Category Archive : MOVIE

映画『猿の惑星』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1973

『猿の惑星』(1968年 アメリカ映画)

『猿の惑星』(1968年 アメリカ映画)

『猿の惑星』(1作目)が公開されたのは、1968年。
当時7歳の私は、残念ながら映画館では観ていない。

では、いつ観たのかと言えば、テレビ初公開時。
今、調べたら、それは1973年12月24日の『月曜ロードショー』
ノーカットでの放送だった。

当時12歳。
そうだった!すっかり忘れていたけど、クリスマスイヴの放送だった。
食い入るように観たのを憶えている。

とにかく面白かった。
知能の発達した猿たちが支配する惑星。
そこでは、人間は奴隷以下、家畜のような扱いをされている。
そこに不時着した(地球の)宇宙飛行士。
船長役は、チャールトン・ヘストン。

そこで宇宙飛行士たちに襲い掛かる理不尽で衝撃的な出来事の数々。
ドラマとして最高に面白い。

そして何より、「あの」有名なラストシーン!
あれを、前知識なしで観る事が出来たのは、本当に幸運だった。
思わずテレビの前で「あっ!」(そういう事か!)と声が出た事を感覚としても憶えている。( )内は心の声。

映画雑誌もまだ買っていなかったし、今のようにSNSもない。
映画の感想を語り合うような友人も(まだ)いなかった。

何につけても、情報が少ないのだけど、逆に余計な雑音もなく、良い時代だった、とも思う。

その恩恵で、「あの」ラストシーンをしっかりと味わえたのだから。

70年代の『猿の惑星』シリーズは、全部で5作。
たぶん全部テレビで観たはず。
その後、見返していないので、はっきりとは憶えていないけど、どれも全部面白かった印象。(がっかりした記憶がない)

特に2作目『続・猿の惑星』の設定~ラストは、衝撃的でかなり好き。

このシリーズは、いつか全部、しっかりと見返したいと思っている。

のちのリメイク作品、2001年の『PLANET OF THE APES/猿の惑星』は、観ていなくて、最近になってDisney+で少し観たのだけど、なんとなく途中でやめたまま。
いずれちゃんと観ます。

2011年からの三部作『猿の惑星: 創世記』(2011)、『猿の惑星: 新世紀』(2014)、『猿の惑星: 聖戦記』(2017)は、どれも映画館で鑑賞。
ここから70年代の『猿の惑星』に至る壮大なドラマなのだろう、と気づく。
リアルで迫力あるCG(VFX)映像も素晴らしいし、猿と人間の関係を描いたドラマとしても実に面白い。

ただ、リアルなCG猿もいいのだが、70年代の特殊メイクによる人間らしい猿たちの味わい深さも捨てがたい魅力がある、と改めて感じる。

今年5月に、このシリーズの最新作『猿の惑星/キングダム』が公開されるとのこと。
1973年に12歳の少年の心を鷲掴みにし、2024年に新作公開を楽しみに待つ『猿の惑星』
間違いなく「私を形成している映画」のひとつ。

2024年2月後半に観た映画

2月後半は、ものすごく暑い夏日だったり、とても寒くてがっつり雪が降ったり、とんでもない強風が吹き荒れたりと、気温や気圧に体が翻弄されたのか体調崩し気味で、あまりしっかりと映画を観る事が出来ませんでした。頭痛が軽い時を見計らって、布団の中でタブレットで映画を観るとか・・・そんなわけで「観た映画」史上最小本数となりました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年2月後半に観た映画
2024年2月後半に観た映画

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映画『シン・ゴジラ』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


2016

『シン・ゴジラ』(2016年 日本)

この映画は、劇場で2回観て、ネット配信でも既に何度か観ています。

観るたびに発見がある、というか、観るたびに(自分なりの)理解が深まる、そんな映画。

あと、なんというか、業が深いとでも言ったら良いのか、色々とつらい気持ちが込み上げてくる映画。

もしかしたら、ラストシーンの事やネタバレ的な事を書くかも知れないので(今の所、無計画に書き始めています)、これから観てみようと思う人は、この先は読まずに映画を観てみましょう。話はそれからだ。

はじめは、怪獣映画を観に行ったつもりだったので、シン・ゴジラの形態に目を奪われたりもしたのですが、これは、なんというか非常に政治的な、国のあり方をも問うような映画。

今、シン・ゴジラならぬ、シン・コロナに対して次々と愚作を繰り出している政府、新型コロナウイルス感染症対策本部やら専門家会議やら、加藤厚労相、西村経済再生相、八割おじさん、尾身会長、色々と役者は出てくるけど、常に迷走している。

迷走の元凶は、総理大臣の意向。

何を提言したところで、そこでおかしな方向へ行ってしまうのだから、どうしようもない。

と余計な事書きましたが、そんな事にまで考えを巡らせてしまうような映画でもあります。

翻ってシン・ゴジラ。

政府が立ち上げた「巨大不明生物特設災害対策本部」(巨災対)にすべては任せられる。

総理は、弱腰ながら国民の事を考えているし、現場を信用している「総理大臣でございますから、森羅万象すべて担当しております」なんて頭のおかしな事は決して言わない。

巨災対の報告を聞いて、判断し、(迷いながらも)決断し、責任をとる。
それが総理のお仕事。

後の総理代理も国の事を考えて(弱腰ながら狡猾にしっかりと)外国との交渉をやりとげ、現場は巨災対に任せる。

そうじゃなければ、専門家を集める意味がない!

この国の政府は、原発再稼動時においても、さんざん専門家に「断層の上だ」って指摘されているのに、最終的に政治家の判断で「断層の上とは認められない」って言い出す。

なんのための専門家だって事ですよ!

ああ、ごめんなさい、いちいち話がそれてしまいます。

この国が、全てにおいておかしな国になってしまったものですから。

この「巨災対」が、また色々な分野で、はみ出し者的な研究者だったりするわけですが、そういう人間だからこそ緊急時に誰にも忖度せずに冷静な思考と判断が出来るのだと思います。

以前「大脱走」を取り上げた時に「昔から烏合の衆的な群れは(反吐が出るほど)嫌いなのですが、(ひとりひとりは一匹狼的な)個性豊かなスペシャリスト達が力を合わせて何かを成し遂げる話は大好き」と書いたのですが、この巨災対もまた、そういう集団でした。

さて、そんな政治的な面での面白さ、はみ出し者の群像劇的な面白さに加えて、業の深い部分、ここを考え始めると軽く戦慄すら覚えます。

元々初代ゴジラは、水爆実験が元で生み出されたわけですが、シン・ゴジラの出自はともかく、この映画がフクシマ後に作られた事に(政治面を描く上においても)大きな意味があるような気がします。

そして、映画冒頭で、船の上に靴をそろえて(自殺を思わせるように)消えた博士の存在。

どこへ消えたのか?なぜ消えたのか?

(博士の持っていたものに込められたメッセージなど色々考えさせられる)

シン・ゴジラの細胞は人のDNA情報も持っているという話。

ラストにズームアップして映し出されるシン・ゴジラの尻尾(そこには人間のような造型が)。

そんなところを考え合わせて、導き出されていくもの・・・いやはや怖い・・・デビルマン的怖さ(ジンメンのトラウマよ)。

もちろん政治的な話や、怖い話というだけではなく、わくわくポイントも多々あります。

自衛隊や米軍の最新兵器、無人新幹線爆弾、無人在来線爆弾などの作戦、民間の特殊車両を動員しての作戦などなど。

そして各場面で流れる音楽!
特に、ヤシオリ作戦決行!無人新幹線爆弾発車と同時に流れる「あの音楽」は、何度観ても涙が出るほど心が高まります。

この映画は怪獣映画という枠には全くおさまらない、パニック災害映画、ポリティカルフィクション、ミステリー、人間ドラマ、様々な角度から何度でも観たくなる映画。

きっと子供の頃に観たとしても、(難しかったり、怖かったりするけど)子供なりに楽しめて、大人になって見直した時にまた色々な気づきを与えてくれる、そんな映画かと思います。

映画『あの胸にもういちど』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

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1973

『あの胸にもういちど』(1968年 イギリス・フランス合作)

これを観たのは、まだマリアンヌ・フェイスフルが何者なのかも知らない頃。

だから、小6か中1か、大体その頃。(という事で、とりあえず体験した年は1973にしておきました)

渋谷東急名画座で一人で観たはず。
確か300円。

観た理由は、その日、やっていた映画がこれだったから。

あとは、アラン・ドロン!
テレビで「太陽がいっぱい」を観て以来、ずーっと好き。

この映画は、簡単に言っちゃうと、かっこいいお姉ちゃんが皮ツナギを着てバイクに跨り、恋人に会いに行く話(簡単すぎ?)

というかね、正直に言ってしまうと、バイクかっこいい!皮ツナギのお姉ちゃん、かっこいい!そしてエロい!
以外の記憶が全然無いんです。

今でも、恋愛感受性に欠ける部分のある私が、12歳ぐらいの時に観たわけですから、この映画に描かれた(であろう)恋愛の機微なんて、全く理解出来ていません。(キッパリ)

でも、なんだかすごく魅かれる映画だったのは、確か。
多少の恋愛なども経験してから読んだ原作小説『オートバイ』は、それなりに楽しめたし。

後にマリアンヌ・フェイスフルの事を色々と知り、特に歌手としてのマリアンヌ・フェイスフルは大好きになって、かなりの音源を聴いてきたので、改めて「この映画をもういちど」観たい!と思いつつも、観ないまま今日に至る。

いつかちゃんと観なければ。
(今、Amazon Prime Videoで観られるみたいだけど・・・)


この映画が描いている男と女の世界は、まだまだ理解出来ないお年頃に観てしまった映画だけど、それなりに心に残り、今の自分を形成する一部になった事は確かです。


マリアンヌ・フェイスフル関連ブログ記事

2024年2月前半に観た映画

油断していました!今月は2月。14日で前半終了でした。
最近、あまり映画脳じゃなかったせいもあり、観た映画も少な目です。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年2月前半に観た映画

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映画『大脱走』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
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1971

『大脱走』(1963年アメリカ映画)

簡単に言っちゃうと、第2次世界大戦中、ドイツ軍に捕らえられた連合軍の捕虜達が脱走する実話の映画化。(簡単すぎ?)

小学生の頃、TV放映時にドキドキわくわくしながら観たこの映画。
たぶん初見は1971年、私は10歳の頃

その後、TVで放映されるたびに観て、映画館(確か東急名画座)にも観に行きました。

スティーブ・マックイーン
ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン
ジェームズ・ガーナー
リチャード・アッテンボロー
デヴィッド・マッカラム

超有名俳優揃い踏みの映画なのですが、小学生の私に一番馴染みがあったのは、デヴィッド・マッカラム。
TVドラマの『0011 ナポレオン・ソロ』(イリヤ役で出演)が大好きだったので。

(写真は自前の「大脱走」パンフレットから)

そんなわけで、一番好きなシーンは、駅でイリヤじゃなくてエリック(デヴィッド・マッカラム)が、仲間を逃がすために犠牲になるシーン。

もちろんスティーブ・マックイーンのバイクシーンもかっこよくて大好き。

そして、この一癖も二癖もある(トンネル掘り、偽造、仕立て屋、情報屋といった)スペシャリスト達が好きで好きでたまりません。

昔から烏合の衆的な群れは(反吐が出るほど)嫌いなのですが、(ひとりひとりは一匹狼的な)個性豊かなスペシャリスト達が力を合わせて何かを成し遂げる話は大好き。

「七人の侍」しかり「男一匹ガキ大将」しかり「明訓高校(ドカベン)」しかり「(グリム童話の)6人の男の話」しかり。

この映画は、そんな話達の中でも抜群に好き。
死ぬまでに、最低でも、もう1回は観たい!

映画『マトリックス』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


2010

『マトリックス』(1999年アメリカ映画)

『マトリックス』

この映画の公開時には特に興味も無く、観ていなかったのだけど、ある日、私の元に預言者のような男が現れた。そして、熱烈にこの映画を観るように奨めてくるのだ。

「どるたんは絶対に目覚めた人」「ネオのような人間」「ザイオンの住人」「でもザイオンも・・・」「いや、どるたんはそれも分かっているはず」とか、色々訳の分からない事を熱弁する。

私のところには、たまにこういう人が現れるんだよなぁ・・・なんで?

まあ、そこまで言うなら、という事で観てみました。

2010年頃、DVDで。

結果、面白かった!

そして深いね、これ。

哲学的と言うか、宗教的と言うか、そして預言者(?)の言う通り。

私も、(私が今生きている)この世界に対してずっと違和感があったし、常に抜け出したいと思っています。なので、この映画が描きたい事は何となくだけど分かりました。

この映画『マトリックス』『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』と(今のところ)3部作なんだけど、全部観てみました。

で、分からない所もけっこうあって、難しい。

まあ、そこが面白いんだけど。

その後、3作とも何度か観て、確実に理解は深まっているけれど、未だに分かったような分からないような状態。

しかし『マトリックス』3部作、1、2、3と進むに連れて戦闘場面が多くなって疲れる。もっとふつうに「話」がみたいのだな。

『ロード・オブ・ザ・リング』も、そういうパターンだったなぁ・・・その点MCUは、戦闘場面が多くなっても疲れないし面白いのはすごいなぁ・・・と、今、余計な事を考えました。

とはいえ、この『マトリックス』が描き出す世界は、私の心の一部分にしっかりと刻まれました。
4作目は映画館で観たい。

(追記)
そして4作目『マトリックス レザレクションズ』は、しっかり映画館で観ました。
その時の感想はこちらマトリックス レザレクションズ

映画『幸せはシャンソニア劇場から』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


2010

『幸せはシャンソニア劇場から』(2008年 フランス・チェコ・ドイツ合作)

『幸せはシャンソニア劇場から』

初見は、2010年1月飯田橋ギンレイホールにて。

簡単に言っちゃうと、不況で閉館となった劇場をかつての裏方達が中心となって再建する話。(簡単すぎ?)

見終わった後の気持ちは、なんとなく『ニュー・シネマ・パラダイス』を観た後と似たような気持ち。
この映画には、もう少し色々と悲劇的な面もあるので、似た映画というわけではなく。

それでも、似たような気持ちになった正体が何かあるとすれば、それは、「場所に対する愛情」という物かも知れない。
片や映画館、片や劇場。
そういう場所を愛し、心から必要としている人たちがいる。
そこにものすごく心を寄せてしまうのです。私。
心の中の大切な部分をギュとつかまれるような感覚。
切なく愛おしい、何か特別な感情。

この映画は、その後も配信などで何度か観ているのだけど、初見が映画館だったというのは、自分の中でこの映画の印象度をさらに高めているポイントかも知れない。

そして、この映画を観た飯田橋ギンレイホールも今は無い。
(過去ブログ「さようならギンレイホール」参照)


下の写真は、上記ブログ投稿「さようならギンレイホール」に掲載したものの再掲。
当時使っていたギンレイ・シネ・パスポート(年パス)と、ギンレイホールで買ったパンフレット

2024年1月後半に観た映画

なんと今日で1月が終わり。こうやって半月に一回、この「観た映画」を更新するたびに、早い早いって思いながら、2024年もあっという間に終わるのでしょうね。しっかり生きていれば。
21日にどるしゃあのワンマン公演があったので、この期間、あまり映画を観ていないような気もしたけど、そうでもなかった、1月の後半です。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年1月後半に観た映画
2024年1月後半に観た映画

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2024年1月前半に観た映画

2024年、あけてから15日。今年、第1弾の「観た映画」です。ふだんなるべく短く感想を書くことを心掛けているのだけど、幼少期に嵌った「アトム」、少年期から青年期にかけて嵌った「猪木」の映画に関しては、言葉が多くなってしまった。そして全然語り切れていない。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年1月前半に観た映画
2024年1月前半に観た映画

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