Tag Archive : 埼玉

20150928 埼玉 日高市 巾着田の曼殊沙華

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2015年9月28日 埼玉 日高市 巾着田の曼殊沙華

一応タイトルには「巾着田の曼殊沙華」と書きました。有名だから。
でも、曼殊沙華以外の写真メインです。

一応、曼殊沙華の写真も撮ってあります。
今年は、9月中には、まだあまり咲いてなかったようですが、2015年(9年前)は、既に花の盛りは終わりに近い状態でした。
今と比べて暑さも随分優しかったように思います。

上の写真のエリアは丁度満開でしたが、エリアによってはかなり時期を過ぎている感じ。
下の写真、くすんだ色の所は時期を過ぎた所。

巾着田周辺には曼殊沙華以外にも色々な花や見どころがあります。
コスモスがたくさん咲いているエリアもあり、この時は、そばの花もたくさん咲いていました。

水車小屋やビオトープも

蓮の池もあり、花の時期は終わっていてすっかり枯れていたのだけど、満開の時はさぞや見事だった事でしょう。

巾着田の外れの方には馬場もあります。

この辺りの曼殊沙華は、ほぼ満開を過ぎていました。

この時は有料のエリアには入らず、周囲を散歩して楽しんだだけ。
有料エリアの外にも曼殊沙華はたくさん咲いていました。

たっぷり周辺を歩き回って、夕方、カラスが鳴くから帰宅。


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20241002 埼玉 秩父市 浦山ダム

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月2日 埼玉 秩父市 浦山ダム

つい先日、10月2日、秩父方面でちょっとした案件があり、車で出かけてきました。

道中、トイレ休憩をしたあしがくぼの道の駅にはバイクがいっぱい。
R299でも、前後をバイクの集団に挟まれての走行。
(ちょっとウザかった)


案件自体は午前中で片付いたので、せっかく秩父まで来たのだから、少しどこかに寄ってから帰ろう、と、しばし車を適当に走らせながら思案。

お寺とか神社とか色々と寄りたい場所は頭に浮かぶのだけど、あまり遠くなくサクっと行って帰る事が出来る場所で、と、はい決定!浦山ダム!

秩父の街中を抜けてR140を三峯方面へ、少し走って左に曲がり、ちょっと山を登ると見えてきます。

ここへは、10代~20代の頃バイクで何度か来ているのだけど、それ以来かも。
R140は山梨へ抜けたり、三峯神社へ行ったりと、よく通るのに、いつも「浦山ダム」の看板を横目に通り過ぎていました。

お昼はここに決定!
ダムカレーにしようか、わらじカツ丼にしようか。

ダムの上からの眺望。素晴らしい。
この日は天気も良く、赤城山や日光の山々までよく見えました。

ダムの上にムジョルニア的な物があったので持ち上げてみようとしたけど、やはり無理でした。
持ち上げなくても握って願い事をすると願いが叶うとか。

さくら湖の湖面も美しい。
来て良かった!

エレベーターでダムの堤体内を降りる事が出来る。これは初体験。
しかし、エレベーターに乗って下降している時に気付いてしまった悲しい事。

レストラン案内の貼り紙を見ると営業時間、平日13時30分まで。
スマホの時計を見ると、13時27分!

エレベーターから下りずに、また上昇して直行したとしてもたぶん間に合わない。
なんと!油断してました。終わるの早過ぎでしょ。

キャッキャッ、キャッキャッ、と高まってあちこち見て回っていないで、レストランに直行するべきでした。無念。

まあ、気を取り直して観光。

ここはダムの内部。前を行くのは知らない人(バイカー女子)。


上からの眺望も素晴らしいけど、下から見上げるダムもまた素晴らしい。
自然が大好きな反面、こういうある意味自然破壊をして作られた建造物にも惹かれてしまうのは、なぜでしょう。

食事は出来なかったけど、しっかりと「ダムカード、ゲットだぜ!」(古い?)

そして、結局、食事はいつもの秩父道の駅。

前にも同じ事書いたような気がするけど、ここは、いかにも大衆食堂な内観や食器など残念な点もあるけど、気取った食事がしたいわけじゃないから全然OK!そして食事自体の満足度は高いのです。
おそばは近所の製麺所から仕入れているのだと思うけど、これがとても美味。
豚みそ漬けもやわらかくジューシー。
しっかりと幸せに満腹。

その後は、隣のユナイテッドシネマ・ウニクス秩父を視察(なぜ視察?)

奥に見えるのは武甲山。

帰路はなんとなく正丸トンネル手前で右折、山伏峠を越えて名栗経由で帰ったのだけど、帰ってから夕方のニュースを見たら「巾着田の曼殊沙華が見頃ですごい人出」というのをやっていて、これ、右折せずにR299をそのまま帰っていたら渋滞だったかも。

R299も、名栗から飯能に抜ける道も、道端のあちこちに曼殊沙華やコスモスがたくさん咲いていました。たくさん咲いているのも見事だけど、何気ない景色を愛でるだけでも充分楽しめるというか、そっちの方が好きかも。

眼福、満腹の一日。


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20130703 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2013年7月3日 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

この写真を撮ったのは10年以上前になるのか、ちょっと驚き。
この日は、鎌北湖が目的だったわけではなく、近く(というほど近くないけど)で、ちょっとした打ち合わせがあり、打ち合わせが終わってから少し遠回りして寄ってみたという感じ。

鎌北湖は、山に囲まれた静かな湖で、子供の頃から、自転車やバイクで数回訪ねている。
この時は、車で周りを少し走って帰っただけなので、写真もほとんど撮ってない。

ちょっと奥まった所にフォトジェニックな(けっして映えポイントではない)場所を見つけ、2枚ほど写真に収める。

なんだかよく分からない場所なんだけど、サビとか苔とか緑とか薄暗い雰囲気とかにそそられませんか?
私はそそられます。

とはいえ、なんとなく雰囲気的に怖かったので、早々に退散しました。

それにしても、陽が落ち始めた頃に行ったとはいえ、ひとっこひとりいない寂しさ。
ここは今、観光地として機能しているのでしょうか?


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20240820 埼玉 比企郡 小川町駅周辺散歩

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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2024年8月20日 埼玉 比企郡 小川町駅周辺散歩

駅周辺散歩と書いたけど、本来の目的は、駅から徒歩5分程度の所にある、「女郎うなぎ福助でうなぎを食べる」というもの。

某タニマチ的な方に御馳走していただけるという、ありがたい話で。

群馬方面や深谷などへ車で向かう時に、女郎うなぎ福助の前を通るのだけど、その度に「いつかここでウナギを食べたい」と思っていた所。

しかし、何も調べずに出かけた私たち。
車のハンドルを握る私の頭の中には「お店やってるかしら?」というほんのりとした不安がありました。

さて到着してみると、ムムム、やはり。

まあ、大体こういう予感は当たるんですよね。
「月、火、水が定休日」憶えておきます。
今度いつ行けるか分からないけど。

さて、では、何を食べましょうか、と周辺を歩く。

福助さんの並びにある「平沼銃砲火薬店」
銃砲店なんて、うちの周辺では見かけないので、珍しくて写真を一枚。

駅前通りの超老舗(創業二百七十余年!)割烹旅館「二葉」さん
ここも食事が出来る場所なのだけど、やはりお休み。

私もタニマチ氏も、行き当たりばったりに行動するのが好きなタイプなので、こういう事もたまにはあります。

しかし、小川町のこういう風情大好きなので、少し歩いて適当に何か食べましょう、という事に。

小川町駅
駅も私にとって心高まる場所なので、周辺で写真を数枚撮影。

とはいえ、あまりにも陽射しが強く暑いので、歩き回るのもキケンと判断。
駅にほど近い場所に「うなぎ」の幟を見つけ、緊急避難的に駆け込み、そこでうなぎにありつきました。

しかし何というか、この店、色々とトホホ感満載な店で、まあ、具体的な言及は避けますが、二度と行く事はないでしょう。
うなぎが不味くなかった事だけが救いでした。

行き当たりばったり旅、大体成功するんだけど、こういう日もある、という教訓。
でも、まあ、小川町自体は好きな場所なので、久しぶりに散策出来て楽しかった。

もっと過ごしやすい気候ならば、時間をかけてあちこち歩きたかったな。



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20160303 埼玉 秩父市 三峯神社

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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2016年3月3日 埼玉 秩父市 三峯神社

これまで「お出かけの記録」では秩父三社のうち、秩父神社、寶登山神社は取り上げましたが、あとひとつ三峯神社を取り上げていませんでした。

行ってないわけではなく、なんなら一番多く行っているかも知れません。
はじめて行ったのは中学生の時、ひとりで電車とバスを乗り継いで、当時はまだロープウェイも健在。
その後、自転車で、バイクで、車で、何度となく訪ねています。

最近では(と言っても8年前になりますが)2016年3月に車で行っています。

神社の境内には、何か所も狼(=山犬、お犬様)の像があります。

拝殿、本殿には、極彩色の見事な彫刻が

境内を一通り周って楽しむ

雲取山への登山口。奥宮へも行きたかったけど、時間的に断念、少しだけ歩いて引き返す

参道にある大島屋さんで、わらじカツ丼を食し、大満足で三峯神社を後にしました。
また来ます


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埼玉ピースミュージアムに行ってあれこれ考えた

2024年6月11日 埼玉 東松山市 埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)

6月11日に埼玉ピースミュージアムへ行ってきた。
そこで考えた事などいくつか書いておこうと思う。

1.語りつぐ

エントランス付近の壁にあったレリーフ的な文字

平和をかたりつごう、永遠に・・・・・・

揚げ足をとるわけではないのだけれど、このミュージアムに展示してあるものは、ほとんど全て戦争に関するもの、戦時中の生活に関するもの、ここで語りついでいるものは、平和ではなく、戦争。

しかし、戦争を語りつぐことで見えてくるのが、平和のありがたみ、平和であることの大切さ。
直接的に平和を語っているわけではなくても「平和をかたりつごう、永遠に・・・・・・」という言葉に、深い意味と意義を感じる。


語りつぐ者の存在

私が子供の頃には、戦争(第2次世界大戦)は、わりと身近なものだった。
私の親は、子供時代に戦争を経験している世代。
祖父は、硫黄島で戦死している。

今放送している朝ドラ『虎に翼』に出てくるハーモニカを吹く傷痍軍人も、私が子供の頃には実際に目にしていた。

また、マンガや子供向けの本などにも、戦争はよく描かれていた。
私が子供の頃に、強く戦争と平和を意識したのは、ちばてつやのマンガ『紫電改のタカ』が最初だったと思う。
その後も、実際に戦地に行った水木しげるの戦記マンガや、こども時代に戦争を経験した手塚治虫やちばてつやの数々の作品、マンガ雑誌に連載されていた『はだしのゲン』などなど、戦争の悲惨、理不尽に触れ、平和を思う心を育まれてきた。
児童書の『ビルマの竪琴』や『つしま丸のそうなん』なども読んだ。
映画やテレビ番組の数々も。

子供の頃に「戦争を知らない子供たち」という歌がヒットしたのだが、書物などを通しての知識としても、実際に目にしたものや家族や教師の話を通しての実感的な意味でも、かろうじて戦争を知っていたのだ。
自分自身の体験としては知らなくても、戦争はまだまだ身近な事象としてあったし、戦争と平和について知り考える時間はとても多かったと思う。

私のように積極的に知ろうとする者と、無関心な者とでは、考える時間にも内容にも大きく隔たりがあるのだろうけれども、世代として戦争は身近なものだったと言えるだろう。


語りつぐ者の不在とピースミュージアムの意義

転じて現在の子供たちが、どれだけ戦争について知り、平和を考える機会があるのだろうか?
子ども時代に戦争を経験している私たちの親世代は、既に亡くなっている方も多く、実際に戦争を経験していない私たち世代は、自分事としての戦争は語れない。
私自身の事を振り返っても、子供たちに戦争の事を語ったり、話し合ったりした事はないかも知れない。
色々な書物や映画などで戦争に触れ、戦争と平和について深く考えてきた私のような人間でも、子供世代に語りつぐという事をしていないのだ。語りつぐ体験はなくてもせめて「どう感じる?どう考える?」という問いかけぐらいは出来たのではないだろうか。

そして社会全体の風潮(というか政権の考え方)として、戦争当事国としての歴史を、あまり悲惨なものとして語りつがせないようにしているような空気さえ感じる。
かつては毎年のようにテレビ放映されていた映画『火垂るの墓』も最近では放送されることもない。
『はだしのゲン』を図書館に置くなという勢力もある。

そんな中、このようなミュージアムの存在は有意義だと感じる。
語りつぐものはいなくなっても、物が資料が物語が語りついでくれるから。


税金の使い道

ところで、この埼玉ピースミュージアム、実に立派な建築物なのだ。
展示スペース、展望塔、映画上映設備などなど。
これ、一体誰がお金を出して作ったのだろうか?
埼玉県?
だとしたら私たちの収めた税金が使われているわけです。
こういう事は県議会をしっかりとウォッチしていれば分かる事だろうし、新聞や広報にも載っていたのでしょう。でも、私は、知らなかった。知らないうちに出来ていました。
文句が言いたいわけではありません。
むしろ上に書いたように「有意義だと感じている」ので、有意義なお金の使い方をしてくれたと、有難くさえ思っています。

東京都のように下品な(と私は感じています)プロジェクションマッピングに事業費48億円つぎ込んだわけではないので。
この48億円という金額だって本当にいかれた金額で、どう考えてもあんなものに48億円もかかるわけないでしょ?どこに流れてるのそのお金。

そんな税金の使い方をされてしまうと、残念という感情では済まない気がする。

(この件に関してだけかも知れないけど)埼玉県民で良かった。
その辺の草でも食べて幸せに暮らします。

最後、何言ってるか分からないけど、まあ、色々考えました、という話。



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20240611 埼玉 東松山市 埼玉ピースミュージアム

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年6月11日 埼玉 東松山市 埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)

昨日、午前中に定期検診を終え、いや、会計~薬局までを含めると午後1時半頃に病院関連の用事を終え、東松山の埼玉ピースミュージアムへ行ってみる事にした。

なんとな~くその存在は知っていたのだけど、急に行ってみようと思い立ったのは、2~3日前に近所の図書館で見かけたパンフレット。
その規模感は、なんとな~く思っていたものを軽々と超えるもの。
映画も毎日上映している。
特に『最後の空襲 くまがや』を観たいと思った。

これはいつか行かねば!ASAP!
と思い、その「いつか」は思いのほか早くやってきたというわけ。

ここでは、「平和」云々という事のみならず、色々な事を考えたので、それはまた別にブログに書くとして、とりあえず、まずは「こういう所に行きました」的な「お出かけの記録」を。

樹々の緑の間からピースミュージアムが見えてきます。


エントランスの周辺、屋外ですでにちょっとこみあげてくるものがある。
銀座4丁目交差点に敷かれていた都電の敷石って、関東大震災も東京大空襲も経験していて、そして子供の頃、この上を歩いたかも知れないわけで。

タイムトンネルの向こうには戦時中の日常が

展示物はものすごくたくさんあって、そのひとつひとつの背景を思うとたまらないものがあります。
それらの撮影は許可制のため、ここでは紹介できません。
公式WEBサイト(https://www.saitama-peacemuseum.com/)にもごく1部しか載っていません。
興味を持たれた方はぜひご自分の目で。

展望塔からは、平和と繁栄を象徴するような東京のビル群も見渡せる。
ここが廃墟となる日が来ない事を・・・

一通り館内を見て回った後に、映画『最後の空襲 くまがや』を鑑賞。
小学校で上映する教育映画的な30分の短編アニメ映画。

客席は貸し切り状態でした。

館内には、この女の子の立て看板がいくつもあったのだけど、映画を観て、この子の事を知った後に改めて見たら泣きそうになった。
いや、正直に言うとちょっと泣いた。


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20160911 埼玉 秩父郡長瀞町 寳登山神社

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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2016年9月11日 埼玉 秩父郡長瀞町 寳登山神社(宝登山神社)

なんだかんだと、長瀞には1~2年に1回ペースで行っていて、行くと大体宝登山神社へお参りするのですが、この時は、しっかり山頂まで行き、奥宮もお参りしてきました。

登りは楽してロープウェイで山頂駅へ。

奥宮への階段

山頂から秩父の街を見下ろす

山頂から歩いて下る途中で見かけたきのこ

もちろん本殿へもお参りを

境内をひととおり周って、宝登山神社を後にしました。
ここも大好きな場所。
最近は長瀞も観光客が多くなり、なかなか静かに過ごせなくなってきたけど、また人出の少ない頃を選んで訪ねたい。



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20200528 埼玉 日高市 高麗神社

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
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お出かけの記録


2020年5月28日 埼玉 日高市 高麗神社

高麗神社は、子供の頃から何度も(と言っても10回程度)行っている場所。
特に、この数年は、コロナ禍もあってあまり遠出をしなくなり、地元で過ごす時間が増えた事もあり、何度かブラリと出かけている。

これは、2020年の5月、緊急事態宣言があけたばかりの頃だろうか?
主に、人のいない周辺を散歩したような憶えがある。
というか、境内の写真があまりないので、そういう事なのだろう。

高麗神社の近くにある高麗家住宅。
庭も周辺もきれいに整備されている。

高麗神社境内にあるオブジェ(?)というか、何か神様的なもの?
知らなくてすみません。

本殿近くから見下ろすと、それなりに人がいる。
と言っても出会ったのは数人。

みなさん距離をとってお参りをしている様子。
久しぶりに「ソーシャル・ディスタンス」という言葉を思い出した。

境内の小山を少し登った所にある水天宮。
多少体調が悪い時でも、この辺を歩くと元気になります。
まあ、山に行くと大体元気が出るんだけど。


地元を代表する日本酒、飯能市五十嵐酒造の天覧山と、日高市長澤酒造の高麗王が奉納されている。
どちらも美味しいけど、私の好みランクでは天覧山がちょっと上。

これは高麗家住宅裏手にある庭園の門なのかな?「幽栖門」と書いてあります。

四季折々に美しく、落ち着いた時間を過ごせる場所なので、また折をみて訪ねたい。




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20191107 埼玉 行田市 忍城

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2019年11月7日 埼玉 行田市 忍城

映画(と原作小説)『のぼうの城』ですっかり有名になった忍城。
城好きなので、その存在は随分と前から知っていたけど、あれほど面白い逸話の残る名城だとは知りませんでした。
埼玉県民なのに。

さらに言えば、忍城のある行田市には一度も行った事がありませんでした。
埼玉県民なのに。

そんな私が、2019年の11月、突然思い立って忍城へ。

午後、2時を回ってから家を出たので、現地に着いたのは3時過ぎ。
行田市内には、忍城の攻防戦に纏わる場所が色々あるのだけど、時間が遅い事もあり、今回は城周辺をゆっくりと歩いて回っただけでした。

石田堤とか家臣の眠る寺とか行ってみたかったけど、仕方ない。

いつも思いつきで行動するので、こうなるわけですが、それはそれで良し。
きっとこの日は、そういう日。

城の周りを歩き、天守閣に入り、城に隣接する博物館を観て、城の前にある神社にお参りし、それだけでも充分楽しめました。

行田へは初めて行ったのだけど、なかなか面白い街でした。

古墳群もあるし、(観てなかったけど)TVドラマ『陸王』の舞台にもなっているそうな。
そしてここ『のぼうの城』の舞台、忍城!
古代から近代まで盛りだくさんの見どころがある街。

今度は、泊りがけで、ゆっくりと時間をかけて、色々周ってみたいという気持ちにさせられました。



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