Category Archive : 写真

20241117 埼玉 入間市 谷田の泉周辺散歩(秋編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月17日 入間市 谷田の泉周辺散歩

今年の4月にも一度取り上げている、入間市の谷田の泉。
ここは、ぶらりと気楽に行く事が出来るエリアなので、かなり頻繫に訪れています。

「自然の中で深呼吸」がしたくて、歩いて出かけました。
「自然の中で深呼吸」と言っても、先日、取り上げた鎌北湖ほどの自然ではなく、国道から少し離れた住宅街の片隅にある。小さな林の中の、小さな泉。

住宅街の片隅と言っても、一歩この泉のエリアに入ると、明らかに空気が変わります。

昨日は、半袖Tシャツで歩いても汗ばむほどの陽気(11月17日なのに!)だったのですが、泉の周辺は肌寒いぐらい。

ここでしっかりと、泉と樹々たちが与えてくれた空気を味わい、しばしの時間を過ごしました。

小さなトカゲ(カナヘビかな?)に遭遇。
かわいい!

泉から流れ出た小川。
水は見た目すごくきれいだけど、この一段上(河岸段丘)のエリアは工場地帯だし、さらに一段上のエリアはゴルフ場。
何かしら良からぬものも混流しているのでしょう「飲み水には適さない」そうです。

湿地帯の草が一部不自然に倒れている。
ミステリーサークル?
たぶんUFOが着陸した跡だと思います。

雲一つない鮮やかな秋空。
陽射しも強く、本当に暖かった、というか暑かった。

この不思議な樹は一体何?と思ってよく見ると、何やらツタ系の植物がシュロの樹を覆いつくしている模様。

南天の実。
季節は確実に冬に向かっているのだな。


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20241115 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月15日 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

鎌北湖を取り上げるのは2度目。
前回の訪問は、2013年なので11年ぶり。
その時は、写真も少なく、暗い雰囲気だったけど、今回は若干イメージが違うかも。

今回の目的は、自然の中で深呼吸すること。

自宅の周辺も自然豊かではあるのだけれど、近くには交通量多めの道路もあり、もう1ランク上の自然の中に身を置きたい時には、こういう場所へと出かけます。

紅葉は、まだ見頃とはいきませんが、それでも中々良い感じ。

車を降り、念願の「自然の中での深呼吸」をしながら、ゆっくりと周囲を散歩しました。

何かの石碑があったけど、近寄るの難しそうな場所だったので、なんだか分からず。

周りの大きな観光施設的な建物は、ほぼ廃墟なのだけど、それもまたひとつの風情みたいで景観的には悪くない。荒らされないで欲しいもの。

こちらも廃墟となったホテル。
この辺から、日和田山や天覧山方面へと抜ける登山道(というか遊歩道?)がある。
高低差はあまりないので、もう少し体力がついたら歩いてみようかな。

「犬魂碑」
鎌北湖へは何度か来ているのだけど、これまで気づかなかった。
猟犬への感謝を込めて建てられたもののようです。

自然を満喫、また、人の手による物のわびさび的風情も味わい、大満足で家路に着きました。




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20231210 埼玉 入間市 仏子散歩(Amigo!編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2023年12月10日 埼玉 入間市 仏子散歩(Amigo!編)

入間市仏子にある文化創造アトリエAmigo!(公式WEBサイト

ここは、散歩や買い物のついでに立ち寄りたくなる大好きな場所。
天気の良い暖かい日はベンチに座りボーっとすごしたり読書をしたり。

ここは、かつて埼玉県繊維工業試験場だった場所。
昔ながらの工場の佇まいにそそられます。

当時の建物をそのまま活かして、コンサートや美術展など地域の文化活動のために使用できるよう開放されています。

カフェもあるので、私のようにブラリと立ち寄るのもOK。

裏庭は芝生の広場になっていて、よく子供たちやワンちゃんが遊んでいます。
この日は寒かったのであまり人はいなかったけど。

裏庭の大きな銀杏の樹。

裏庭から望む入間川。
野鳥の観察ポイントになっているのか、時折り大きな望遠レンズをつけたカメラで鳥の写真を撮る人の姿を見かけます。

中庭にはクリスマスの飾りつけ。
季節の行事ごとに素敵な飾りつけが見られます。

右の黄色い建物は、防音の円形ホールになっていて、グランドピアノも設置されています。
スタジオとして利用したり、ミニコンサートなどにも使用可能。

そのうち何かイベントを企画したいと考えているのだけど、仏子まで来てくれる人いますか?


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20230119 埼玉 入間郡毛呂山町 宿谷の滝

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2023年1月19日 埼玉 入間郡毛呂山町 宿谷の滝

2023年の1月、毛呂山町の「新しき村」へ行った後に立ち寄った宿谷の滝。


ここへは、数十年前にバイクで行った憶えがあります。
今のように、ネット検索など出来ない時代。
地図の中に「滝」(や「温泉」や「ダム」などなど)を見つけては、バイクで行けそうな場所なら行ってみるという単独ツーリング。

さて数十年ぶりの宿谷の滝、毛呂山町運動公園の横の道を入る。
この辺は何かと通い慣れた道。

山へ入り少し走ると駐車スペースとトイレがしっかりとあった。
以前はこれほど整備されていなかったはず。

宿谷の滝へのアプローチも、よく整備された遊歩道になっている。

真冬だけど、苔やシダ類などの緑がとても美しく癒された。
滝の周囲には、石碑や石仏たち。

滝自体は、落差10メートル強、流量も少なく小ぶりなものだけど、周囲の環境もよく、人も少なく(というかこの日は誰にも会わなかった)、ぼんやりと水音を聴きながら過ごす時間はとても贅沢なものに感じられた。

近くには、いい感じの四阿もあり、桜の季節や、夏の水遊びが出来る時期には、多少は賑わうのであろう事を感じさせる。

また、そのうち気が向いた時に立ち寄りたい場所。



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20200917 埼玉 鶴ヶ島市 ユナイテッド・シネマわかば

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2020年9月17日 埼玉 鶴ヶ島市 ユナイテッド・シネマわかば

2020年9月、映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』を観るために鶴ヶ島市のユナイテッド・シネマわかばへ。

例によって我が家から一番近い映画館ユナイテッド・シネマ入間では、上映がなく、鶴ヶ島まで遠征しました。
と言っても、車で30分程度の場所。
ただ土地勘が全然無いのでかなり遠く感じました。
大体、ユナイテッド・シネマわかばが鶴ヶ島市にある事も知らなかった。

そして例によってユナイテッド・シネマわかばの外観とか、エントランス周辺とか、近隣の風景とか、まったく写真に撮ってなくて、撮ったのは館内で撮った下の2枚だけ。

それにしてもユナイテッド・シネマわかばがどんな場所にある、どんな映画館だったのか、ほとんど記憶にないのです。
グーグル先生にナヴィしてもらったので道路も憶えてない。
なんとなく駐車場に入る周辺の景色はおぼろげに憶えてるかも。
映画館自体は、よくあるシネコンなので、印象に残ってなくても仕方ないかな?
ただ系列のユナイテッド・シネマ新座やユナイテッド・シネマとしまえん、ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父やユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷は、周囲の環境やエントランスなどしっかり記憶にあるんだよなぁ
ちょっと不思議。

『ブラック・ウィドウ』の予告ポスターに若干高まって写真を一枚。

その『ブラック・ウィドウ』は、我が家から一番近い映画館ユナイテッド・シネマ入間で観ました。


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20190718 埼玉 秩父市 音楽寺

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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2019年7月18日 埼玉 秩父市 音楽寺

秩父の音楽寺には、これまでに5回ほど行っています。
やはり「音楽寺」という名前に惹かれて、というのもあるし、車でのアクセスが良いというのもあるし、単純に音楽寺とその周辺の自然が好きというのもあり、まあ、とにかく秩父の中でも好きな場所のひとつ。

ここは、札所23番。
いつか、秩父札所34観音霊場全部周りたいと思っています。

トカゲ(カナヘビ?)がいるの分かりますか?
この辺りは、音楽寺の裏山。
巡礼ための山道につながっています。

十三賢者の石像

音楽寺の裏山から秩父の街を見下ろす。

山を下って、帰り道。
音楽寺へのアプローチ周辺は、こんな感じの場所。

きっと、また近いうちに訪ねると思います。


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20241017 東京 青梅市 シネマネコ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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2024年10月17日 東京 青梅市 シネマネコ

今日は、東京で唯一の木造建築・最新設備の映画館 青梅のCINEMA NEKO(シネマネコ)へ

素敵な外観。
昭和初期に建てられ旧都立繊維試験場として使われていた、国登録有形文化財の貴重な木造建築物をリノベーションしたそうな。

この周辺には、古い建物が多く、シネマネコの向いには、蔵をリフォームした「ダイニング&ギャラリー 繭蔵」という素敵なスペースも。

上2枚の写真は「ダイニング&ギャラリー 繭蔵」の外観
下の写真たちは「シネマネコ」内部

グッズ売り場には、今日まで上映していた『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』関連の物が多数置かれていました。

明日から上映される『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』『幸せのイタリアーノ』『ボレロ 永遠の旋律』『関心領域』は、どれも観たい作品。(『侍タイムスリッパ―』は11月から)

『ローマの休日』で有名な「真実の口」の猫版?風オブジェがロビーに。

シネマネコ、とても素敵なスペースです。
ロビーには、カフェも併設されていて、ここがまたとても落ち着く場所。

うちから車で30分程度なので、もう少し頻繁に遊びに来たいものです。
懐事情が許せば、全映画制覇したいぐらい。

そうそう井上さんが舞台挨拶に来た時は、すごく行きたかったんだけど、タイミングが合わず行けなかったんですよね。ごめんなさい。
(『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』上映時、脚本・監督の井上淳一さんの舞台挨拶があった)

あれは、すごく残念でした。



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20241013 東京 青梅市御岳 第二回 御岳音楽祭

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2024年10月13日 東京 青梅市御岳 第二回 御岳音楽祭

秋晴れの日曜日。
気持ちの良い天気に誘われ、御岳音楽祭へ足を運びました。

四人いるが久しぶりに4人そろって出演するという事もあり、また、アトリエよぎの「究極の一曲day」で知り合った、テルちゃんがベース弾いてるバンドも出ると聞いていたので。

ヨッシーバンド(キャロルコピーバンド)

早めに出たつもりだったのに、奥多摩方面へと遊びに出かける車でしっかりと道が混んでいて、目標時間に若干遅れて到着。
一応、テルちゃんのバンド、ラスト3曲だけ聴く事が出来ました。
キャロルコピーバンドって書いてあったけど、ロックンロールのスタンダード曲もやっていて、ステージ前はギャルたちのダンスで盛り上がっていました。

その後は、バンド、弾き語り、などほんわりと楽しみつつ過ごす。

プログラムによると
緑山 JOINTS
(オリジナル)
Maico(ギター弾き語りオリジナル)
新福浩一郎(ギター弾き語りオリジナル)

1番手の菅原洋平さんだけ見逃しました、ごめんなさい。

Maico(沖縄出身御岳在住のシンガーソングライター)

煩悩頭のKAZやUZUのエリコさんやジャックさん他福生の面々にも久しぶりに会えたりなんだり。
「究極の一曲day」仲間たちや、四人いるのメンバーそれぞれと色々と話したり、楽しい時間でした。
そして何より天気がいいし、空気がいいし、本当に色々と気持ちいい。

四人いる登場。
実に気持ちの良い、圧巻の演奏でした!

ラストの曲は正調「御岳杣唄」
老若男女大勢の方々が輪になって踊るという素敵なエンディング。

その後は、日々かりめろという男女2人組、パーパスフレンズ(ジャズ~歌謡曲)という流れ。
ラストはパーパスフレンズの演奏で会場大合唱の「上を向いて歩こう」で大団円。

楽しゅうございました。

それにしても、この会場を設営したり、段取り立ててあちこちに連絡したり、その他多くの準備~運営をされた主催者、関係者の方々の労力は半端じゃないと思います。頭が下がります。おかげで楽しく過ごす事が出来ました。
どうもありがとうございました。


しかし、私は今、昨日のブログ「20151011 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ」のラストに書いた反省と全く同じ反省をしています。

反省、私はステージの写真以外何も撮っていませんでした。
会場の様子とか、周辺の景色とか、ちゃんと撮れよ!と。
物販とかフードとか色々あったでしょ!と。
山も川も空もメチャきれいだったでしょ!と。

それと、これは毎度の事なのだけど、人の写真を全然撮っていないのです。
苦手なんだよね・・・せっかく久しぶりにあった人とかいっぱいいたのに、残念な事をしました。
しかし、これはこの先も改善されないような気がします。


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20151011 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2015年10月11日 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ

9年前の10月、栃木のツインリンクもてぎ(現在はモビリティリゾートもてぎと改称)で開催されたMotoGPへ行きました。

と言っても裏方(友人の横手焼きそばキッチンカーの手伝い)だったので、レース観戦は出来ず。
休憩中に場内を見て回ったりした程度。

でも、貴重な歴代GPマシーンの展示が観られて気持ち的にはそれなりに満足。

なかでも一番高まったのがこれ。

上の案内板に書いてあるとおり、フランコ・ウンチーニがチャンピオンを獲ったマシーン。
World GPに興味を持ちだした頃、当時はTV放送などほとんどなかったので専門誌を読み漁っていました。雑誌の中でだけしか見た事のなかった憧れのマシーンを初めて間近に見て大興奮、大感動。

まだイタリアに行った事のない頃から、なぜかイタリアのレーシングライダーが好きでした。

他にも、ケニー・ロバーツのYZR、フレディー・スペンサーのNSRなど超有名なライダーが乗った名車がたくさん展示されていたのですが、一番心惹かれたのが、このRG-Γ

RG-Γ以外にも写真はたくさん撮りまくったのだけど、一番心惹かれたRG-Γだけを取り上げました。


この時撮った写真は、展示されていたマシーンの写真だけ。
もう少し周辺の景色とか、会場の様子とか、撮ればよかったと反省。
この頃はどこに行ってもそんな感じでした。(今でも若干そんな感じ)


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20150928 埼玉 日高市 巾着田の曼殊沙華

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2015年9月28日 埼玉 日高市 巾着田の曼殊沙華

一応タイトルには「巾着田の曼殊沙華」と書きました。有名だから。
でも、曼殊沙華以外の写真メインです。

一応、曼殊沙華の写真も撮ってあります。
今年は、9月中には、まだあまり咲いてなかったようですが、2015年(9年前)は、既に花の盛りは終わりに近い状態でした。
今と比べて暑さも随分優しかったように思います。

上の写真のエリアは丁度満開でしたが、エリアによってはかなり時期を過ぎている感じ。
下の写真、くすんだ色の所は時期を過ぎた所。

巾着田周辺には曼殊沙華以外にも色々な花や見どころがあります。
コスモスがたくさん咲いているエリアもあり、この時は、そばの花もたくさん咲いていました。

水車小屋やビオトープも

蓮の池もあり、花の時期は終わっていてすっかり枯れていたのだけど、満開の時はさぞや見事だった事でしょう。

巾着田の外れの方には馬場もあります。

この辺りの曼殊沙華は、ほぼ満開を過ぎていました。

この時は有料のエリアには入らず、周囲を散歩して楽しんだだけ。
有料エリアの外にも曼殊沙華はたくさん咲いていました。

たっぷり周辺を歩き回って、夕方、カラスが鳴くから帰宅。


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