投稿者: Dorutan

20231210 埼玉 入間市 仏子散歩(Amigo!編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2023年12月10日 埼玉 入間市 仏子散歩(Amigo!編)

入間市仏子にある文化創造アトリエAmigo!(公式WEBサイト

ここは、散歩や買い物のついでに立ち寄りたくなる大好きな場所。
天気の良い暖かい日はベンチに座りボーっとすごしたり読書をしたり。

ここは、かつて埼玉県繊維工業試験場だった場所。
昔ながらの工場の佇まいにそそられます。

当時の建物をそのまま活かして、コンサートや美術展など地域の文化活動のために使用できるよう開放されています。

カフェもあるので、私のようにブラリと立ち寄るのもOK。

裏庭は芝生の広場になっていて、よく子供たちやワンちゃんが遊んでいます。
この日は寒かったのであまり人はいなかったけど。

裏庭の大きな銀杏の樹。

裏庭から望む入間川。
野鳥の観察ポイントになっているのか、時折り大きな望遠レンズをつけたカメラで鳥の写真を撮る人の姿を見かけます。

中庭にはクリスマスの飾りつけ。
季節の行事ごとに素敵な飾りつけが見られます。

右の黄色い建物は、防音の円形ホールになっていて、グランドピアノも設置されています。
スタジオとして利用したり、ミニコンサートなどにも使用可能。

そのうち何かイベントを企画したいと考えているのだけど、仏子まで来てくれる人いますか?


「お出かけの記録」年月日順INDEX

20230119 埼玉 入間郡毛呂山町 宿谷の滝

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2023年1月19日 埼玉 入間郡毛呂山町 宿谷の滝

2023年の1月、毛呂山町の「新しき村」へ行った後に立ち寄った宿谷の滝。


ここへは、数十年前にバイクで行った憶えがあります。
今のように、ネット検索など出来ない時代。
地図の中に「滝」(や「温泉」や「ダム」などなど)を見つけては、バイクで行けそうな場所なら行ってみるという単独ツーリング。

さて数十年ぶりの宿谷の滝、毛呂山町運動公園の横の道を入る。
この辺は何かと通い慣れた道。

山へ入り少し走ると駐車スペースとトイレがしっかりとあった。
以前はこれほど整備されていなかったはず。

宿谷の滝へのアプローチも、よく整備された遊歩道になっている。

真冬だけど、苔やシダ類などの緑がとても美しく癒された。
滝の周囲には、石碑や石仏たち。

滝自体は、落差10メートル強、流量も少なく小ぶりなものだけど、周囲の環境もよく、人も少なく(というかこの日は誰にも会わなかった)、ぼんやりと水音を聴きながら過ごす時間はとても贅沢なものに感じられた。

近くには、いい感じの四阿もあり、桜の季節や、夏の水遊びが出来る時期には、多少は賑わうのであろう事を感じさせる。

また、そのうち気が向いた時に立ち寄りたい場所。



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Blondie『Apollo Theatre, Glasgow Live(Dec. 31 1979)』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1981

Debbie Harry

ブロンディ(Blondie)は、デビュー・アルバムから最近の物(最新アルバムは2017『Pollinator』)まで全キャリアを通して聴き続けている大好きなバンドなのだけど、これは大好き度をMAXレベルまで引き上げてくれたLIVE映像の話。

「擦り切れる程、何度も観た」というビデオテープがいくつかあります。
その中でも、断トツに観まくったのが、BlondieのLIVE映像。

時は、1980年暮れ。

第1回 MSGタッグリーグ戦を録画するために購入したVHSビデオデッキ。
当時本体価格30数万円、ビデオテープ1本5,000円程度、そんな時代。

家に届くやいなや、John Lennonが殺されてしまい、それにともなう特番のあれこれなどを録画するハメになるのだが・・・

そんな時期(1980年暮れか1981年はじめの方か?)に、突如テレビ東京で放送された、BlondieのLIVE映像(1979/12/31 Apollo Theatre, Glasgow)。
これが好きで好きでたまらなかった。

毎日のように観ては巻き戻し、また観るという繰り返し。
それは、ある意味、John Lennonの死によって深く傷ついた心を一時癒してくれる、そんな時間だったのかも知れない。

選曲は、3rdアルバム『恋の平行線』4thアルバム『恋のハートビート』から。
初期の曲も聴きたかったけど、この2枚のアルバムは、どちらも「ベストアルバムか!?」というほど良曲ぞろいなので、文句はありません。

何がそんなに私を魅了したのかと言えば、それは、(音楽や演奏はもちろん好きでしたが)デボラ・ハリーの魅力に尽きるでしょう。

一挙手一投足全てを見逃したくない、そんな気持ちで見ていました。

「Dreaming」で自分の頭を、ポンと軽く叩くような仕草が好きです。

※たぶん「夢見る事は自由よ」というアクション

「Shayla」を歌う時の憂いある表情が好きです。

「Union City Blue」で虚空を見上げ歌う凜とした姿が好きです。

「Pretty Baby」でステージのふちに座り客席に語りかけるように歌う姿が好きです。

なんと言っても一番好きなのは「Picture This」で、少し首をかしげるようにして宙を指差す姿。

デボラ・ハリーの姿を見ていると一瞬一瞬に胸がときめきました。

そうやってテープが擦り切れるほど何度も繰り返し見ました、という、今回はちょっと変態ヲタク的な話でごめんなさい。

この映像、現在は『Blondie at the BBC』(Amazon在庫切れでした、中古を探してください)という、超超超お得なCDとDVD2枚組で全編観る事が出来ます。
(他の映像やこのLIVE映像に収録されていないLIVE音源も)

たぶん、これを入手してDVDを観ても「どるたんがなぜこれほどまでにときめいていたのか?」は、分からないと思います。

きっとあの時、1980年暮れから1981年の私の心にJust Fitしただけの話。

この少し後にNHKで、BlondieとThe StranglersのPVを交互に流すという番組(たぶんヤング・ミュージック・ショー枠)も放送されて、それも録画して繰り返し見ました。主にBlondieを。

この頃の姿とは随分変わってしまった現在のデビーですが、私は今も変わらずに大好き。


20200917 埼玉 鶴ヶ島市 ユナイテッド・シネマわかば

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2020年9月17日 埼玉 鶴ヶ島市 ユナイテッド・シネマわかば

2020年9月、映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』を観るために鶴ヶ島市のユナイテッド・シネマわかばへ。

例によって我が家から一番近い映画館ユナイテッド・シネマ入間では、上映がなく、鶴ヶ島まで遠征しました。
と言っても、車で30分程度の場所。
ただ土地勘が全然無いのでかなり遠く感じました。
大体、ユナイテッド・シネマわかばが鶴ヶ島市にある事も知らなかった。

そして例によってユナイテッド・シネマわかばの外観とか、エントランス周辺とか、近隣の風景とか、まったく写真に撮ってなくて、撮ったのは館内で撮った下の2枚だけ。

それにしてもユナイテッド・シネマわかばがどんな場所にある、どんな映画館だったのか、ほとんど記憶にないのです。
グーグル先生にナヴィしてもらったので道路も憶えてない。
なんとなく駐車場に入る周辺の景色はおぼろげに憶えてるかも。
映画館自体は、よくあるシネコンなので、印象に残ってなくても仕方ないかな?
ただ系列のユナイテッド・シネマ新座やユナイテッド・シネマとしまえん、ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父やユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷は、周囲の環境やエントランスなどしっかり記憶にあるんだよなぁ
ちょっと不思議。

『ブラック・ウィドウ』の予告ポスターに若干高まって写真を一枚。

その『ブラック・ウィドウ』は、我が家から一番近い映画館ユナイテッド・シネマ入間で観ました。


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ブリュノ・クレの映画音楽

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

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2021

ブリュノ・クレ(Bruno Coulais)が作る映画音楽について強く意識したのは、2021年に配信で観た映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』に強く心をうたれ、その音楽にも深い感動を覚えたことがきっかけ。

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』映画オリジナル予告編

それまでブリュノ・クレという名前を特に意識していなかったのだけど調べてみると、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』以外にも、多くの映画音楽を手がけているフランスの作曲家だという事を知りました。

その中には、大好きな映画『コーラス』(2004年フランス映画)もあり、そういえばあの中で流れる曲達にとても感動した事を思い出し、どうしてその時しっかりと認識していなかったのかと、自分の注意力不足に軽くがっかり。
まあ、これはよくある事で、音楽のみならず、俳優の顔や、監督の名前など、二度三度と何かを感じる事があって、やっとしっかり認識する、というスタイル(スタイル?)。


映画『コーラス』予告編

上記2作品は、これまで観て来た映画の中でもかなり心に残っている映画で、それには映画自体の素晴らしさだけではなく、音楽の力の大きさも改めて強く感じます。

心の奥深いところにある、何かを呼び覚ますような音楽。
メロディーや音色、歌声や演奏に深い感銘を受けました。

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』は、アイルランドのアニメ製作会社カートゥーン・サルーンの作品。
このカートゥーン・サルーンのトム・ムーア監督作品は、すべてブリュノ・クレが音楽を担当していて、どれも大好きな作品。

『ブレンダンとケルズの秘密』予告編

映画『ウルフウォーカー』予告編

これらの作品は、配信で複数回観ているのだけど、フィジカルでも欲しくなってしまう作品たち。
もう終活に入っているので、配信で観られるものはなるべく手元に置かないようにしているのだけど、配信頼りだといつ観られなくなるか分からないし、とか自分への言い訳です。

ブリュノ・クレという音楽家をしっかり意識してから、他にも多くのブリュノ・クレ作品を、SpotifyやYouTubeで聴いて(観て)きました。

どの作品も丁寧に作られた、心の奥に届く美しい音楽ばかりです。
その中で、上記の作品たちと同じくらい深く感銘を受けた音楽を、もうひとつ取り上げて、この項終わりといたします。

それは、映画『コララインとボタンの魔女』の音楽
下で紹介する動画は、エンドクレジット曲の生演奏ですが、劇中で使われる音楽全てが素晴らしいものです。





20190718 埼玉 秩父市 音楽寺

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

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2019年7月18日 埼玉 秩父市 音楽寺

秩父の音楽寺には、これまでに5回ほど行っています。
やはり「音楽寺」という名前に惹かれて、というのもあるし、車でのアクセスが良いというのもあるし、単純に音楽寺とその周辺の自然が好きというのもあり、まあ、とにかく秩父の中でも好きな場所のひとつ。

ここは、札所23番。
いつか、秩父札所34観音霊場全部周りたいと思っています。

トカゲ(カナヘビ?)がいるの分かりますか?
この辺りは、音楽寺の裏山。
巡礼ための山道につながっています。

十三賢者の石像

音楽寺の裏山から秩父の街を見下ろす。

山を下って、帰り道。
音楽寺へのアプローチ周辺は、こんな感じの場所。

きっと、また近いうちに訪ねると思います。


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Van Morrison『Enlightenment』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1990

Van Morrison「Enlightenment」

Van Morrison『Enlightenment』(1990年発売)

はじめて(ほぼ)オンタイムで買ったVan Morrisonのアルバムがこれ。
その時私、もうじき30歳。

Van Morrisonの事はもちろん知っていました。
映画『Last Waltz』で観てたし、『Last Waltz』の3枚組レコードも持ってたし。

でも、本格的に聴き始めたのはここから。(遅っ!)

『Enligtenment』を輸入(UK)盤で購入。
すっかりやられました。

圧倒的な歌の力、声の深み、説得力。
そして演奏、音がとにかく心地良かった。
このアルバムは今でも、年に数回は必ず聴くアルバム。

そしてずぶずぶとVan Morrison沼にはまって行くのですが、この時期、一気に沼の奥深くまで引き摺り込まれるような、とても面白い出来事がありました。

某サイトで(15年も前に)日記として公開済みなのですが、ここに丸っと再掲して、この項終わりといたします。


『レコードの神様(第2話:Van Morrison)』

オレには、レコードの神様がついている。

そう思う事がこの人生の中で何度もあった。
30代の頃オレは、Van Morrisonの虜だった。

時代はCDに切り替わり、レコードは急速に姿を消していた。
当時、輸入盤で手に入れた「ENLIGHTENMENT」「No Guru, No Method, No Teacher」をむさぼるように聴いていたオレは、当然の事ながら、他のアルバムも聴きたくてしょうがない状態になっていた。

その頃、Van Morrisonの日本盤レコードは全滅廃盤。
初期の物はまだCD化もされていなかった。

オレは、輸入盤、中古盤店に行くと、必ずVan Morrisonを探した。
しかし、どこも品切れ、たまに見かけても高めの値段設定で、購入には踏み切れない。

悶々とした気持ちを抱え、Van Morrisonを求めて御茶ノ水あたりをさまよっていたオレは、中古盤店に入ると、いつものように「V」のコーナーを漁った。

ない。

一枚もない。

空しかった。

空ろな気持ちで足元を見ると、300円均一段ボールがいくつか転がっている。
仕方がない・・・
卑屈な気持ちで、体を丸め、床のダンボールを漁る。

「ん!」

「んんん!」

「何!?」

『AVALON SUNSET』ハケーン!」(なんて当時は言いません、今も言わないけど)

「うほ!マジ!?300円!」

ニヤケた。

心の底から喜びが込み上げた。

さらに漁ると

「んん!」

『WAVELENGTH』ハケーン!」

「300円!」

「2枚で600円!ってマジ?」

さらに

「ん!ん!ん!」

『BEAUTIFUL VISION』!」

「300円!」

「3枚で900円!」

はっきり言って、ちょっとしたエクスタシー状態でした。
よだれをたらしてたかも知れません。

しかも、さらにさらに、まだまだVan Morrisonのレコードは出てきたのです。

恍惚・・・

結局、その日、オレは7枚のVan Morrisonのレコードを抱え、満面の笑みを浮かべて帰途に着いたのである。

7枚で2100円!!

その頃、1枚でも、もっと高い値段がついてる店がほとんどでした。

今なら世界中の人にやさしくなれる。
もちろん地球にも。

そんな事も考えたかもしれません。

家に帰って『AVALON SUNSET』を、ターンテーブルに乗せる。

「ああ・・・・」
「至福の時」

買ったレコードは全て輸入盤。

しかし、ジャケットの中を見ると、なんと!
CDのライナーノーツが丁寧にコピーされて入っているではありませんか!!

ライナーノーツのコピーは、当時、日本盤CDが発売されていた物(上記の3枚)には、全て入っていました。

「ああ・・・・(マジ涙目)」

このレコードは、間違いなく、今日オレに巡り合う運命だったのだと思った。

「神様・・・」

「レコードの神様・・・」

オレは天井(天上)を見上げ、そっと手を合わせた。

ような気がする。


『世界怪奇スリラー全集』他

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
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1968


これはまだ文庫本に出合う前の話。

小学3~4年生ぐらいの頃、児童書のコーナーで見つけて、夢中になって読んだのが秋田書店の「世界怪奇スリラー全集」(白いケース入り)

このジャンルでは、中岡俊哉先生が有名なんだけど、このシリーズで一番好きだった「世界の謎と恐怖」は、(なんと!あの)真樹日佐夫先生が書いています。

検索したら6巻まであるみたいなので、全部は揃えてなかったですね。
(1の「世界の魔術 妖術」と6の「世界の円盤」は持ってなかった)

後発で出た「世界怪奇ミステリー全集」(水色のケース入り)も何冊か持ってたし、その後、学研から出た「怪奇ミステリー」も買いました。

とにかく、不思議な事、怖い事とか、それから虚実の接点的な物が好きで好きでたまらないのです。
今でもオーパーツとか謎の古代遺跡とか大好き。

後に伝奇物や怪奇小説、「奇妙な味」と言われる短編等を読み漁る土台は、ここで形成されていたわけです。


スヴェン・ヘディンの「さまよえる湖」のような本当にあった不思議な話もとても好きで、さらに異郷への旅のお話好きも重なり「さまよえる湖」は大好きな本。
何度も読み返し、旅行に行く時にはよく持って行ってました。
「さまよえる湖」だけ、別にして単発で取り上げても良かったかも。


20241017 東京 青梅市 シネマネコ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月17日 東京 青梅市 シネマネコ

今日は、東京で唯一の木造建築・最新設備の映画館 青梅のCINEMA NEKO(シネマネコ)へ

素敵な外観。
昭和初期に建てられ旧都立繊維試験場として使われていた、国登録有形文化財の貴重な木造建築物をリノベーションしたそうな。

この周辺には、古い建物が多く、シネマネコの向いには、蔵をリフォームした「ダイニング&ギャラリー 繭蔵」という素敵なスペースも。

上2枚の写真は「ダイニング&ギャラリー 繭蔵」の外観
下の写真たちは「シネマネコ」内部

グッズ売り場には、今日まで上映していた『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』関連の物が多数置かれていました。

明日から上映される『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』『幸せのイタリアーノ』『ボレロ 永遠の旋律』『関心領域』は、どれも観たい作品。(『侍タイムスリッパ―』は11月から)

『ローマの休日』で有名な「真実の口」の猫版?風オブジェがロビーに。

シネマネコ、とても素敵なスペースです。
ロビーには、カフェも併設されていて、ここがまたとても落ち着く場所。

うちから車で30分程度なので、もう少し頻繁に遊びに来たいものです。
懐事情が許せば、全映画制覇したいぐらい。

そうそう井上さんが舞台挨拶に来た時は、すごく行きたかったんだけど、タイミングが合わず行けなかったんですよね。ごめんなさい。
(『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』上映時、脚本・監督の井上淳一さんの舞台挨拶があった)

あれは、すごく残念でした。



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2024年10月前半に観た映画

10月が半分終わりました。まだ夏が続いているような気候なのに「今年もあと少し」感を同時に感じる変な感じ。今期は外に出る事が多かった&やる事が多かった割にはまあそこそこ映画も楽しめました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年10月前半に観た映画

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