信ドラマで「ムービング」(Disney+)を途中まで観ているところ。

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レコードを聴きながら

昨日から今日にかけて、なんとなくアナログ盤を集中的に聴きまくっていました。

最近はPCの前にいる事が多いので、音楽を聴くのはデスクトップ環境で、CDをリッピングしたものを聴くか、サブスク配信のものを聴くか……はっきり言って音楽を聴くというよりも、音楽を流しているという感じです。
そんな環境でも一応しっかりと音楽に向き合おうとする事もあるのだけど、どこか集中していない自分がいます。

で、たまにPCの前を離れて、アナログ盤を聴くと、しっかりとその音楽の世界に入り込むことが出来る。それだけではなくて、流れてくる音楽と共に色々な思いが浮かんだり、余計な事を考えたり、そういう時間がとても幸せ。

回転するレコード盤や、ジャケットを眺めながら流れる音に耳を傾けるという時間は、視覚的にも、聴覚的にも満たされるし、そこにおいしい紅茶やコーヒーがあれば、味覚も嗅覚も幸せ。

そんな、なんとも贅沢な時間を過ごしていました。
安上がりなのに贅沢。

そして、そんな時、感覚的に一気に過去に引き戻されて泣きそうになった。そんな瞬間があったので、ここに書き記しておこうと思います。

それは、昨日、ビートルズ関連のレコードを次から次へと色々と聴いていた時に起きた出来事。

『MAGICAL MYSTERY TOUR』というアルバム(LPレコード)。
これは中学生の時に、はじめてレコード屋さんで自分で買ったビートルズのアルバム。
2曲目に収められた「The Fool on the Hill」
この曲は、ビートルズの中で1,2を争う程大好きな曲。
当時の(今も)自分の心境、心情に寄り添ってくれるような歌詞に落涙した事は、1度や2度ではありません。

で、そんなアルバムのそんな曲を聴きながら、高校1年生の時のある瞬間が蘇ってきたのです。

それは、自分の部屋にはじめて、コンポーネントステレオがやってきた日。
プレーヤーは、テクニクスSL-1300、アンプはパイオニアSA-8800、スピーカーは・・・みたいな感じで揃えた、まあそれなりにいい感じのオーディオセット。

真ん中のラックにアンプ、チューナー、カセットデッキが収まり、一番上には、プレーヤーが置かれ、その左右にスピーカー。
狭い部屋になんとか収まったそのステレオで当時持っていた数少ないレコードの中から、初めにかけたのが『MAGICAL MYSTERY TOUR』。
1曲目の「MAGICAL MYSTERY TOUR」が流れた時から、その迫力に「うおっ!」とのけぞるように感動していたのですが、もっと大きな感動を覚えたのが、2曲目の「The Fool on the Hill」。

狭い部屋、ステレオの真正面、近距離で床に座る。
正面にはコンポが収められたオーディオラック、その左右にスピーカー。
スピーカーの左右何もない空間(いや左にベッド、右に本棚がある空間)にまで、ピアノやギター、リコーダーの印象的な音色が広がる。
そして、真ん中のオーディオラックの場所から、ポールの歌声が聴こえてきた。

「そこ音が出る場所じゃないじゃん!?」

驚きのあまり、オーディオラックに片耳を近づけてみたりなんだり、そこにポールが実際に存在するかのような、なんとも不思議な実像を感じたのです。虚像だけど。

(余談ですが、その瞬間から、自分の中で、オーディオ装置に求める物の優先度が、音色や迫力よりも音場の再現性になったように思う)

それまでモノーラルの卓上プレーヤーでレコードを聴いていた私には、その感覚がすごく不思議かつ感動的で忘れられない瞬間、忘れらない時間だったのです。
その時の感覚が、昨日蘇ってきました。

今は、当時よりは若干広い部屋で、真ん中にちょっと大きめのTVがあり、TV下のラックにコンポが収まり、その左右にスピーカーという環境で聴いているのですが、当時と同じように床に座り近距離でのリスニング。

すると、「The Fool on the Hill」で左右に広がる楽器の音、真ん中のTVの画面の、そのまた真ん中から聴こえてくるポールの歌声。

「ああ、この感じ」

一瞬にして、高校1年生の時のあの時、あの部屋、あの音の感覚が蘇ったのです。


この人生において色々な物を手に入れたり、手放したりしてきたけれど、このレコードを手放さなかった自分に感謝。

2023年9月前半に観た映画

2023年9月前半が終了。この期間、バスケ、サッカー、ラグビー他、観たいスポーツ中継がものすごく多く、さらにTVドラマやアニメもふだんより多めに見ていたので、一体一日のうち何時間TVの前にいるのだ!?という状況でした。が、それでもしっかりやる事はやっているのが自宅で出来る自由業の強みですね。ありがたい。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年9月前半に観た映画
2023年9月前半に観た映画

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マーチが好き過ぎる

9月2日
上野の東京文化会館大ホールで開催された、陸上自衛隊東部方面音楽隊 第80回定期演奏会に行ってきました。


少し前に観た映画『異動辞令は音楽隊!』(警察音楽隊の話)の感想にも書いたのですが、私、警察や自衛隊の音楽隊が大好きです。
というか、吹奏楽、特にマーチが大好きで、大阪桐蔭や京都橘高校吹奏楽部の動画もふだんからよく見ています。

実は、今年のお正月に「マーチが好き過ぎる」というテーマでブログを書きかけていました。
きっかけは、NHK FMの番組『クラシックの迷宮』で「日本の“マーチ”で新年を祝う」というテーマの特集を聴いた事。

その前にも、2020年に「ホルンの音が好き過ぎる」というブログ記事を書いた時に、続編的に「マーチが好き過ぎる」ブログを書こうとしていました。

2度とも、書きたい事が多すぎて挫折したのですが……下書きは残っています。

今年のお正月に書きかけた下書きを少し引用すると、

1月7日放送のNHK FM『クラシックの迷宮』
「日本の“マーチ”で新年を祝う」というテーマでした。

「三百六十五歩のマーチ(カラオケ)」で始まり、水前寺清子の歌う「三百六十五歩のマーチ」で、終わるという、おおよそ「クラシック」の名を冠した番組らしくない(けど素晴らしい)選曲。
2曲目にかかったのが、宮川泰作曲「ゲバゲバ90分!」テーマ
本当に胸躍る素晴らしい選曲。
さらには「リボンのマーチ(「リポンの騎士」エンディングテーマ)」がかかり、「ビックX」の主題歌がかかる。

子供時代に胸躍らせた曲の数々。

と、ここまで書いた後に、子供時代に胸躍らせた曲がアレコレと浮かんできて収拾がつかなくなりました。

例えば、科特隊のテーマも、ウルトラ警備隊のテーマも、大好き過ぎるマーチ曲。
『シン・ゴジラ』で流れた時には、高まりすぎて落涙を禁じえなかった「怪獣大戦争マーチ」。
「サンダーバード・マーチ」に「ガメラ・マーチ」、『仮面の忍者 赤影』の「忍者マーチ」、『マグマ大使』のオープニング曲。
アニメや特撮物のテーマや挿入曲だけでも、枚挙に暇がないのに、スポーツテーマなど、胸躍り心高まる曲のなんと多いことか。

(この陸海空自衛隊の「怪獣大戦争マーチ」最高!)

同世代の方々はきっと、上にあげたような曲を聴けば、心高まること間違いないと思うのですが、「マーチが好き」と公言する人に出会った事はありません。
「ロックが好き」とか「フォークが好き」とか「ジャズが好き」とか「クラシックが好き」とか、そういう人は、たくさんいるけど「マーチが好き」という人は、今までに1人も出会っていないのです。
そんな中ですが、公言します「私、マーチが大好き」、むしろ「マーチが好き過ぎる」のです。
フォークやロックに出会う以前に、しっかりと心の奥に刻まれた音楽の形態、それは、マーチ。
自作曲を宅録する時にも、気づけばドラムの音はマーチ風。

私たちの年代には「マーチが好き」と意識していなくても、上記したような曲たちを聴くと自然と心高まる、そういう人は多いはず。
もしかしたら、もう少し前の世代や後の世代、平成生まれやZ世代などにはない、私たち世代(と言っても1960年前後10年ぐらいの広めの世代)だけの特色かも知れないな、と思います。
子供の頃、自然に耳にした素晴らしいマーチ曲の数々。

私は、細野晴臣(1947年生まれ)のラジオ番組をよく聴くのですが、細野さんは、フレッド・アステアなど1940年代50年代のスクリーン・ミュージックやその時代のポップミュージックが大好きでよく流します。
それらの曲を聴く時、その時代を体験していない私が聴いても、ノスタルジックな気分になり、うっとりします。はっきり言って好きです。
でも、やはり子供時代に聴いた音楽のような、心の高まりまでは感じない。細野さんにとって特別大好きな音楽は、自分にとって特別大好きというほどではないのです。
子供時代に聴き、心に染み込んだ音楽というのは、いくつになっても、いや、むしろ年を重ねれば重ねるほどに、特別な物になっていくような気がしています。私にとってのそれはマーチ。

そんな、マーチ好きの私がかねてから興味を持っていた、自衛隊音楽隊(今回は陸上自衛隊東部方面音楽隊)の定期演奏会に行ってきたというお話。
前置きが長すぎて、ただただ「マーチが好き過ぎる」話で終わってしまいました。

演奏会の事は、改めて書くかも書かないかも。

9月1日~2日の心もよう

9月1日
PANTAの献花式の日。
家庭の事情で参列は諦め、家で過ごす。

相変わらず、PANTAの死は受け止め切れていないのだけど、日々、何かとPANTAの事を考える時間が多くなっている。
献花式に行って、PANTAを通じて知り合った方々に会って、何かしらの言葉を交わしあえば、少しは死を実感として受け止められたのかな、とも考える。

9月2日
上野の東京文化会館大ホールにて、陸上自衛隊東部方面音楽隊 第80回定期演奏会を鑑賞。



演奏会の事はさておき、東京に行って帰ってくるだけで疲れます。
前日、渋谷でのPANTA献花式に行っていたら、この日の演奏会には、行けなかったかも。


陸自と言えば、PANTAさんと2人で行った、りっくんランド!(2018年)とか。
上野に来るのは、PANTAさんと一緒に水上音楽堂に来て以来(2019年)、とか。
ここでもPANTAさんの事を考えている私。
りっくんランドに行った時に、音楽隊が好きという話もしたので、もし、今も元気なら、PANTAさんを誘っていたと思うのだけど、残念ながらそれはかないませんでした。


とりあえず、気持ちをサクっと書きましたが、演奏会の事、上野の事など、気が向いたらもう少ししっかり書きたいと思います。が、書かないかも知れません。

(PANTAに敬称付けたり付けなかったりしているのはなんとなく)

2023年8月後半に観た映画

今日で2023年8月が終了。相変わらず暑い毎日。涼しい部屋で、そこそこ大きな画面と音で映画を観る事が出来ている日々に感謝です。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年8月後半に観た映画
2023年8月後半に観た映画

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行方不明者(?)捜索中 -(続報追記あり)

先日のブログ投稿「我が家の最新(?)PC事情」の続編的内容です。

この数日間、昨年春頃の私自身に問いかけ続けている事がある。
それは・・・・・・

「Pro Tools (10)のインストールディスクはどこ?」


私、昨年の春、作業場所を移転しました。
その際、これまで狭い部屋に押し込まれ、見つけづらい所に隠れていた物や、取り出しづらかった物など、しっかりと分類整理し、見つけやすく、取り出しやすく整頓し、使いやすい環境を構築したはずでした。
実際に、かなり使いやすい環境が構築できています。

それなのに、どこにも見当たらないのです、Pro Toolsのインストールディスクが。

(我が家的に)新しいPCがやってきて、まっさきに取り掛かりたかったのが、音楽作成環境の構築。
Pro Toolsを新たにインストールし直すと、またアクティベーションだなんだ、あのプラグインが使えないだの、うまく立ち上がらないだの、そんな大変な(でもちょっと楽しい)作業が待っているのだな、と覚悟していたのですが、それ以前の問題。

以前の作業場所なら、すぐにどこにあるか思い浮かぶのです。
音楽CDのBOXセットとサイズが大体同じだったので、Joni MitchellやMiles DavisのCD BOXと一緒に本棚に並んでいたのです。
今でも並び順まで思い出せます。

それが、新しい作業場所では収納スペースが大幅に増えたので、しっかりと分類して、音楽CDとPC関連の物は別の場所に収納したのです。したはずだったのです。

こちら主に音楽作成用棚(音楽系小物とPC系小物棚)

この棚のどこか、もしくはPCデスク周りにあるはずと、にらんでいたのですが、まったく見当たりませんでした。

それでは、以前のように音楽CDと一緒に収納されているのか?

(主に音楽CDと本が並んでいる棚)

やはり見当たりません。
この棚以外に、細長い本棚やコンテナ数箱に音楽CDが収納されているのですが、そこにもありません。

クローゼット(というか押入れ)の中なども、汗だくになりながら、探しまくりましたが、未だに出てきません。

「昨年春の私よ、いったいどこにしまったのですか?」

とりあえず、しばらくの間、探すのをやめてみようか、探すのをやめたふりをしてみようか、そんな気持ちになっています。
まだ、古いPCが使えなくなったわけではないのですから。
15年選手だけど。(PCは5年が買い替え時だと言われている)

昔の偉い人が言っていました。
「探すのをやめた時、見つかることもよくある話」だと。


【ここから続報追記】

お騒がせいたしました。
見つかりました!
昔の偉い人が言ったとおりでした。

まあ、ひと騒ぎすれば見つかりそうな気もしていましたが・・・

今回の失敗は「音楽CDとPC関連のインストールディスクなどは、しっかりと収納する場所を分けたはず!」との思い込みでした。
まんまと音楽CD箱の中に紛れていたのです。

右上方の白い箱の中にありました

(左下の箱がPro Tools 10の箱)

他の音楽CDが入っている箱は、CDが少し見えるので、この黒いPro Toolsの箱が入ってないのは一瞥すれば分かる。
しかし、この白い箱の中身だけはひっぱり出さないと見えない。
そして、はなから音楽CD箱の中には入っていない、と言う思い込みがあったので、ひっぱり出して中を見ることを怠っていたのです。

Pro Tools以外のPC関連物は全部、分類、整理からの収納したんだけどなぁ・・・
音楽CDとの親和性が良過ぎるというか、なんというか。

そしてさらにアホな事に、この箱、見つける必要なかった!!
アクティベーションコードやら何やら必要になると思っていたのだけど、メーカーサイトにログインすれば、(私の登録権限で可能な)最新ヴァージョンが直接ダウンロード出来たのです。
とほほ。

という事で、先ほど無事Pro Tools 12をダウンロード完了。
この先はまた、(ヴァージョンアップやPC移行で)少しばかり苦労しそうな気はしていますが、まずは一件落着。

改めまして、お騒がせいたしました。
ごめんなさい!

【さらに追記】
Pro Tools 12がふつうにダウンロード出来たので、無料アップグレード出来るのかと思ったら、アクティベート時に料金が発生する事がわかり、結局、探し出したPro Tools 10のディスクからインストールを終えました。
まあ、とりあえず動くからしばらくはこのまま使い続ける事にいたします。