投稿者: Dorutan

訳あり旅映画2題 -その2-

『ベイビーブラザー』
2,3日前にAmazon Prime Videoで鑑賞。
実は、この映画の字幕(翻訳)は、友人がやっているそうで、それを教えてもらったので早速観てみました。

見てすぐに感じたのは、「イギリスの色だ~、イギリスの景色だ~」という事。
もうこれだけで、大好き間違いなし。
って、全く映画の感想になってないし、とても失礼な事言っていますが、本当に好きなのです。

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訳あり旅映画2題 -その1-

『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』
少し前にAmazon Prime Videoで鑑賞。
旅をする映画が好きです。旅とまではいかなくても、移動する映画も好きです。
古くは『スケアクロウ』、最近では(キッチンカーで移動する)『シェフ』なんかも、大好き。
いや、それ以前に、旅が好きだし、知らない風景を見るのも好き。
考えてみたら、子供の頃から「遠くへ行きたい」や「兼方かおる世界の旅」が大好きなテレビっ子でした。

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ラジオ番組出演報告

昨日、夜10時から、ラジオ川越の番組『ナックルヘッドのハッピーMONDAYエンタメアワー』にしゃあみんが出演いたしました。

「放送前にちゃんと告知しろ!」と怒られそうですが、ご安心ください。
ちゃんとアーカイヴ配信しています。

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アコースティック音楽嗜好 ‐49‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その25

Mott The Hoopleの3枚目のアルバム、1971年に発売された『Wildlife』から、「Home Is Where I Want to Be」を取り上げます。

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アコースティック音楽嗜好 ‐48‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その24

Kula Shaker、2010年に発売された4枚目の(オリジナルスタジオ)アルバム『Pilgrims Progress』の1曲目、「Peter Pan R.I.P.」を取り上げます。

これはもう(私の中では)大名曲で、2010年代に聴いた曲(あんまり聴いてないけど)の中ではナンバー1。
アルバムも2010年代に買ったアルバム(あんまり買ってないけど)の中ではナンバー1。

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アコースティック音楽嗜好 ‐47‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その23

ギリシャのプログレッシヴ・ロック系バンド、Aphrodite’s Child、1968年の1stアルバム『End of the World』から、「Rain and Tears」を。

チェンバロ風の音で始まるこの曲、イントロを聴いていると、これからパッヘルベルのカノンがはじまるのか、と思わせるような進行。

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アコースティック音楽嗜好 ‐46‐

アコースティックギターがかっこいいロック(7)

Steve Harley & Cockney Rebel、1973年の1stアルバム『The Human Menagerie』(美しき野獣の群れ)から、アルバムの1曲目を飾る「Hideaway」

印象的なアコースティックギターのフレーズに、ヴァイオリンが絡むイントロ、初めてこのアルバムを聴いた時に、この数秒間だけで「絶対に好きなやつ!」と確信しました。

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映画『野球狂の詩』

1977年の日活映画。
Amazon Prime Videoにあったので、なんとなく鑑賞。

水島新司の野球マンガ『野球狂の詩』の実写版。
なんとなく観たけど、映画としてお勧め出来るポイントは何もなく、う~ん、とりあえずこの映画を観て感じた事をつらつら書いてみたいと思います。

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アコースティック音楽嗜好 ‐45‐

アコースティックギターがかっこいいロック(6)

Rainbowの1stアルバム『Ritchie Blackmore’s Rainbow』(銀嶺の覇者)から「The Temple of the King」

これまで「アコースティックギターがかっこいいロック 」で取り上げた曲は、ロックな曲調にアコースティックギターのカッティングがかっこよくはまっている曲が多かったのですが、これはちょっと異色なタイプ。

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アコースティック音楽嗜好 ‐44‐

珠玉の小品、隠れた名曲 その22

今回取り上げるのは、Pink Floydのアルバム『Obscured by Clouds』(雲の影)から「Wot’s… Uh the Deal」
これは、ちょっと「取り上げるべきか、否か」と迷っていました。

「雲の影」

というのは、この曲「小品」という感じではないので「隠れた名曲」の分野で扱う事になるのですが、正直な所、「名曲」ってほどではないのかな、という気持ちが若干。
ただ、とても好きな曲ではあるし「隠れた」という部分にスポットを当てれば、これほど紹介しておきたい曲もない。
そして、改めて聴き直してみると、やっぱり名曲かも!
いや、これこそ「隠れた名曲」!

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