月: 2025年1月

「Five Miles Out」Mike Oldfield

昨日、病院の待合にいる時に唐突に頭の中に響き渡った1曲。

マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)の「Five Miles Out」

これはマイク・オールドフィールドの歌物の中でも、けっこう好きな曲で、20代~30代の頃、なんとなく心の落ち着きがない時に大音量で聴く事が多かった。

頭の中に流れてくる事もたまにはあった気がする。

そんな曲が、突然病院の待合で頭の中にヘヴィロテ状態。

そして一夜明けた今日の午前中になっても気になっていた「Five Miles Out」をしっかりと聴いて、頭の中から、空中へ、天上へと解き放ちました。
またいずれ頭の中に流れる事もあるでしょう。

この曲は、アルバム『Five Miles Out』のタイトル曲。
アルバムは発売当時(1982年)UK盤で買いました。
今ここには、アナログ盤は、あまり置いていないので、それは聴く事が出来なくて、アルバム『Five Miles Out』CDも持っていないので、手持ちの2組のベスト盤からそれぞれ何度か聴きました。

(我が家の復活再生のシンボル、パセリさんと2組のCD、土にピントがあっているのはご愛敬)

両方とも日本盤なので訳詞が入っているのもありがたい。
しかも、それぞれ違う方が訳しているので、それも面白かった。

『The Complete MIKE OLDFIELD』の方は、渡辺淳さん
『elements』の方は、須美久さん
が訳しています。

この曲、これまではさほど歌詞を意識していなかったのだけど、冒頭に貼り付けたMVを何度も観ていたので、大体の雰囲気はつかめているつもりでした。

嵐に巻き込まれたパイロットと管制塔との交信
嵐を脱出するまであと5マイル!

みたいなやりとり。
モジュレーション系のエフェクトをかけたマイク・オールドフィールドのパイロットからの緊急連絡
優しく語りかけるようなマギー・ライリーの歌は、管制塔からの状況説明と励ましの声

訳詞を読んでみても、大筋はあっていました。

須美久さんの訳詞は、状況を的確に把握し、パイロットと管制官それぞれの言葉として正確に訳されていると感じました。緊迫感も、願いも伝わってくる。

対して、渡辺淳さんの訳は、こう言っては申し訳ないけど、中学生が英語の教科書を訳したような文章。

いきなり
「落ちていく時 どうしたらいいのだろう 失速し 30度で降下中」
って、自分に問いかけちゃってる。パイロットからの緊急連絡だという事を考えずに歌詞の文章をただ訳しただけ。

対する須美さんは同じ箇所を
「墜落する―――どうすればいい? 機首の角度は30度」
と訳しています。
状況も緊迫感も的確に伝わってくる。

渡辺さんの訳詞は、後半詩的な表現を多用してそれなりに読ませようとする工夫は分かるのだけど、そういう部分もまた、須美さんの的確な状況説明、緊迫のやり取りの方が結果として気持ちも伝わるように感じました。

って別にこんな粗探しをしたいわけではなかった。

2つの訳詞とにらめっこするように、しっかりと言葉を受け止めつつ、何度か聴いてみて、なんとなく腑に落ちたのが、病院で突然頭の中に流れてきた事の意味。

この歌詞、最後どうなったのか?そこはまったく描かれていないのです。
「あと5マイルで、脱出できる」
というエリアでの交信だけ。

何度目かの鑑賞中に、もうすっかり英語の歌詞のままで、状況が分るようになっていて

Our hope with you

以後の管制官の言葉で、ちょっと涙してしまいました。

私も同じ言葉をかけていただき、最善のコースに向かって(いると信じて)Climingしているので。



初日

今日から、抗がん剤治療が始まりました。
朝、8時台に家を出て、帰ってきたら夜8時過ぎ。

会計が終わって外に出たら真っ暗!そして極寒(というほどではないけどすごく寒かった!!)!

なんだか、色々と舐めてたかも。
どんなに遅くなったとしても14時には終わるだろうと、多少大げさに見積もっていたのだけど、大げさどころか少なく見積もり過ぎでした。

初回という事で、イレギュラーな検査やら、オリ(エンテーション)やら、諸々あった上に、年末年始で病院に来られなかった人たちが大勢押し寄せていた、という話もチラホラ聞こえてきました。

しかし、まさか12時間も家を空ける事になるとは思っていなかった。

しかも、舐めていたのは、時間に関する事だけじゃなくて、ちょっと色々と。

具体的に書きたいのだけど、さすがにちょっと疲れているので、今は無理。
明日、元気だったらつづきを書きたいと思います。
別に誰も興味ないかも知れないけど、記録として書きとどめておきたいので。

では、今日の所はおやすみなさい。

David Bowie cover集

今日は、1月9日

昨日、1月8日は、David Bowieのお誕生日
1947年生まれなので、生きていれば78歳

そして明日、1月10日は、David Bowieの命日
2016年69歳で没なので、亡くなってから9年

という事で、今日は特に何でもない日なんだけど、誕生日と命日にはさまれた日
David Bowieの音源を色々と聴いてBowieを偲んでいました。
と言っても、私、未だにDavid Bowieが死んだ事をしっかりと受け止めていなくて、しっかりと悲しむ事も出来ないまま9年経ってしまいます。

今日も、偲ぶというよりも、ふつうに音源を聴いて過ごしていただけ。

さて

David Bowieの音源や映像は各自それぞれいくらでも聴いたり観たり出来る事なので、今日は、私、どるたんによるDavid Bowieのcover動画集をアップいたします。

つい一月ほど前にも、アトリエよぎで何曲か弾き語りをしてきたばかり。
まずは、その動画から、どるたん with エイジで「 Space Oddity/Five Years/Moonage Daydream/Rock’n’ Roll With Me」4曲ダイジェスト版

この2人で、もうひとつ
やはり、昨年の12月に演奏したものを。
David Bowie coverと言っても、ちょっと変則的に、私が日本語で歌詞をつけた「Rock’n’ Roll With Me」

以上、2本はもっとも最近のもの

逆に、YouTubeに上がっている中で最も古いDavid Bowie coverは、2012年のMick Ronson Memorial Bandによるもの。

「Starman」と「夜をぶっとばせ」を

そしてこれは、David Bowieの訃報を知った後のLa.mamaでのライヴ
ひとりでオリジナル曲を弾き語りする予定だったのだけど、急遽、Mick Ronson Memorial Bandのりょうちゃんと2人で、David Bowieの曲だけを演奏してきました。
その中から「世界を売った男」を

そして次は、一人で多重録音、宅録したもの。
コピーという行為が苦手でほとんどやってこなかったのだけど、これは、しっかりとがんばってギターを耳コピしてみました。超貴重。
曲は「Eight Line Poem」

最後にもう1つ
ラフに自宅で弾き語りしたものです。
曲は「Janine」

こう見ると、YouTubeに上がっているのは70年代の曲ばかりですね。
80年代以降の曲も折々に取り上げているのだけど

これまでに、色々なcover曲をYouTubeにあげてきましたが、David Bowieのcoverが一番多いはず
次点は、Kevin Ayersか、PANTAか
全員故人ですね……なんと

久しぶりに『ブラック・ウィドウ』を観直した

今日は、なんとなく『ブラック・ウィドウ』を観直していた。
公開時に映画館で一回、Disney+で観られるようになってから一回観ている。

今回は、じっくり時間をかけて、気になる所は巻き戻したりしながら観てみた。

公開時には、まあ、ふつうに楽しめたのだけど、「いま、ナターシャの過去を掘り下げる意味って?」みたいな感情で観てしまった。

タイトルが『ブラック・ウィドウ』だし、ポスターなどのヴィジュアルもほとんどナターシャだけがクローズアップされていたし、そういう映画なのだろう、との先入観が強かった。

そして、強く印象に残ったのは、冒頭の子供時代のナターシャ。
そして後半の空中からの落下アクションシーン。

もちろん、ドラマとしても楽しめたし、小ネタの数々にニヤリともした。
ただ、全体的にあまり印象深い映画ではなかったのです。その時は。

「ああ、ナターシャの生い立ち~少女時代って、そういう感じだったのね。」
「シビルウォーの後、ナターシャにはそんな事があったのか!?」

見終わった後の感情はそんな部分が強かった。
まんまとナターシャ中心に観ていたから。

今回、ナターシャ以外の人たちの事を色々考えながら観たせいか、よりドラマとして面白いと感じて、初回映画館で観た時よりも、二回目にDisney+で観た時よりも、何倍も楽しむ事が出来た。

この映画は、ナターシャの過去を描いてはいるものの、エレーナのオリジンを描く映画としての役割が大きい事に今更ながら思い至る。
むしろ、制作陣はそれが目的で作ったのでは?とさえ勘ぐってしまう。

「なんで今更ナターシャの過去を描くのか?」と思わせておいて、実は、今後のMCUのために、重要なエレーナのオリジンストーリーを描くというのが、本当の目的だったのかも知れない。

同時に、レッド・ガーディアン誕生について語られ、タスクマスターの悲しき誕生秘話についても描かれているので、『サンダーボルツ*』を観るうえでも重要な映画。

やっぱりMCUは、しっかりとした未来の設計図を持って描いているのだな。
もちろんそれは分かっていたし、そういう未来につながる部分もしっかりと観ていたつもりだったのだけど、『サンダーボルツ*』の事を頭の片隅に置きながら観たら、より面白さがアップしたし、この映画の重要度が自分の中でグンとあがったという話。

観直して良かった。MCUあるあるだけど。

七草粥…か?

今日は、1月7日、七草粥を食べる日。

しかし、毎日がほぼほぼ休日の私には日付の感覚が無く、朝はうっかりパンとコーヒー。
昼はカレーライスを食べてしまいました。

午後のニュースを観て、ようやく今日が1月7日だと気づく体たらく。

それでは、夕食にはお粥を作りましょう。

と言っても、春の七草の用意はございません。
まあ、毎年、ちゃんとした七草粥ではなく、手持ちの野菜を適当に入れて作っているので、今年もそんな感じで。

冷蔵庫や野菜入れの籠をあさって、人参、さつまいも、大根、ほうれん草、ネギ、キャベツ、白菜を見つけ、細かく刻む。
全然春の七草じゃないんだけど、七種類にはこだわってみました。一応。

さらに、朝粥ではなく夕ご飯なので、多少はガッツリ目でタンパク質も欲しいと思い、豚の挽肉少々、玉子1個を加えて土鍋でぐつぐつと煮込む。

七草粥ではなく「七種の野菜と挽肉、玉子の雑炊」と言ったところ。

とはいえ、七草粥同様に、無病息災を願って作り、無病息災を願って残さず食べました。

おいしかった~

「印象的に残った」って何よ

かねてから気になっていた言葉遣いで「有効的」というのが、どうにも納得出来なくて、過去に何度かSNSでボヤいていた。

転載すると

この夏は、NHK高校野球の中継をよく見ていたのだが、アナウンサーの言葉使いが気になって仕方なかった。

「今のバントは有効的でしたね。」
「どんなボールが有効的でしょうか?」

この「有効的」ってやつ、少し前から気になっていたんだけど、一試合に何度もこの表現が出てくる。それまでは、私の人生において「有効的」なんていう言葉は、使った事もなければ聞いた事もなかった。
「効果的」または「有効」だったら分かる。

「どんなボールが効果的でしょうか?」
「どんなボールが有効でしょうか?」

これならすっきりするのだが

「どんなボールが有効的でしょうか?」

って、ものすごくモヤっとするのです。
「友好的」じゃないんだからさ。

とはいえ、言葉を商売にしている(大NHK様のたぶんそれなりにベテランっぽい)アナウンサーが使う言葉なのだから・・・
私の感覚がおかしいのでしょうか?

これは2019年のボヤきですが、2017年にもほぼ同じ内容でボヤいていました。
そして、今日また、NHK午後4時台の「ニュースーン」という番組内で聞いた、アナウンサーの言葉にものすごくモヤっとしたものを感じてしまいました。

内容は、能登の塩づくりに関する事。
朝ドラ「まれ」の中でも、その塩づくりのシーンが出てくる。
田中泯が演じるまれのおじいさんが塩づくりをする場面を流しながら「印象的に残っていると思います」と言ったのです。
※語尾の表現は違うかも知れないけど「印象的に残っている」という使い方をしていた

「印象的に残る」って何よ?
「印象に残る」もしくは「印象的」じゃないのかな?

「印象に残っていると思います」でいいじゃん。
とテレビの前でボヤいていたら、もう一度念を押すように

「印象的に残っています」

と言いました。

これすごく引っかかったのですが、あまり気にしない人の方が多いのかな?

試しに ”印象的に残った” で検索してみると、けっこうな数がヒットします。

これはNHKのWEBサイト内での使用例
https://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/1500/150613.html

Q. 先生の言葉で「孤立」「つなぐ」この2つの言葉が
非常に印象的に残ったのですが。何回も言われていましたよね。

と書いてある(というか発言している)けど

非常に印象に残ったのですが。
非常に印象的だったのですが。

で良いのでは?
というよりも、こちらの方が正しい使い方なのじゃないでしょうか?

特に最近、何にでも「的」をつけたがる風潮があるような気がします。

「有効的」や「印象的に残った」って、NHK的にはOKなのでしょうか?
NHKのアナウンサー的にはありなのでしょうか?


アトリエよぎ『究極の一曲day5』簡単に報告

本日、1月5日、アトリエよぎの『究極の一曲day』2025年の1発目が開催されました。

私は、3回目に体調不良でお休みしてしまいましたが、それ以外は、欠かさず参加しています。
準皆勤賞的な感じで。
しかし、今回はこれまで皆勤賞だったKimiちゃんが体調不良でお休み。
私と並んで、準皆勤賞的な感じにランクダウン。
毎回、何を聴かせてくれるのか楽しみにしていたので、残念。

とはいえ、今回も、初参加の方がいたり、常連組がさすがのステージを見せてくれたり、見応え、聴き応えは、抜群。しっかりと楽しませていただきました。

それにしても、何度か参加している皆さんが、毎回腕を上げているのがすごい!
やっぱり人前で演奏すると、如実にランクアップしますよね。
1曲とはいえ、家で練習するのとは全く違うから。
皆さん、しっかりと楽しませてくれるのがすごいな、と。
これ、別に上から目線で言っているのではなくて、自分の事としても感じています。
場数は大事!

そんな歌と演奏を観られる事が嬉しいというか、ワクワクするというか。
とにかく自分で演奏する時以外も、まったく飽きる事なく、しっかり全員の演奏を楽しむ事が出来るのが、本当に素敵。
毎回同じような事を書いてるかも知れないけど、毎回感じるのだから仕方ない。

で、私は今回何を歌ったのかと言うとRCサクセションの『Sweet Soul Music』
前回『京都慕情』をただただ大好きな歌という基準で選んでしまい、若干不完全燃焼感があったので、今回は全力で歌える歌をチョイスしました。

完全燃焼したかというと、70%ぐらいかも知れないけど、まあまあ、ガッツリと歌えたのかな。
次回も無理せずこの路線で行くべきか。

順番は、大トリの前、白組ラスト的な。
大トリも白組だけど。

という事で、新年一発目の歌と演奏、そしてみんなの歌と演奏を楽しんできました!

次回も参加する気満々です。
これからもよろしく!!

写真撮らなかったので、アトリエよぎから拝借。
(セッティング中のマスター)






キティちゃんの靴下

家の中で履く厚手の暖かい靴下が欲しくて、昨日、散歩のついでにちょっと足を伸ばして買い物を。

近くのファッションセンターしまむらへ
しまむらで買い物をするのは初めて。

家の中で履くものだし、誰に見せるわけでもないので、暖かければOK!というわけで、初しまむら。

その思惑通り、暖かそうで、お値段もお手頃の(というよりも安い!)靴下が色々とございました。

その中でも、特に暖かそうで、色合い的にも悪くない一品を一瞬でチョイスしてレジへ。
他に買う物は何もなく、本当に必要な物だけサっと。

「誰に見せるわけでもない」とは言っても、どうしても、多少見た目も悪くない物、自分の好みの色合いとかは、考えてしまいます。
いくら家の中で履くものでも、履く度に「この色好きじゃないんだよな~」とか「なんか野暮ったいなぁ」とか、そんな気持ちには、なりたくないので。

まあ、そんな多少の好みも反映して手に入れた靴下。

家に帰ってから早速履こうと、値札を取っている時に気がつきました。
「ん?」
「キティちゃん?」

暖かそうなもの、色合い的に好みのもの、そんな事しか考えずに手に入れた靴下は、キティちゃんの靴下でした。足底にはリボンの形のすべり止め(すぐれもの!)

人生初しまむらで手に入れた靴下は、人生初キティちゃんグッズ

という事で、2025年の私は、家ではキティちゃん靴下を履いて過ごしています。
しかも「誰に見せるわけでもない」という思惑に反して世界中に見せてしまいました。

しょうもない内容ですまん。

しゃあみん1月のライヴ予定

2025年 1月ライヴ予定

1月ライヴ予定

3日(金)下仁田道の駅
「ラスティノート」(Key)

12日(日)池袋手刀
「mother-B」(Bass.E.Cello)

13日(月)高円寺ShowBoat
「青い蝶」(E.G)

19日(日)小田急相模原エルトピート
「Feather stole」(Pf)

24日(金)西荻窪PitBar
「MONEYiSGOD」(Bass)

25日(土)武蔵小山COOLSMILE-66
「青い蝶」(E.G)

26日(日)松戸StageV
「Mirror Storm」(Key)

28日(火)荻窪ClubDoctor
「青い蝶」(E.G)

31日(金)西荻窪PitBar
「MONEYiSGOD」(Bass)

1月は3日(金)からラスティノートの下仁田道の駅から。
年末年始をラスティが深谷~下仁田のネギロードツアー(笑)

そして、年末大忘年会も済ませたmother-Bも手刀であります。

エルトピートにはFeather Stoleで今月も出演。
cover曲多めの予定です。

MONEYiSGODは西荻窪PitBarで二回のライヴ、青い蝶は高円寺ShowBoat、武蔵小山COOLSMILE-66と荻窪ClubDoctorで三回です。

そして、Mirror Stormは初めての松戸StageVでのライヴ。
オフィスキンメダイ企画
「MAD PARTY」~狂気!こわれもの宮殿~
のタイトルはプログレ好きな私のために同窓生の犬神明さんが付けてくれましたヽ(´ω`)ノ♪
超楽しみ♥️
この日はMirror Stormのベース、アキラ君はくじらドライブとの掛け持ち。
頑張ってね♪( ≧∀≦)ノ

1月も何だか盛り沢山になりました。

どうぞ、よろしくお願いします。


20250102 埼玉県 秩父市 秩父神社

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2025年1月2日 埼玉県 秩父市 秩父神社

晴天の1月2日、箱根駅伝のスタートから一区の走りを見届けた後、初詣へ。
まずは、いつものように、地元の神社へ、旧年中のお礼と新年の挨拶を済ませる。
その後、この数年、新年の恒例となっている秩父神社へ。

秩父までR299を快適なドライブ。

神社に着いたのは11時頃。
参拝の列は、鳥居を出た辺りまで。

昨年は4日、一昨年は5日と少し遅れてのお参りだったので、並ばずにお参りできたけど、今年は三が日中のお参りなので、しっかりと列に並んでの参拝。

雲一つない青空。
秩父神社にお参りする時は、毎回、必ず良い天気なのだけど、今日は特に素晴らしく晴れ渡っていました。

いつものように東照宮へもご挨拶をした後、しばし、お神楽を見物してから、神社を後にしました。

基本的にとても気持ち良く過ごせたのですが、どうしてもひとつだけ苦言を呈したい。

神社の鳥居を入ってから、何軒かの屋台が出ていました。そのひとつがケバブ屋さん。
トルコの国旗が描かれていたので、トルコから来た方なのでしょうか、大きな音で、中東系の音楽を流し続けています。
鳥居の所には「この中は聖域なので歩き食いは禁止です」的な立て看板があります。その鳥居の内側、聖域内の屋台です。しかも、その屋台の後ろでは、神楽を舞っている最中。ケバブ屋さんの前を通り過ぎるまで、神楽囃子がまったく聴こえませんでした。
神楽囃子が聴こえない以前の問題で、そもそも、神社の境内でけたたましい音楽を流すなという話です。列に並んでいるので、何分間も聴きたくもない音楽を聴き続けなくてはなりません。
これ、神社側で禁止する事は出来なかったのでしょうか?

人種差別をするつもりはないし、なんなら世界各地の民族音楽など大好物なのですが、さすがに神社の中では聴きたくない。心静かに過ごしたい。
正直に言うとかなり頭にきましたが、こちらの常識は、あちらの常識とは違うので、頭ごなしに非難するつもりはありません。
ただ、しっかりと神社内での振る舞いなど作法を教えてから出店許可を出す、守らないようなら出店許可を取り消すなど、対策をして欲しいと思います。


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