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ヘリコプターで家に帰る話

はじめに言っておきますが夢の話です。

今朝方、観た夢が、何度か観た憶えのある夢で、なおかつ起きてからも「これは夢だったか実際にあった事だったか」と、ぼんやりと考えてしまうタイプの夢でした。

起きた後の実感として「何度か観た憶え」があると思ったのですが、もしかしたら、夢の中で「この夢、何度か観た憶えがある」と思っていただけで実際に観るのは初めてかも知れません。
いや、でも、この夢(もしくはよく似た夢)は、何度か観てる気がする。

そういう夢がいくつかあるので、とりあえず新しいカテゴリー「夢か現か」を立ち上げてみました。
このカテゴリー、そんなに更新出来るとは思えませんが、まあ何か面白い夢を見たり、思い出したりしたら、更新する予定。


さて、ここからが本題。

今朝観た夢は、空港からヘリコプターで家に帰る夢。ただそれだけの夢。

(画像はイメージです)

その前段では、たぶん(なぜか)デンマークの山の中を彷徨ったりしているのですが、こちらはこちらで、よく似たタイプの夢を何度か観ています。
それは置いておいて、ヘリコプターの方を。

私の乗った飛行機が、天候不良かなんかで、成田空港に着陸出来ず、地方の空港へ着陸。
滑走路の端にヘリコプターが待機中。
どうやら私を待っていたらしい。
会社が手配したのか何なのか不思議に思いつつも、とりあえず言われるがままに乗り込む。
乗ってからパスポートコントロールを通ってない事に気付き、乗員に聞いてみると「問題ない」との事。
ヘリコプターは自衛隊や警察の物ではなく、旅客、観光用みたいな感じ。
時間的には夜の9時ぐらいか?

私の家のすぐ近くに降りられる場所があるので、そこまで行くとの事。
「そういえば丁度ヘリポートみたいな空き地があったな」と納得する私。(実際には無い)

山間を走る高速道路を上空から眺める。
高速道路に沿うように飛ぶヘリコプター。
なんとなくモノクロの映像のように感じる。

この映像にすごく既視感があります。
上から見るモノクロームの高速道路。
小さな車、ヘッドライトの灯、高速道路の灯は少な目。

ほどなく空の旅は終わり、自宅近くに着陸。
ものすごく楽ちんな帰宅。

料金の事とか、パスポートコントロール、税関の事とか、色々気になりつつも、問題ないらしい。

ちなみに夢の中の私は、30代、海外へよく出かけていた頃の私。

特に、オチも何もない夢なので、起きてからも、なんとなく本当にあった出来事のような感覚を持ちつつも、おかしい事だらけなので、夢なのだろうと納得。
でも、本当にヘリコプターで帰った事はあったような気がする、ような気がする(わざと繰り返してます)ので、色々思い返してみるのだけど、やっぱり実際にはそんな経験はない、と思う。

無理矢理に考察するならば、当時の私は、海外からの帰り、成田空港から家までの移動が本当にめんどくさくて、帰国便の中で「入間基地に降りてくれないかな」「ちょっと機長に頼んでみようかな」(それはハイジャック!)とか、バカな事ばかり考えていたので、楽に家に帰る方法を強く望んでいて、こういう形で夢になったのかも知れません。

この夢、何度も観ているような、とても既視感のある夢なのです。

西武ライオンズ、批判したら途端に3連勝(つづき)

昨日のブログは「とりあえず版」みたいな報告だけのブログでした。
今日は、そのつづきというか、昨日の日記的な感じで、あまり野球の内容云々の話にはならない方向かな。

実は、昨日のオリックス戦、ベルーナドームで観戦予定でした。


が、ちょっと体調を崩してしまい、「どうにか行けるかなぁ」「いや、やめておいた方がいいかな」みたいな心のせめぎ合いがあり、最後まで、行く方向で模索していたのだけど、結局、身体を労わる事を最優先と決め、自宅でテレビ観戦という事に。

もっとガッツリ体調崩して「絶対に無理」という状況だったら、誰かにチケットを託すという手もあったのだけど、時間ギリギリまで、どうにか行けるかもって感じだったので、チケットを無駄にしてしまいました。残念。

まあ、歳も歳だし、体調悪く免疫も低下している状態で人混みに行くのもよろしくないだろうし、何より、身体がしんどかったので、判断は間違ってなかったと思っています。

しかも、昨日の試合は延長戦で終わったのが10時過ぎてましたから、これ、観に行ってたら相当きつかった。
ふだん布団に入るの10時半ぐらいなのに、帰宅するのが11時過ぎちゃう、それから風呂入って寝たら午前0時周っちゃう、それは絶対無理。

しかし、昨日の試合は、延長12回、源田のヒットでサヨナラ勝ちという試合!

これ現地で「観たかった」、という気持ちも少しあるけど、正直言って「行かなくて良かった」という気持ちの方が大きいんです。
絶対、身体的にきついから。前述したように主に時間的な面で。

家でゆっくり体を休めながらのテレビ観戦で良かったのだけど、ひとつだけテレ玉には文句を言いたい。
途中からサブチャンネルになったのは、まあ許す。
しかし、延長12回裏、1打サヨナラ、バッター源田の場面、打席の途中でバッサリと中継終了。
その1、2分後に源田のサヨナラヒットですよ!
(YouTubeのラインオンズナイターで音声だけ聞いてたけどさ)

歓喜の瞬間、今シーズンほとんど見た事のない大歓喜の瞬間を中継しない、機械的に「はいここまで」って神経が分からん。
中継終わらせて、何か重要な番組でもやるならまだしも、メインのチャンネルと同じの流している。

なんのためのサブチャンネルだ!なんのための埼玉の放送局だ!と強く言いたい。
いや本当に失望しました。テレ玉。


体調悪い中、10時過ぎまで、中継観てた(からの聞いてた)から、終わった後は、ブログ書く気力なかったわけです。超短い「とりあえず版」を書いたけど。

そんなこんなで、西武ライオンズはオリックスバファローズ相手に3連勝。
批判的ブログ記事「高校野球を見ながら西武ライオンズを思う」の中で、

>少し前のライオンズナイターで「唯一勝ち越している相手!」と言っていたオリックスにもいつの間にか負け越してます。

と書いたオリックスに、これで、また勝ち越しました。

この3連戦 1-0 1-0 2-1 と点数だけ見ると僅差の大接戦、好ゲームという感じだけど、内容は正直褒められたものではなかったと思います。
特に2試合目の、送りバント失敗ランナー飛び出してアウト、スクイズバント失敗ランナー憤死とか、とんでもないバタバタを見せられて「やはり高校野球の方がライオンズより上」との気持ちが拭えないままでした。
今日の甲子園決勝戦でもバント失敗なかったんじゃないだろうか?基本的なプレーをしっかりと決めてました。

しかし、何はともあれ、「勝ち」という結果を得た事はとても大きな事。
これまで、とにかく勝てなかったわけですから。

シーズン終了まで、1つでも多くの勝ちを積み重ねて欲しいと心から思っています。

西武ライオンズ、批判したら途端に3連勝

先日、今年の西武ライオンズについて、あれこれと批判的なブログを書いたのだけど、そのとたんに3連勝!
しかも今日はサヨナラ勝ち。

今日は個人的に色々あって、色々書きたい事だらけなのだけど、体調悪い中、22時まで野球中継に集中していたので、疲労感半端なく、今日の所は内容何もなく、「批判したら途端に3連勝しました」という話だけで、失礼いたします。寝ます。

おつかれさまでした。

おやすみなさい。

『ツイン・ピークス』を久しぶりに見始めてしまった話

『ツイン・ピークス』に嵌りまくったのはいつの事だったか。

Wikiで調べると
「1991年4月、WOWOWの開局記念番組として本邦初公開となった。」
と書いてあるので、そのタイミングで見始めた事が分かる。
33年も経つのか……

前田日明が旗揚げしたRINGSの中継が見たくて契約したWOWOWだったが、RINGS以外にも素晴らしいプログラムが用意されていて「本当に契約して良かった」と今でも感謝に近い気持ちを持っている。

その中でも『ツイン・ピークス』には、嵌りに嵌り、全話録画して楽しんでいた。
日本語吹き替え版で観ていたわけだけど、(吹き替え苦手な私ですが)この作品の吹き替えはかなり好き。東京12チャンネルで放送されていた『モンティ・パイソン』の吹き替えと双璧とも言える好きレベル。

テレビシリーズだけではなく、映画『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』も公開してすぐに観に行ったし、サントラ盤も愛聴していた。『ツイン・ピークス ローラの日記』という本も読んだ。
当時、その程度には嵌っていた。


時は流れ、2015~2017年頃『ツイン・ピークス』の続編が、作られるとか、作られたとか、放送されたとか、されないとか、噂話程度にその事は知ってはいた。
ただ当時の自分の視聴環境では観る事が出来ないと思っていたので、それ以上特に調べる事もなく、スルー。当時の私には「絶対に観る!」という熱意はなかったのだ。

その『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』が、後にBlu-ray化された事も知るのだが、お値段の事もあり、触手は動かなった。

しかし、『ツイン・ピークス』に関しては、いつか全部観直したい、その際には、映画も『リミテッド・イベント・シリーズ』も全部観たい。という仄かな思いを持っていたので、Amazonの「欲しいものリスト」に入れてある。


さて、ここからが本題。いつも前置き長過ぎ。

そんな『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』が、Amazon Prime Videoの見放題配信で観られるようになったというではありませんか!

これは、『ツイン・ピークス』の25年後の物語。

となると、やはり、はじめのシリーズから観直して、その後に、満を持しての鑑賞といきたいところ。
嬉しい事にその『ツイン・ピークス』もAmazon Prime Videoの見放題配信に『リミテッド・イベント・シリーズ』と一緒にやってきた!

いや嬉しいんだけど、これ全部観るの大変ですよね。
いやはや、どうしたものか、とりあえず1話の頭の辺だけでもチラっと観てみようか、とほんの出来心で見始めたら、もうダメ。ズルズルと引きずり込まれるように、シーズン1の第1話を観終えてしまいました。

この音楽!この風景!この登場人物たち!!30数年前の記憶が一気に甦る。
いや、甦らないところもある。「これ誰だっけ?」みたいな。
それはともかく、途中で止められなくなってしまい、あっという間の、約90分(1話だけ長い)。

結局、『ツイン・ピークス』を全部観直してから『リミテッド・イベント・シリーズ』になだれ込むことになりそうです。

しかし、ここの所、珍しくやる事が立て込んでいる私。一体いつになったら観終える事が出来るのか、まったく見当がつきませんが、焦らずにぼちぼちと時間を見つけて、観ていこうと思っています。

Amazon Prime Videoの見放題配信が途中で終わりませんように。


(前置きの方が長かった)



20240820 埼玉 比企郡 小川町駅周辺散歩

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年8月20日 埼玉 比企郡 小川町駅周辺散歩

駅周辺散歩と書いたけど、本来の目的は、駅から徒歩5分程度の所にある、「女郎うなぎ福助でうなぎを食べる」というもの。

某タニマチ的な方に御馳走していただけるという、ありがたい話で。

群馬方面や深谷などへ車で向かう時に、女郎うなぎ福助の前を通るのだけど、その度に「いつかここでウナギを食べたい」と思っていた所。

しかし、何も調べずに出かけた私たち。
車のハンドルを握る私の頭の中には「お店やってるかしら?」というほんのりとした不安がありました。

さて到着してみると、ムムム、やはり。

まあ、大体こういう予感は当たるんですよね。
「月、火、水が定休日」憶えておきます。
今度いつ行けるか分からないけど。

さて、では、何を食べましょうか、と周辺を歩く。

福助さんの並びにある「平沼銃砲火薬店」
銃砲店なんて、うちの周辺では見かけないので、珍しくて写真を一枚。

駅前通りの超老舗(創業二百七十余年!)割烹旅館「二葉」さん
ここも食事が出来る場所なのだけど、やはりお休み。

私もタニマチ氏も、行き当たりばったりに行動するのが好きなタイプなので、こういう事もたまにはあります。

しかし、小川町のこういう風情大好きなので、少し歩いて適当に何か食べましょう、という事に。

小川町駅
駅も私にとって心高まる場所なので、周辺で写真を数枚撮影。

とはいえ、あまりにも陽射しが強く暑いので、歩き回るのもキケンと判断。
駅にほど近い場所に「うなぎ」の幟を見つけ、緊急避難的に駆け込み、そこでうなぎにありつきました。

しかし何というか、この店、色々とトホホ感満載な店で、まあ、具体的な言及は避けますが、二度と行く事はないでしょう。
うなぎが不味くなかった事だけが救いでした。

行き当たりばったり旅、大体成功するんだけど、こういう日もある、という教訓。
でも、まあ、小川町自体は好きな場所なので、久しぶりに散策出来て楽しかった。

もっと過ごしやすい気候ならば、時間をかけてあちこち歩きたかったな。



「お出かけの記録」年月日順INDEX

高校野球を見ながら西武ライオンズを思う

今年の西武ライオンズについては、思う事色々ありつつも、これまで特にしっかりとした言及は避けてきました。
というのも、あまりネガティヴな事、マイナスイメージになるような事は、ブログに書きたくないという気持ちが強かったから。

しかし、この数日、TVで高校野球を、球児たちの真剣なプレイを見ながら「それにつけてもライオンズは……」と考えてしまう事があまりにも多くて、ついにブログに書きたくなってしまいました。

思えば、松井監督の頃、負けが込んできた時期にはすでに「花咲徳栄の方が強い」とか「花咲徳栄や埼玉栄にライオンズの代わりにやってもらえ」とか「高校野球と入れ替え戦やった方がいい」とか、まあ、これは仲間内でのバカ話で言っていたものですが、今となっては、もはや冗談に聞こえない。と、高校野球を見ながらつくづく思うのです。

一応、知らない人のために、今年のライオンズがどれだけ酷いかという話をいくつか。
酷いというか、もはや笑っちゃうぐらいすごい!

7連敗を5度やっています
8連敗は4度
7連敗とか8連敗って、シーズン中に1,2回あれば「こりゃあ大変!」って話なのですが、「7連敗、8連敗は当たり前!」って感じです。そんな事ある?

ロッテに1回も勝っていません
今シーズン、ロッテ戦は今のところ0勝14敗です。
少し前のライオンズナイターで「唯一勝ち越している相手!」と言っていたオリックスにもいつの間にか負け越してます。

延長戦15連敗
これは昨年からつづけてきた記録、残念ながら(?)15連敗で終わってしまいましたが、ホームだろうとビジターだろうと、延長戦になれば必ず負ける!そういうチームです。

3試合連続サヨナラ負け(同一カード3試合連続サヨナラ負け)
月間6度のサヨナラ負け
開幕から25試合で7度のサヨナラ負け
言葉になりません。笑うしかありません。実際その頃を思い出すと毎日力なく笑っていたような気がします。そして今は笑う気力すらありません。

3試合連続完封負け
32イニング連続無得点

点を取らないにもほどがあります。毎試合得点0のゲーム、当然ながら見ていて全く面白くありません。笑いも消えます。

当然のことながらチーム成績は断然桁違いの最下位。

もっと色々すごい記録を打ち立てているような気もしますがキリがないのでやめましょう。


では、なんで高校野球と比べたくなっちゃうか、という話をします。
とにかく試合運びや細かいプレイが雑すぎて観ていられないレベルなんです。

半世紀以上プロ野球を見てきましたが、これほど低レベルなチームを見たことがありません。

一例をあげると、先頭打者が出塁しても、ほとんどと言っていいほど進塁しない、させない、出来ない。
「ノーアウトランナー1塁!」という場面で、バントさせれば失敗する。
かと言って、打たせると振り回して三振。打ち上げて終わり。みたいな場面を何度見た事か。
進塁打という言葉を知らないのでしょうか?「進塁打を打つ」という行為を知らないのでしょうか?
どうせ打てないなら、せめて転がすとか考えないのでしょうか?

この人たち、昔、高校球児だったのでしょうか?

これ、大げさな事を言っているのではない、という事は上に書いた32イニング連続無得点という実績(?)を見ればわかると思います。

正直言って、源田と外崎以外の野手(おかわり君と栗さんは別格として)全員「この人たち、昔、高校球児だったのでしょうか?」と感じています。
それぐらい野球の基本的な事を知らない、忘れている、やろうとしない。
何にも考えてない。私にはそう見えてしまいます。

悪いことにその全員にほぼ共通しているのは、1、2本~数本、ホームランを打っている事。
1本打てたんだから、また打てるかも知れないけど、打率も低い、ホームランも打点も多くないんだから、ランナーがいる時ぐらい状況を考えたバッティングが出来ませんか?ブンブン振り回す場面じゃないですよ、と言いたい。

そして守備も走塁も相当ひどい。
プロ野球のレベルじゃないと思うようなプレイを何度見た事か。

首脳陣や監督を批判する声が大きいのもよく分かりますが、それ以前に選手のプレイや心がまえも相当酷いと思えて仕方ないのです。

ただ、走塁に関してはサードコーチャーも酷い。判断遅いし、指示も中途半端だし、サードコーチャーのせいで試合が壊れたと思ったシーン(個人の感想ですが)を少なくとも今シーズン2回は見てる。

一所懸命やってないとは思っていませんが、「考える」「考えてプレイする」という意識があまり感じられない、伝わらない、私にはそう見えて仕方ない。

ああ、やっぱり書き始めたらこういう感じになってしまったか。
書くのやめておいた方が良かったかな……
ただ上に書いた成績、記録を見れば、こういう事を書いてしまう気持ちも分かってもらえるかと。

監督の采配に関しては、松井監督にしても、渡辺監督(代行)にしても、細かい指示や選手交代の人選、タイミングなど、(結果として)失敗している事だらけなのでしょうが、それ以前に2人ともモチベーターとしての力を全く感じない。

2人とも、ベンチにいる姿や顔つきを見ると、選手がやりづらいだろうと思うし、ファンとして見ているだけでも暗い気持ちになってしまいます。
明るければいいというわけではないけど、もう少し、前向きな姿勢を見せてはもらないでしょうか?

松井稼頭央も渡辺久信も、現役時代大好きだったので、書いていて悲しくなってきます。

さて、文句ばかり言ってないで、では、どうしたら良いのか、どうすれば勝てるのか、そういう前向きな話もしたいのですが、源田と外崎以外は全員、高校野球からやり直して下さい、高校野球を見て勝つために何が必要か考えてみてください、みたいな事しか言えないなぁ

首脳陣はフロントを含めて全とっかえ。

希望としては、広岡総監督(GM)、石毛監督、辻ヘッド(兼守備走塁)コーチ、秋山幸二打撃コーチ、工藤投手コーチ、伊東バッテリーコーチみたいな、あくまでも夢に近い希望だけど。

石毛は監督としては良い成績残してないけど、力はあると思っています(色々と経験してきた今ならさらに)。他は全員、監督としてリーグ優勝以上を成し遂げている方ばかり。「船頭多くして船山に上る」という状況になるかも知れないけど、同じ方向を向いて戦える人たちかと思います。広岡さんはアドバイザー的な感じでお願いします。石毛がやりづらいか。

いかがでしょうか?

上の写真を見ると、私の希望する首脳陣、石毛監督、辻、秋山、伊東コーチ、(デストラーデ臨時バッティングコーチまで)揃ってますよ。工藤コーチもこの場にいたし。

って、あまり前向きな感じじゃなかったかな。

むしろ現実逃避

アトリエよぎ 四人いる LIVE

今日は、日記的なブログを。

8月17日(土)

7時~16時

いつものように7時頃起床。
前日のカレーを温めて、朝からガッツリ食事。

その後、音楽を聴きつつ、たまにゴロゴロ休みつつ、コーヒー&トーストで軽食を摂ったり、おやつに小豆バーを食べたりしながら夕方まで絵を描いて過ごす。

アクリル絵の具で描いていたのだけど、アクリル絵の具を使うの30年ぶりぐらい(かな?)
なかなか感覚が戻らず、何度も描き直していたら、あっというまに夕方。
まあ、なんとか土台は出来たかなぁ……一度乾かしてもう少し重ね描きする予定。

聴いた音楽はKeith Jarrett『The Köln Concert』(久しぶりに全部聴いた)、Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette『Bye Bye Blackbird』、Charles Lloyd『Fish Out of Water』など、意識して選んだわけじゃないけど、全部ECM。

なんだか、充実してたな。


16時~22時

画材や、床に散らかったCDをかたづけて、部屋を軽く掃除。
この日は、夕方から、青梅アトリエよぎで四人いるのLIVEがあるとの情報を得ていたので、観に行こうかなぁ、出かけようかなぁ、と軽い気持ちで家を出る。

青梅までちょっと遠回りだけど緑豊かな道路をチョイスして快適なドライブ。
心も身体もよろこんでいる感。

着いて少ししたら(四人いるのドラム)永士がジャンベを担いで到着。
今日は、つかさと永士、2人でやるとの事。
4人いなかった。

永士はジャンベとカホンの2台使い+小さいシンバル、という編成。
で、公開リハ、サウンドチェック。

永士のプレイは大好き。1度だけ、どるしゃあで一緒にやった事あるんだけど、いつかまた一緒にやりたいと思い続けていたので、これもしかしてチャンスじゃない?と思って、つかさに「前座で1~2曲、永士と一緒にやらせてよ~」と頼んだら、「ダメ、途中で呼ぶ」との事。
いや前座がいいんだけど。

みたいなやりとりがありつつ定刻少し過ぎに開演!

アコースティックの四人いる(2人だけど)は、はじめて聴いたけど、すごく沁みる。
こういう歌詞や曲は、絶対に私の中からは出てこないものなので、憧れに近いような気持になる。
そして永士のプレイはやっぱりすごい。つかさもMCで言っていたけど「歌心がある」、これ私も一番初めに感じた事。カホンやジャンベだけでよくあれだけの表現の色付けが出来るものだと感心しながら聴いていました。

何曲か終わった所で、約束どおりつかさが私を呼び入れてくれたのだけど、四人いるの楽曲の世界観に浸りきっていたので、軽率に「やらせて~」なんて言った事を若干後悔。
この世界感にそぐわないもんなぁ、オレ。(思わず一人称がオレに)
と思いつつ、つかさにもエレキ(死語?)で参加してもらって2曲。
フルスロットルでぶちかましちゃいました。ほんとごめんなさい。(苦笑)
でも、つかさと永士、3人での演奏はとても気持ち良かった。
わがままを聞いてくれて、ありがとう。


(ここから追記&写真追加)
薫(よぎのママ)があげてくれた写真見たらみんなすごく楽しそうだから、結果オーライ(かな?)

(追記ここまで)

そのあとは、またつかさと永士2人の四人いるを楽しませていただきました。
しかし、つかさの話が長すぎて、話7:演奏3ぐらいの比率だったかも。

ラスト近くのメンバーコールでは、つかさが、この日参加できなかった2人のメンバーの名前も大声でコール、感動の大団円。
いや~、素晴らしかった!来て良かった!!

打ち上げにも参加、その後ほとんどの方がカラオケに流れる。私も行きたかったけど22時でよぎを後に。
1人夜道をドライブ。心地良し。


この日は、2部構成で、どちらもとても楽しく、充実した一日でした。
メリハリ効いてて、とても良き。

チャッピー加藤著『小泉今日子の音楽』読了

『小泉今日子の音楽』チャッピー加藤著
辰巳出版 2024年刊

辰巳出版から刊行されたチャッピー加藤の新刊『小泉今日子の音楽』
届いてから2週間以上たってしまいましたが、しっかり読了しました!

丁度、パリオリンピック開催中に届いたので、なかなかしっかり向き合う時間が取れず、読み始めたら一気に読めるタイプの本なのに、こんなに時間が経ってしまったというわけ。

「読み始めたら一気に読めるタイプ」と上に書きましたが、実は、届いてすぐに読み始めてはいたのです、パラパラとページを繰っては驚いたり感心したり。
と同時に、KYON2の音楽が聴きたくて仕方ないモードになるのですが、これ聴きはじめるとずっぽり嵌ってしまうのは分かり切っているので、オリンピック期間中はちょっと我慢みたいな感じで自分を律していました。

オリンピック期間中に何かやらなければならないわけでもなく、自分を律する必要なんて全然ないのだけど、オリンピックに夢中になっている最中に、KYON2の音楽にも夢中になるのが難しかっただけです。不器用ですから。

そしてこの数日間、KYON2を聴きまくりながら、チャッピー加藤の本を読みました。
いや、チャッピー加藤の本を読みながら、KYON2の音楽を聴きまくりました。

KYON2の音楽について、シングル39枚+アルバム21タイトル、チャッピー加藤が語りまくっています。
これがかなりすごい!素晴らしい!
縦軸、横軸をしっかり捉えているだけでなく斜めからも、色々な角度から実に面白い考察がなされています。そして中央には、色々な角度から見ても全くブレない小泉今日子という存在。見事です。

音楽的な面からの考察や裏話もすごく面白く、気付かなかった事、知らなかった事が、たくさん出てきます。
一例をあげると「まっ赤な女の子」のドラムにハイハットが入ってない、って知ってましたか?
私は気づいてなかったのだけど、聴いてみると確かに入ってない!
その理由が、また面白い。マジか!?こんな事知らなかったよ!!(読んでみてね)
てな話が盛りだくさん。

また歌詞の考察も見事!これは「言葉」を生業としてきたチャッピー加藤の真骨頂。
これも一例をあげると「半分少女」の1番♪かなしくしく泣いてるわ、と2番♪うれしくしく感じるの、の解釈。これは本当に見事な解釈で、しっかり「半分少女」というタイトルにつながるのが、素晴らしい。(読んでみてね)

全編こういう感じですよ。
読み進むと同時に、音楽を聴いて確かめたくなるような事だらけ。

今、手元にアナログ盤がないのだけど(全部買ってました)、CD引っ張り出して聴いたり、初期のものはサブスクで聴いたり、とにかく聴きまくったこの数日。

「読み始めたら一気に読めるタイプ」と上に書きましたが、専念すれば確かに一気に読めるタイプの本なんだけど、音楽を楽しみながらページを繰る方が、よりこの本を楽しめます。

一気に読んじゃうのは、逆にもったいない!

ちなみに私、この本に協力したことになっていて、「あとがき」に名前まで載せてもらっているのですが、特に何一つ身になるような事はしていなくて、同じKYON2好き友達として雑談した程度なんですよね。なんだか申し訳ない。


ところで、これは、まったくの余談、私の思い出話ですが
私、KYON2のシングル曲で特に思い入れ深い曲が何曲かあって、その1つが「ハートブレイカー」(12inchシングル)。


この本の中では「ハートブレイカー」のTVでのパフォーマンスについて「夜のヒットスタジオ」出演時の事が書いてあります。
その時も確かにすごかったけど、私は「オールナイトフジ」ミニライブで歌った「ハートブレイカー」が別格的に好き。
この時は「ハートブレイカー」が終わると同時に「迷宮のアンドローラ」のイントロが始まるという流れもかっこよかったし、その次「なんてったってアイドル」のはっちゃけぶりも普通の歌番組で見せるものとは違う迫力あるものでした。
80年代、KYON2が出演したTV番組はほとんど全部録画していたのですが、この「オールナイトフジ」でのミニライブが特に大好きで、何度も何度も観ていました。

2024年8月前半に観た映画

オリンピック期間中のため、前回につづいて観た映画少な目になるかと思ったけど、まあまあ観ていました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年8月前半に観た映画
2024年8月前半に観た映画

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20120815 東京 世田谷区 駒沢オリンピック公園

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2012年8月15日 東京 世田谷区 駒沢オリンピック公園

丁度12年前の今日、駒沢オリンピック公園 第2球技場で開催された、某競技の大会を観戦しました。
競技はさておき、(雲は多かったけど)見事に晴れ渡った、終戦の日の空ばかりを写真におさめていたので、そんな写真たちを取り上げます。

12年前は、特別な熱中症対策などしなくても、ふつうに外を歩いて、帽子も被らず何時間も外で競技を観戦する事が出来ました。選手たちも、特別な給水タイムなどなく、ふつうに真夏の太陽の下、グラウンドを走り回っていました。

今は、5分ベランダにいるだけで、顔がヒリヒリしてきます。日焼け止めなんて使った事のない人生だったのですが、なんと昨年から使うようになりました。

12年の間に地球はまったく変わってしまった。
随分と壊れてしまったと感じざるをえません。

平和のありがたさ、と同時に、自然環境のありがたさにも感じ入る、そんな8月15日。
どちらも風前の灯火か



「お出かけの記録」年月日順INDEX