投稿者: Dorutan

2024年9月前半に観た映画

今日で9月も半分が終了。暦の上では秋なのに、毎日暑過ぎでしょ。
9月6日にLIVEがあったのでその前後少しだけ映画観てなかったけど、それ以外は割とコンスタントに1日1本ペースで映画を観ていました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年9月前半に観た映画

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THE WILD ONE / SUZI QUATRO

少し前にスージ・クアトロのドキュメンタリー映画を観てから、自分の中で少しだけスージー熱が高まっている。

その時のブログ(映画『スージーQ』)にかつて持っていたスージーのレコードについて書いてあるのだけど、残念ながらほとんどすべて手放してしまい、今、持っているのはベスト盤CD1枚と中古で買い直したシングル盤「ワイルド・ワン」だけ。

そのベスト盤CDを発掘する事が出来たので、今日の昼間、通して聴いてみた。

当時持っていたシングル盤のA面曲はすべて入っているのだが、聴いていてなんとなく味気ない。
一応、CDを取り出し、プレーヤーにセットして、ステレオの前で聴くという儀式があるだけ、サブスクよりは集中度が増すような気はするのだけど、もう少しだけ儀式が足りないのかも。

やはりヒット曲はシングル盤で1曲ずつ、ジャケットを愛でながら聴きたい、そんな感情。

若い頃はそれがめんどくさくて、シングル盤をほとんど手放してしまったのだけど、最近は、時間に余裕が出来たせいか、シングル盤を聴く習慣が蘇っているのだ。

少し前にそんな事もブログに書いたような気がする。
これか(「なんとなくシングル盤の話」

ベストCD盤で次々に流れるヒット曲を聴きながら、同時に頭の中には、シングル盤のジャケットが思い浮かぶ。

欲しい・・・もう1度、欲しい。

そんな欲望がほんのりと湧いてきてしまった。
最近、とんと物欲弱めの男になっているのだけど、スージー・クアトロのシングル盤、欲しいかも。

まあ、当時すごく売れていたので、今でも、ふつうに中古で手に入るだろうけど、わざわざ、中古盤屋さんに出向いて探したり、ネットで探して買ったりという事はしたくないし、高いお金を出してまでは欲しくないのだけど、どこかでぶらりと入ったリサイクルショップやフリマで1枚100円なんていうのに偶然巡り合ったらきっと買ってしまうでしょう。

それぐらいのゆるい物欲が湧いてきた、暑い昼下がりのひと時。

20180913 東京 中央区 銀座 歌舞伎座と銀座散歩

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2018年9月13日 東京 中央区 銀座 歌舞伎座と銀座散歩

ちょうど6年前の今日。
縁あって、歌舞伎のチケットをいただき、銀座 歌舞伎座にて初めての観劇。
銀座は子供の頃から、現在に至るまで特別な思い出、思い入れのある場所。
それどころか何か前世の郷愁のような不思議な感覚すらあります。

この日の事は、某サイトに日記をあげてあったので、多少の加筆修正を加えつつ転載いたします。


(以下2018年9月13日の日記転載)

今日は、朝からひとり銀座へ出かけ、歌舞伎を堪能いたしました。


時折り、いや割と頻繁に神様(仏様?)からこういう素敵なプレゼントをいただきます。

至近距離で見る歌舞伎の迫力に圧倒されました。
細かな所作の一つ一つに感動しました。
舞台に立つ者の心の在り方が伝わって来るようでした。
良き心の栄養補給。
自分の血肉となる事と信じます。

観劇後はしばし銀座散歩。
久しぶりに歩く銀座の変わった所、変わらぬ所、それぞれに感じ入りました。

シネパトスの建物はもうすっかり無く、ソニービルもまた姿を消しています。

(シネパトスがあった辺りはこんな感じ)

(こちらはSONYビルの跡地)

和光の変わらぬ存在感に比して、マリオンが妙に古くさく見えました。

日産のショールーム(NISSAN CROSSING)を覗く。
かつて、ここに円筒形の三愛ビルがあって日産ギャラリーはその中にあったはず。

(交詢ビル、エントランス付近の変わらぬ姿)

数寄屋橋の不二家が、子供の頃と変わらずそこにある安心感。

もう少し元気なら日比谷まで散歩したい所でしたが、疲れたので銀座で(有楽町線ではなくあえて)丸ノ内線に乗り帰宅。

丸ノ内線に乗るのもとても久しぶりで、何ともノスタルジックでセンチメンタルな1日でした。



「お出かけの記録」年月日順INDEX

『七月のムスターファ』後遺症

9月6日(金)APIA40で、どるしゃあ+あっちゃん(島田篤さん)でPANTAさんの歌『七月のムスターファ』を演奏した事は、LIVE後に何度かブログにも書きました。
9/6 APIA40 報告(どるたん編)
『七月のムスターファ』のこと

あれから1週間近く経ったというのに、頭の中には『七月のムスターファ』が、かなりの時間流れ続けています。

意識して、全然関係ない音楽を聴いたりしても、ふとした瞬間にまた『七月のムスターファ』が流れてきます。

ライヴで演奏するために、歌詞の描く光景を思い、しっかり頭の中に焼き付けていたので、なかなか消えてくれない。

その歌詞は


叔父の死骸から銃を取り
頭のつぶれたボディガードの弾丸を奪い
血の海に横たわる父を楯に

というとんでもなく凄惨なもの。

これが四六時中頭の中に流れ続けるというのは、かなりしんどい状況。

それだけ力のある歌だという事なのでしょうが、とりあえず、一旦抜け出したい。

なんて事を考えてしまうのは、甘えですかね、今現在抜け出せない地獄のような戦地にいる多くの人の事を思うと、ただ頭の中に流れてくるだけの凄惨な歌から抜け出したいなんて。いやはや、大変なものを背負いこんでしまったのかも。と今更ながらに実感してみたり。

まあ、それも覚悟のうえで、やったこと。

しっかりと背負って乗り越えなきゃね。
がんばります。


アコースティック音楽嗜好 ‐90‐

アコースティックギターがかっこいいロック その13

これまでこの「アコースティックギターがかっこいいロック」カテゴリーは、ロックバンドが演奏するロックチューンに、かっこいいアコースティックギターがフィーチャーされているナンバーだけを取り上げてきましたが、今日は逆転の発想で、アコースティック系シンガーソングライターが歌う最高にかっこいいロックナンバーを!

Lisa Loeb & The Nine Stories – Taffy

今日、久しぶりにリサ・ローブの1stアルバムを通して聴いていて、その中で「Taffy」が流れた時に「これ最高にかっこいいロックナンバーだよな。これも、アコースティックギターがかっこいいロックなんじゃね?」と、閃いてしまったのです。

元々大好きな曲なんだけど「アコースティックギターがかっこいいロック」と意識した事はまったくありませんでした。

しかし、聴けば聴くほど「アコースティックギターがかっこいいロック」の要件を満たしている、と感じてきて、ここで取り上げる事にしました。

この曲が入っている1stアルバム『Tails』は、とても思い入れがある大好きなアルバムなので、アルバム部門で取り上げようと思っていたのですが、とりあえず、この1曲を「アコースティックギターがかっこいいロック」部門で取り上げます。いずれ、アルバムを取り上げる日も来るかも知れません。

ドラムとベースの印象的なフレーズにアコースティックギターのカッティングが気持ちよく絡み、エレクトリックギターも加わったバンドサウンドが生み出すグルーブ感もまた心地良い。
実にロックだと思いませんか!?

リサ・ローブのイメージは、アコースティックギターを持ったメガネ女子シンガーソングライターという感じかと思いますが、こういうロック的一面も持っている、そして、それが実にかっこいい!という事をぜひ憶えておいて下さい。

でも、これほどかっこいいバンドサウンドのロックナンバーが聴けるのは、Lisa Loeb & The Nine Stories名義で発表した、この1stアルバム『Tails』だけかも。



どるたん+しゃあみん 1stアルバム『異郷の詩』好評販売中

Goodstock Tokyoレーベル通販サイト
CD『異郷の詩』特設サイト

どるしゃあ Next Step (APIA40を終えて)

9月6日、APIA40でのLIVEを終え、どるしゃあの活動は、しばしお休み状態。

APIA40でのLIVEは、50分弱と短い時間ではありましたが、どるしゃあの多面性をギュっと凝縮したような演奏が出来たと思っています。
ふだん、60分以下のセットリストだと、ある一面しか見せる事が出来ないような、そんなセットリストになりがちなのだけど、今回、うまくいったのは、ひとえにPANTAさんの曲『七月のムスターファ』をセットリストに組み込んだおかげ。

『七月のムスターファ』という宿題(『七月のムスターファ』のこと参照)を、どうにか良い形でクリア出来たような気がしています。
これをしっかり自分たちなりに背負って次のステップに進む所存。


そんなどるしゃあが、次に、一緒にステージに立つのは、丸っと2か月間があいて11月10日(日)

Goodstock Tokyoでのワンマン公演になります。
それ以前に、もし奇跡的にタイミングの良いオファーなどあれば、突発的にどこかに出演するなんて可能性もゼロではありません。

その間、しゃあみんは相変わらず精力的にLIVE活動を続けていくようですが、中でも私、どるたんが特に注目しているのが、今週の土曜日。
9月14日(土)原宿クロコダイルで開催される、三文役者のLIVE

三文役者といえば、PANTAさんとも深い関りを持つ、ベテランロックバンド。
そこにしゃあみんがベースで正式に参加、と、ここでもPANTAさんの影がちらついたりなんだり。
私たちの進む道を照らし続けてくれているかのような感覚。

なにやらものすごいライヴになりそうな予感!


一方、どるたんは相変わらずマイペースではありますが、すっかり定着した 青梅アトリエよぎ でのパブタイムVol.3が、9月29日(日)に開催されます。

APIA40やGoodstock Tokyoやクロコダイルみたいな、がっちりしっかりLIVEを見せるハコとは違い、お酒を飲んだり、食事をしたりしつつ、演者とお客様がものすごく近い距離で会話を交わしながら楽しむ、そんなLIVEになります。
↓こんな感じ。

気軽にぶらりと遊びに来て下さい。

どるたんのソロは、小回りが利くので、オファーいただければ、タイミングさえあえば駆けつけます。
よろしくお願いします!

そして、どるしゃあ、また一緒にプレイする時には、必ずや何か新しい段階へと進める事と思っています。

色々とお楽しみに!

20140721 東京 渋谷区 渋谷金王八幡宮

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2014年7月21日 東京 渋谷区 渋谷金王八幡宮

10年前の夏。
この日は、渋谷 Last WaltzでのLIVEに出演するため、車で早めに現地入り。

金王八幡宮近くに車を止め、八幡宮境内を少しだけ散策。
もう少し時間に余裕があれば、東福寺にも寄りたかったのだけど、それほどの時間はなく、そちらは諦めて、会場へ。

周囲は高いビルに囲まれているけれど、こういう神聖な場所が、まさに聖域として守られている事は、有難い事。
この辺は渋谷と言っても六本木寄りで、ちょっと苦手なエリアだけど、この境内にいると、まあまあ、心も落ち着く。


そのうち、ちょっと良いカメラを持って、何日かかけて、東京の寺社巡りをしてみたい。

いや、そのうちなんて言ってると、あっという間に死んじゃいそうなので、やりたい事は、なるはやで計画立てて実行しないとダメですね。

まずはカメラ買わねば。(そこから!?)


「お出かけの記録」年月日順INDEX

『七月のムスターファ』のこと

昨日のブログ「9/6 APIA40 報告(どるたん編)」で、どるしゃあ+あっちゃん(島田篤さん)のセットリストに込めた思いなどを書きました。

最後にPANTAさんの曲『七月のムスターファ』をやった意味とかそんな話を。
ここでは、さらにその辺突っ込んだ話しを。

これ、以前にも書いたことがあるのですけど、PANTAさんから『七月のムスターファ』をやってくれと言われた事があって、その時の事をもう少し具体的に。

2015年の12月に、小田原Route1でのイベント「Friendly Live to Anyone」に出演した時の事。
私は、ベースのルイス稲毛、チェロのしゃあみん、と3人編成での出演。

その時の、トリがPANTAさん。もちろん『七月のムスターファ』もセットリストに入っていました。
そのイベントのアンコールとして、私たち3人とPANTAさんで『さようなら世界夫人よ』を演奏する機会があり、その時は、無茶振り的に私が2番を歌わされるという嬉しくもあり罰ゲーム的でもあるサプライズ。

そんなライヴ終了後の打ち上げの席で、ルイス稲毛がPANTAさんに話しかけました。
「『七月のムスターファ』すごかったです!」と。
するとPANTAさん、何を思ったか
「じゃあ、君たちもやってよ!」とおっしゃったのです。
その場でやりとりを聞いていた私は慌てて
「いや、無理無理、あんなすごい歌、歌えるのPANTAさんだけでしょ!」と反射的に言ってしまいました。

ただ、その時の事はずっと心にひっかかっていました。

実は、PANTAさんとは似たようなやりとりが他にも何度かあって、大体私が「無理無理!」と尻込みしているのですが、もしかして、PANTAさんが本気で言っていたのだとしたら、随分とガッカリさせるような事をしていたのでは・・・・・・と最近ものすごく反省しています。

話の流れの中でサラっと「どるたんやってよ」みたいに言われるので、こちらも軽く流してしまったんですよね。笑いながら「いや~無理っす」みたいに。
もしかしたら、しっかり受け止めなければいけないやつだったのかな?
その辺の真意は今となってはまったく分からなくなってしまったのですが。


まあ、そんな取り返しのつかない後悔を、私はひっそりと抱えて生きています。

その『七月のムスターファ』を、少し前(7月6日)のどるしゃあGoodstock Tokyoワンマン公演の時に、私、1人で弾き語りで初披露しました。
翌日がPANTAさんの一周忌だし、七月だし、と急に思い立ってしまい、しゃあみんには悪いけど、とりあえず一人でやってみようと、オープニングで。


それがあっての9月6日、APIA40
9/6 APIA40 報告(どるたん編)」に書いたように、しゃあみんからの申し出で『七月のムスターファ』をセットリストに組み込むわけですが、その時、私が少し逡巡したのは、7月6日、Goodstock Tokyoで披露した時には、前述のような意味(一周忌だし、七月だし)もあり、さらにGoodstock Tokyoは、元々PANTAさんが繋げてくれた場所なので、毎回、PANTAさんの曲を演奏していて、あの日、そこでやる意味は自分なりにすごく大きかったのだけど、9/6、APIA40でやる意味は?と一瞬考えてしまったから。

ただ、しゃあみんがやりたいと思っている気持ちも察する事が出来たので、スグに考えを変えて、セットリストもしっかりと思いを込めて考え直し、組み込んだ、というお話でした。



9/6 APIA40 報告(どるたん編)

昨夜、9月6日(金)APIA40『この世界は終わらない』
無事終了いたしました!

このご時世、50代~60代と年齢層高めのメンバー達が、前回(2022年)と全く同じ顔触れで、一人も欠けることなくステージに立てた事にまず感謝。
そして、天候の面でも、少し日程がズレていれば、首謀者の島田篤さんが京都から東京入りするのも難しい事態になっていた可能性もあったわけで、こうして無事に開催出来た事は、大きな意味がある事かも知れません。 

さて、私たち、どるしゃあ+あっちゃん(島田篤さん)は、前回同様1番手。
2番手のFire-Pass、トリの高井つよしクィンテットともに、ガチっとした爆音バンド編成なので、うちもたまにはバンド編成でやりたいかも、って気持ちもほんの少しだけあったけど、やってみて、やはりこのアコースティック編成は色々な意味で大正解だったと思いました。

今回、当初は全部オリジナル曲で割りと毒多めで重めのセットリストを考えていました。

そして、しゃあみんに意見を伺ったところ、(PANTAさんの)「七月のムスターファ」をやりたい、との提案があり、私は一瞬逡巡したのだけど、スグにパっと考えを変え、セットリストに組み込むことに。

となると、セットリストはガラッと変えて、毒多め重めの曲を全部排除し、ラストに「七月のムスターファ」を持ってくる事にしました。
『七月のムスターファ』のこと参照)

  1. Emiliani
  2. 湖の街
  3. 月影のダンス
  4. 紫陽花アナベル
  5. Caffè Florian
  6. Brescia
  7. 七月のムスターファ(PANTAカヴァー)

音楽への憧憬、儚い美しさ、遠い日の情景、美しい景色からのイマジネーション、失われた過去の世界への郷愁、そんな楽曲たちを並べてみました。

イタリアの古い街、クレモナ。そこで生まれたヴァイオリンEmilianiの音色。
山間のダムで美しい月明かりの下に見た幻のような風景。
ガルダ湖畔の街、サロに咲く、紫陽花とアナベル。
世界最古のカフェと言われ、ゲーテやワーグナーをはじめ多くの作家、芸術家たちがひと時を過ごしたCaffè Florianで感じた時を超越したような不思議な感覚。

そういう曲達を、一音一音心を込めて、3人で紡ぎ出しました。

しかし、この宝石のように愛おしい曲達(←自分で言うなですね)のラストに「七月のムスターファ」をやる事で何が起きるか。
ライヴの印象的にはすべてこの曲に持っていかれるでしょう。
それは、インパクト面だけではなく、歌詞の世界が全くちがうものが最後にガツンと登場するわけで、それまで丁寧に紡ぎあげてきた詞に描かれた世界。美しい風景、愛しい音楽、幻想的な時間、郷愁、そういう物たちがすべて、血塗られた戦場、そこに響く銃声によってかき消され壊されていく、後には何も残らない、そういう表現になっています。

撮影:アベヒロシ

実際に、今の社会状況を考えると、いつ、だれの身にそういう事が起きるかも知れない、そんな気持ちになります。
戦争が起きると、それまで大切にしていたものも、命さえも、すべてが消えてしまう事にもなりかねません。

このセットリストの意図は、そういう所にあったのですが、それを誰に伝えるでもなく、当日。
私たち3人は同じ気持ちを持って演奏していたように感じていました。

その感覚は、今日、しゃあみんが書いてくれたブログ「9/6 APIA40 報告(しゃあみん編)」にも書かれていました。

そんな表現を終えた私は抜け殻状態なのに、Fire-Passと高井つよしクィンテットのライヴは、ほわんとした気持ちになることを許してくれず、最後までキッチリと音楽と言葉と向き合う時間を過ごしました。

そして、3組すべての演奏が終わった後に、アンコールとして演者全員参加で演奏された、島田篤さんのソロ曲「塵の記憶」
このライヴの締めくくりにふさわしい言葉、ふさわしい音楽、だったと思います。

この世界は終わらない。


撮影: 内田剛史






本日、APIA40

さて、いよいよ本日となりました!
ここのところ、毎日のように告知していますが、APIA40にて『この世界は終わらない』開催です。

今日は、この後、APIA40に向かわなければなりません。
家の事はみどりさん達(誰?)に任せての、出陣です。

という事で、もう一度、今日の出演者たちの動画を紹介して、最後の告知ブログに変えたいと思います。
いずれも2022に開催された『この世界は終わらない』での動画です。

Fire-Pass+島田篤

高井つよしクィンテット+島田篤


2024年9月6日(金)
碑文谷 APIA40

『この世界は終わらない』

APIA40
03-3715-4010
東京都目黒区碑文谷5-6-9 サンワホームズB1
東急東横線「学芸大学」駅下車、徒歩約9分
open 18:30 / start 19:00
charge¥3000(+1drink)
【ライブ配信】配信時間19:00~ APIA40オフィシャルYouTubeチャンネル
料金:ドネーション(投げ銭)一口1000円~
●首謀者:島田篤(piano, keyboard)
●出演
☆ どるたん+しゃあみん [ どるたん(vocal,guitar) しゃあみん(cello) ] +島田篤
☆ Fire-Pass [ 小池真司(vocal,guitar) 石原謙(drums) しゃあみん(cello) アベ ヒロシ(bass) ] +島田篤
☆ 高井つよしクィンテット [ 高井つよし(vocal,guitar) 真理(piano) 浅井 永久(guitar) 小林 洋(bass) 石原謙(drums)] +島田篤


そして少し前にも取り上げましたが、私たちどるしゃあと島田篤さんの演奏を

本日19時開演、どうぞよろしくお願いいたします。