2022年8月に観た映画

2022年8月に観た映画

今日から9月という事で、毎月恒例のやつをアップいたします。

『2022年8月に観た映画』

1日『サリー 死霊と戯れる少女 』(Amazon)
2日『ムーンフォール』(Amazon)
3日『ソルジャーズ/ヒーロー・ネバー・ダイ』(Amazon)
4日『あゝ、荒野 前篇』(Amazon)
4日『あゝ、荒野 後篇』(Amazon)
5日『デルタフォース』(Amazon)
6日『閉鎖病棟-それぞれの朝-』(Amazon)
7日『悪魔の手毬唄』(Amazon)
8日『ドーン・オブ・ザ・デッド』(Amazon)
9日『激動の昭和史 沖縄決戦』(Amazon)
10日『億男』(Amazon)
11日『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(Amazon)
12日『Resurrection of Jake The Snake』(Amazon)
13日『ゴッド・ファーザーPART2』(Amazon)
14日『ラストレター』(Amazon)
17日『ゴッド・ファーザー 』(Amazon)
18日『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像 』(Amazon)
19日『アクトレス 女たちの舞台』(Amazon)
20日『葡萄畑に帰ろう』(Amazon)
21日『ローレライ』(Amazon)
24日『ローマに消えた男』(Amazon)
25日『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(Disney+)
26日『ゾンビーズ』(Disney+)
27日『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(YouTube)
29日『夏をゆく人々』(Amazon)
30日『シアター・プノンペン』(Amazon)
31日『ハワーズ・エンド』(Amazon)


8月は、ほとんど家の中で過ごした事もあり、大体1日1本ペースで映画を観る事が出来ました。

『ゴッド・ファーザー 』『ゴッド・ファーザーPART2』は、10代の頃から何度観たか分からないほど観ていますが、何度でも観たくなる映画。『PART3』も近いうちに見直したい所。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も5回目ぐらい?何度観ても面白いし、MCU作品はことあるごとに見直しておくのが吉。

『ローマに消えた男』『夏をゆく人々』も2度目の鑑賞。この2本に関しては改めて何か感想的な物を書いておきたい映画。

『激動の昭和史 沖縄決戦』は公開時(私10歳の時)に映画館で観た映画。約50年ぶりに観た事になるわけですが、意外なほどに憶えている場面が多かった。

上記複数回観ている映画を除いて、今月特に印象に残ったものに関して短めの感想を。




『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像 』

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』


Amazon Prime Videoの解説文を引用すると、

フィンランドの首都ヘルシンキで小さな美術店を営む72歳のオラヴィは、顧客リストは手書きで管理、領収書はタイプライターで発行するなど、いまだに古い商いを続けている老美術商。しかし最近はオンラインギャラリーの勢いにおされ、客足も遠のき資金繰りも悪化、店を畳む事も考え始めていた。そんなある日、美術商仲間に誘われ訪れたオークションハウスの下見会にて、彼は1枚の肖像画に目を奪われる。(以下略)

その絵を巡って、老絵画商と娘や孫との心の交流なども精緻に描かれる。これからの「生き方」についても改めて深く考えたくなるような映画。題材も画面の美しさも描き方も大好き。


『アクトレス 女たちの舞台』

『アクトレス 女たちの舞台』

この画像を見ると、ハリウッド女優の華やかな面にスポットを当てた映画に思えるけど、実際に話の舞台になるのは、ほとんどスイスからイタリアにかけてのヨーロッパアルプス山中。山小屋や湖の畔、電車の中など、この辺、個人的にとても縁が深く何度か訪れている場所なので、その風景を見るだけでも満足度アップしてしまうのですが、話も好き。クロエ・モレッツが出ている事を知らずに観たので、出て来た事でさらに好き度アップ。


『葡萄畑に帰ろう』

『葡萄畑に帰ろう』

ジョージア(グルジア)の映画。ジョージア辺りを舞台にした映画というと『みかんの丘』『とうもろこしの島』を思い出します。2作品とも好きな映画で、この映画もまた、その辺りの作品と共通するテイストもあり、もう少しユーモラスな面もあり、心温まるところあり、考えさせられるところあり、と、とにかく魅力的で、また観たくなる映画。なぜかこういう映画に惹かれる傾向。


『シアター・プノンペン』

『シアター・プノンペン』

カンボジアの映画。東南アジアの映画にも良い映画がたくさんあって、機会があれば観るようにしているのだけど、これもまた見つけ物のひとつ。

どんな映画かというと(DVDの解説より)
1975年からカンボジアを呑み込んだ暗黒の3年8ヶ月20日。その間クメール・ルージュの圧政により、カンボジア国民の4分の1の人々が命を失い、知識人はもとより、一般大衆までをも巻き込む空前の悲劇が生みだされた。そんな悲劇の時代を潜り抜けた1本の恋愛映画を巡って繰り広げられる、壮大なヒューマン・ドラマ。

観たくなりますよね?
面白かったです。



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