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20241002 埼玉 秩父市 浦山ダム

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月2日 埼玉 秩父市 浦山ダム

つい先日、10月2日、秩父方面でちょっとした案件があり、車で出かけてきました。

道中、トイレ休憩をしたあしがくぼの道の駅にはバイクがいっぱい。
R299でも、前後をバイクの集団に挟まれての走行。
(ちょっとウザかった)


案件自体は午前中で片付いたので、せっかく秩父まで来たのだから、少しどこかに寄ってから帰ろう、と、しばし車を適当に走らせながら思案。

お寺とか神社とか色々と寄りたい場所は頭に浮かぶのだけど、あまり遠くなくサクっと行って帰る事が出来る場所で、と、はい決定!浦山ダム!

秩父の街中を抜けてR140を三峯方面へ、少し走って左に曲がり、ちょっと山を登ると見えてきます。

ここへは、10代~20代の頃バイクで何度か来ているのだけど、それ以来かも。
R140は山梨へ抜けたり、三峯神社へ行ったりと、よく通るのに、いつも「浦山ダム」の看板を横目に通り過ぎていました。

お昼はここに決定!
ダムカレーにしようか、わらじカツ丼にしようか。

ダムの上からの眺望。素晴らしい。
この日は天気も良く、赤城山や日光の山々までよく見えました。

ダムの上にムジョルニア的な物があったので持ち上げてみようとしたけど、やはり無理でした。
持ち上げなくても握って願い事をすると願いが叶うとか。

さくら湖の湖面も美しい。
来て良かった!

エレベーターでダムの堤体内を降りる事が出来る。これは初体験。
しかし、エレベーターに乗って下降している時に気付いてしまった悲しい事。

レストラン案内の貼り紙を見ると営業時間、平日13時30分まで。
スマホの時計を見ると、13時27分!

エレベーターから下りずに、また上昇して直行したとしてもたぶん間に合わない。
なんと!油断してました。終わるの早過ぎでしょ。

キャッキャッ、キャッキャッ、と高まってあちこち見て回っていないで、レストランに直行するべきでした。無念。

まあ、気を取り直して観光。

ここはダムの内部。前を行くのは知らない人(バイカー女子)。


上からの眺望も素晴らしいけど、下から見上げるダムもまた素晴らしい。
自然が大好きな反面、こういうある意味自然破壊をして作られた建造物にも惹かれてしまうのは、なぜでしょう。

食事は出来なかったけど、しっかりと「ダムカード、ゲットだぜ!」(古い?)

そして、結局、食事はいつもの秩父道の駅。

前にも同じ事書いたような気がするけど、ここは、いかにも大衆食堂な内観や食器など残念な点もあるけど、気取った食事がしたいわけじゃないから全然OK!そして食事自体の満足度は高いのです。
おそばは近所の製麺所から仕入れているのだと思うけど、これがとても美味。
豚みそ漬けもやわらかくジューシー。
しっかりと幸せに満腹。

その後は、隣のユナイテッドシネマ・ウニクス秩父を視察(なぜ視察?)

奥に見えるのは武甲山。

帰路はなんとなく正丸トンネル手前で右折、山伏峠を越えて名栗経由で帰ったのだけど、帰ってから夕方のニュースを見たら「巾着田の曼殊沙華が見頃ですごい人出」というのをやっていて、これ、右折せずにR299をそのまま帰っていたら渋滞だったかも。

R299も、名栗から飯能に抜ける道も、道端のあちこちに曼殊沙華やコスモスがたくさん咲いていました。たくさん咲いているのも見事だけど、何気ない景色を愛でるだけでも充分楽しめるというか、そっちの方が好きかも。

眼福、満腹の一日。


「お出かけの記録」年月日順INDEX

2024年7月期に観ていたTVアニメ

今期(2024年7月-9月)は、映画やTVドラマ同様に「観ていたアニメ」も、少な目。
前期(4月-6月)、前々期(1月-3月)共に6本ずつ観ていたのだけど、今期は2本だけでした。


『逃げ上手の若君』

『逃げ上手の若君』
『逃げ上手の若君』

観ていた本数は少なかったけど、この作品に出会えたことは大きな喜び。
鎌倉時代の終わり、北条一族のほとんどが討ち死、自害したなか、逃げ延びた北条時行が主人公。
ある程度史実に沿って描かれているのだが、この時代の事はあまりしっかりと知らなかったので、
話自体がとても興味深く面白い。
この辺の歴史もちゃんと捉え直したい気持ちになった。
とはいえ、10代~20代の頃なら、ちょっと興味が湧けばすぐに、この時代の(北条氏滅亡前後を書いた)歴史小説や、史実を考察した新書など、3~4冊サクっと読んだものだけど、そういう事が出来なくなって久しい。まあネットでちょっと調べたりはしたけど、なかなか腰を据えて本を読めない自分自身がもどかしい。

まあそれはともかく、この作品、若君を守る郎党たちのキャラクターがとても魅力的でそれぞれに一芸に秀でていて、素敵。こういうの大好き。


「逃げる」という事は、武士にとって最大の恥のような行為だけど、戦術的、戦略的に逃げる、そして力をつけて機を見て立つ。「逃げるが勝ち」とはよく言ったものだ。
(まあ史実として時行は最終的には勝てなかったわけだけど、局面、局面において勝ちを手にしてきたとも言える)

シーズン1では、諏訪に逃げてそこで身分を隠し、仲間を増やし、力を蓄えてゆく様子が描かれていたのだけど、シーズン2以後も制作される事を強く望んでいます。



『戦国妖狐 -千魔混沌編-』

『戦国妖狐 -千魔混沌編-』
『戦国妖狐 -千魔混沌編-』

1月期にやっていた『戦国妖狐 -世直し兄弟編-』のつづきなのだけど、どうも今シーズンは今一つ物語の世界に入り込む事が出来ず、ちょっと途中で脱落しかけた。まあ、一応このクールは全部観たけど。なんとなく絵もあまり好きになれないので、この後最後まで見続ける自信がない。『世直し兄弟編』は面白かったんだけどな。


2024年7月期に観ていたTVドラマ

昨日アップした「観た映画」同様、今期(7月~9月)はドラマも本数少な目どころか

今期観ていたTVドラマは0(ゼロ)!

と思ったのだけど、よくよく思い返してみると、1本観ていました。
そして今、1本観ています。

この2本は、両方ともテレ東のドラマなのだけど、3か月ワンクールではないので、ちょっとややこしい。こういうのが増えると、3か月ずつの更新は難しくなりますね。

とりあえず両方紹介すると

まず7月~8月の2か月間放送していたのが

『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』


『量産型リコ』シリーズ3作目。
3作とも主要な登場人物(というか登場する役者さん)は、ほぼ同じなのだけど、舞台が全く違っている。
マルチバース?みたいな。
今回は、なんと(我が家からほど近い)吾野の実家に里帰り中のリコとその一家、そして近所にある矢島模型店(すべてのバースに必ず存在するドラマの重要なカギとなるプラモデル屋さん)が舞台。
第1話を観た時に、その長閑な田舎町の光景に「いい所だな~、どの辺だろう?行ってみたいな~」なんて気持ちで観ていたら、なんとなく見覚えのあるような場所が出てきて「おや?」と思って調べてみると、メチャ近所だった!!

最近「吾野」ブーム来てますか?
前期やっていたアニメ『終末トレインどこへいく?』も吾野が重要舞台だったし。

『量産型リコ』は、相変わらず面白かった。
プラモデルが毎回キーアイテムとして絡んでくるドラマ作りがとても好き。出てくる役者さんたちも好き。
「最後のプラモ女子の人生組み立て記」というサブタイトルからして、これでお終いなんだろうけど、3部作すべて良いドラマでした。すごく楽しめました。ありがとう。


そして9月から始まったのが

ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!


映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズのキャストそのままに作られたTVドラマ版。
映画は、1作目はさほど好きでもなかったんだけど、2作目からは、けっこう面白く観られるようになった。(3作目はまだ観てない)
TVドラマも、まあ楽しんでいますが、ふと「私はこの世界観を好きなのか?」と考えてみると微妙。
とりあえずまだ放送中なので終わった頃にまた何か感想的なものを書くかも。


『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』は、テレ東【木ドラ24】枠
『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』は、同じくテレ東【水ドラ24】枠

テレビ東京の夜ドラマは2か月クールにシフトしたのかしら?


2024年9月後半に観た映画

今日から10月。という事で「9月後半に観た映画」なのですが、なんと観た映画は3本だけ。これまでで最も少ない半月となってしまいました。ライヴがあったり、創作、制作作業が渋滞していたり、謎に出かけたり、そんな日々でなかなか映画鑑賞に時間を使えませんでした。それはそれで喜ばしい事でもあります。また映画をたくさん観られる日々も来る事でしょう。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年9月後半に観た映画
2024年9月後半に観た映画

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『どるたんパブタイムVol.3』報告(日記的詳報版)

昨日は、青梅アトリエよぎにて3回目の『どるたんパブタイム』でした。

12時30分に会場入り。

いつもながらに良い雰囲気、そして薫ママのランチ。
絶品スパゲッティナポリタンとアメリカンなパイナップルサラダ。
スタッフと一緒においしくいただいた後は、これまた挽きたての豆でいれてくれるホットコーヒーをゆっくりと味わう、これから始まるライブに向けて最高のひと時。

ほどなく、ひづめ☆つかさ登場。
この日は、つかさに手伝ってもらおうと、ギリギリになって3曲無茶振り。
その3曲以外にも、参加したくなったら参加してOKと伝えてある。

すると「この曲はオレはマンドリンを弾く!」と嬉しいサプライズ。
開場前に軽く音合わせ。

カウンター内から見た、音合わせ中のつかさとどるたん(撮影:薫)

順調に準備を終えて14時に開場。
青梅の人たちだけじゃなく、川越や福生からの嬉しい来場者もあり、気持ちも良い具合に高まる。

さて、本番。
第1部は、どるたんオリジナル曲。
セットリストは、

  1. 電気のダンス
  2. 孤高の幸福
  3. 湖の街
  4. 月影のダンス
  5. boy

新旧、織り交ぜて6曲。
割と軽めの選曲(かな?)、初めて聴く方々にもドン引きされる事なく、受け入れてもらえたようで、嬉しゅうございました。

1部終了後しばしの休憩。
ここでエイジ(四人いるのドラム今野永士)来場。なんと完璧なタイミング!!
本人、遊びに来ただけのつもりだったのかも知れませんが、これは強制的に参加の流れ。
つかさにカホンを用意してもらい、駆けつけ3曲。

第2部は、昭和のフォーク特集(1曲目を除く)

  1. 雨を見たかい(CCRカヴァー)
  2. ケンとメリー〜愛と風のように〜(BUZZカヴァー)
  3. 家をつくるなら(加藤和彦カヴァー)
    (以上3曲、つかさ&エイジ参加 3はつかさがマンドリン担当)
  4. 野良犬(泉谷しげるカヴァー)
  5. 暗闇街丑松通(泉谷しげるカヴァー)
  6. 夢のまた夢(六文銭カヴァー)
  7. 謎曲(その場にいた人だけの秘密)

謎曲は、「どるたんこういうの好きなの!?」というような曲を2曲用意していたのだけど、不慮の事故(?)により1曲は断念して他の1曲だけ披露。
しかしその1曲が思っていた以上にウケてしまい、良かったのか悪かったのか。(苦笑)

第3部は、PANTA特集
PANTA、頭脳警察を好きになったきっかけなどを話しつつ

  1. さようなら世界夫人よ
  2. ふざけるんじゃねえよ
  3. 落ち葉のささやき
  4. 時々吠えることがある
  5. 七月のムスターファ

「七月のムスターファ」以外は、頭脳警察の曲。
「七月のムスターファ」は、しっかりと歌い継いでいく覚悟が出来たので、これからも折々に歌っていくつもり。
(過去ブログ「『七月のムスターファ』のこと」参照)

その後は、次回(『どるたんパブタイムVol.4』洋楽カヴァー特集)の予告編的に2曲。

再度、エイジを呼び込み、さらにつかさも参加して

  1. 20th Century Boy(T.REXカヴァー)
  2. Starman(David Bowieカヴァー)
    【アンコール】
  3. 東京(Country Road – John Denverカヴァー)

アンコールは、用意していなかったのだけど、急遽「東京(Country Road)」を3人でやって、大団円。

全体の流れはなんとなく考えてセットリストを組んだのだけど、自分で考えていた以上に良い感じで流れ、良い感じでまとまったような気がしています。これはきっと場の力、場が生み出す気の力。

客席は終始良い雰囲気で、こちらも最高に楽しく演奏出来ました。
どうもありがとう!


終演後は楽しい打ち上げの時間。

やり終えたふたり(撮影:今野永士)

心地良い疲労感と余韻の中、楽しい語らいと、美味しい料理で、瞬く間に時は流れ、気が付くとほぼ22時。どんなに遅くても日付が変わる前に布団に入りたい私はシンデレラ的に撤収。

とてもよき一日でした。

関係各位全方面的におつかれさまでした。
ありがとうございました。


次回『どるたんパブタイムVol.4』は12月15日(日)洋楽カヴァー特集
とにかく歌いまくります!楽しくなる事間違いなし。また青梅 アトリエよぎで会いましょう!
初めての方もぜひ!

『どるたんパブタイムVol.3』報告(速報版)

本日、青梅アトリエよぎ『どるたんパブタイムVol.3』を終えて先ほど帰宅。

いや~歌いまくりました。
3部に分けて、「オリジナル」「昭和のフォーク」「PANTAカヴァー」
そして最後に次回の予告として洋楽カヴァーを2曲

詳しいセットリストは、明日、書くかも書かないかも。
当日、現場で聴いた人だけしか知らない口外禁止の謎曲は、なぜかメチャうけました。
たぶん、今日のどるたんの印象のほとんどは謎曲だったかも知れない。
不本意ながら。

ひづめ☆つかさには、マンドリンも弾いてもらったり

ぶらりと遊びに来てくれたエイジ(四人いるのドラム今野永士)は、当然のようにカホンで強制参加。

最後はものすごく盛り上がって終了~
いや~、楽しかった!!

集まってくれた皆様どうもありがとう!
一緒に演奏してくれたつかさとエイジありがとう!
アトリエよぎ薫ちゃんありがとう!おつかれさま!
スタッフの皆様ありがとう!おつかれさま!

またやります!
次回『どるたんパブタイムVol.4』は、「年忘れ洋楽カヴァー特集」
12月15日(日)開催です!!
ぜひともご一緒にいたしましょう!
よろしくお願いします。

とりあえず今日は、こんなところでおやすみなさい!


20240928 埼玉 入間市 野田散歩(曼殊沙華編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年9月28日 埼玉 入間市 野田散歩(曼殊沙華編)

今日、午後遅めの時間に少し足を伸ばして入間市野田の入間川沿い遊歩道を歩いてきました。

今月中にやらねばならぬ作業&明日のLIVEの準備で、午前中からずっと根を詰めていたので、気分転換と身体をほぐす目的で。

特に何も考えずに出かけたのだけど、そろそろ曼殊沙華が見ごろかしらと歩きながら思い当たる。
巾着田に行かなくても、この辺かなり群生地があるのです。

しかし、群生地に着いてみると、まだまだ蕾の方が多い状況でした。
天候にもよるけど、あと数日したら見事に咲き誇っている事でしょう。

この辺りは白い花が多いエリア。
来週もう一度来てみようかな。

柏葉紫陽花が自力でドライフラワーになっていました。

この遊歩道は紫陽花の時期も、桜の時期も、折々に楽しませてくれる道。

帰り道の住宅街に咲いていたオシロイバナ。
2色が混ざっている花を見つけました。
珍しいと思って写真を撮ったけど、調べたら、それほどでもないそうです。
でも、なんだかちょっと高まった。

引き籠り生活も大好きだけど、やっぱり一歩外に出ると色々楽しい事ありますね。

明日は青梅に行くけど、LIVEやって帰ってくるだけかな、いい所たくさんあるんだけどね。





「お出かけの記録」年月日順INDEX

明後日『どるたんパブタイムVol.3』の内容は

いよいよ明後日(9月29日)『どるたんパブタイムVol.3』開催、という事で、今日はセットリスト(というか大まかな流れ)を考えたり、色々と曲を仕込んだり、自作の曲を復習したり、そんな事をしていました。

2024年9月29日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたんパブタイムVol.3

14時開場/15時開演
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


で、いくつか考えたうちのひとつは「絶対にこの時、ここでしか聴けない曲」を何曲かやる!という事。
例えば、どんな曲かというと「全然好きじゃないのにかつて忘年会で無理矢理歌わされてどういうわけかメチャ盛り上がってしまった曲」とか。
ちなみにそれ以後、人前では一度も歌っていません。
みたいな曲を数曲用意しました。
そして、この「ここでしか聴けない曲」に関しては、口外禁止、その場にいた人だけが何を歌ったか知っている、そんなコーナーにしたいと思っています。
いかがでしょうか?

あとは、つかさに何曲かギターを弾いてもらう予定で、さっきお願いしました。

自作曲のコーナー、つかさと2人でやるコーナー、何かしらのカヴァーコーナー、ここでしか聴けない歌コーナーなど、小分けにして休憩をはさみつつ、ユルユルと、たまにドカーンと進めていければ良いなぁ、と思っています。

まあ、基本ソロなので、その時の気分でどうにでもなるから、お客さんのリクエストに応えたりって事もあるかも。

何にしろすごく楽しくなりそうな予感がビンビンしています。
よろしければ遊びに来て下さい。
「青梅で待つ!」

King Crimson 『クリムゾン・キングの宮殿』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1976

King Crimson 『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年発売)

これから語るのは、キング・クリムゾンがどうのこうのという話ではなく、このアルバムを初めて聴いた、私の心の中の話。


これを初めて聴いた時の衝撃は、もしかしたら、生涯で一番かも知れません。
(たぶん)高校1年の時、友人A君の家で聴きました。

灯りを落とした部屋で(もしかしたら蝋燭が灯っていたかも知れません)、けっこうな大音量で聴かされました。

そういう事をする人なのです。

暗い部屋に、ピー、ゴーっと小さなノイズ音が流れ、一体何が始まるのかと思った次の瞬間、鳴り響いたあの「21世紀の精神異常者」のイントロ!

「うわっ!」思わず声が出ました。

ちょっと震えたかも知れません。

「なんかすげぇ!!」と。

しばらくして歌が始まると、また「うわっ!」と声が出ました。

「すげぇ迫力!!なんか暴力的!なんだこれ!?」

ドキドキしながら聴いているとさらにたたみかけるようなインタープレイ。

「うわっ!」とまた声が出たと思います。

いやいや、ちょっと待って、何これ、ヤバっ!みたいな感じで、圧倒的な迫力にひれ伏しました。

たぶん心の中で「ごめんなさい」かなんか言っていたような気がします。

ドギマギとしているうちに「21世紀の精神異常者」は終わった、と思うやいなや、何!?、一転してこの優しく美しい音楽。

と「風に語りて」の美しい音色とメロディーに魅せられてしまうのです。

その後の展開も、まあ、すごいんですけど、とにかく衝撃というしかない。

あれほどの衝撃は、(音楽を聴くという行為の中では)ちょっと経験した事ありませんでした。

「うわっ」とか「ほお~・・・」とか「ふはっ」とか、メチャ声出たと思う。

また、そういう反応をするだろうと分かっていて聴かせているわけで、やられた感半端ない。

ビートルズに深く嵌り込んだのも中学2年の時に、A君と同じクラスになって色々聴かされたから。
(元々音楽は大好きで、ビートルズも気になっていたから、いずれは本格的に聴いていたとは思うけど、ひとりで聴いていたらもう少し緩やかに嵌っていたと思う)

その後、別の高校に進み、それぞれに多少違う傾向の音楽を聴いていたりもしたのですが、ここでまた、一発ガツンとやられちまったなぁ・・・と。


そんな出会いをしたKing Crimson
その後も、聴き続けてきました。
一番好きなアルバムは?と聞かれると、他のアルバムの名前をあげてしまう可能性もありますが、この時の衝撃は、未だに忘れがたく心に残っているのです。

色々な音楽を知った状態で聴いたら、例えば今これを初めて聴いたとしたら、これほどの衝撃は受けなかった事と思います。
折々に良い音楽に出会い、衝撃を受け、刺激を受け、音楽リスナーとして、本当に良い人生を歩んできた、歩んでいると感じています。感謝。

20180720 山梨 富士急ハイランド 欅共和国2018

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2018年7月20日 山梨 富士急ハイランド 欅共和国2018

この日の目的は、富士急ハイランドで遊ぶことではなく、富士急ハイランド内にある野外イベント会場コニファー・フォレストで開催される欅坂46の野外ライヴ『欅共和国2018』に(観客として)参加する事。

園内をブラブラしつつ、どうでもいい写真を数枚撮影。

夕方からは、コニファー・フォレスト『欅共和国2018』へ
会場内では、写真は一枚も撮らなかった(撮影禁止だったと思う)ので、終演後に入国ゲートを出てから振り返って撮ったゲートの写真だけ。

ライヴの事はしっかりと心に焼き付けました。
と言いたいところですが、かなり忘れています。
でも、印象的な場面いくつか浮かんでくるし、感動したし、なんならBlu-rayで観られるからOK!

『欅共和国』に参戦出来たのはこの年だけですが、一度だけでも欅共和国民になれて良かった。


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