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金木犀記念日2024

昨日のブログのキノコ(朝粥とキノコの話)に続いて、今日も香りの話。

今朝、ベランダの窓を全開にしたら、部屋の中に金木犀の香りが漂ってきました。

ベランダ側の近隣、半径100mぐらいのエリアに大きな金木犀がある家が何軒かあります。
毎年、その香りに気付く日があって、今年は、今日がその日。
10月15日が、我が家の「金木犀記念日2024」

※上の写真は昨年散歩中に撮ったもの(20231014 入間川河川敷散歩より)

実は、既に我が家以外の場所で金木犀の香りは感じていて、それは、昨日、家から1キロぐらい離れた所を車で走行中に、全開にした窓から漂ってきた金木犀の香り。
一昨日、同じ道を同じように窓を全開にして走った時には気づかなかったので、その辺りは昨日から金木犀の香りが漂い始めたのだな、と思うと同時に、我が家にはまだ金木犀の香りが届いていない、と思っていました。

すると1日遅れて我が家にも金木犀の香りが届いたというわけ。

今年はいつまでも夏が続いていたので、というか、未だに昼間は夏の陽気なので、いつもより若干遅めのように感じます。
まあ、毎年観測しているわけじゃないので、はっきりとした事は分からないけど。

来年からは「金木犀記念日」ちゃんとチェックしようかな。

朝粥とキノコの話

長い事、朝食はパンとコーヒーだった私。しかし、最近、朝はお粥を食べる事が多くなっています。

30年ぐらい前に、上海郊外の中国人向けのホテルに2週間ほど数回逗留した事があるのですが、その時、朝食は必ずお粥で、これがけっこう気に入って、帰国後にもたまには朝粥を作って食べていました。

最近は、どうも胃腸の調子があまりよくないと感じる事があり、ほぼ毎日お粥を食べています。
定期的に色々検査しているので、大きな病気ではないと思うけど、まあ、胃腸も老朽化で若干機能が落ちているという所でしょうか?

今朝は、昨夜炊いた芋ご飯を、芋粥にアレンジ。
そこにいただきものの、キノコを少し入れてみました。

いただいたキノコは、その辺のスーパーに売っているようなものではなく、専門の知識がある方が山で採って来たものを3種類。

その中で、一番大きいやつの切れ端を少々。
あと、一番小さいやつを2つばかり、小さくちぎって。

これが素晴らしく美味しかった。
思わず(ふだん食べ物の事はあまり書かないこの)ブログに書きたくなるほどに。

まず香りが素晴らしい、湯気が鼻をつく瞬間にふわっと幸せな感覚に包まれます。
口に運ぶと食感がまた心地良く楽しませてくれます。もちろん味わいも格別。

質素な食事なのに、朝から大満足の幸福感。

そういえばサツマイモもお米もいただきものでした。
なんか、生かされているというか、生かしてもらっているというか、本当に有り難い事です。
特に信心とは縁のない私ですが、毎食前後に手を合わせてしまうのは、そういったすべてに(人にも食物にも)感謝しているから、自然に出てくる行為。

朝食後には、いただいたキノコの中の一番大きいやつをさいて天日干しに。
エアコンの室外機の上に新聞紙を広げ、その上にキノコを並べて干す。
鳥よけにザルをがぶせて、数時間。
今日は、陽射しが強く、湿度は低く、とても良い具合に乾燥キノコの出来上がり。

この乾燥キノコの匂いをかいだ瞬間、驚きと共にまた大きな感動が湧き上がってきました。
ブログに書きたくなるほどに。

写真を見ても何も伝わらないと思いますが。
それどころか、むしろゴミ?と思われてしまいそうな写真ですが。

これが本当にすごくて、ドライポルチーニによく似た、なんとも言えない幸せの香りがするのです。
生の時も、その香りに気付いてはいたけど、乾燥させたら何倍にも香りが強くなって、近寄ると周りに香りが漂っているのが分かるほど。

乾燥させたものを保存用に紙袋に入れたところ、思わず、シン〇ー遊びでもするように、袋に鼻をあて何度もその香りを楽しんでしまいました。

これリゾットにしても、パスタにしても絶対においしいよね。
生クリームとか、パルミジャーノレッジャーノとか、このポルチーニ似のキノコの潜在能力をさらに高める贅沢食材が欲しくなってしまいました。

まあ贅沢食材は買わない(買えない)とは思いますが、それなりに工夫しておいしくいただきます。

明日からの食生活が楽しみでたまりません。

感謝。


20241013 東京 青梅市御岳 第二回 御岳音楽祭

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月13日 東京 青梅市御岳 第二回 御岳音楽祭

秋晴れの日曜日。
気持ちの良い天気に誘われ、御岳音楽祭へ足を運びました。

四人いるが久しぶりに4人そろって出演するという事もあり、また、アトリエよぎの「究極の一曲day」で知り合った、テルちゃんがベース弾いてるバンドも出ると聞いていたので。

ヨッシーバンド(キャロルコピーバンド)

早めに出たつもりだったのに、奥多摩方面へと遊びに出かける車でしっかりと道が混んでいて、目標時間に若干遅れて到着。
一応、テルちゃんのバンド、ラスト3曲だけ聴く事が出来ました。
キャロルコピーバンドって書いてあったけど、ロックンロールのスタンダード曲もやっていて、ステージ前はギャルたちのダンスで盛り上がっていました。

その後は、バンド、弾き語り、などほんわりと楽しみつつ過ごす。

プログラムによると
緑山 JOINTS
(オリジナル)
Maico(ギター弾き語りオリジナル)
新福浩一郎(ギター弾き語りオリジナル)

1番手の菅原洋平さんだけ見逃しました、ごめんなさい。

Maico(沖縄出身御岳在住のシンガーソングライター)

煩悩頭のKAZやUZUのエリコさんやジャックさん他福生の面々にも久しぶりに会えたりなんだり。
「究極の一曲day」仲間たちや、四人いるのメンバーそれぞれと色々と話したり、楽しい時間でした。
そして何より天気がいいし、空気がいいし、本当に色々と気持ちいい。

四人いる登場。
実に気持ちの良い、圧巻の演奏でした!

ラストの曲は正調「御岳杣唄」
老若男女大勢の方々が輪になって踊るという素敵なエンディング。

その後は、日々かりめろという男女2人組、パーパスフレンズ(ジャズ~歌謡曲)という流れ。
ラストはパーパスフレンズの演奏で会場大合唱の「上を向いて歩こう」で大団円。

楽しゅうございました。

それにしても、この会場を設営したり、段取り立ててあちこちに連絡したり、その他多くの準備~運営をされた主催者、関係者の方々の労力は半端じゃないと思います。頭が下がります。おかげで楽しく過ごす事が出来ました。
どうもありがとうございました。


しかし、私は今、昨日のブログ「20151011 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ」のラストに書いた反省と全く同じ反省をしています。

反省、私はステージの写真以外何も撮っていませんでした。
会場の様子とか、周辺の景色とか、ちゃんと撮れよ!と。
物販とかフードとか色々あったでしょ!と。
山も川も空もメチャきれいだったでしょ!と。

それと、これは毎度の事なのだけど、人の写真を全然撮っていないのです。
苦手なんだよね・・・せっかく久しぶりにあった人とかいっぱいいたのに、残念な事をしました。
しかし、これはこの先も改善されないような気がします。


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20151011 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2015年10月11日 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ

9年前の10月、栃木のツインリンクもてぎ(現在はモビリティリゾートもてぎと改称)で開催されたMotoGPへ行きました。

と言っても裏方(友人の横手焼きそばキッチンカーの手伝い)だったので、レース観戦は出来ず。
休憩中に場内を見て回ったりした程度。

でも、貴重な歴代GPマシーンの展示が観られて気持ち的にはそれなりに満足。

なかでも一番高まったのがこれ。

上の案内板に書いてあるとおり、フランコ・ウンチーニがチャンピオンを獲ったマシーン。
World GPに興味を持ちだした頃、当時はTV放送などほとんどなかったので専門誌を読み漁っていました。雑誌の中でだけしか見た事のなかった憧れのマシーンを初めて間近に見て大興奮、大感動。

まだイタリアに行った事のない頃から、なぜかイタリアのレーシングライダーが好きでした。

他にも、ケニー・ロバーツのYZR、フレディー・スペンサーのNSRなど超有名なライダーが乗った名車がたくさん展示されていたのですが、一番心惹かれたのが、このRG-Γ

RG-Γ以外にも写真はたくさん撮りまくったのだけど、一番心惹かれたRG-Γだけを取り上げました。


この時撮った写真は、展示されていたマシーンの写真だけ。
もう少し周辺の景色とか、会場の様子とか、撮ればよかったと反省。
この頃はどこに行ってもそんな感じでした。(今でも若干そんな感じ)


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アコースティック音楽嗜好 ‐93‐

アコースティックギターがかっこいいロック その15

「アコースティックギターがかっこいいロック」今回は、The Jamの1980年に発売された5枚目のスタジオアルバム『Sound Affects』から「That’s Entertainment」を取り上げます。

The Jam – That’s Entertainment

The Jamは、ギター、ベース、ドラムの超シンプルな3ピースバンド。
アルバムに収録されている楽曲もほとんど3人だけで演奏しています。
最後のアルバム『The Gift』には、管楽器やキーボードなどが入っているけど、それ以外のアルバムはほとんど3人だけで演奏しているはず。ちゃんと調べたわけじゃないから間違っているかも知れないけど『The Gift』以外は、全部3人だけかも。

使われているギターは、ほとんどエレクトリックギターなのでアコースティック音楽嗜好的には縁遠い存在かも知れませんが、この「That’s Entertainment」のギターは、ほぼアコースティックギターだけ。The Jamの中では珍しいタイプの曲。
アコースティックギターのカッティングに、ベース、そしてヴォーカル&コーラス。
ドラムは入っていないけど、ところどころで合いの手のように絶妙な何かを叩く音が少しだけ入っています。
これを「アコースティックギターがかっこいいロック」と言って良いかどうか、若干迷う所ではありますが、このシンプルで力強い演奏には、ものすごくロックを感じます。
ロックにはつきものとも言えるエレクトリックギターもドラムもほぼほぼ入っていないけど、私にとってこの曲は紛れもなくロック!
「アコースティックギターがかっこいいロック」なのです!
異論は認めるし、異論があってもいいけど、あくまでもそれはあなたの感じ方。
私の感じ方や考え方と違っても全然OK。
お互いそれぞれの感じ方で楽しみましょう!




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20150928 埼玉 日高市 巾着田の曼殊沙華

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2015年9月28日 埼玉 日高市 巾着田の曼殊沙華

一応タイトルには「巾着田の曼殊沙華」と書きました。有名だから。
でも、曼殊沙華以外の写真メインです。

一応、曼殊沙華の写真も撮ってあります。
今年は、9月中には、まだあまり咲いてなかったようですが、2015年(9年前)は、既に花の盛りは終わりに近い状態でした。
今と比べて暑さも随分優しかったように思います。

上の写真のエリアは丁度満開でしたが、エリアによってはかなり時期を過ぎている感じ。
下の写真、くすんだ色の所は時期を過ぎた所。

巾着田周辺には曼殊沙華以外にも色々な花や見どころがあります。
コスモスがたくさん咲いているエリアもあり、この時は、そばの花もたくさん咲いていました。

水車小屋やビオトープも

蓮の池もあり、花の時期は終わっていてすっかり枯れていたのだけど、満開の時はさぞや見事だった事でしょう。

巾着田の外れの方には馬場もあります。

この辺りの曼殊沙華は、ほぼ満開を過ぎていました。

この時は有料のエリアには入らず、周囲を散歩して楽しんだだけ。
有料エリアの外にも曼殊沙華はたくさん咲いていました。

たっぷり周辺を歩き回って、夕方、カラスが鳴くから帰宅。


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アコースティック音楽嗜好 ‐92‐

珠玉の小品、隠れた名曲 43

Sean Lennon – One Night

今日、10月9日は、ジョン・レノンの誕生日。
という事は、ショーンの誕生日でもある、という事で、ショーン・レノンの曲をひとつ、「珠玉の小品」としてとりあげます。

1998年に発売されたアルバム『Into The Sun』からの1曲「One Night」


2分程度と短く、あまり起伏もなく淡々と歌われる、非常にシンプルなアコースティックギター弾き語り曲。
1番はほぼギターだけの伴奏で、1番終わり辺りから控えめなパーカッションとこれまた控えめなストリングス系キーボードが入ってきて、1番と同じ歌詞をもう1度繰り返して終わりという構成。
曲も短くシンプルなら歌詞もまた短くシンプル。

なんてことない曲かも知れないけど、こういう曲にたまらなくそそられるのです、私。
ギターも声も歌い方もアレンジもとても好き。
ほのぼのとした優しい雰囲気も好き。


このアルバムは、発売当時、すごくよく聴いていたので、しっかりと心に残っています。
この曲から、うっすらと効果音でつながるように「Spaceship」という曲が始まるのですが、この流れが、アルバムの中で一番印象深く心に刻まれている所。

とりあえず今日は「One Night」という小品だけを取り上げましたが、興味のある方はぜひアルバムを聴いてみて下さい。
「Spaceship」という曲も、アコースティックギター主体ですが、ロック系の演奏に展開するドラマチックな曲。

最近はエレクトリックなインスト系音楽を多く発表しているショーン。
このアルバムでも既にそういう音楽の片鱗も見受けられ、様々な側面を見せてくれるアルバムですが、統一感はあり、アルバム全体を通して何か良い気と優しさを感じる好印象盤。愛聴盤。






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アコースティック音楽嗜好 ‐91‐

アコースティックギターがかっこいいロック その14

今回、取り上げるのはQUEEN

QUEENには、アコースティックギターが効果的に使われている小粋な曲がけっこうたくさんあります。
例えば『QUEEN II』収録の「Someday Oneday」、『Sheer Heart Attack』収録の「Misfire」、『オペラ座の夜』収録の「’39」等々
この辺の曲はどれも大好き、大好物なのですが「アコースティックギターがかっこいいロック」か、と言われると、どれも全然ロックっぽくない曲達。

では、何か「アコースティックギターがかっこいいロック」曲があったかと、少し考えてみて思い当たったのが1stアルバム『戦慄の王女』収録の「Liar」

QUEEN – Liar

「この曲のヴォーカルバックに流れるアコースティックギターはとても印象的だったよな」と思い出したので、レコードを聴いてみました。
すると1分以上に渡る長いハードロック調のイントロ。
なかなかアコースティックギターは出てこない。
イントロが終わるとスッと自然にアコースティックギターのアルペジオが聴こえてきます。
それにのせて1番の歌い出し、ここ!「印象的だったよな」と思った所。
しかし、またスグに曲調はハードになり、色々と凝った展開もありで、とてもかっこいいロック曲なのですが、アコースティックギターは全然入っていませんでした。アコースティックギターが流れるのは時間にして15秒程度!

いや、もっとアコースティックギター使われているかと思ったけど、15秒とは!?
これを「アコースティックギターがかっこいいロック」認定していいものかと、若干迷ったけど、全体的にハードな展開の中、その15秒がしっかり印象に残っているのだから、見事なアコースティックギターの使い方ではありませんか。
という事で「アコースティックギターがかっこいいロック」認定!

ついでに、1stアルバムを久しぶりに通して聴いてみたのだけど、なんなら「Liar」の次の曲「The Night Comes Down」には、全編に渡ってアコースティックギターがフィーチャーされていて、大好きな曲。
ですが、これまた、ちょっとロック的ではありません。

私は、こういうクセのある、普通のロックバンドが作らないような曲達が大好きでQUEENというバンドを好きになったのだけど、今回はあくまでも「アコースティックギターがかっこいいロック」という事で「Liar」を取り上げました。冒頭にも同じような事書いてあるけど、大事な事なので再度言いました。


ところで、最近の再発CDでは、このアルバムのジャケット妙に紫がかっているのだけど、1stアルバムリアルタイムの私の認識では、レコードジャケットは、もっと赤味がかったピンクに近い色でした。
(下の画像が私のイメージに近い色味)




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今期は「観なければいけない」アニメが豊作

10月から新しいアニメやドラマが次々と始まっていますが、ドラマはまだ何を観るか様子見状態。
しかし、アニメはそんな事も言っていられず、次々と「観なければいけない」作品が始まっています。

なぜ「観なければいけない」のかと言うと、これまで観てきて気に入っている作品の続編が、この10月に大量に放送開始される(された)から。

「観なければいけない」続編的なものをリストアップすると

るろうに剣心』 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱


『MFゴースト』 2nd Season


『鴨乃橋ロンの禁断推理』 2nd Season


『ブルーロック』 VS. U-20 JAPAN





この4本はとりあえず観るの決定。
『鴨乃橋ロンの禁断推理』以外の3本は、既に第1話を視聴済み。

これに加えて『百妖譜』第2期も観たい。

新作では『ダンダダン』『チ。―地球の運動について―』は、第1話を観て、継続視聴決定。

他にも気になるのいくつかあるのだけど、今期はこれで精一杯かな~

もし「どうしても観て欲しい!」的お勧めアニメがあれば教えて下さい。
そういう作品はがんばって観ますので!

20241005 埼玉 入間市 武蔵野音楽大学 バッハザール

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月5日 埼玉 入間市 武蔵野音楽大学 バッハザール

昨日(10月5日)、ほぼ地元の入間市仏子にある武蔵野音楽大学バッハザールで武蔵野音楽大学管弦楽団の演奏会を鑑賞。
これは入間市民コンサートして開催されたもの。

あいにくの雨の中、客席はしっかりと9割ぐらいうまっていたように思います。

バッハザールへは、何度か来ているのだけど、コロナ後は初めてなので、4~5年ぶりぐらいか。

とても音の良い素晴らしいホールで数々の映画撮影などにも使われているそうな。

館内には数々の彫像が置かれています。
いや、館内だけではなく、キャンパスのあちこちにも。

また大型の楽器がいくつか展示されていました。
かつては入間キャンパス内に楽器博物館的なものがあって無料公開されていたのですが、今は江古田キャンパスにほぼ全部移動したのかも。
(江古田キャンパス楽器博物館リニューアルオープンまでの間、江古田キャンパス楽器博物館の全資料が移動され、その一部が公開されていたそうです)

以前、仏子で展示されていた時に撮った写真があるはずなので、そのうち「お出かけの記録」に投稿するかも。

さて肝心のコンサート、とても楽しませていただきました。

若干体調が悪くて行く前は、昼食後の眠気に襲われていたりなんだりで「これは、絶対爆睡しちゃうやつ!」と思っていたのだけど、ウトウトする事もなく最後までしっかりと音楽に浸る事が出来ました。


気になったところもいくつかあるのだけど、総じて良い演奏、心に届く音楽でした。

気になった所をあえてひとつ言えば、私、「ホルンの音が好き過ぎる」ので、ついついホルンに注目してしまうのですが、はじめのドボルジャーク『チェロ協奏曲』第1楽章でのホルンの短いソロがなんだかとても弱弱しく聴こえ、その後、ずっとそのホルン女子がうつむきがちで、かつドヨンとした気が漂っていたように見えて、若干心配になったりしたものの、徐々にペースがつかめたようでドヨンとした気も晴れていき、その後はとても気持ち良く聴く事が出来ました。

これはあくまでも私が「ホルンの音が好き過ぎる」ので、つい粗探しみたいな事を書いてしまっただけで、全体的に感動して聴いていました。
『チェロ協奏曲』でのソリスト、呉錦華氏の伸びやかな音色や、繊細な部分とダイナミックな部分の表現の豊かさに惹きこまれたり。

2番目のプログラム、ハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』は、「剣の舞」以外の曲は分からないと思っていたのだけど、けっこう耳馴染みがある曲やフレーズが出てきて、すごく楽しめました。
数々の打楽器やピアノ、ハープ、管の増員など編成も大きくなり、迫力ある演奏で痛快。

そして、ラストもドボルジャークで『交響曲 第8番』
これはしっかり知っている曲。
ドボルジャークの曲って、すごく耳馴染みが良いというか、美しく郷愁を誘うような哀感あるメロディー。楽器の重ね方がまた、そのメロディーを際立たせるように巧みに織り上げた構築美を感じるのだけど、そんな音楽をしっかりと届けてもらえたな、と、最後はかなり感動。

そうそう、一番後ろの列、中央で奮闘するティンパニ女子を見ていたら、りんくまちゃんを思い出してしまった。あの時のりんくまちゃんはすごく良かったな~
ごめんなさい、関係ないっすね。

※りんくまちゃんとは久間田琳加さんの事、TVドラマ『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』でティンパニ女子を熱演

とにかく良い物を見せて(聴かせて)いただきました。
どうもありがとう。



「お出かけの記録」年月日順INDEX