投稿者: Dorutan

20180720 山梨 富士急ハイランド 欅共和国2018

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2018年7月20日 山梨 富士急ハイランド 欅共和国2018

この日の目的は、富士急ハイランドで遊ぶことではなく、富士急ハイランド内にある野外イベント会場コニファー・フォレストで開催される欅坂46の野外ライヴ『欅共和国2018』に(観客として)参加する事。

園内をブラブラしつつ、どうでもいい写真を数枚撮影。

夕方からは、コニファー・フォレスト『欅共和国2018』へ
会場内では、写真は一枚も撮らなかった(撮影禁止だったと思う)ので、終演後に入国ゲートを出てから振り返って撮ったゲートの写真だけ。

ライヴの事はしっかりと心に焼き付けました。
と言いたいところですが、かなり忘れています。
でも、印象的な場面いくつか浮かんでくるし、感動したし、なんならBlu-rayで観られるからOK!

『欅共和国』に参戦出来たのはこの年だけですが、一度だけでも欅共和国民になれて良かった。


「お出かけの記録」年月日順INDEX

今日も青梅

最近、青梅づいている私。
今日もまた青梅へと行ってまいりました。

目的地は、ここ青梅鉄道公園。
ではなくて、鉄道公園は現在改装工事中なので、柵の隙間からD51の写真だけ撮ってきました。

本当の目的地は、鉄道公園から青梅の街中方面へと坂を下った某所。
そこで謎の集会、秘密の儀式、秘術的な何かが行われたのです。
(もしかしたら、私、少し嘘をついているかも知れませんが)
これがなかなかに興味深く、怖ろしく、面白いものでした。
なるほど、そういう事なのね、と、深く納得もしました。

まあ、そんな謎に充実したひと時を過ごした後は、謎の2人と一緒にアトリエよぎへ。
よぎは、今日はお休みなのですがI guessの2人(橋本はじめ、清水智子)が来ているという事で、ちょっと顔を出してきました。

そこでの話の流れから、橋本はじめ、ひづめ☆つかさ達と今後何か面白い事が起きそうな展開に。
詳細は不明かつ秘密ですが、すごく楽しみ。

帰宅後は、よぎでおみやげにいただいた薫ママお手製の、チキンカリーとチリビーンズを(ダムカレー的に)贅沢に盛り合わせて、超おいしくいただきました。

しあわせ。

次の日曜日も、アトリエよぎ

昨日の、青梅 アトリエよぎでの『究極の一曲day』の余韻が冷めやらぬ中、たたみかけるように次の告知です。

どるたん、2週連続、日曜日に青梅 アトリエよぎへ!!

2024年9月29日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたんパブタイムVol.3

14時開場/15時開演
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


3回目の『どるたんパブタイム』
内容は、色々と考えてはいるのだけど、まだ少し迷いそう。
というのは、やりたい事が多すぎて……

もちろんオリジナルは聴いて欲しいのだけど、なんとなく考えているのは、自分を表現する場としては、Goodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演とか、そういう場所で「表現モードスイッチON」の状態でやるとして、アトリエよぎの『どるたんパブタイム』では、お楽しみ会的な、お客さんと一緒に話をしながら、あんな歌、こんな歌を聴いてもらうのも良いのかなと思っています。
で、オリジナル曲も織り交ぜつつ、どるたんの作る音楽に興味を持ってもらえれば嬉しいな、ぐらいの感じで。

音楽を表現する場は、それなりにあるけれど、人間性を感じてもらえるような場所ってどこにでもあるわけじゃないから、それはそれでとても貴重な場所だと思っています。

そんな中『究極の一曲day』で、選に漏れた曲達がたくさんあって、そいつらを成仏させてあげたい(?)という思いもあったりなんだり。
特に昭和のフォーク系は、山ほどやりたい曲があった中から選んで、昨日『究極の一曲day』で披露したのが「ケンとメリー~愛と風のように~」だったので、やりたい曲が山ほど残っています。

『究極の一曲day』は、これからも月一ペースでやっていくようなので、その時にとっておけば良いのだろうけど、そうは言っても一曲ずつしか披露出来ないので、その時はまた改めて一曲選出すれば良い話ですから。

洋楽カヴァーも色々やりたい曲があるし、PANTAの曲もやりたいし、みたいな悩ましい日々をあと数日過ごしたいと思います。

そうそう、アトリエよぎでの『どるたんパブタイム』、年内にもう1回やる予定なので、その時は『どるたんが洋楽カヴァーを歌いまくるDay(仮)』にしようかと画策中。
早めに言ってくれれば多少はリクエストにも応えられるかも。

洋楽カヴァーもやりたい曲が山ほどあるので、その時は、もうオリジナルはなしのお祭りモードで洋楽を歌いまくるつもり。

誰か一緒に演奏してくれるゲストを呼ぶかも。

過去の洋楽カヴァー動画色々。
他にもYouTubeに色々あがっているので、興味のある方は探してみて。


って、それはまだまだ先の話。
まずは、今度の日曜日!
9月29日、青梅 アトリエよぎ『どるたんパブタイム Vol.3』をお楽しみに!

アトリエよぎ『究極の一曲day2』報告(速報版)

本日、青梅 アトリエよぎ『第2回 究極の一曲day』に参加してきました。

前回は昭和歌謡しばりでしたが、今回は、若干しばりがゆるくなって「昭和のうた」

前回同様、みんなの本気度が心地良く、楽しい時間を過ごしてきました。
とりあえずは、自分の事だけ書きますが、出番は真ん中より後ろで、最後から3番目ぐらい?

ふだんのライヴの数倍緊張しました。
しかも、あたふたとはじめたので、チューニングけっこう狂ってた!
さらに、舞い上がっていたので、演奏中に気づかないという醜態、お恥ずかしい限りです。

まあ、そんなお恥ずかし状態で歌ったのは、BUZZ 『ケンとメリー~愛と風のように~』
私たちの世代なら、絶対にCMで聴いている♪愛のスカイライン~♪ってやつ。

まあ、お恥ずかしいあれこれはありましたが、楽しく歌えたのでよしといたします!

この『究極の一曲day』は、本当に良い企画ですね。
とにかくその日歌えるのは1曲だけなので、1曲に本気で集中して取り組むわけで、みんなの本気も伝わってくるしで、初めに書いた「本気度が心地良い」というのは、そういう意味。

また次回もきっと参加してしまう事でしょう。

同じ時間を過ごした皆様おつかれさまでした!また次回も楽しみましょう!



アトリエよぎ『究極の一曲day』2

明日は、青梅アトリエよぎにて第2回目の『究極の一曲day』が開催されます。

第2回 究極の一曲day

2024年9月22日(日)
青梅 アトリエよぎ

お店は12:00open 究極の一曲day startは14:00 ジャンケンで出演順を決定してからの始まり!歌わない方も飲んだり食べたりしながらお楽しみくださいませ※今回からは『昭和の歌』としますのでご自分の大好きな昭和の歌を歌ってくださいませ

という催し物。

第1回にも参加して、かなり面白かったので、明日も参加するつもり。

第1回はこんな感じでした(アトリエよぎ『究極の一曲day』

前回『究極の一曲day』のどるたん

さて、明日は何を歌いましょうか?

よろしければ一緒に楽しみましょう!

Show Me The Way – Peter Frampton 2024

または、永遠のロック大好き少年

少し前に、YouTubeで最近のPeter FramptonのLIVE映像をいくつか観ていた。
すると今朝、ごくごく最近(9月13日)のフルコンサート映像がお勧めの一番初めにあがっていたので、見始めた所、2時間15分、全編通して観てしまいました。

オーディエンスショットではありますが、音も良く、映像もストレスなく観られるレベル。

Peter Framptonを熱心に聴いてきたわけではないし、特別な思いれはないのだけど、なんとなく好きでありつづけています。

熱心に聴いてきたわけではないとはいいつつも、HUMBLE PIE 時代も大体全部聴いてきたし、70年代のソロアルバムも(中古で安く手に入ったから)アナログ盤で全部持っていて、それなりには聴いてきたので、もしかしたら「人はそれを熱心という」かも知れないレベルのファンではあります。

さて、ごくごく最近(9月13日)のPeter Frampton、見た目はこんな感じ。

ふわふわの長髪も今はなく、かわいらしい顔も今やすっかり英国の爺さん顔、杖がなければ歩けずステージはずっと椅子に座っての演奏です。

しかし、演奏が始まると、歌もギターもあの頃の輝きを保ち続けているような、純度の高い最高のロックを聴かせてくれるのです。
重たいレスポールカスタムを、小脇に抱え楽しそうに弾きまくる姿に感動すら覚えます。

見どころのひとつは、やはりなんと言っても大ヒット曲「Show Me The Way」
トーキングモジュレーターもしっかりと健在!
もちろん客席も大喜び。

この曲って、歌詞的にはなんとなく「Help!」に通じるような部分がある、と感じていて、ジョンの心の叫びと言われている「Help!」ほどの重さや切実味はないけど、「道を教えて欲しい」って若干「助けて」に近いニュアンスなのかな、って当時漠然と思っていました。
でも、明るくPOPなメロディーで、実に楽しそうに歌うギャップが好き。(そこも「Help!」に近いかも)

そして、この歌を笑顔で歌うピーター(急にピーター呼び)を見ながら、目の輝きや、笑顔が醸し出す雰囲気が変わっていない事に、ちょっとグっときました。

さらに思うのは、本当にこの人は、ロック大好き、音楽大好きなんだな、という事。
自分が大スターになった後でも、大好きな音楽に対する気持ちは全然変わっていなくて、ふつうにカヴァーしたり、リスペクトの気持ちを表し続けてる、そういう所がまた好きで、私自身の持っている心と同調する部分があると感じています。

この9月13日のコンサートでも、「Day In The Sun」のエンディングにビートルズ「Day Tripper」のイントロフレーズを取り入れたり、レイ・チャールズの「Georgia (On my mind)」をギターソロで演奏したり、アンコールラストにはデイヴ・クラーク・ファイブの「Glad All Over」を楽しそうに演奏したり、と、他にも数曲カヴァーを取り上げていて、それがまた実に良い味。

『Frampton Comes Alive』でも「Jumping Jack Flash」やってるし、『Somethin’s Happening』の1曲目(Comes Alive2曲目)なんて「Doobie Wah」ってタイトルで、ドゥービー・ブラザーズに感動して作った曲なんです。
これ、はじめタイトル見ずに聴きはじめて「メチャ、ドゥービーっぽい!」って思ったのを憶えていますが、こういう事を無邪気に出来るロック少年心が素晴らしいし、その心が年を経ても全くしぼんでいない事がとても嬉しい。

って、なんだかんだ言いつつ、Peter Frampton大好きなんじゃないの?私。

20130703 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2013年7月3日 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

この写真を撮ったのは10年以上前になるのか、ちょっと驚き。
この日は、鎌北湖が目的だったわけではなく、近く(というほど近くないけど)で、ちょっとした打ち合わせがあり、打ち合わせが終わってから少し遠回りして寄ってみたという感じ。

鎌北湖は、山に囲まれた静かな湖で、子供の頃から、自転車やバイクで数回訪ねている。
この時は、車で周りを少し走って帰っただけなので、写真もほとんど撮ってない。

ちょっと奥まった所にフォトジェニックな(けっして映えポイントではない)場所を見つけ、2枚ほど写真に収める。

なんだかよく分からない場所なんだけど、サビとか苔とか緑とか薄暗い雰囲気とかにそそられませんか?
私はそそられます。

とはいえ、なんとなく雰囲気的に怖かったので、早々に退散しました。

それにしても、陽が落ち始めた頃に行ったとはいえ、ひとっこひとりいない寂しさ。
ここは今、観光地として機能しているのでしょうか?


「お出かけの記録」年月日順INDEX

極端な人(『氷の世界』を聴きながら)

昨日は、川越の友達のところを訪ね(昨日のブログ「プチ・デザイン仕事の話」参照)、16時頃帰宅。

それからしばし音楽鑑賞の時間。
久しぶりにアナログ盤で、井上陽水『氷の世界』をA面、B面通して全曲聴いた。

旧友としばし談笑してきた事もあり、懐かしめの音が聴きたくなったのかも知れません。

『氷の世界』自体は、割と聴く機会があるのだけど、アナログ盤で全曲しっかり聴くのは久しぶり。

やはりアナログ盤だと、しっかり聴く気持ちが高まり集中して聴く事が出来る。
音楽と向かい合う心地良い時間。

聴く度に思うのだけど、ものすごい完成度の高さ。楽曲も、演奏も、録音も、デザイン面でも、全体の印象も、すべてにおいて。
当時、爆発的に売れたのも納得。

以前「私を形成しているもの」として『陽水II センチメンタル』を取り上げたのだけど、ポリドール時代の初期4枚は、甲乙つけがたく好きで、ただ、完成度的には『氷の世界』がちょっと飛びぬけているかも。

そんなアルバム『氷の世界』のタイトル曲「氷の世界」

9月の半ばを過ぎても、毎日、猛暑、酷暑の日々に聴くには、まったく似つかわしくない曲なのだけど、だからこそ聴きたくなってしまったのかも。

とはいえ、いくら「暑いのもう勘弁して~」と思っていても、寒い方に全振りされても困るわけで
♪毎日 吹雪 吹雪 氷の世界♪
は、それはそれで勘弁してほしい世界。

『陽水II センチメンタル』の時にも書いたけど、この人の詞、言葉のぶっ飛びっぷりは本当に怖ろしくて「氷の世界」も冒頭で


窓の外ではリンゴ売り
声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけて
リンゴ売りのまねをしているだけなんだろう

って、いやそんな人いる?
しかも、外は吹雪なんですよ。怖いんですけど。
この後に続く言葉たちも、とんでもなく刺激的なイメージで、記録的な寒さの氷の世界を描いています。

ただ寒いってだけで、ここまで寒い方面に全振りした歌詞を作る力。
極端すぎる力技に戦慄すら覚えます。

そして、ふと思い出した、この人「反対側にも全振りしてるじゃん!」と。

それは前作(先ほどから何度も出てきますが)『陽水II センチメンタル』に収められた曲「かんかん照り」

これがとんでもなく暑い世界を歌った歌で


水道の水がぐらぐらたぎり
セッケンはすぐにどろどろとける

って、いやいや、最近、水道の水がお湯みたいになってる事よくあるけど、「ぐらぐらたぎ」った事はありません。それ100度近い温度ですから。

セッケンが暑くて溶け出すなんて事も今のところ聞いた事がありません。

いくら暑いと言っても、この人の生み出すイメージは、本当にぶっ飛んでいて極端。

しかも、この歌、最近の歌じゃなくて、1972年に発売されたアルバムに収録されている曲なんですよ。
70年代の夏って、そんなに暑くなかったからね。

「午前中の涼しいうちに夏休みの宿題やっちゃいなさい」なんて当たり前のように言われていた時代。
今は「午前中の涼しいうち」なんて無いでしょ?
クーラーもなく、多少陽の当たる部屋でゴロゴロと昼寝してても死んだりしない世界。
最近の人には想像できないでしょ?

そんな時代に


帽子を忘れた子供が道で 
直射日光にやられて死んだ

なんて歌詞を書いている。
今なら「そりゃ死ぬよ」って言われるかも知れないけど、70年代には帽子を忘れたぐらいじゃ死ななかったんです。
そもそも「熱中症」という言葉すらなかった。
「日射病」「熱射病」とか言われていて、まあ死ぬ人もいたかも知れないけど、ごく稀な話。

井上陽水という人の、突飛で極端なイメージが生み出した世界なんだけど、今となっては、それほど極端じゃなくなっているのが恐ろしい。

四季折々に美しいと言われた「日本の四季」も近い将来には崩壊、春も秋もなくなって「氷の世界」と「かんかん照り」の世界、二季になってしまうのではないかと。

既に今年は、秋が極端に短そうな、下手したら無さそうな、そんな気配すら漂っているし。

なんだよ井上陽水、極端な人じゃなくて、ただの預言者じゃん。



プチ・デザイン仕事の話

高校時代の友達が川越でカフェを始めるという事で、ショップカードを作るなど、ちょっとしたデザイン面でのお手伝いをしました。

ショップカード表

ショップカード裏

明日、オープンなんだけど、こっそりひっそり始めたいとの事。
なので、詳しい情報や案内などは載せません。

でも、Facebookページも立ち上げたようだし、ブログに書いても問題ないでしょう。たぶん。
興味のある方は、自力で探してみて下さい。

今日、お店に行って、手描きの看板を渡してきました。

※実際に使われている様子の写真に差し替えました(10月4日)

数十年ぶりに絵筆を持ったので、思ったように描けず(言い訳)、出来栄えはこんな感じですが、なんとなくお店に置いてみると、まあまあまあ、という感じでした。

昭和な雰囲気がとても落ち着きます。

少し落ち着いた頃に、ゆっくりコーヒーを味わいに行ってみようと思っています。


(Facebookページより)

2024年の西武ライオンズ

今日はちょっと自分のための簡単な憶え書きみたいな感じで、あまり中身はありません。
何年後かに振り返った時に、あの年は、こんな感じだったなぁ、と思えれば良し。

一昨日、9月14日(土)岡田雅利選手の引退セレモニー
昨日、9月15日(日)金子侑司選手の引退セレモニー

この2日間は、とても感動させてもらった。

今シーズンはあと13試合。
全部勝ったとしても、最下位確定の西武ライオンズだからこそ、この時期に、セレモニーに全力を傾ける事が出来たともいえる。

とにかく今年のライオンズはひどかった。
50年以上日本のプロ野球を見てきたけど、こんなに弱い、こんなに酷いプロ野球のチームを、初めて見ました。

そんな2024年の西武ライオンズですが、涙を流すほど感動した事が数回あります。

ひとつはシーズン入りする前に行われたOB戦。


球団創設時のメンバー、第2期黄金時代のメンバー、とにかく大好きだったあの頃のメンバーがほぼ勢ぞろいした素晴らしい試合。
球場には行けなかったけど、ネットで試合の模様は全部観ることが出来て、とにかくどのシーンを見ても感動して、時折涙が滲んだ。

そして大きな期待を抱いてのシーズンイン。

スタートは悪くなかったのだが、あっという間の連敗地獄。

その辺の事は、以前ブログに書いた(高校野球を見ながら西武ライオンズを思う)のでここでは触れません。

そして、昨日、一昨日の引退試合~引退セレモニーで、感動して泣きました。
特にロッテファンやロッテの選手達のふるまいには本当に感動しました。ありがとうございました。

って結局感動したのはライオンズじゃないんかい!?

いや、まあ本当は、ライオンズにも感動しました。
昨日の金子の引退試合では、8回裏の攻撃時に、金子まで回した打線。特に1アウト満塁で打席に立った元山飛優の1度もバットを振らずに見逃しの三振。これがすごかった。一球一球しっかりと打席に立ちボールを見る姿に感動した。バットに当てると最悪併殺で金子に回らないという場面、三振なら2アウト満塁で金子に回るのだ。四球でも1アウト満塁で金子。だからバットを振らないという選択。

もちろん源田のホームラン、お立ち台でのインタビューにも感動。

金子の引退に関しては、感動だけじゃなくて、色々複雑な気持ちがあって、昼間ネットでLIVE中継した引退会見から、ずっと、何度もジワっと涙が滲む瞬間がありました。

金子のライオンズ愛。
決して球団の事を悪く言いたくないのだな、と何度も言葉に詰まる金子を見て、その愛の深さを思いました。

正直言って、今のライオンズの選手で守備や走塁で金子に勝てる選手は一人もいないでしょう。
でも、使ってもらえない、二軍で結果を出し続けても使ってもらえない、その状況が金子に引退を選ばせた事はファンの目には明らかなのだけど、そういう事は一切語らなかった金子選手。



という事で、私の記憶に残る2024年の西武ライオンズは、とにかくとんでもなく弱かった事、酷い野球をしていた事。(まだ終わってないけど)

シーズン前のOB戦に感動した事。
シーズン終盤の2つの引退セレモニーに感動した事。

それが、2024年の西武ライオンズ!(まだ終わってないけど)