12月も半分終わり、2022年も残すところ15日。恒例の「観た映画」ですが12月前半は、サッカーのワールドカップ期間中のためあまり観られないかと思いきや、数えてみたら10本。意外と観ていました。
では「2022年12月前半に観た映画」
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

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【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
12月も半分終わり、2022年も残すところ15日。恒例の「観た映画」ですが12月前半は、サッカーのワールドカップ期間中のためあまり観られないかと思いきや、数えてみたら10本。意外と観ていました。
では「2022年12月前半に観た映画」
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
少し前の話になりますが、11月27日をもって飯田橋の映画館ギンレイホールが閉館となりました。
それほど足蹴く通ったわけではないけれど、とても思い出が多い映画館。
子供の頃から、飯田橋周辺のエリアには何かと縁があり、後楽園やお茶の水、小日向や本郷、なぜかそういうところを1人でブラブラしている子供でした。その辺の話はいつかまた別の機会に何か書くかも知れませんが、ギンレイホール。
その頃から何度かギンレイホールで映画を観ています。
いやちょっと盛りました、たぶん小学生時代には1回か2回観ています。
その後、中学生、高校生ぐらいになると、積極的にギンレイホールに足を運ぶようになります。
というのは、ロック系の音楽映画をよくかけてくれたから。

「ウッドストック」は、初めて観たのは高田馬場パール座だったけど、ギンレイホールでは「バングラデシュのコンサート」との2本立てを観たような記憶があります。

「ラストワルツ」は、ロードショー公開時に日比谷みゆき座で観て、その後、ギンレイホールでおかわりした記憶。
「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」は、一発目どこで観たか忘れちゃったけど、同じくここでおかわり。
手元にパンフはないけど「ロックショウ」や「トミー」もここで観ているはず。
音楽映画以外にも「時計じかけのオレンジ」や「太陽を盗んだ男」など、気になる映画がかかると、ここに足を運びました。
10代後半には御茶ノ水の学校に、20代前半には飯田橋のソフトウェア会社に少しの間通っていた時期があり、その頃にも何度かぶらりと立ち寄っていました。
その後しばらくご無沙汰の時期を経て、2010年代の一時期は年パス会員になっていた事もあります。

この頃、ギンレイホールで観た映画の中で一番のお気に入りが、「幸せはシャンソニア劇場から」
当時、あまりパンフを買っていなかったのだけど、これは2度目に観にいった時に購入。
この頃、観た映画がいっぱいある中、パンフを買ったのはこれだけかも。
他にも良い映画はあったけど、これは、なんだか個人的な琴線に触れる大好きな映画。
「ニュー・シネマ・パラダイス」の映画館もそうだけど、この「シャンソニア劇場」も何というか、「場」としてグッとくるものがあるのです。
飯田橋ギンレイホールも私にとって、グッとくるものがある「場」でした。
さようならギンレイホール。どうもありがとう。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
12月になりました。恒例の「観た映画」ですが11月後半は、20日にどるしゃあワンマン公演。そして同じく20日から開幕したサッカーのワールドカップ観戦に忙殺され、映画を観る時間がなかなか取れず、この期間(11/16~11/30)に観たのは7本だけとなりました。
では「2022年11月後半に観た映画」
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
早くも11月前半終了、11月15日までに観た映画は8本と少なめ。
この期間、TVや配信のドラマやアニメをけっこう観ていたのと、11月9日に櫻坂46東京ドーム公演の配信LIVE中継があり、それを生で観て、リピートで観て・・・さらには、欅坂46の東京ドーム公演BDなど欅坂、櫻坂関連の映像作品を観まくっていたので。

さて、それでは本題「2022年11月前半に観た映画」
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
11月になったので恒例の「観た映画」を。
この期間は、日本シリーズ(TV)観戦で毎日クタクタに疲れていましたが、特に急ぎの用がない日は午前中に映画を観る生活を続けていたので、意外と多く観ています。
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今月はスポーツ中継を観まくっているわりには、映画もそこそこ観ています。
ということで、前回の投稿では10月は「もしかしたら前半後半で分けずに1か月分になるかも。」と書きましたが、やはり前半後半分けることにいたしました。
それでは「2022年10月前半に観た映画」
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今日から10月、という事で恒例の「観た映画」投稿です。
9月後半に観た映画はふだんより若干少なめ。
映画鑑賞よりも、スポーツ観戦に多くの時間を取られていました。
野球、サッカー、格闘技などなど。
昨夜も、世界卓球からの女子バレー(世界バレー、ブラジルvs日本)TV観戦。
10月もスポーツ多めになりそうなので、もしかしたら前半後半で分けずに1か月分になるかも。
それでは「2022年9月後半に観た映画」
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
これまでは月に1度、観た映画のタイトルをただ並べただけのブログ記事を投稿してきましたが、タイトルを見ただけでは、どんな映画かまったく思い出せないので、短い感想と、☆5つまでの好き度ランクを表すことにしました。
それにともない基本的に月の前半、後半、2回アップしようと思います。
観た映画が少ない月は1回になるかも知れません。
なお、批評や評価ではなくて、あくまでも個人的な感想と好き度ランクです。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
こんな感じで。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
このクールは久しぶりに、TVドラマを多めに(といっても数本)観ているのでメモ書き程度に、記しておきます。

まず「量産型リコ」、今期観ているドラマの中では一番好きかも。
「プラモ女子の人生組み立て記」って書いてあるけど、プラモ女子というよりも今後プラモ女子に育ちそうな女の子の話です。
私は、このドラマに登場するようなガンプラやミニ四駆の世代ではなく、サンダーバード、怪獣、お城からの田宮の1/35ミリタリーミニチュアシリーズ、国産プラモメーカー各社共通規格の1/700ウォーターラインシリーズに熱中した世代で、その後もバイクや車、飛行機などのプラモを作っています。この10年ほどご無沙汰ですが、隙あらば作りたい。そんな60代の元プラモ男子が観ても楽しめる、プラモデルを題材(というか狂言回し的)に使ったドラマ。
主役の与田祐希(乃木坂46)がとてもいい味を出していて、今後役者として生きていける素材じゃないかしら?と思っています。

「家庭教師のトラコ」
橋本愛が主演だから、という理由で観ているドラマ。
橋本愛を役者として意識するようになったのは映画「さよならドビュッシー」
その後、映画「リトル・フォレスト」でしっかりと好きになり、それからは、彼女が出ている映画やドラマはなるべく観るようにしています。
今のところ、生徒によって使い分けるキャラがちょっと苦手で色々と設定的に無理があるような気もするけど、話はまあまあ面白いし、何か家庭教師を続ける理由があるようなので最後までつきあうつもりです。橋本愛だし。

「六本木クラス」
これは韓国ドラマ「梨泰院クラス」の日本版焼き直し。
キム・ダミが好きなので「梨泰院クラス」は観たいと思っていたのですが、今のところNetflixでしか観る事が出来ないので、そちらは未見。
そしてこの「六本木クラス」
数回見た印象としては、六本木は苦手(と言うよりも嫌い)な街トップクラスだし、ドラマの内容もあまり好きになれる話ではないし、登場人物誰一人好きになれないし、じゃあなんで観ているのかと自分に問いかけたくもなるのですが、一応最後まで観るつもり。

「NICE FLIGHT! 」
主役は、パイロット役の玉森くんと、管制官役の中村アン。
管制官にスポットを当てたドラマかと思われます。
ドラマ的に面白いかといえば、いまのところ、それほどでもないのだけれど、個人的に空港が大好き。
ではなぜ空港が大好きになったのかという原点を思い出すようなところがこのドラマにはあって、それに関しては、機会があれば改めて書きたいと思っています。
このドラマも、もちろん最後までおつきあいいたします。
実は、今期のドラマの中で、1話だけで観るのをやめてしまったものが1つあります。
それはフジテレビ「テッパチ!」
陸上自衛隊が舞台という事で、ちょっと注目していたのですが、1話を観て「これは無理」と思ってしまいました。どこが無理なのかと言うと、全部。
そしてテレビアニメ、これは大体ワンクールにつき、1つか2つ観ているのですが、今期は「リコリス・リコイル」(ちなみに昨期は「SPY×FAMILY」)

ラッキーにも、たまたま1回目の放送を目にして、話に引き込まれました。
一見平穏そうな近未来の東京、その裏では女子高生による暗殺者集団(?)「リコリス」が事件を未然に防ぎまくっているという設定。(ちょっと適当)
どこかで見たようなステロタイプのキャラ設定だったりと、まあ気になるところはあるにはあるけど、それでいいのだと思う。昔から「ドラえもん」や「オバQ」その他、藤子作品だってみんな似たようなキャラ設定だし、藤子作品に関わらず野球マンガでも、ヒーロー物でも、キャラ設定ってそういうものなのでしょう。なのでOK。話は面白いしテンポも良い。作画も美しくてとても良い。
主役のコスチュームにどことなく「二人セゾン」味があり、個人的にそこもポイント高し。
以上、今期見ているTVドラマとアニメの話でした。
(8月9日追記)
今期観ているTVドラマ、1つ忘れていたので追記します。
それは、TBS「オールドルーキー」

元サッカー日本代表選手のセカンドキャリアとして、スポーツマネージメントの世界を描いたドラマ。
まあまあ、面白いのだけど、なんとなくモヤっとした気持ちにもなる。
きっとそれは、お金の匂いがするところに集まってくる有象無象を想像してしまうから。
東京五輪がらみの汚職が問題になっている元電通高橋治之とか、そういう世界とも近い位置にある話だと思うのです。
ドラマの中で、アスリート目線の考えとビジネス目線の考えとの対立も描かれていて、そこで観ている側がモヤっとするのは、ある意味脚本的には問題意識の投げかけとして成功なのかな・・・・・・
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当